世の中にはデートのたびに喧嘩ばかりするカップルもいれば、一度も喧嘩をしたことがないというカップルもいます。

とはいえ、どのカップルも喧嘩なんてせずに、仲良く過ごしたいと思っているはず。

だって、喧嘩なんかしたら、次の日1日仕事が手につかなかったりしますものね。

どうしたら、喧嘩をしないで済む仲良しカップルになれるのでしょうか。

それにはちょっとしたコツとちょっとした注意が必要です。

ここでご紹介することを頭に入れて、そして態度にあわら市ていけるようになれば、恋人との喧嘩は必ず減るはず!

ぜひ一生幸せなカップルでいられることを目指しましょう!

喧嘩ばかりのカップルになっていませんか?

恋人と会うと、愛しさが募ってしまい、あれもこれもと要求し、その結果、毎回喧嘩をしてしまう……。

そんなことはありませんか?

そうなってくると、相手に会うのもうつまらなくなりますよね。

もしかしてふたりは合わないんじゃないか、なんて考えてしまったり。

結果、距離をとってしまい、果ては別れてしまうなんて悲しいことも。

大好きな人なのに、それではあまりにつらすぎます。

どうすれば喧嘩をしないで済むカップルになれるのでしょうか。

付き合いたての頃はなんでも許せたのに…

長い間好きでいて、やっとの思いで告白をして、ついに手に入れた彼女。

付き合いたての頃は、彼女のやることなすこと全てがかわいくて、目を細めて見守っていたりしませんでしたか?

ちょっとくらい意見が違っても、約束の時間に遅れても、「今日会いたいの」なんて急にいわれても、なんでも許すことができていたのではないでしょうか。

それが、時間を経ると、優先順位が徐々に自分に向いてきて、仕事だからとデートを反故にしたり、レストランなどで彼女がメニューを選ぶのが遅ければイライラしたり、天真爛漫に感じていたものが単なるワガママに見えてきたりして、そういったものが喧嘩の理由担っていたりするのではないかと思います。

喧嘩が多くなってしまうカップルの解決法

喧嘩が多くなるカップルには、それなりの理由があります。

理由があるということは、解決策があるということ。

大好きな彼女ですから、喧嘩なんて本当はしたくないですよね。

以下に紹介することをひとつ一つ、自分と彼女に当てはめてみて、喧嘩の原因になりそうなこと、どうしたらせずに済むのか、じっくり考えてみませんか。

1.ルールを決めておく

ルールを決めておくのも、喧嘩を減らすいい解決策になります。

例えば彼女が外出準備に時間がかかるタイプだったら(つまり遅刻の常習犯ということですね)、時間には必ずきてもらう。

面倒でも朝晩のLINEは欠かさない。

彼女といるときにはお互い愚痴はいわない。

不安に感じることや不満は、「察する」「察してもらう」のではなく、きちんと話す。

残業になりそうなときには、必ず早めに連絡をして、埋め合わせの日を決めておく。

こういったことでもルールを決めておくと喧嘩の回数はかなり減ります。

喧嘩はたいてい不安や不満からくるものです。

ルールがあれば、彼女も安心できるところが多いでしょうし、彼女自身もルールに従うという行動の基盤がわかりやすく、あなたとのお付き合いがスムーズに行くでしょう。

2.感情的にならない

女性は感情的な生き物だといいますが(そしてある部分では正しいことの方が多いですが)、これはあなたが感情的にならず、冷静に話をすることでかなり改善することができます。

