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顔に性格が表れる?顔のパーツから本当の性格を見抜く3個の方法

顔に性格が表れる?顔のパーツから本当の性格を見抜く3個の方法のイメージ写真
テレビで極悪なニュース報道がされた後に、犯人の顔がうつしだされるとなんとなく「ああ、この人って犯罪をおこしそうな顔をしてるなぁ」なんて感じてしまうことってあるのではないでしょうか。

そのゆおに感じているのは、あなただけではなく他の人も同じなんですよね。

一定の顔を基準にすることにして、「こういう顔をしている人の性格はやさしい」とか逆に「怖い顔をしている」なんて感じるもの。

でもそれってほとんどが”根拠のないなんとなくの判断”なんですよね。

そのため、ときには想像していた性格と正反対の性格をしている人がいたりするものです。

でも、どうして私たちはそのように判断することができるのでしょうか?

また、なかには「そのように顔を見て相手の性格を知りたいけれど、なかなか相手の心を読むことが出来ない」と悩んでいる人もいます。

それって、色々な人と交流していくうちに身につくものであってすぐに「この人はこういう人なんだな」なんて判断できるものではないんです。

この記事では、世の中は”見た目は9割”なんていわれている顔について特集しています。

そう、顔で性格がまるわかりになっちゃうんです♪

これまでは、相手の性格をよむのとか相手の気持ちを察するのがとても苦手だったかもしれません。

しかし、この記事を読めばもう大丈夫♪

顔のあらゆるパーツから、その人の性格を的確にあててくれるものをお伝えしているからです!

大好きなあの人の本当の性格も、いつも自分の気持ちを打ち明けないあの人の性格だってもうこの記事さえ読めばわかっちゃうんです!

この記事を読んで人間づきあいがよくなってくださったら、幸いです☆

見た目が9割?性格が悪い人は顔に出る?顔でわかる性格

あなたは、こんな言葉を聞いたことがありませんか?それは「人は見た目が9割」なんていうもの。

これは、書籍のタイトルですがこの書籍が発売された当初には、多くの人がこの本を手に取り、そして多くの方が”見た目”を重視するようになりました。

少しの社会ブームを引き起こしたんですよね。

では、そんなふうに「人は見た目が9割だ」なんて話す人もいますが、あなたはどのように感じるでしょうか?

筆者は、その本に出会ったとき、いやその本を友人が愛読していたとき「人は中身にきまっている」「そもそも見た目で判断するような人にいい人はいない」なんて考えていました。

もしかしたらあなたも同じ意見をお持ちかもしれません。

でも、その本がとてもとても気になって仕方ありませんでした。

だってねえ、社会現象にまでなるくらいに多くの人に受け入れられているそれって本当のところどうなの?と確認したくなったんです。

そのため、読んでみました。

その当時は高校生だったんですが、筆者はまだまだ世間をしらなかったんですよね。

その本を読むことで「自分の考えは甘い」「ゆるゆるなんだな」と少し恥ずかしくなりました。

というのも、その本には「人の印象というのは、一瞬で決まってしまう」という概念のもと書かれていたからなんです。

ここで想像してみてほしいんですが、あなたは誰もしらない人が参加しているパーティ会場にいます。

もちろんまわりには知り合いなんかがいないので、とうぜん初対面の人と会話を楽しむ事になるでしょう。

相手に声をかけられたり、あなたから声をかけるなりしてその新しく出会った人と会話をします。

そんなとき、あなたは相手のことをどう感じるでしょうか?

それって、相手の服装だとかそして顔の表情などで最初のうちは判断しているのではないでしょうか。

なかには、小汚い服装で会場に来ている人もいるんですが、できればそのような人には声をかけたくない、関わりたくないと思うはずです。

反対に自分と同じくらいのレベルの洋服を身に着けていて、それなりにやさしそうな人であれば気軽に声をかけることができるのではありませんか?そう。

人って、昔の筆者のように「内面がすべてだ!」「人を見た目で判断するのはおかしい!」とかいいながら、そんなことをいっている人だって誰かと出会ったときには、最初のほんの数秒間で相手のことを判断しているものなんです。

ここで例に挙げてしまうのはとても申し訳ないのですが、目の前にもう洋服がちぎれてしまいそうで少しにおっているホームレスの方がいても、「この人はこんな服装をしているけれど、実は真面目な人にちがいない」と声かけできるでしょうか。

そのようにできるのはほんの数人レベルのはず。

大多数の方は近づくどころか非難しますね。

「そのようになってしまうのは、それ以前の生活がだめだったからだ」と感じるからでしょう。

これは”服装”だとか”全体のイメージ”というところのお話をしてきました。

では、初対面で面向かって会話をするとき、あなたはその相手のどこを見るでしょうか?

まあ体をなめるように見る人もいるかもしれませんが、ほとんどの方は相手の「顔」に注目するはずです。

だって、会話をしているのですから自然と目をあわせるし、相手が何を話しているのかをもっと詳しく理解するために唇を見つめたりしますね。

そのように何気なく見ている相手のこと、その一瞬にこそ相手を判断する要素を読み取っているんです。

「この人は性格がキツそうだな」「やさしそうだな」「優柔不断そう」「なんか強そう」なんて、なんとなくのイメージを顔から読み取っているんです。

その後に会話などをしていくことで、内面のよさをしっていくんですよね。

きっとあなたもそのようなスタイルで人とコミュニケーションをはかってきたはず。

何をいいたいのかといいますと、要するに「人は見た目がほぼ9割で判断されてしまっている」ってことなんです。