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空気が読めない人の13個の特徴と原...(続き3)

それを理解する事が出来ず、正しい事を正しいままに伝えてしまうからこそ、KYといわれるのです。

5、空気が読めない人同士で集まる

空気が読めない人が一人いるだけで周りの人は困ってしまうものです。

だからこそ、そんな人と一緒に居たいと思う人は少なくなります。

ですが、それでも一緒に居る人と言うものは居る物です。

その場合、その人の特性を感じてもなお一緒に居たいと思っているのかもしれません。

ですがそうで無かった場合、実はその人もまたKYである可能性があるのです。

類は友を呼ぶという言葉があるように、同じ感覚をもった人は集まりやすい傾向にあります。

自分勝手な行動を取る人に対して多くの人がいやな気持ちになったとしてもその人自信もKYだった場合何も感じる事無く過ごす事が出来るのでしょう。

お互いがお互いの思ったままに行動する事が出来るので、ある意味一緒にいて楽なのかもしれません。

周りか見ればバラバラなその二人も本人同士が良いのであればそれで良いのです。

友情など所詮他人には分からない部分が多々あるのですから。

6、人の話をあまり聞いてない

人の話をあまり聞いてない空気が読めない人
KYの人の大きな特徴は、他人の意見を聞かないと言う所があります。

これは故意に聞かないのでは無く、自然と聞かないような素振りをとってしまうと言う事なのでしょう。

自分の意見を相手に伝えたいと思うあまり、相手の話を聞く余裕が無いのです。

話を聞かない事によって、周りの人との間に亀裂が出来てしまったとします。

ですが、そんな事に対してもあまり興味を持たず気にしないのです。

話を聞いていないからこそ、相手と話が合わなかったとしても全く気にせず過ごす事が出来るのです。

それはある意味ではKYの人の特権なのかもしれません。

他人からの目を気にしていると、どうしても相手の話す言葉一つ一つが気になってしまうものです。

ですが、それを気にせずに過ごす事が出来る人はある意味ではとても強く幸せ人と言えるのかもしれません。

7、基本的な挨拶ができない

挨拶は物事の基本です。

だからこそ、どんな相手に対しても挨拶をする事は重要なのです。

大人から子供まで、挨拶をする事によって周りの人とのコミュニケーションを作って来たのです。

ですが、KYの人の中にはきちんと挨拶する事が出来ない人も居ます。

世の中の考えとは全く違う世界を見ている場合、挨拶をするという概念が欠落してしまうのかもしれません。

ですが、それでは周りに居る人達が嫌な思いをする事もあるでしょう。

せっかく挨拶をしているのにも関わらず、何も反応して貰う事が出来なければ嫌な思いをする事だって十分考えられます。

コミュニケーションを取る事が苦手な人の場合でも、挨拶暗いする事が出来るはずです。

その事も考えず、自分の世界に浸っている人はKYと言われても仕方がありません。

8、人によって態度をコロコロ変える

人間に優劣は本来無いはずです。

誰が偉いと言う事は無く、みな平等な人間です。

ですが、それは幻想です。

どうしたって優劣は出来てしまい、会社や学校など狭い世界の中では上下関係も出来てしまうでしょう。

それは必ずしも悪い事では無くそれがある事によって、周りの秩序を保つ事が出来る場合もあるでしょう。

しかしながら、そういったことがある反面それによって態度を変える人も出てくるのです。

偉い人に媚びを売る事によってより自分の立場を確かな物にしたいという気持ちの現れなのでしょう。

それもまた平和に生きていく一つのきっかけとなり得ます。

ですが、それを実際にされた人はどうでしょうか。

嫌な思いをすると思いをするはずです。

自分の事はどうでもいいんだなと、感じる事でしょう。

相手がそう感じている事にすら気がつく事が出来ないと言う事は、既にそれだけKYな行動を沢山とってきた証なのでしょう。

9、話しに平気で割り込む

KYな人は基本的に話をきいていません。

だからこそ、大事な話をしている時にも平気で会話に割り込んでくるような真似をしてくるのです。

話の腰を折られた人は、嫌な気持ちになるでしょう。