「彼氏のことが大好き!だけど、時々彼氏を信じられなくなってしまう・・・」そんな悩みを抱えている女性はたくさんいます。

どれだけ相思相愛でも、彼氏の考えていることや気持ちを、いつでも自分が把握しておくことは不可能です。

人の頭の中を覗くことは誰にも出来ません。

でも、だからこそ時には彼氏を信じられなくなってしまう・・・そんな悩める女性のために、彼氏を信じられないときにしてほしい、おすすめのアドバイスをご紹介します!

初めて不安を感じ信じられなくなった事を覚えていますか

あなたは、初めて彼氏に対して不安を覚えた時のことを覚えていますか?

彼氏に対して、どんな理由から不安な気持ちになり、彼氏の気持ちや行動を信じられなくなってしまったのでしょうか?

今あなたが彼氏のことを信じられないでいるのなら、それはもしかしたら、初めて不安を感じた時と同じような状況だからかもしれません。

今の不安に既視感を覚えているのなら、きっとその不安は、前にもあなたが一度感じたことのある不安なのでしょう。

自分がなぜ彼氏に対して不安になってしまうのか、彼氏のことを信じられないのかが分からないという人は、初めて自分が不安を感じた時のことを一度思い出してみてください。

そこに答えが隠されているかもしれません。

出会った頃を思い出してみて


あなたが彼氏と出会った頃、彼氏はどんな人でしたか?

誠実で真面目で、恋愛に一途な人だったでしょうか?

それとも、女性関係にちょっとだらしない人だったのでしょうか?

もしくは、当時の彼女と別れたばかりだったのでしょうか?

出会った頃の彼氏を思い出してみると、そこから自分が不安な気持ちになってしまう理由が探り出せるかもしれません。

例えばもし、あなたが今の彼氏を前の彼女から略奪したのなら、自分も同じように彼氏を他の女性に略奪されてしまうかもしれない、そんな不安を覚えてしまうことがあるでしょう。

また、出会った頃よりも、今の彼氏に対して誠実さを感じなくなってしまっていれば、彼氏のことが信じられずに、不安を感じてしまうことがあるでしょう。

出会った頃の彼氏の様子や、今の様子との違いを比較してみると、当時と今の違いがあなたの不安を掻き立ててしまっているのかもしれません。

信じられなくてこれからの不安を少しでも和らげる6個のアドバイス

人はなかなか他人のことを心から信用するのは難しいでしょう。

生まれた時から一緒の家族でもない限りは、無償の愛や信頼は、そう簡単に築けるものではありません。

そのため、例え自分が心から信じている相手であっても、たった一度の不貞や裏切り行為で、この先一生心からその相手を信じられなくなってしまうこともあります。

彼氏に対しても、心から信じているつもりでも、不安に思うことがあればその信頼は容易く揺らぎ、いざ問題が露見すれば積み上げてきた信頼は、一瞬で崩れてしまいます。

一度でも裏切られた経験のある女性や、彼氏に対して不安を感じている女性は、なかなか彼氏のことを心から信じることは難しいでしょう。

そんな不安に襲われた時に、その不安を少しでも和らげる方法をご紹介していきます。

自分自身を好きになろう

当たり前のことですが、自分を好きになれない人間が、他人のことを心から好きになることは出来ません。

自分を好きでないということは、そんな自分のことを好きだと言ってくれる相手の心を常に疑ってしまいますし、また自分のことさえ信じられないのに、もっと気持ちの分からない相手のことをいったい誰が信じられるのでしょうか?

もしもあなたが彼氏に対して根拠もなく不安を覚え、信用出来ないでいるのなら、彼氏を疑うよりもまずは、あなた自身について振り返ってみましょう。

不安な気持ちはあなたの心から、常に余裕を奪っています。

その余裕の無さゆえに、自分自身をも見失っている可能性があります。

まずは深呼吸をして、あなたが自分のことをどう感じているのかを改めて認識しましょう。

そしてもし、「自分のことが好きじゃない」のなら、彼氏を信じるためにも、先に自分自身を好きになる努力をしましょう。

自分を好きになることが出来れば、きっと彼氏のことも信じられるようになるでしょう。

私は人を裏切らないという強い気持ちを持つ

彼氏を信じたいと思うのなら、まずは自分自身に対して、「私は人を裏切らない」という強い気持ちを持ちましょう。

自分で「自分は誰のことも簡単には裏切らない」と信じることが出来れば、「彼だってきっと私のことを裏切らないはず」と考えることが出来ます。

反対に、「自分だったら格好いい人に声をかけられたら気持ちが揺らいでしまうかも・・・」と思っていると、同じように彼氏に対しても、「可愛い子に声をかけられたら気持ちが揺らいでしまうかも・・・」と考えてしまいます。

