ストレスの多い現代社会では嫌なことに遭遇したりイライラを感じたりすることも当然多くなってくるはず。

でも…思わず言葉を失ってしまうような、そんな”絶句”するほどの本気の怒りを感じたことがある人というのは意外に少なかったりするんじゃないでしょうか?

実は筆者もどちらかというと短気な方なので、普段はイライラすることも多々あったりするんですが。

思い返してみるとそこまで本気で怒った経験というのは長い人生の中でほんの2~3度くらいしかないように思えるんですよね。

なので皆さんの中にもそういう人は結構多いのでは?

本気で怒るというのは実はとてもレアな瞬間と言えるのではないでしょうか?

そこで今回は人をそこまで怒らせる瞬間・人というのは一体どんなものなのか、世間の皆さんがよく経験されている”絶句するほど頭にくること10選”について詳しく見ていきたいと思います。

また実際に頭にきてしまった時の対処法なども一緒にご紹介していきたいと思うので、よろしければそちらの方もぜひ参考にしてみてくださいね。

それでは見ていきましょう。

絶句って何?

本題に入る前にまずは”絶句”の意味についてきちんと知っておくようにしましょう。

そうすれば”絶句するほど頭にくる”というのがどういった状態なのかということもしっかり理解できるようになりますし。

人をそんな状態にしてしまうほど怒らせてしまうのは一体どういうことが原因になるのか?この後もより興味を持って読んでいけるようになるはずですよ。

それでは早速見ていくことにしましょう。

意味

まずは意味についてですが、辞書などで”絶句”について調べてみると「話や演説の途中で言葉に詰まること」というように書いてあります。

つまり絶句とは上手い言い方が見つけられずに話し続けられない状態になってしまったり、あるいは説明や返答に窮する状況になってしまうことを指す言葉になるんですね。

ただ辞書にはこれ以上詳しくは書いていないのですが、実際に絶句という言葉を使われている文章などを見るとそのほとんどが「心理的衝撃を受けることで言葉が詰まってしまうこと」という意味合いで使っていることが多いように思われます。

要するにただ単に言葉に詰まるというだけでなく、何かに感動したり驚いたりした時にその衝撃で思わず何と言ったら良いのか分からなくなってしまう、という状況の時に使うことが多くなってくる言葉というわけですね。

使い方

先程もお話したように絶句という言葉は、何か感情を動かされるような出来事がありそれにより思わず言葉に詰まってしまう、という意味合いで使われることが多いので、実際に使用する場面も感動や驚きなどそういった出来事に遭遇した時というのがほとんどになってきます。

文章的な例文でいうなら「感動のあまり絶句した」「突然のことでびっくりして思わず絶句してしまった」などとこういう使い方ですね。

そしてこれは今回のように怒りが高ぶった時などにももちろん使える言葉になるということです。

ただ見ていただいて分かるとおり今回は”絶句するほど頭にくる”という文章のように、「絶句するほど~」という使い方をしていますよね?

これは絶句の言葉のもう1つの使い方で、「思わず言葉を失ってしまうほどの~」という意味になるのですが、要するにそれだけ相当な心理的な衝撃を受けたという感情の強さを表す言葉としても使えるようになるということなんですね。

なので今回の”絶句するほど頭にくる”というのも「言葉を失ってしまうほどの怒り」という意味になって、それだけ相当な怒りを抱えているというのを他者に表すことができる最適な表現になるというわけなんです。

類義語

もっと分かりやすくなるよう絶句の類義語を紹介していくと、まずはその意味通り”言葉に詰まる”というのが当てはまりますし、同じ意味の言葉である”言葉を失う””言葉が出なくなる”などももちろんそうなってきますよね。

また「心理的衝撃を受けることによって」という意味合いで考えれば、”息を呑む””ハッとする””唖然とする”といった表現も同じような意味の言葉に。

また先程もお話したように絶句は「相当な衝撃を受けた」という感情を表す言葉としても使えるので、そういった意味だと”動揺する””ショックを受ける””呆れ果てる”といったストレートに感情を伝える言葉などともまた同じような言葉になってくるのではないでしょうか。