彼女が感情的に言葉を発しても、こちらが冷静であれば彼女はある程度落ち着きます。

反対に、こちらも感情的な態度でせっしたら、あるいはあおるような言葉を投げかけてしまったら、それは逆効果。

双方かなりのダメージを負います。

彼女がいい放ったのがどんなにカチンとくる言葉だったとしても、あなたは冷静でいるように努めましょう。

そのうち彼女の気分もおさまり、きちんとした会話ができるようになります。

3.しっかりと話し合う

彼女と喧嘩をしてしまったら・・・。

まずは一旦時間をおいて、心を落ち着けましょう。

すぐになんとかしようとすると、お互い感情的になってしまい、話し合いにもなりません。

時間をおくことで、それぞれの心を整理し、喧嘩の理由を分析し、冷静に話し合いができるようになります。

付き合う、ということは育ちの違う2人の人間が一緒にいるということ。

そこには意見や考え方の相違が必ずありますし、求めていることも少しずつずれているものです。

そしてそれは、お互いなんとなくは分かっていても、やはり話し合わないと完全には理解しえないことの方が多いです。

ですから、喧嘩をしたらむしろいいチャンスだと思い、しっかり話し合いましょう。

お互いどういう考えがあって、どんな風に解決したいのか、お互いに何を求めているのか。

それを交換し合うことで、もっと仲のいいカップルになれることは間違いありません。

お互いへの理解を深めるためにも、冷静な話し合いを大切にしましょう。

4.会ってないときは連絡をとらない

喧嘩したあと、2人で直接あっていないときは、連絡を取らないようにしましょう。

連絡をとってしまうと、まずはそちらの方が気になってしまい、喧嘩の原因やその時に何を話したかということを忘れてしまいます。

喧嘩の原因をうやむやにせず、きちんと仲直りするために、そしてさらに仲をふかめるために、あっていないときは自分の考える時間と心得て、なるべく連絡をとらないようにしましょう。

とくに喧嘩に関することをLINEやメール上にあげるのはNGです。

次に会う日時を決めて、それまではなるべく連絡をとらないようにすることで、自分自身を省みることができますし、相手の言動の理由をじっくり考えることもできます。

5.一旦距離を保つ

一旦お互いの距離を保つことも大切です。

喧嘩してすぐですと、前述した通り、感情的になっているので、それが火に油をそそぐ結果となり、喧嘩が大きくなりかねません。

最悪の場合、別れ、ということも考えられます。

ですから、まずは一旦距離を保ち、お互いの気持ちを考える時間を持ちましょう。

そうすることで、感情が収まり、自分のこと、相手のことを考えることができるようになります。

どうして喧嘩をしたのでしょう。

何か発端となる出来事がありましたか?

それは自分が言った言葉ですか?それとも相手の言葉ですか?

もしかしたら、付き合っていくうちに溜まっていた思いや不満を一気に爆発させたりしていませんか?

どうしてそのような思いを抱くようになったのでしょう?

考えることはたくさんあります。

彼女としても、最初は感情に振り回されていたかもしれませんが、時間が過ぎるうちに冷静になり、何が原因だったのか、相手に何を求めているのか、自分に反省すべき点はあるのか、考えるようになるでしょう。

それまで、一旦距離を保つことも、関係を長続きさせることにとても重要です。

6.2人の思い出を振り返ってみる

喧嘩をしたそのときは、愛しさ余って憎さ100倍、とまではいかないかもしれませんが、相手に対して怒りを感じている部分の方が多いのではないかと思います。

なんであんなことをいうんだ、どうして自分のいったことをわかってくれないんだ、と腹を立ててもいるでしょう。

そしてどうやって冷静になったらいいのかわからないかとも思います。

そんな時に有効なのが、2人の思い出を振り返ってみること。

これまでどんな楽しいことがありましたか?

彼女と付き合う、となったとき、どのくらい嬉しかったですか?

彼女といて最も幸せだったときはどんなときですか?

想いが募って突然電話しちゃったりはしませんでしたか?