そうなると彼氏のことを信じられなくなってしまいますので、彼氏のことを信じるためにも、まずは自分が人を裏切らないという強い気持ちを持ちましょう。

暗い自分のままで彼氏に明るい笑顔は見せられない

彼氏のことをつい疑ってしまったり、信じられなくなったりしていると、彼氏を前にした時に、心からの素直で明るい笑顔を見せることは出来ません。

心の隅にいつも彼氏に対する不安を抱えていますので、一緒にいても心底安心することは出来ませんし、彼氏の一挙一動が気になってしまい、何も気にすることなく彼氏に笑顔を見せることが出来なくなってしまいます。

そうした不安な気持ちというのは、彼氏にも伝わってしまうでしょう。

とくにあなたを大切に思っている彼氏であれば、あなたのそうしたささいな気持ちの変化や不安を、敏感に感じ取ることでしょう。

そしてあなたの彼氏に対する不安が原因となって、本来ならばする必要のない喧嘩や揉め事が起こってしまうこともあります。

彼氏との関係を無意味に悪化させないためにも、彼氏の前では明るく素敵な笑顔を見せるようにしましょう。

信じられない気持ちを抱えてしまった時の対処法を考えておく


人間誰しも、予期しない出来事が起こるとパニックになってしまいます。

咄嗟のことには対応出来なかったり、心構えがまったく出来ていなかったりするため、起こったことに対する精神的なショックも大きいです。

もし彼氏に全幅の信頼を寄せていて、その彼氏に裏切られてしまった時には、悲しみや絶望が大きすぎて、とても耐えきれなくなってしまう人もいるでしょう。

彼氏に対して少しでも信用出来ないという人は、恐らく信用出来なくなってしまうような理由を彼氏に感じているのでしょう。

言動が怪しかったり、行動に違和感を覚えたりして、「ひょっとして・・・?」と不安に思ってしまうことがあるのだと思います。

そうした場合には、いざ何かあった時のために、あらかじめ心構えをしておくことも大切でしょう。

もちろん何の不安も心配もなく、彼氏を信じることが出来ればそれに越したことはありませんが、そうでない場合もあるでしょう。

彼氏のことを信じられなくなってしまいそうな時には、いざそうなった時の対処法を予め自分で考えておくことも必要かもしれません。

次に信じられない事が起きたら別れようと決めておく

一度でも彼氏に裏切られた人は、それ以降はなかなか彼氏のことを心から信じるのが難しくなってしまうでしょう。

「もう一度だけ信じてみよう・・」と思っても、どうしてもちょっとしたことで疑う癖がついてしまったり、彼氏の一挙一動を気にしてしまったりするでしょう。

信じたくても難しい、そんな時には、次に信じられない事が起きたら、彼氏とはきっぱり別れようと決めておきましょう。

「次は別れる!」と決めておけば、覚悟をした上で信じることが出来ますので、彼氏の言動に振り回されることなく、冷静に彼氏の誠実さをはかることが出来ます。

最悪の状況を想定しておくだけで焦らずにすむ

予め最悪の状況を想定しておくと、もし最悪の状況になった時にもそこまでパニックになったり、焦ったりせずに済みます。

例え「次に裏切られたら別れる」と覚悟をしていても、もし実際に裏切られれば当然悲しいですし、悔しい思いでいっぱいになるでしょう。

しかし、まったく予期していなかった場合とは違い、悲しい気持ちはあってもある程度の冷静さは保てますので、自分できちんと判断を下すことが出来るでしょう。

彼氏に未練の強い女性の場合、例え覚悟をしていても、実際にはその覚悟通りに行動出来ないこともあります。