そう考えると絶句の類義語というのは予想以上に多くなってくるものですし、逆に考えればそれらの言葉を一言で代弁できる万能な言葉とも言えますよね。

この言葉があることでその時の感情の変化もより事細かに他者に伝えることができるようになりますし。

今回の”絶句するほど頭にくる”のようにかなり感情が高ぶっているという時やそれを表したいという時は、ぜひ活用するべき言葉と言えるのかもしれませんね。

絶句するほど頭にくること10個

“絶句”という言葉の意味について分かったことで、”絶句するほど頭にくる”というのがどれほどの怒りかというのも理解していただけたでしょうか?

それではここからはいよいよ今回の本題に移って、その絶句するほど頭にくることというのはどんな瞬間や人になるのか、その例を10個ほどご紹介していきたいと思います。

見てみるとどれも確かに失礼なことばかりですし、これは相当頭にきても仕方がないという感じのものばかり。

読んでいる皆さんにもきっと共感していただけるのではないでしょうか。

「自分だったら許せるかな」「どのくらい怒ってしまうかな」というのを想像しながら、ぜひ1つ1つ読んでいってみてくださいね。

1、遅刻したのに謝らない

世の中にはどうしても遅刻癖が直らずいつも遅れてしまうという人もいるもの。

しかも中にはそれを普通のことと思ってまったく謝らないなんて人もいたりして……こういった人に対しては許す気もなくなってしまいますし、思わず呆れてしまうくらい本当に腹が立ってしまうんですよね。

そもそもこういった遅刻癖がある人というのは昔からいつでも何事に対しても遅れるということが当たり前になってそれに慣れきってしまうので、遅れるということを悪いことと思わない人も結構いたりするんですよね。

しかし遅刻するというのはそれだけ相手の時間を無駄にしてしまっているということで、本当に失礼なこと。

それをまずはしっかり認識をして、そして遅れたとしてもせめて一言謝るとか申し訳なさそうな態度をとるなどしてもらいたいものですよね。

そうすれば待っている人もまだ許せるようになりますし、その後も気分良く過ごせるようになるはずですから。

もちろん1番良いのは遅刻をせず時間を守ってもらうようになることですけどね(笑)

2、他人に迷惑をかけた時

先程の遅刻もそうですが…他人に迷惑をかけるようなこと。

やはりこれをされたら誰でも腹が立ってしまうものでしょう。

特に、あまりに自分に負担が大きい迷惑がかかったりする場合や、先程同様相手がまったく悪いと思っていないような態度をとった場合など、そういった時はやっぱり許せないと思うほどかなりの怒りが込み上げてきてしまいますよね。

もちろん人と人というのは助け合いで成り立つものですし、状況・理由などによっては「仕方ない」「全然迷惑じゃない」と快く思える場合もあるかもしれませんが。

でもどう考えたって他人に迷惑をかけるというのは良いこととは言えませんから、できれば極力他人の負担にならないよう、誰だって気を遣うべきですよね。

それでも万が一誰かの迷惑やお世話になるようなことがあったら、それを決して当たり前とは思わず、きちんと謝罪やお礼をするべき。

そういうことをしっかりすることで助け合いというのも初めて成立すると言えるのではないでしょうか。

3、反省しない時

先程の遅刻・迷惑のパターンのところでもお話しましたが、何事に対しても反省しない人。

こういった人というのは本当に他人を不愉快な気分にさせるものですし、相当な怒りを感じさせるものです。

先程のパターンでもそうでしたが、こういう人は自分の失敗などのせいで他人に迷惑・負担をかけているのにそれを決して反省せず平気というような態度をとるから、迷惑をかけられた方は「たまったもんじゃない」と余計にイライラさせられて呆れかえってしまうほどなんですよね。

しかも反省をしないということは自分がどうしてそんな失敗をしてしまったのかということを考えることもないから、また同じようなことを繰り返す可能性も大。

そしてまた同じ人達にそれだけ負担がいくことになってしまい、怒りが溜まっていく一方になってしまうんですよね。

先程も言いましたが、せめて反省している態度を見せてくれるだけでも他人というのは気が済んで、許そうという気も起きるものなのに……その反省自体ができないのだから、これは本当にイライラさせられる厄介なタイプです。

