知人・友達・恋人とラインをしていて、こちらが送ったメッセージになかなか既読がつかなかった時、みなさんならどんな対応をしますか?

実は、その時の行動次第で相手に悪印象を与えてしまったり、連絡を取るのを拒否されてしまう恐れがあるのです!

そこで今回は、“ラインで既読が付かないときにやってはいけないNG行動4選”と“ラインで既読が付かない時のベストな対処法”をご紹介したいと思います。

ラインの既読が付くのが遅い、あるいは、ラインの返信が遅い友達や恋人に悩まされている人は必見ですよ!

ラインで既読が付かない時のザワザワを解消しよう!

ラインをしていて、こちらから送ったメッセージに相手の既読がなかなか付かない…というのは、“ラインあるある”の中でもかなり上位に食い込むお悩みだと思います。

そういうシチュエーションって、返事を待っている側としては何となく心がザワザワしてしまうものではないでしょうか…?

その心のザワザワはストレスに繋がる事もあれば、相手を不快にさせる行動を引き起こしたりしてしまう事もあります。

今回はそんな既読が付かない時に発生する心のザワザワを解消する方法をご紹介していく訳ですが、その前に自分の行動を見直す必要があるかもしれませんね。

ラインで既読が付かないと皆不安になるもの

相手との関係や送ったメッセージの内容で感じ方は変わってくると思いますが、ラインでなかなか既読がつかないと、様々な理由から不安になる人は多いと思います。

例えば、ラインの相手がとても大切な人。

「出来るだけ早く返信して欲しい!」という状況。

それまでテンポ良く続いていた会話が急にブツリと途絶え既読が付かない。

なんて時に、「もしかして、嫌われた!?」「何か悪い事でも言ってしまっただろうか…?」「相手に何かあったのかな…」

などと、ついネガティブな感情が浮かんでしまうものではないでしょうか?

こういう時って既読が付くだけでは物足りず、相手から返信が来るまで気になってしまう事も少なくないと思いますが、実はそれが大きなストレスになったりもするんですよね…。

現代において、「何日・何週間もスマホを確認しない」という人は少数派だと思います。

仕事とプライベートで端末を使い分けている人もいるかもしれません。

ですが、例え普段は仕事用しか持ち歩いていなかったとしても、プライベート用にも友達や知り合いから連絡が入っていないか1日に1回は確認するものではないでしょうか?(友達が少ない人は分かりませんが…)

それに、あるアンケートでは「どれくらいの時間、既読が付かないと不安になる?」という質問に対して、「半日」という答えが1番多く、次いで「1日」という声が挙がったそうです。

この結果からも、大抵の人は1日の中で1度はスマホに触れている可能性が高いと考えられる訳ですね。

だからこそ、「スマホを確認しているならこちらが送ったラインに相手も気付いているはず→既読が付かないのはわざと未読スルーされてるから!?」という考えが浮かんで、つい不安になってしまうのでしょう。

しかし、ラインがなかなか既読にならないのには、様々な原因が考えられます。

ラインが既読にならない時に考えられる原因とは?


ラインが既読にならない時に、「相手が故意に未読スルーをした!」と決めつけるのは早計です。

“わざと”以外にも、様々な原因があると言えるでしょう。

例えば…
1.相手が電波状況の悪い場所に居たりするとラインがすぐに届かない可能性もあります。

そうなれば確認や返信が遅れるのは当然ですよね?

2.スマホなどの携帯端末の機種変更により、ラインのトーク履歴を引き継げない(※iPhone⇆Androidは引き継ぎ不可)場合、相手は機種変前のメッセージを読めないので、機種変前に未読のメッセージが残っていると既読は付かない事になります。

3.相手が機種変後にラインで既存の登録アカウントを利用せずに新規登録した場合、これまでのLINEアカウントは削除されるので、メッセージに既読が付かない事が確定します。

4.相手が通知をよく確認せずトーク履歴を削除した時も既読は付きません。

本来ならば相手がトーク画面を開いた時点で既読が付く訳ですが、相手がトーク履歴を削除していると、こちらからのメッセージに既読が付かないのに相手からメッセージが送られてくるという、ややこしい現象が起きるのです。

5.過去にはラインの不具合により「既読がすぐに付かない」という報告も何度か上がっている様です。

本当にラインの不具合かどうかを判断するのは難しいのですが、一斉に起こったバクならTwitterなどで報告している人がいるかもしれませんね。

この他にも、ラインが既読にならない時に考えられる理由には以下の様なものがあります。

相手がもの凄く忙しい

ラインが既読にならない理由として1番に考えられるのは、相手が既読を付けられる状態でないという事。

よくあるのは相手がものすごく忙しくて、ラインを確認する余裕がないという理由ですね。

授業中や仕事中にラインばかりしていたら流石に怒られますし、スマホをいじる事自体難しい状況なら電源を切っている可能性もあります。

特にビジネスの場でプライベートな連絡は、マナー違反になる事もありますよね?