そんな時には、「自分をこんな気持ちにさせて、彼は本当に自分のことを大切にしてくれるのだろうか?」と自分自身に問いかけましょう。

それで答えが出なければ、心の不安を彼氏にハッキリと伝えるべきです。

そうでなければ、何度彼氏が裏切っても、不安な気持ちを抱えたままズルズルと関係を続けてしまうことになり、あなたのためにはならないでしょう。

自分が1番という考えを持たない

恋をすると、盲目になってしまう女性がいます。

彼氏のことが大好きで、家族よりも友達よりも彼氏のことを1番に優先させる女性がいますが、そうした女性の場合、彼氏にも同じことを求める傾向があります。

「自分は彼氏のことが1番なのだから、彼氏にも同じように自分を1番に考えて欲しい」そう思う気持ちは、彼女であれば持ってもおかしくはないでしょう。

しかし、どれだけ相思相愛であっても、お互いに恋人以外にも深く関わっている人たちがいます。

例えば彼氏や友人、会社の同僚など、お互い以外にも大切な存在がいます。

彼氏にももちろん、家族や友人など、彼女以外にも大事な存在がいるでしょう。

誰の事が何番目に大切なんて、そんな風にいちいち順位を付けている人はあまりいないでしょう。

ですから、彼氏にとっては彼女も家族も友人も、同じように大切に思っていることが多いです。

「自分が1番」という考えが頭にあると、そんな彼氏の考えが理解出来ずにわがままを言ったり、喧嘩になってしまったりします。

例え自分は彼氏が1番大切だとしても、彼氏にも同じようにそれを求めないようにしましょう。

私も同じくらい大事にされていると思おう

「自分が1番でいたい」と思っている女性の場合、彼氏が「家族や親友と同じくらいに大切だよ」と言ってきたら、それを不満に感じるでしょう。

しかし、家族や親友と同じくらいに大切に思われているというのは、冷静になって考えてみれば、彼氏からとても大切にされているということでもあります。

家族とは自分が生まれた時から、何十年と当たり前に一緒に過ごし、暮らしている仲で、強い絆で結ばれています。

また、仲の良い親友ほど長い付き合いがあり、心を開いて本音で話せる相手でもあります。

そんな家族や親友と同じくらいに大切に思われているというのは、彼氏が彼女のことを本当に大切な存在だと考えていることの表れなのです。

それが理解出来れば、彼氏がどれだけ彼女のことを愛しているのかも自ずと理解出来るでしょう。

そのため、自分が1番でないことに不満を持ってしまいそうな人は、「自分も家族や親友と同じくらいに大事にされている」のだと考え、そのことに自信を持つようにしましょう。

不安に思うことを彼氏に打ち明ける

彼氏に対する不安や心配ごとがあったり、彼氏のことを信じきれなかったりする人は、いっそのことそれを彼氏に打ち明けてしまいましょう。

「彼氏に直接言えたら苦労はしない」「彼氏の本音を聞くのが怖い」などと思う女性もいるかもしれません。

しかし、本音を聞けない、聞くのが怖いからといつまでも彼氏に不安な気持ちを打ち明けられないでいると、彼氏と付き合っている間は常に不安や心配、疑いの感情が付きまとうことになります。

不安を感じるのは誰でも同じですが、それを解決させられる人とさせられない人とでは、その後の付き合い方が違います。

早いうちに彼氏に不安を打ち明けることが出来た人は、彼氏と本音でしっかりと話が出来ますので、より2人の絆は強くなり、関係も深くなれるでしょう。

一方で、いつまでも不安を打ち明けられないでいると、お互いに常に疑いや不安の気持ちを持ちながら付き合っていくことになりますので、ささいなきっかけで大きな揉め事になったり、最悪別れてしまったりすることになりかねません。