4、同じことを何回も繰り返す

これも先程少しお話しましたが…同じような失敗などを何度も繰り返す。

この行動パターンも周囲からするとかなりのストレスで、相当頭にくるものと言えるでしょう。

反省等をまったく活かせず、以前と同じようなことをまたされてしまうわけですからね。

人によってはそういった人に対してまた同じフォローなどをする羽目になるわけですし、そんなのは当然イライラが積み重なってしまいますし、むしろ呆れ果ててそれこそまさに”絶句”するしかなくなってしまいますよね。

もちろん世の中には不器用な人というのもいっぱいいるでしょうし、1度や2度程度のことなら「まだ仕方がないかな」と思えて許せる気もしますが……でもさすがに何度も何度もとなると我慢ができず「いい加減にしろ!」と思わず怒鳴りたくなってしまいそうです。

そもそも「もう失敗しないようにしよう」「今後は気を付けよう」という気持ちがあれば同じ失敗などは繰り返さないようになるはずですから。

こういった癖のある人たちにはそういう気持ちを持ってもらって、しっかり反省をしてもらいたいところですね。

5、酒癖が悪い


酒癖が悪い人。

これも周囲からするとかなりイライラさせられるものです。

特に酔っぱらって変なことをしたり、具合が悪くなったり変な場所で寝てしまったりして、他人に迷惑をかける人。

これ本人は飲みたいだけ飲むまで飲んでやりたいようにやって満足かもしれませんが、その分フォローする側が大変になるので本当いい迷惑で相当腹が立ってしまうんですよね。

まぁ大抵は次の日シラフに戻ったりすると反省してきちんと謝ってきたりする人も多いんですが。

でもそういう酒癖の悪い人というのはお酒を飲む席では絶対また飲み過ぎて同じような失態を繰り返すから、その反省もあんまり意味があるものとは思えない気が(笑)

その場で許したとしても結局その後も飲みに行くたびに自分がフォローしなきゃいけないわけですから、なんだかもう一緒に飲みに行くのも嫌になってしまうんですよね。

何度もそうやって失敗して他人に散々迷惑かけているんですから、「今後は気を付けよう」って反省するべきだと思いますが……酒癖が悪い人はどうしてそれができないのか。

本当に謎ですね。

【酒乱な人の特徴と対処法は、こちらの記事もチェック!】

6、浮気・不倫される


浮気・不倫をされる。

これはもう本当に最低なことですし、絶句するほど頭にきて当然と言えるべきことですよね。

パートナーに裏切られて他の異性に手を出されるわけですから。

これほど屈辱的・絶望的なことはありませんし、なかなか相手を簡単に許すこともできないはずです。

しかもこういう浮気癖のある人というのも反省したとしてもまた何度も何度も浮気・不倫を繰り返す傾向にあったりするもの。

もっと最低な場合だと反省などもまったくせず平気で浮気・不倫をする人もいたりするので、そういった人のパートナーは本当に何度も悔しい思いをして、怒りもどんどん溜まっていくようになってしまうんですよね。

まぁ昔から浮気・不倫というのは「どうしてもしてしまうもの」「よくあること」なんていう風に言われてきましたし、恋人や夫婦にもそれぞれ事情がありますから、ついそういうことをしてしまうというのも仕方がないのかもしれませんが。

しかしこれは単に怒りだけでなく、パートナーを深く傷つけてしまう行為でもありますから。

そこをまずは世の多くの人に改めてきちんと認識してもらい、決してパートナーを裏切らないよう心掛けてもらいたいですね。

7、何もしてないのに文句を言われる

これまでご紹介してきたパターンもそうでしたが…やっぱり他者にされて特に腹が立つこというのは、何か理不尽なことをされるということ。

だから例えば、何か悪いことをした覚えがないのに相手の勘違いのせいで文句を言われる。

こんな無茶苦茶な理不尽なことだって当然許せるわけがありませんよね。

しかも1番腹立たしいのが、こちらがどんなに「間違いだ」「自分は何もしていない」と訴えてもまったく聞いてもらえず、相手にそのまま勘違いされっぱなしになってしまうという場合。

