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彼氏をマッサージで癒す簡単テクニッ...(続き2)

ですが、やっぱり人間ですので、マッサージをし続けるのは大変なことです。

確かにマッサージをして喜ばせてあげたいと思っていても、それが続かないのも考え物ですよね。

そこで無理なくマッサージをしようと思えば、そのような道具に頼るのも一案です。

そのようにフェイスマッサージをするように考えて作られているのでともすれば手でするよりも上手にマッサージができる可能性があります。

ローラータイプについては、スティックタイプとY型タイプがあるのですが、彼氏さんへのマッサージをお考えであればY型タイプがおすすめです。

スティックタイプもいいのですがどちらかというと美肌目的としているものが多いようですので、美顔器やローラーを試すときはその商品の効能を確認してからにしましょう。

4、背中を合わせて腕を組んで引っ張り合い

マッサージというと手でするというイメージがありますが、もちろんそればかりではありません。

お互いに対になってマッサージをし合う方法があります。

それはお互いに背中を合わせて腕を組んで引っ張り合いをする方法です。

確かにもむような気持ちよさではないのかもしれませんが、筋肉が伸びる気持ちよさがあります。

背中の筋肉が伸びる

先ほども触れたようにこの「筋肉が伸びる感覚」が気持ちいいのです。

しかも背中ですので広範囲の筋肉が伸びるのは大変気持ちいいものがあります。

筋肉が伸びると気持ちいいというと、不思議に思うかもしれませんが、疲れて伸びをした経験はありませんか?

両手を挙げて伸びをするあの動きです。

なぜそんなことをするのかというと、人間は筋肉を伸ばすことが気持ち良いことを本能的に知っているのです。

ですので、伸びをした経験がある人もきっと多いことでしょう。

このように見てみると筋肉を伸ばすのがいかに気持ちいいことなのかが分かりますね。

5、手のひらをハンドマッサージ

マッサージをするというと肩、背中など広範囲なところをイメージしがちですが、意外と手のマッサージも良いものです。

手はいろいろなツボがあり、自分の体の縮図という異名も持っています。

そして手が大きい人もいますが基本的にコンパクトですし、そこまで力がいるほどに凝り固まっている人もそんなにいないので、少し強く指圧する必要はあるようですが、マッサージをする側もそこまで負担なくすることができます。

よくマッサージをする時にオイルマッサージをしているようなお店がありますね。

それはマッサージをするときの滑りを良くする効果があるからです。

手に関してはオイルマッサージではなくともハンドクリームでもOKです。

ハンドクリームなら多くの家庭でありますし、もし買いに行ってもそこまで高価なものではないので手に入れやすいです。

そして、マッサージをするときも余計な力が入ることなくマッサージができるのでお勧めです。

爪の両脇や水かきの部分は少し強めに

手は自分の体の縮図と言われているということでしたが、そういわれるとどこを揉んだらいいのか悩んでしまいますね。

もちろんちょっと体の弱っている部分をマッサージすると効果的なのは言うまでもありませんが、手始めにおすすめなのは爪の両脇と水かき部分です。

いろいろな部分に効能があるので、体のことで悩んでいる部分を担っている指をマッサージすると良いのですが、疲れた体を癒す目的であれば薬指の爪の両脇マッサージは控えておきましょう。

ただ、交感神経を刺激することを目的にしているときだけマッサージするようにしてください。

お父さん指に関しては肺などの呼吸器に効果があると言われており、アトピーなどに悩んでいる人に効果的です。

お母さん指は胃腸に効果があり、胃が弱い人におすすめです。

お兄さん指は耳に効果があるので耳鳴りにいいのだとか。

赤ちゃん指は様々な効果があり心臓や腎臓などの循環器の改善につながることがあるのですが、頭痛、腰痛、肥満などなど多岐にわたる効果が期待できると言われています。

こちらでご紹介したのはほんの一部で様々な効果があると言われているので、興味がある方は調べてみましょう。

水かき部分もまたマッサージされる人がイタ気持ちいいと感じられる部分で効果的です。

冷え性の人に良いようですよ。

男性は女性と違って脂肪を蓄えていない人が多いので、意外にも冷えている人もいます。

筋肉質な人であれば暖かい人もいますが、そうでない人もいますので、男性の冷え性の方には水かき部分のマッサージはおすすめです。

疲れている彼氏を癒せるのは彼女!

疲れている彼氏を癒す彼女
もちろん最近は男女平等になってきて女性も忙しくなっています。

ですので、女性も疲れますよね。

著者は専業主婦ですので、独身でバリバリと働いている女性、既婚者でお子さんがいても仕事をバリバリと頑張っている方を本当に尊敬しています。

(そして、専業主婦なのに家事が苦手なので、家事育児が完璧な女性も尊敬の対象です。)

そんな風に女性も忙しいですが、男性もまた基本的に専業主夫として家庭に入る選択はまだまだマイナーな選択で、基本的に働き続けるのが当然と言われがちな人生です。

ですので、熾烈な出世争いなど男性の世界もまた大変なのです。

そして、終身雇用制が崩れているので、ともすればリストラの対象にもなりえてしまうという不安定な中で頑張っています。