彼氏とこの先も長く付き合っていきたいと思うのなら、彼氏に不安な気持ちを素直に打ち明けてしまいましょう。

お互いの決まり事を作る

例え彼氏彼女の関係であっても、お互いにプライバシーは存在します。

自分が相手を好きだから相手にも同じことを求めたり、相手の行動を制限しようとしたりするのは、好きという感情を越えて傲慢になってしまっています。

好きな相手だからこそ、相手の気持ちを思いやり、相手のためになる行動を取るべきでしょう。

一方的に自分の気持ちを押し付けるのは、恋愛でも何でもありません。

とはいえ、大好きな相手だからこそ、つい一挙一動に干渉しようとしたり、自分の思いを一方的にぶつけてしまったりします。

お互いに身勝手な行動をしてしまいそうな時には、予めお互いの決まり事を作っておきましょう。

例えば「スマホは勝手に見ない」「会う時にはお互いの都合を確認し合ってから」「連絡が直ぐに返ってこなくても相手を責めない」など、きちんとお互いに決まり事を作っておけば、何かあった時にはその決まり事を優先して行動することが出来ます。

束縛するようなことはNG

決まり事には、お互いにメリットになる内容を含めることが重要です。

例えば彼女が彼氏に対して「最低でも1日に1度は連絡すること」「出かける時は自分の許可を取ること」「自分以外の女とは遊ばないこと」など、一方的な決め事を押し付けるのは、まったく彼氏のことを尊重しておらず、単なる束縛行為になってしまいます。

それをすると束縛を押し付けられた彼氏は嫌になってしまいますので、束縛するようなことはNGだと覚えておきましょう。

決まり事を作る時には、必ずお互いに意見を出し合い、お互いが納得したものだけを決まり事とします。

彼女から3つ決まり事の案を出したなら、彼氏からも同じく3つ案を出します。

お互いにその内容に了承すれば、2人の決まり事は6つになります。

それを守っていけば、比較的長く安定して付き合っていくことが出来るでしょう。

また、決まり事は無理のあるものや、相手の行動を束縛するようなものは避けましょう。

お互いを束縛する内容があると、決まり事の存在を窮屈に感じ、「縛られている」と感じてしまいます。

逆に自分の行動を見つめ直してみよう

彼氏に対して不安を覚えていると、つい彼氏の言動や行動ばかりが目に付いて、気になってしまいます。

しかし、彼氏のことばかりを疑う前に、自分の行動を振り返り、見つめ直す必要があります。

あなたは彼氏のことをいまいち信じられないかもしれません。

それにはきっと理由があるのでしょうが、一方で彼氏の方はどうでしょうか?

彼氏はあなたに全幅の信頼を寄せているのでしょうか?実はあなた自身も彼氏から疑われるような行動をしてはいませんか?

人を疑うという行為は、自分が一方的に相手に対してしているというわけではありません。

自分では気づいていないだけで、自分自身が誰かに疑われている可能性は十分にあります。

そのため、彼氏を疑う前に、あなた自身が彼氏から疑われる行動はしていないか、きちんと自分の行動を見つめ直してみましょう。

彼氏はダメで自分はOKなルールはないか

気の強い女性や、主導権が彼氏ではなく自分にある女性の場合、彼氏が優しい人や人の良い性格をしていると、ついわがままが過ぎてしまうことがあります。

彼氏が優しくて怒らないからといって、自分の都合だけは彼氏に押し付けて、彼氏の都合は考えない、なんてことはしていませんか?

デートに遅刻するのもドタキャンするのも自分は良いけれど彼氏はダメ、また夜遊びも自分はして良いけど彼氏はダメ、そんな一方的で不平等なルールを彼氏に押し付けてはいませんか?

もしもあなたが彼氏からそんな風に一方的なルールを押し付けられたら嬉しいと感じますか?最初はそれを受け入れていても、次第に面倒に感じたり不満に思ったりするでしょう。

彼氏も同じように、心の中では不満に感じているかもしれません。

彼氏が優しい性格をしているほど、彼女は自分のわがままに気付けずに、気付いた時には彼氏にフラれてしまっている、なんてことも十分にあり得る話です。

どんなに自分が愛されていると実感していても、人の気持ちは不変ではありません。

どんなタイミングで心変わりするかは分かりません。

そして彼氏が心変わりをする原因を作ったのがあなただとしたら、別れの際に彼氏を引き止める権利はあなたにはないでしょう。

彼氏の心変わりを防ぎ、円満な関係を保つためにも、自分勝手なルールを作っている人は今直ぐそれを見直しましょう。

毎日の電話を求められたら疲れない??