それに、忙し過ぎたり目の前の作業に集中していると、ラインが来ている事にもなかなか気付かないのでは…?

通知に気付いたとしても、「今は忙しいから後で確認して返信しよう」と考える人も少なくないでしょうし、疲れているとそのまま忘れてしまうなんて事もあると思います。

相手が病気になっている

体調が優れない時というのは、スマホを確認するのも辛いものです。

例えば、相手が風邪を引いた時は眠って休んでいると思うので、ラインを送ってもなかなか気付かない可能性が高いでしょう。

あるいは、相手が病気やケガなどで入院する事になった場合、病院では通信端末の使用許可区域が決まっている所が多いですし、本人の容態によってはスマホをいじる事が困難なケースもあります。

ちなみに、友達や恋人が病気になった時、心配でお見舞いメッセージを送る人もいると思いますが、送る内容には気を付けて下さいね?

例えば、「何処が悪いのか詳しく教えて?」「薬は飲んだ?」「食事を作りに行こうか?」「何か欲しいものはある?」といった返信を求める内容にしてしまうと、「とにかく休みたい…」と思っているところを邪魔してしまう恐れがあります。

お見舞いメッセージを送る時は、返信を求めないか、相手のタイミングで返信して貰える様な、気遣いを感じる内容にするのがベストですね。

相手が携帯やスマホを紛失or壊してしまった

相手が携帯やスマホを紛失or壊してしまった(不具合が起きている)場合も、メッセージが見れないので既読が付きません。

こういった場合は相手から、「ゴメン!スマホ紛失してたor壊れて使えなかった!」と謝罪メッセージが送られてくるかもしれませんね。

あるいは家や店などに忘れてしまって、手元に携帯やスマホがない場合も同じ事が言えるでしょう。

もし、相手が普段からスマホなどを持ち歩かない主義なら、既読が付かなかったり返信が遅くなっても、あまり気にしなくて良いかもしれませんね。

相手に嫌われてしまい避けられている

あまり考えたくはないかもしれませんが、相手に嫌われていてわざと避けられている可能性もないとは言い切れません。

よくあるパターンとしては相手にブロックされてしまい、こちらのメッセージが相手に届いてすらいない(=読まれていない)というもの。

ただし、こちらからは普通にメッセージを送れるので、ブロックされているか気付き難いのが厄介なところです。

ちなみに相手にブロックされているかを知るには、相手が持っていなさそうなマイナーなスタンプを複数プレゼントしてみる、という方法で分かります。

もし、全て「この友だちにはプレゼントする事ができません。他の友だちを選択してください。」と表示され、スタンプをプレゼントする事が出来なかったらブロックされている可能性が非常に高いと言えるでしょう。

相手が持っていなさそうなマイナーなスタンプを複数プレゼントするのは、相手が既に持っているスタンプの場合、「すでにこのスタンプを持っているためプレゼントできません。」と表示されブロックの判断が難しくなってしまうからです。

なかなか既読が付かなくてブロックされているか気になった時は、試してみる価値アリですよ。

ラインが好きではない

「そもそもラインが好きではない」とか「ラインでのやり取りが苦手」という相手だと、返信するのが面倒で未読にしたまま…なんて事もあります。

「既読を付けたらすぐに返信しなければならない」と思っている人は少なくないですからね。

ラインだと特に意味のない会話がダラダラと続きがちですし、そのせいで時間が無駄になるのを嫌がる人もいます。

ラインでのコミュニケーションが苦手というのは、特に男性に多いと言えるでしょう。

「最初の内はこまめに連絡をくれたけど最近はあまり連絡を寄こさなくなった・未読スルーや既読スルーが多くなった」という彼氏に悩む女性も多いと思いますが、それは今まで彼氏が彼女のペースに合わせてあげていたのだと思います。

付き合い始めの頃はどんな会話でも盛り上がれるので良いのですが、付き合いが長くなってくると何気ない会話を延々と繰り返すのもつまらなくなってくるものです。

実際、「ラインでの会話が楽しいから連絡をする」という気持ちではなく、「コミュニケーションを取らなければ、愛情が冷めてしまうかも…」という思いでラインを送っている人も少なくないのでは…?

