CoCoSiA(ココシア)

「ググる」とはどういう意味?正しい...(続き5)

さぁ、大変。

至急代わりの席はないか?と問うも、生憎この日は週末で満席。

不手際に頭を下げ続ける店員のお兄ちゃん。

困惑する彼女、焦るあなた。

こんな時、店員に怒っても良いのですが、無い物ねだりしても仕方ありません。

しかも折角の大好きな彼女とのデート、時間が惜しい。

そんな時あなたは、「じゃあ、仕方ないね?また予約するから、その時は頼むね?」と店員に優しく声を掛け、

不安そうな彼女を前に、「大丈夫」と懐から華麗に「スマホ」を出し、ここで一言…。

「ごめんね、確かこの先、君の大好きなイタリアンのお店があるはずだから、すぐに”ぐぐる”から、ちょっと待っててね?」

彼女も、「ステキッ」って目がハートになってますよ。

Googleでぐぐる利点

茶番はどうでしたか?

あれだけ出来ればもうあなたは、「Googleマイスター」ですよ。

冗談はさておき、本題に戻りますが、次からは「Google」の機能をより詳しく何個かご紹介したいと思います。

これを覚えておけば、「Google」を使って「ぐぐる」際、さらに効率よく「自分の知りたい情報」を入手する事が出来ると思います。

では順番に観ていきましょう。

1. 自分に最適な検索結果が見られる

先ほどもご紹介した「パーソナライズ検索」です。

やはり「Google」と言えばこれです。

使えば使う程、「自分に合った」、「自分だけの」検索エンジンに近づきます。

そして、どんどんどんどん使いやすく、しかも自動にカスタマイズされていきます。

「Google」を使われた事が無い方は是非とも一度使ってみて、その使い心地を体感してみて下さい。

本当に恐いくらいです。

痒い所に手が届き過ぎて、「ちょっとだけ」と言って始めたネットサーフィンが、永遠に終わらなくなるかも知れません。

私も気付いたら1時間過ぎているということもザラです。

2. Googleマップに連動するので便利

これは便利、検索エンジン「Google」は、地図アプリ「Googleマップ」に連動いたします。

皆さん、「Googleマップ」は使ってますか?

今や、「カーナビ」のような使い方も出来ます。

「ストリートビュー」を使えば、実際にその街に居るかのように地図だけでなく、その地の風景や街並みを実写で確認する事が出来ます。

また、この「ナビゲーション機能」は、電車や地下鉄を降りた後、駅から目的地までどう行ったらよいか?と言う時にも非常に有効です。

徒歩での所要時間、分かりやすい大通りを通るといった細かい「目的地までの道の設定」も手動で簡単にできます。

目的地の詳細な情報も「Google」のWebサイトと連携をして瞬時に検索できます。

目的地が商業施設であれば、住所や電話番号はもちろんのこと、店舗の混み合う時間帯や、関連施設、口コミ情報までも一気に一覧で表示されます。

これで「方向音痴」のあなたも「Googleマップ」さえあれば安心ですね?

しかし気を付けてほしいのが「歩きスマホ」です。

どうしても移動中に場所が分からなくなったら、人通りの少ないところへ避難し立ち止り、周囲を警戒しながら再度場所を確認して下さい。

3. Youtubeにも連動する

「Google」を使うと検索結果の上の段に「すべて」とか、「画像」、「動画」などの文字が表示されると思います。

何も特別な操作をしていない場合は、「すべて」になっており、これは検索ワードに対して、Webページ全体を検索結果に反映しています。

それを例えば「画像」にした場合、検索ワードに関連する「画像」が表示されます。

またそれを「動画」にすれば、「動画投稿サイトYoutube」での検索結果とマッチングした動画が検索一覧に表示され、

クリック及びタップをすれば、誰でも簡単に関連動画を視聴する事が出来ます。

今や検索は、単なる「文章」の検索だけでなく、画像や動画、音声などを使っても検索できます。

またその検索結果も同じです。

「あー、あれあれなんだっけ?」となった時。

「Google」を開いて自分の分かるキーワードや、所有している画像、動画、音声などがあれば、「すぐに欲しい情報が、欲しい形で手に入る」のです。