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LINEの名前は本名かニックネーム...(続き3)

これまでに本名で名前を設定してきた人にとって、ニックネームでLINEの名前を設定しているなんてありえないですよね。

また、これまでずっとニックネームをLINEの名前に設定してきたかたもいることでしょう。

そんな“LINEの名前をニックネーム”にすることに関して、なんらかの疑問を抱えていたり、反対にそれに満足している人に“LINEの名前をニックネームにすることの良いところと悪いところ”をご紹介しようと思います。

物事に良い面もあれば、確実に悪い面もあるもの。

ぜひ、これを確認してすこし考え直しているといいかもしれないですね。

【メリット】親しみやすい印象

ふたつあるうちの一つ目のメリットは、ニックネームを名前に設定することによって「親しみやすい印象」を相手に与えることができます。

すでにこれまでにお伝えしましたが、本名を名前設定していると相手がどんなに親しみやすい性格をしていると知っていたとしても、なんだか絡みづらいような気がしてしまうんですよね。

それは、漢字で構成されている名前で堅苦しいイメージを増長させてしまっているからです。

しかし、ニックネームですと大体の方がひらがなもしくはカタカナ、スタンプなどに設定しているので堅苦しいイメージを与えません。

その結果、日ごろどんなに堅苦しいイメージを持っている人であってもLINE上では“親しみやすそう”と思わせることができるんです。

直接会話をしてコミュニケーションをとるよりもLINEのようなコミュニケーションツールで気持ちを伝えることが増えた現代では、名前で親近感を伝えるのは重要だといえます。

【メリット】プライバシーが守られる

二つ目のメリットは、プライバシーが守られるということです。

LINEって気軽に交換することができるので、電話番号やメールアドレスをしらないような初対面の相手にでも教えてしまっていませんか?

もしも本名をLINEの名前に設定してしまっていると、まだよくもしらない相手にあなたの本名を伝えることになります。

現代ではなんとその名前だけでも犯罪につかわれたり、さらにはあなたのストーカーとなって家までやってくるなんていうこともあります。

それにフェイスブックなどの本名で登録するものまでもやっているのであれば、そこをつきとめられ、しつこい攻撃にあってしまうことも。

どんなに信用できる人だと思ったとしても、相手ってわからないものなんです。

誰でも信用してしまう人、もしくはこれまでに騙された経験がある人ほど名前はニックネームにしておいたほうがいいでしょう。

筆者はとある友人と歩いていると必ずのようにナンパをされたのですが、その友達いわく「LINEの名前を本名にしていないからいくらでも交換できる」のだそう。

というのも、LINEにはブロック機能というものがついているので、気に食わなかったらお互いに正体不明のままでドロンするのだそうです。

筆者はナンパ師とLINE交換したことはありませんが、そのようにして自分を守るということもできるのがニックネーム設定です。

本当に人って何を考えているのかわからないんですからね!

【デメリット】友達に見つけてもらいにくい

ニックネームに設定するのってとても良いことだらけのような気がしてきませんでしたか?

しかし、さきほどもお伝えしたように物事にはよいところもあれば悪いところもあるのが常です。

では、LINEの名前をニックネーム設定にすることで何か悪いことってあるのかをみていきましょうね。

ひとつめのデメリットとしてお伝えするのは、ニックネーム設定をしていると友達に見つけてもらいにくくなるということがあります。

本当に仲良しの友達であれば、常に連絡を取っているはずなのでどんなに不思議なニックネームやあだ名、それに正体不明の写真に設定しても相手に伝わります。

しかし、たまにしか連絡を取らないような友達だとそのニックネームであなただと気づいてくれない場合があるんです。

写真にあなたの顔写真などをのせていればわかりますが、それでも気づいてくれないこともあります。

そうすると、友達がいざあなたに連絡を取りたいと考えているときにスムーズに連絡を取ることができなくなります。

人によっては「友達からいなくなってしまったにちがいない」なんて感じることも。

それじゃあ、困ってしまいますよね。

筆者の体験談ですが、久しぶりにLINEの友達リストを眺めていた時にまったくしらないあだ名の「れ」という名前で、それも写真がご当地キャラになっている人がいたんですね。

その人をみたときに「誰?」と感じたものです。

のちのちそれは高校からの友達であることが判明したんですが、あまりにも連絡を取っていないでそのように名前を変えられてしまうと本当に困ります。

【デメリット】仕事としては使えない

二つ目のデメリットというのは“仕事などのオフィシャルな場面では使えない”というものです。