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ばかばかしいとは?仕事や恋愛でばかばかしいと思う16個のこと


あなたが「ばかばかしいなぁ」と思う時って、どんな時ですか?

カップルのくだらない痴話喧嘩を耳にした時?それとも、上司に理不尽な内容で怒られている時でしょうか?

「ばかばかしい」と感じる瞬間は人によってそれぞれ違います。

他人が一生懸命になっている時にも、自分は心の中で「ばかばかしいなぁ」と思うかもしれませんし、その逆もあるでしょう。

どんな瞬間に「ばかばかしい」と感じることが多いのか、一般例を集めてみました!

この記事の目次

仕事でばかばかしいと思う8個のこと


仕事は一生懸命にするものですが、そんな仕事中にも、時には「ばかばかしいなぁ」と思ってしまうことがあります。

必死に会社を経営しているのにいつまで経っても採算が取れない時には、悔しい気持ちや落ち込む気持ちを通り越して、いっそ「こんなに頑張っているのになんてばかばかしい結果だろう」と思ってしまうことがあるかもしれません。

また、周りの指示や助言を受け入れずに、自分勝手に仕事をして失敗している人を見て、「なんてばかばかしいことをしているのだろう」と思うこともあるかもしれません。

ひょっとしたらあなたにも当てはまるかもしれない、「ばかばかしい」と思ってしまう仕事について以下にご紹介していきます。

サービス残業をさせられていること


サービス残業をさせられている時に、働いている自分自身に対して「ばかばかしい」と感じてしまうことがあります。

仕事というのは、それ自体を人生の目的にしている人はそう多くはありません。

仕事はあくまでも、生活や趣味を送るために必要な手段であって、収入を得ることが第一、そして第二がやりがいです。

つまり、仕事とは収入を得ることと同義であり、仕事をするからには給料がもらえて当たり前なのです。

それなのに、残業で仕事をしていながら1円ももらえないだなんて、ばかばかしいにもほどがあります。

残業代が出ないのに働く意味はありませんし、例え自分のミスによって残業する羽目になったとしても、働いている以上は残業代がもらえて普通でしょう。

本来ならば仕事をして対価を得られるところをもらえないのであれば、「ばかばかしい」と思ってしまうことでしょう。

悪口や噂話に付き合わされること


どんな会社にも、1人は他人の悪口や噂話が好きな人が存在します。

そういう人のターゲットにされると、人の悪口を聞かされたり、噂話を聞かされたりします。

自分は聞きたくもないのに毎回聞き役のターゲットにされてしまうと、無駄な時間に付き合わされてしまう上に、もしそれが他の人に知られた時には、自分まで一緒になって悪口や噂話をしていたと誤解されてトラブルになってしまう可能性もあります。

一方で、自分が悪口や噂話をされる立場になっても、同じく根も葉もない噂話をされてしまい、職場の人に誤解されてしまうことがあるかもしれません。

悪口や噂話は良くないトラブルを引き起こしやすく、また誰の得にもなりません。

そんな無意味なことに付き合わされてしまった時には、本当にばかばかしいと感じてしまうでしょう。

人によって態度をコロコロ変える人間が多いこと


どんな人でも、ある程度は相手によって態度を変えます。

例えば同僚に対する態度と部下に対する態度は違いますし、また上司に対する態度も違うでしょう。

さらには、上司と役職、社長でも態度が変わります。

相手によって態度を変えることは必要なことですが、それも行き過ぎてしまうと、周りの人たちから見た印象が悪くなってしまうでしょう。

例えば同性には淡々とした態度を取っているのに、異性に対しては媚びるような態度を取ったり、やたらとスキンシップが激しくなったりするような人は、同性からは顰蹙を買いやすいです。

また、権力のある人に必要以上にぺこぺことし、一方で部下や同僚には偉そうな態度を取る人も、良い印象は持たれないでしょう。

自分の損得勘定があまりに顕著な人や、自分の好みによって態度が変わるような人の場合、人によって態度がコロコロと激しく変わります。

そんな忙しそうに態度を変える人を見ていると、「ばかばかしいなぁ」と感じることがあります。

情報操作をする人がいること


情報操作は、それが会社全体のためになるような場合や、社員同士のいざこざを失くすためには必要なこともあります。

しかし、あくまでも個人的な事情から情報操作をする人の場合、大抵は周りの人から白い目で見られます。

情報操作をしようとする本人は、周りに気付かれないように動き回りますが、それがどこかで露見してしまうと、一気に周りからの信用を失くしてしまうことでしょう。

自分が出世するために、邪魔になりそうな人を情報操作で蹴落とそうとしたり、気のある異性を振り向かせるためにデマを流したりと、自分のために情報操作をする人に対してばかばかしさを覚えることがあるでしょう。

上司との無意味な飲み会


上司との飲み会は、その場でしか得られない情報を入手したり、飲み会を通して上司の考えを理解したりする分には必要なものです。

また、忘年会や新年会のように、節目となる時期に行う飲み会も、ある程度の意味はあります。

しかし、そうした意味や目的を感じられないような飲み会は無意味で、時間の無駄と言ってもいいでしょう。

飲み会好きの上司の場合、ほぼ毎週のように部下や同僚を飲みに誘いますが、自分の立場を利用して開かれる飲み会は、大抵上司だけが気分良くお酒を飲みたいという目的で開かれます。

そのため、飲み会に付き合わされる人にとってはまったく何の意味もありませんし、例え奢ってもらったとしても、飲み会に付き合う時間が無駄に感じられます。

奢ってもらったらもらったで、上司が偉そうな顔をするだけですし、飲み会に付き合わされている時間分も給料が欲しくなるでしょう。

【上司に飲みに誘われた時の対処法は、こちらの記事もチェック!】