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仕事がしんどいと感じる精神的な5個...(続き4)

その達成感とは、目標が困難なものであるほどに大きく、また精神的な快感を伴います。

例え小さな目標であっても達成感には変わりありません。

一つずつクリアしていくごとに気持ち良くなっていきますし、また「達成出来た」という事実は自信に繋がります。

自分に自信が付くようになると気持ちが前向きになります。

そこから自然としんどい気持ちがなくなっていく人もいます。

目標を達成し、物理的もしくは精神的な報酬を得ることを報酬型と言います。

このタイプの人はしんどい時にこそ、小さな目標を一つずつクリアしていき、気持ちを底上げしていきましょう。

自分への小さなご褒美を用意する

自分への小さなご褒美を用意して仕事がしんどい時を乗り越えている
仕事がしんどい時には、無理して仕事に良い感情を抱こうと思っても難しいでしょう。

嫌なものを良いと思うにはかなりの精神的な労力が必要になりますので、余計に気持ちが疲れてしんどくなってしまうことでしょう。

それよりは、仕事がしんどい時には一度仕事から離れて、他のことで自分への小さなご褒美を用意してあげましょう。

普段節制をしているのなら自分が辛い時くらいはちょっと贅沢をしちゃいましょう。

また、いつもとはちょっと違ったご褒美を自分に用意してあげるのも良いでしょう。

自分への小さなご褒美は、気持ちを明るく楽しくさせてくれます。

その後にまた仕事があると思うと落ち込んでしまうかもしれません。

そんな時には「週末にはまた自分にご褒美をあげよう」と楽しみをさらにその先に作ってあげましょう。

旅行や小物の購入など

自分への小さなご褒美は、自分が嬉しいと思うものであれば何でも構いません。

例えば日帰り旅行やちょっとした小物を購入したり、普段は飲まないような高級なお酒を買って飲んだり。

または豪華な食事など、自分のモチベーションが上がるものであればどんなものでも良いでしょう。

どんなものであれ、自分がそれを嬉しいと思えるものであれば、心が沈んでいる時には気持ちをリフレッシュさせて頭を切り替えることが出来ます。

あまりご褒美が大きすぎると費用がかかってしまいます。

時間も取られてしまうので、休日に楽しめる程度のご褒美がオススメです。

趣味の習い事を始める

元々趣味がある人や、やってみたいことがあるという人は、この機会に習い事を始めてみるのも良いでしょう。

仕事がしんどい時は、プライベートでも気持ちが落ち込んでしまいやすいです。

しかし、プライベートまで気持ちが沈んでいると、人生そのものが楽しくなくなってしまいます。

仕事でしんどいと感じた時には、その分仕事以外の時間を充実させるようにしましょう。

友達と遊んだり好きなことをしたりして気持ちをリフレッシュさせるのも良いですが、その場合はその日一日だけで終わってしまいます。

それよりも、自分の趣味や好きなことの習い事を始めると、その日だけでなく、毎週のように習い事が出来ますので、継続して気持ちを持ち直すことが出来るでしょう。

習い事を続けていると、「来週には新しいことを習える」と楽しみも出来ますので、仕事のメリハリを付けることも出来ます。

ストレス解消の場を持つことが大事

遊びであれ、習い事であれ、ストレス解消の場を持つことが大事です。

人は生きているだけで、ストレスを感じるものです。

人に囲まれていれば人間関係でストレスを感じます。

人が関わっていなくても仕事や義務、やらなければならない身の回りのさまざまなことでストレスを感じてしまうでしょう。

また、誰もいない空間で、自分を縛るものを一切なくしたとしても、今度は一人きりの孤独にストレスを感じます。

人間とは、それだけストレスを感じやすい生き物なのです。

そのため、定期的にストレス解消を行わなければ、精神面に負担が溜まり続けてしまいます。

ストレスが原因で精神疾患になってしまうこともあります。

最悪、自殺願望を抱いてしまったり、無茶がたたって過労死をしてしまう危険性もあったりします。

そんなことにならないためにも、適度にストレス解消をすることは大切です。

嫌な仕事を先にやってしまう

仕事内容に不満があり、仕事がしんどいと感じている人は、つい自分の苦手な仕事や嫌な仕事ほど後回しにしてしまう傾向があります。

このタイプの人は昔からそうした癖がついていることが多いです。

例えば学生時代には宿題をギリギリまでやらなかったり、試験勉強を試験近くなってからやっていたりと、嫌なことを後回しにしてギリギリでやることが多いです。

それも嫌々やっているため、例えその仕事を終わらせても、あまり達成感を得ることは出来ません。

しかしどうせ達成感を得られないのなら、嫌な仕事ほど先にやってしまった方が良いでしょう。

嫌な仕事はついつい「後でやろう」と思ってしまいがちです。

ですが、そこはぐっとこらえ、敢えて一番先にやってしまう癖を付けましょう。