せめてきちんと話を聞いてくれる様子を見せてくれればこちらだって落ち着いて話し合おうという姿勢をとることができますが、この場合は必死に訴えているのに話すらまともに聞いてもらえず攻められっぱなしになってしまうわけですから。

ただただ自分だけがモヤモヤしたまま終わってしまうので本当に腹が立ってしまうんですよね。

こういう時は自分が何もしていないという明確な証拠を見つけて、それを相手に見せつけて逆にとことん訴えてやる。

ここまでしてきちんと相手に謝罪をさせなければスッキリはできないでしょうね。

8、嫌味を言われる

相手をバカにしたような嫌味をわざと言ってくる。

こういった人も非常にタチが悪いですし、相当イライラさせられるタイプになってきます。

思ったことや言いたいことがあるならハッキリ言うか、それができないのなら我慢すれば良いのに……決して黙っていることはできず、敢えて相手が気分を悪くするようわざと嫌なことをネチネチと言ってくるものだから、言われたこちらは本当に腹が立って会うたびにストレスが溜まっていってしまうんですよね。

しかもこういう人は別にこちらに非があるからというわけではなく、ただなんとなく気に入らないとかバカにしてやりたいという身勝手な気持ちでそういうことをしているという人が多いから最悪。

ひどい人はかなり性格がひねくれていて、こちらが何か良いことをしたりした時でも無理矢理嫌味を言ってきたりするから、もう怒りを通り越して呆れかえってしまうほどなんですよね。

人をそこまで不愉快な気分にさせて一体何が楽しいのか……こういうタイプの人も見ていて本当に疑問を抱いてしまいます。

9、暴力を振られる

暴力を振るう。

これも先程の浮気・不倫同様、人としてやってはいけない最低なことですし有り得ないことですよね。

力で無理やり相手を攻め立てて、心だけでなく体も傷つけてしまうわけですから。

やられて頭にくるというのは当然のことでしょうし、決して許すべきことではないと思います。

やった方は訴えられたって仕方がないと言えるでしょう。

まぁもちろん暴力というのも程度というものがありますし、人それぞれ事情があってそれによってつい手が出てしまったなんて場合もあるかもしれませんが……でもやっぱり暴力というのはなんの解決も生みませんし、やって良いこととは言えませんよね。

それが家族や恋人など、親しい人なら尚更そう。

もしかしたら大怪我や最悪死んでしまう可能性だってあるかもしれないんですからね。

なのでこの場合もやはり大事な人を傷つけてしまうことだと多くの人に改めてきちんと認識をしてもらい、そして絶対にやらないよう心掛けてもらいたいですね。

もちろんやられた人も頭にきたからといって仕返しに手を出すようなことは決してしてはいけませんよ。

10、約束を破る

約束を破る。

やはりこれも他者に対してとても失礼になりますし、された方はイラッときてしまう行動です。

もちろん何か事情があって約束を守れなかったという時は仕方がありませんし、1度や2度くらいならまだ許せるかもしれませんが。

突然ドタキャンをしてきたりいつも平気で約束を破るなんてことをされたら、誰だって相当頭にきて許すことなんてできなくなってしまいますよね。

その約束がとても大事なものや楽しみにしてたようなものなら尚更そうでしょう。

そもそも約束というのは人と人とがお互いを信頼し合うことで成立しているもの。

つまり約束を破るということはその信頼を壊し相手を裏切るようなことでもあるのに…それを平気でできてしまう人というのは無神経なように感じられますし、ちょっと信じられませんよね。

まぁ生きていれば気が進まない約束をしてしまう時というのもありますし、どうしても面倒くさくなったりしてしまう時もあるかもしれませんが、やはり約束を守るというのは人としての最低限のマナー。

せめて「まぁ、いいか」と軽い気持ちで何度も何度も破るようなことはやめてもらいたいです。

絶句してしまう人は?