恋人のわがままは可愛いものです。

ましてや彼女のわがままは、彼氏からすれば他のどんな人のわがままよりも可愛く思えることでしょう。

しかし、その可愛いわがままにも限度があります。

もしもあなたが彼氏から毎日の電話を求められたら、疲れてしまいませんか?

最初は嬉しいと感じていても、自分が調子の悪い日や仕事でくたくたに疲れてしまっている日、気分が落ち込んで誰にも会いたくない日などにも容赦なく「電話して!」と彼氏からせがまれたら、「少しはこっちの気持ちや事情も考えてよ!」と嫌になってしまいませんか?

それと同じことを彼氏に強いてしまっている人は、彼氏の気持ちを思いやって、毎日の電話を義務化するのは控えましょう。

恋人同士の電話は、お互いに何となく声が聴きたくなってかけてしまうのが自然な流れです。

それを義務化させてしまうと、どちらともなくうんざりしてしまうでしょう。

また、「自分は毎日電話するのが苦じゃない!」という人は、余計に彼氏にも同じようにそれを押し付けてしまいますが、彼氏が自分と同じ気持ちでない限りは、毎日の電話は一方的なわがままに過ぎません。

彼氏をうんざりさせてしまう前に、それを察して自らの行動を見直しましょう。

どうしても彼氏を疑ってしまう原因

彼氏を疑ってしまう原因は、恋人同士によってさまざまです。

過去に浮気をされたことがある人は、彼氏のささいな変化から「また裏切られるかも・・」と疑ってしまうのは仕方がないでしょう。

一方で、彼氏は彼女に対して誠実で一途なのに、彼女が一方的に彼氏のことを疑ってしまうこともあります。

それは彼女が元々ネガティブな性格をしていたり、被害妄想の気があったりと理由はさまざまですが、彼氏を疑っているということに彼氏に気付かれた結果、本来は悪化する必要のなかった2人の仲に亀裂が入ってしまうこともあります。

どうしても彼氏のことを疑ってしまうという女性の場合、その原因はいったい何なのでしょうか?自分の原因に気付くことで、疑い癖を直せるかもしれません。

一般的に多い原因について以下にご紹介していきます。

自分の基準で物事を勝手に決めてしまう

誰でも物事を判断する時には、自分の基準を用います。

この場合の基準とは、自分の性格やこれまでの経験、知識などによるものが多いです。

どんな物事に対しても、自分の基準を当てはめて考えることは普通ですが、恋愛に関しては、彼氏の考えや言動、行動などを自分の基準で勝手に判断してしまうと、実はその判断が大きな間違いであることもあります。

例えば「寝坊で遅刻してしまうのは誰でも起こることだし、仕方がない」という基準があなたの中にあるとします。

するとデートの当日にもその基準で行動してしまい、結果としてデートに遅刻してしまいます。

この場合、彼女は自分の基準で一方的に判断、勝手に遅刻という行動を取ってしまっていますが、彼氏がこれと同じ基準でなかった場合には、遅刻が原因で喧嘩になってしまうでしょう。

別の例で、「デート代は全額男性が出して当たり前」という基準を持っている女性がいるとします。

この女性の場合、当たり前に自分の基準を勝手に男性に適用させていますので、何も言わなくても当然男性が全額お金を出してくれるものと思い込んでいます。

しかし男性の持つ基準が「デート代は割り勘」だった場合には、金銭を要求された女性は憤慨して、「信じられない!なんて非常識な男なの!」と一方的に男性を責めるでしょう。

