8:会えない時間も不安にさせない
本気で好きな相手には、とにかく嫌われないよう、愛想をつかされないようにと、さまざまな工夫を凝らしますよね。
愛情表現の方法はそれぞれですが、まずは相手を不安にさせないことが第一です。
会えない時にも、彼女に余計な心配をさせたりしないように気を配ることを忘れません。
会えない時間が愛を育む、というのは何もしなてもいいわけではなく、会えない間をどんな風に過ごすか、お互いの気持ちをどうやって通わせるかが大切になるんです。
9:将来の話をする
心底惚れている相手とは、今現在だけでなく、これからの未来も一緒にありたいと思うものです。
彼女と「これから」の話を積極的にすることで、楽しい将来を思い描いたり、互いの理想的な未来予想図を共有しながら気持ちと心の足並みを揃えていくことができます。
一緒にいる将来が思い浮かべられない相手や、想像してみても幸せに思えない相手とは、どうしても長続きしません。
将来を共にする、明るいビジョンがイメージできる相手であれば、きっと次のステップに進んだとしても、楽しく円満に過ごせることでしょう。
10:家族や兄弟の話をする
家族や兄弟姉妹の話は、その人にとって非常にプライベートな側面なので、あまり親しくない相手には話をしません。
家族や兄弟姉妹を自慢に思っていたとしても、家族間のことをあまり多くを語ると「マザコンなのでは?」「シスコンなのでは?」と深読みされてしまう可能性があります。
家族の話をすることで、間接的に家族間での自分の立場や振る舞いが公になり、そこからあまり外では見せない本性が垣間見れることもあるからです。
それに、いい大人が、家族の話ばかりをするのは家族離れできていない子供のような印象を抱かれてしまうこともあります。
そのため、あまり好意的に受け取られないことも多いので、この手の話は相手を選びます。
しかし、自分の全てを知っていて欲しいと思う相手なら、包み隠さず話したいと思いますよね。
隠しておいても、将来的にずっと連れ添いたいと思う人なら結果的にいずれ家族との関係もバレてしまいます。
ずっと一緒にいたい人なら、ゆくゆくは家族ぐるみの付き合いになりますから、先に話して理解して欲しいと思う人も多いでしょう。
家族の話をするということは、それだけ相手に気を遣わず、自然体で話せる間柄だと認めて貰えているということですね。
11:できるだけ一緒にいられる時間を作る
好きな人とは長く一緒に居たいと思うのが当然です。
大切な人と共にいる時間は、有意義なものだと感じられて、充実した気持ちで満たされます。
それに、どんな時でも近くにいることが当たり前の存在になれば、特別感の他に安心感を得ることもできるでしょう。
「疲れているから会いたくない」ではなく、「疲れているからこそ会いたい」。
そんな風に思える相手は、その人にとって、本当に大切で唯一のパートナーなのだと言えますね。
必要な時に、必要なものを補い合う関係というのは、家族でさえも難しいものです。
しかし、それを叶え、互いに支え合える相手に出会えたなら、ぜひとも末永く大切にして欲しいと思います。
ずっと一緒にいたいと思う彼女の特徴
好きな人には、愛されたい、求められたいと思うのが恋人としての本音ですよね。
しかし、これは何の努力無しに叶うことではありません。
どんなに好きな相手でも、付き合いが長い相手でも、その関係に胡座をかいて何もかも「当然」だと思いだしてしまうのはNG。
互いの存在が、それぞれにとって、なくてはならないになることと、居て当たり前の存在になることは違います。
相手を大切に思う気持ちがあり、愛情をたっぷり注いであげてこそ、同じ分のだけの愛情を受け取る権利があります。
愛されて当然、尽くされて当然、私を優先して当然…。
いつの間にかこんな風に思っている人も少なくないでしょう。
しかし、男性にとって、ずっと一緒にいたいと思う彼女であり続けるには常に自分自身を磨いて、愛される素敵な人であろうとする努力が大切です。
可愛くて笑顔が素敵
男性は笑顔が可愛い人にめっぽう弱いです。
これは、男性に限ったことではないと思いますが、一緒にいる相手には、互いに安らぎ合える和やかな関係を望むのが一般的です。