“絶句するほど頭にくること”の例を色々ご紹介してみましたがいかがだったでしょうか?本当にどれも失礼すぎる人・行為で信じられないというものばかり。

でも世の中にはこういうことを平気でできてしまう人達がいて、実際に他者を不愉快な気分にしたり傷つけたりということをしてしまっているということなんですよね。

では、そんな絶句してしまうようなことをする人というのは具体的にはどんな人が多いのか。

次はそこのところを詳しく見ていきたいと思いますよ。

家族

「え?!家族?」と意外に思う人もいるかもしれませんが…実はそう。

こういう頭にくる行為をするのは親しい人、特に1番一緒にいることが多い家族の中に多かったりするものなんです。

というのも人というのは身近にいる親しい相手だからこそ気が緩んで、つい無神経な行動や言動が増えてきてしまうもの。

だからより身近な存在である家族の中にも意外とそういう失礼な行為をする人が多くなり、一緒に住んでいる他の家族はイラ立つ機会が増えるようになっていってしまうんですね。

家族だから気を遣わずに接してしまうというのは分かりますが…。

親しい大事な相手だからこそ特に大切にする・気にかける、この気持ちを誰でも忘れないようにしなくてはいけませんよね。

恋人・夫婦

先程もお話したとおり、親しい人ほど意外と頭にくるような行動が増えてしまいがち。

ということでそれは当然親子などの家族間だけでなく、恋人や夫婦の間にも同じことが言えるようになってくるでしょう。

恋人も夫婦も最初は相手への想いや好かれたいという気持ちが強いものなので、お互いを大事に思ってきちんと気遣いのある行動が取れるものなのですが。

やはり一緒にいる時間が長くなればなるほどそういう気持ちも忘れがちになり、つい無意識に失礼な行動もするようになるのでそれだけお互い頭にくる部分というのも増えてきてしまうんですよね。

特に恋人・夫婦となると「浮気・不倫」といった深刻な問題も多くなり、最悪破局や離婚なんていう恐れもありますから。

やはり家族同様いつまでも相手を思いやるということを忘れずに、お互いを大切にしながら付き合っていってもらいたいものです。

部下・上司

人がイライラを感じやすい相手といえば、やっぱり仕事関係の人。

特に職場の部下や上司などが当てはまってくるでしょう。

こういった人達というのは仕事上で成り立っているだけの関係ですから当然気が合うこともなかなかありませんし、不満や文句ばかり言ってくる・人の話を聞かない・仕事が出来ないなんていう厄介な人も出てくるから…それだけイラ立つ機会も増えてきますし、絶句するほど相当頭にくるなんてことも決して珍しいことではないんですよね。

特に近年は仕事に全くやる気を出さない部下や、パワハラをする上司など、問題を抱えた人も増えてきているから余計に厄介。

かといって仕事だから人間関係をバッサリ切るわけにもいかないし、文句などを言って揉め事にするわけにもいかないし…一緒に仕事をしている方は本当に参ってしまうんですよね。

もしかしたら家族や恋人以上に、1番厄介な相手と言えるかもしれませんね。

絶句するほど頭にくることをされたときの対処法

それではここからは最後に、実際に絶句するほど頭にくることをされた時はどうしたらいいのか、その対処法についてもご紹介しておきましょう。

お話してきたように世の中にはこういったイラ立つ行為をする人が結構いるもので、しかも意外に身近にいるという場合も多かったりするわけですから、自分がそういう場面に遭遇する可能性だって十分考えられるわけですよね。

そんな時にどうしたら穏便に効果的に解決ができるようになるのか、そのオススメの方法についてまとめていきたいと思いますよ。

それでは見ていきましょう。

その場で解決する

頭にくるようなことをされた時、その場では何もせずただただ我慢するという人も多かったりしますが。

それだとやはり何の解決にもなりませんし、また後々同じようなことをされる可能性だってありますよね。

だったらその場で解決できるよう思い切って行動してみるというのはどうでしょうか?