このように、自分の基準で物事を勝手に判断して決めてしまうと、相手と意見の相違が起きた時に、大きなトラブルになってしまいやすいです。

もし私だったら・・・と考えてしまう

自分の基準で物事を勝手に決めてしまう女性の多くは、物事を考える時に「もし私だったら・・」と考える癖がついています。

その考え自体は悪いことではありませんが、自分の考えはあくまでも自分一人だけのものです。

あなたに考えがあるように、他の誰かや彼氏にはその人なりの考えというものがあります。

そのため相手の立場に立って物事を考えることは良いことですが、相手の気持ちを勝手に自分の気持ちで当てはめて考えてしまうのは大きな間違いの元です。

そうした間違いが当たり前になっている人は、「自分だったらこう考えるから相手も同じように思っているはず」と考えてしまいがちです。

ありえないとすぐ思ってしまう

自分の基準で物事を勝手に決めてしまう女性の場合、少しでも自分の決めたこととそぐわない行動を男性が取ると、直ぐに「ありえない」と思ってしまいます。

先ほど挙げたデート代を男性が全額出すという例でも言えますが、気の強い女性や主導権を握っている女性ほど、そうした「自分ルール」が自分の中で決定してしまっています。

そしてそのルール内容を彼氏にも強要する部分があるため、彼女のそうした面を知った男性は、はじめの内は可愛いと思っていても、次第に女性の傲慢な態度にうんざりしてしまいます。

彼氏の不審な行動をネガティブな方向ばかりにもっていく

彼氏の行動で不審な点があると、どうしてもそれが気になってしまいますよね。

どんなに「気のせいだ、彼氏を信じよう」と思っても、もしも彼氏に前科があったり、明らかに怪しい動きをしていたりした場合には、信じようとしても信じられなくなってしまいます。

そうした場合に、彼氏の行動をネガティブな方向ばかりに持っていってしまうと、ますます彼氏のことが信じられなくなってしまいます。

疑ってしまうのは彼氏の不審な行動のせいであっても、それを本人に聞いたり行動に起こしたりせずに、悪いことばかりを考えているとどんどん深みにはまっていってしまいます。

彼氏に対して強く出られない女性や、優しく気の弱い一途な女性ほどこうした傾向が強いです。

女性と話しているだけで私といるより楽しそうと思う

いくら彼氏とはいっても、自分以外の女性と当たり前に話したり、遊んだりする機会はあります。

彼氏のそんな姿を見ていると、「自分といる時よりも楽しそうだな」と感じて嫉妬したり、寂しくなったりすることが誰にでもあるでしょう。

彼氏から愛されているという自覚がしっかりとある女性の場合は、例え嫉妬してもそれで彼氏と喧嘩をしたり、責めたりすることはしません。

一方で、日頃から彼氏に対して不信感を持ってしまっている場合には、彼氏が他の女性と話しているだけで、浮気を疑ってしまうことがあります。

休日に仕事が入ったと言われてもどこかへ行っていると考える

彼氏の行動に不信感を抱いてしまうと、彼氏のどんな言動や行動に対しても疑いを持ってしまいます。

例えば休日に仕事が入ったと聞けば、例えそれが本当であったとしても、「休日出勤なんて嘘で、どこかで他の女と会っているんじゃあ・・」と不安に感じてしまいます。

その結果要らぬ喧嘩をしてしまったり、彼氏の行動を付け回したりして揉めてしまうことがあります。

最後に前向きになれる言葉をご紹介します

「彼氏のことを信じたい、けれども信じることが出来ない・・」そんな不安を抱えている女性はたくさんいます。

それが思い込みの場合もあれば、実際に彼氏の不貞によって信じられなくなってしまったという女性もいるでしょう。

落ち込んでしまう時や、彼氏を信じられなくて不安になった時には、恋愛に前向きになれる言葉や名言を自分で探して、心を慰めてあげましょう。

例えば恋愛に前向きな言葉には、こんな言葉があります。

「愛することによって失うものは何もない。しかし、愛することを怖がっていたら、何も得られない。」これは米国の女性作家で心理学者のバーバラ・デ・アンジェリスの言葉です。

この言葉のように、人を愛することで失うものなど何もなく、けれども愛することを怖がっていたら、人を愛して得られるものが何一つ得られなくなってしまうでしょう。

他にもよく聞く言葉で、「男は星の数ほどいる」というものがあります。

もし今の彼氏と上手く行かなくなってしまったとしても、その彼氏が全てではありません。

これから新しい出会いに巡り合えるチャンスがまた巡ってきたのだと考え、星の数ほどいる男性の中から、自分と相性のいい人を探していきましょう。

恋愛で不安な時には、このように自分を励ます言葉をじっくりと心に読み聞かせてあげましょう。