付き合いが長くても短くても、振り返る思い出はたくさんあるのではないでしょうか。

普段は未来のことばかり考えているかもしれませんが、喧嘩したときこそ、過去の思い出に浸れるときでもあります。

楽しかった彼女との時間を記憶から取り出しては考え、甘い気持ちに浸ってみましょう。

怒りがすうっと消えていくのを感じられますよ。

恋人との関係が上手くいく5個のコツ

喧嘩をしてもしなくても、恋人といい関係でいたいと、誰もが思っていますよね。

それにはいくつかコツがあります。

それは日常をただただ過ごしているだけですと、忘れがちなことでもあります。

けれども、うまくいっている恋人たちは、知らずのうちに、あるいはきちんと意識して、以下のようなことを実践しているものです。

反対にいえば、それを同じように実践できれば、あなたと彼女もうまくいくということ。

そしてこういったことは、日常に近ければ近いほど、大切なことです。

彼女のためにも、自分自身のためにも、少しずつ意識しながら付き合っていけるといいですね。

1.相手を思いやる気持ちを忘れないこと


もともとが他人の2人が一緒にいるのですから、気持ちのすれ違いは当たりまえのこと。

そこに大切なのは、相手のことを考える気持ち、思いやりです。

心は見えません。

でも、愛情を感じたり、何かを疎ましく思ったりするのは心です。

ですから、その見えない相手の心を思いやり、先回りして考えるようにしましょう。

思いやるといっても、デートのたびにバラを持っていく、なんてことではありません(それを嬉しいと思う女性もいるかとは思いますが)。

その時々の相手の心をはかり、こんな気持ちなのかな、それならこんな言葉をかければいいかな、こういういいかたはやめておこうかな、と言葉ひとつをとっても、大切に相手に投げかけることが大事です。

相手に、彼女のことを大切にしているあなた、が伝われば、必ずいい関係でいられます。

それに、大切にされた相手は大切にしたいもの。

彼女の方でも、あなたを思いやるようになるでしょう。

2.たまには2人で旅行に出かける

たまには日常の外に出かけることも重要です。

毎回お家デートでは飽きてしまいますからね。

もちろん会えるだけでも嬉しいかとは思いますが、ときには日常の範囲を抜け出さないとマンネリになってしまって、お互い側にいることに意味を見出せなくなってしまいます。

ですから、たまには2人で旅行に出かけてみましょう。

例えばそれが海外だったら?

言葉の通じない中、右往左往するのもいい思い出になります。

日本ででも、いつもと違うものを食べたり、いつもと違う景色を見たりして、それを2人で共有できたら、それはまたとない思い出になることでしょう。

決して遠くでなくてもいいので、たまには温泉や観光地に2人で出向き、写真を撮ったり、見たことのない景色を堪能したりして、思い出づくりを重ねましょう。

また、旅行の計画をしている時間、旅行中の写真を2人でシェアしている時間も、楽しいものとなるでしょう。

3.おいしいものを一緒に食べよう


いつも彼女の手作りの料理を食べていませんか?

もちろんそれはそれでいいですし、一生懸命作ってくれる彼女に感謝でもありますが、おいしものを外食したり、お取り寄せしたりするのも楽しいものです。

特に食は1日数回、必ずするもの。

普段の食事はどちらかというと無意識に食べがちだとは思いますが、記憶に残る食事というのもあります。

それは大抵おいしいものを食べに行ったときではないでしょうか。

あるいは、インターネットなどで話題のおいしいものをお取り寄せしたときではないでしょうか。

食事というのは人の記憶に深く刻まれます。

考えてみれば彼女との最初のデートが食事だったという方も多くいるはず。

2人でおいしいものを定期的に食べて、思い出の味を増やしていきましょう。

4.一緒にいられることに感謝する

彼女と一緒にいることが当たり前になってくると、彼女への態度がおざなりになってしまったりはしていませんか?

最初のうちは彼女のことばかり見ていたのに、最近は一緒にいてもスマホをいじったり、ゲームばかりしていたり。

それでは一緒にいる意味がないと彼女に思われても仕方ありません。

人の時間は有限です。

その大切な時間をあなたと過ごすことに使っているわけです。

ですから、彼女と一緒にいられることに感謝して、その時間を思い切り楽しむようにしましょう。

相手の心は自分の鏡。

あなたが一緒にいることに感謝し、楽しんでいれば、同じように彼女も楽しみ、感謝することでしょう。

5.それぞれの時間も大切にしよう

大好きな人ですから、いつも一緒にいたいのはわかります。

けれども、そこはやはり違う人間。

違う道を進んでいて、違う将来の展望もあるでしょう。

違う友達がいて、違う両親がいます。

趣味も違ければ、やりたいことも違うかもしれません。

ですから、それぞれ違った時間を過ごすことを許し、それを大切にしましょう。

趣味に費やす時間、将来のための勉強に費やす時間、自分自身の友達に会う時間。

人は2人だけでは成長していけません。

他の人とのコミュニケーションや自分の将来を見据える中で、2人のことがまた新たに見えてくることもあります。

また、2人で会う時間以外のことがあるからこそ、今度はまた2人で過ごす時間が素晴らしい宝物のようなものに思えるでしょう。