例えば1番効果的な方法はやっぱり頭にくるような行為をされた相手に直接その不満をぶつけてみることですよね。

ただそれは怒りに任せて相手を責め立てるということではありません。

冷静になって落ち着いて、相手を諭すように。

そうやって自分がどんなに嫌な思いをしたかというのをしっかり伝えて相手に理解してもらうようにするんです。

そうやって冷静に話し合えば相手もきっとこちらの話をきちんと聞いて分かってくれるはず。

そして自分の行動を反省し今後二度としないよう心掛けてくれるようになるはずです。

思い切って話し合うというのも非常に勇気がいることですが、相手と今後も良い人間関係を築きたいと思うのなら試してみる価値のある方法だと思いますよ。

相談する

相手のイライラするような行動は我慢できないけれど、でも思い切って相手にそれを話す勇気もない。

世の中にはそんな人もきっと多いはず。

だったら誰か他の第三者に相談してみるというのも効果的かもしれませんよ。

例えば家族・友達・恋人、誰でも構わないので信頼できそうな自分の話を親身になって聞いてくれそうな人に相談してみるんです。

もしかしたら何か解決できそうな良い方法を一緒に考えてくれるかもしれませんし、なかなか解決策が見つからなかったとしても誰かに話す・分かってもらうということで気持ちはだいぶスッキリすると思いますよ。

そのイライラする相手を知っている人に相談すれば、もしかしたらその人も同じようなイライラを感じていて共感してもらえることだってあるかもしれませんしね。

とにかく自分1人で辛いと思ったら悩むのは一旦止めて、まずは誰か相談できそうな人や気持ちを分かってくれそうな人がいないか周りを探してみましょう。

諦める

解決が無理だなと感じるようだったらいち早く見切りをつけて諦めるようにする。

場合によってはこれも1つの賢い選択になると思います。

もちろん先程もお話したように、解決のために何か行動を起こすというのが1番良いことではありますが。

ただ人の性格などはなかなか他人の力で簡単に変えられるものでもありません。

もしかしたら色々努力をしても結局改善されず、また同じようにその人にイライラするようなことをされてしまうかもしれませんよね?

そんな時いちいち反応を示して解決しようと奮闘するのはハッキリ言って時間の無駄。

だったら「この人はもうこういう人なんだ」「このイライラはいつものことだ」という風に解決は諦めることにして、気にせず気持ちを切り替えてしまった方がきっと自分のためになるはずですよ。

そのイライラする人との関わりが辛いのなら、もうその関係自体を見限って今後の交流を減らすようにしてしまっても良いかもしれませんね。

とにかく余計な怒りやストレスを感じないために、こういった賢い選択もできるんだということも頭に入れておくようにしましょうね。

絶句するほど頭にきたらまず落ち着こう!

いかがだったでしょうか?

”絶句するほど頭にくる”というのがどれほどの怒りなのか、世の中の人がどんな出来事でそれほどの怒りを感じているのか、というのがこの記事を通して大体分かっていただけたのではないでしょうか?

冒頭でもお話したとおり、ここまで頭にくるという機会はそう滅多にあることではないと言えるかもしれませんが。

でもご紹介したような許せない・有り得ない行為をされたら相当な怒りを感じてしまうというのも納得という感じですよね。

あまり本気で怒ったことがない筆者でもやはり我慢ができないことだと思います。

ただだからこそこういう時は落ち着いて良い解決策を見つけていくというのが大事なポイント。

ただ怒りを爆発させるだけではなんの解決にも繋がりませんし、もしかしたらまた同じようなことを繰り返す羽目になってしまうかもしれませんから。

ご紹介した対処法のようにいかに自分が冷静になって状況に合った対応ができるかというのが重要なところになってくるんですよ。

なので今回読んでくださった皆さんは「何で頭にくるか」というところだけでなく、そういった「どうやって解決していくか」というところもしっかり参考にするように。

そしてもしも実際に”絶句するほど頭にくる”状況になったらその参考にしたことを活かして、スマートに切り抜けられるようしてみてくださいね。