ラインが苦手な男性は特に、そういうのがだんだん面倒・苦痛になってきて、ラインが減ったりすぐに返信しないという事が起こるのでしょう。

なかなか既読を付けない人は、ラインをしている時も「大事な用件だけ伝えて欲しい」とか「電話で話す方がラク」と考えている可能性が高いので、相手の返事がすぐに欲しい場合は電話をかけてみるのも手ですよ。

もちろん、タイミングは良く見極めて下さいね。

一番怖いのは嫌われて避けられている場合


上でも少し触れましたが、一番怖いのは相手に嫌われて避けられている場合です。

ネガティブに考え過ぎるのは良くありませんが、万が一という事で考えておくべきなのかも…。

しかし、「自分の事が嫌いかどうか」なんて相手に直接確認するのも勇気が要るでしょうし、相手は「未読スルーから察して欲しい」という気持ちがあると思うので、こちらがストレートに確認してしまうと相手を困らさせたり苦手意識を余計に与えてしまう恐れもあります。

なので相手が動くまで、こちらからは下手に動かないという事が重要になるかもしれませんね。

先程も説明した通り、相手に嫌われている場合の未読スルーには「連絡をして来ないで欲しい」「避けている事を察して欲しい」という相手からのサインが隠されていると言えます。

もし、ラインであからさまに無視をされているなら、普段の相手の言動にもこちらを避ける反応が出ているはずです。

ラインだけのやり取りでなく、普段からその相手と接触する機会があるなら、自分に対する相手の言動をよく観察してみた方が良いかもしれません…。

気付かないうちに相手を怒らせているかもしれない

「相手に嫌われる事をした覚えがない…」という人は、気付かないうちに相手を怒らせている可能性もあります…。

価値観は人によって様々なので、怒る要素がない様な事に腹を立てる人もいれば、他人が不快に感じる言動を全く悪気なく取ってしまう人も存在するのです。

相手を怒らせてしまった状況が分からないので「どちらが悪い!」とは言えませんが、相手が怒っている様子ならその原因を考えて謝るべきでしょう。

もし相手が自分に対して怒っている原因が分からなくても、その事も含めてしっかり謝罪した方が良いです。

何も分かっていないのに謝っても相手は納得してくれないでしょう。

みなさんも嫌な事をされた相手に、「あなたがどうして怒っているのか分からないけど、とりあえずゴメンね…?」みたいな態度を取られたら納得出来ませんよね?

それから、相手との今後の付き合い方によっても対応は変わってくると思います。

もしその相手と仲良くしたいならきちんと謝って和解を求める必要がありますし、逆に仲良くする気がないのであれば謝った後は必要最低限の接触だけで済ませ距離をおくのが無難でしょう。

ラインで既読が付かないときにやってはいけないNG行動4選

ラインで既読が付かない時に対応を間違えると、相手を不快にさせたり「もう二度と連絡を取りたくない!」などと思われてしまう恐れがあります。

「そんな行動取ってないから大丈夫」なんて思っているそこのあなた!
他人事ではないかもしれませんよ…?
と言うのも、その相手を不快にさせるNG行動というのは、多くの人が無意識にやってしまいがちな事なのだとか!?

という訳で、ここからは“ラインで既読が付かないときにやってはいけないNG行動4選”をご紹介していきます!

みなさんも、既読が付かない時に自分が以下の様な行動を取っていないか、しっかりチェックしてみて下さいね?

1、返事が来るまで何度もラインを送り続ける

既読が付くor相手から返事があるまで、「見てないの?」「どうしたの?」「もしかして無視してる?」などとメッセージを連続で何件も送ってしまう、という返信の催促は絶対ダメです!

もちろん緊急ならそれも仕方ないですが、どうでもいい内容に対しての返信催促メッセージが何件も来ていたら、誰だってウンザリしてしまうでしょう。

また、もし相手が忙しくて内容を確認出来ない状況で通知が何度も入ったら、「今は忙しくてそれどころじゃないんだよ!」とか「後でちゃんと連絡するからまってて欲しい…」と思うはずです。

それに、「後で連絡しよう」と考えていてスマホを確認した時に、相手からのメッセージが数十件も溜まっていたら、恐怖を感じますよね…。

相手の状況や気持ちを考えず自分勝手過ぎる

「心配で…」とか「気付いて欲しくて…」といった理由でメッセージを何回も送りたくなる気持ちは分かります。

しかし、返信の催促は相手に余計なプレッシャーを与えてしまう恐れがあるので、出来ればやめましょう。

そもそも、返信が来るまで何度もメッセージを送り続けるというのは、相手の状況や気持ちを考えない自分勝手な行為と言えます!

「相手の事が心配だから、連絡が欲しい」というのも、結局はあなた自身が安心したいからですよね…?

みなさんも経験があるかもしれませんが、「今からやろう!」と思った時に、「まだやっていないのか!」「早くしろ!」などと周囲から急かされたら、一気にやる気がなくなると思います。

ラインの催促もそれと同じで、「何かあったの?」「どうして返事をくれないの?」「早く確認して!」といったメッセージが続け様に送られてくると、相手も思わず「ウザイ…」「面倒臭い…」と感じてしまうのです。

2、他のSNSを駆使して連絡を取ろうとする

ラインで既読が付かないからといって、TwitterやFacebookなど、他のSNSを使って連絡を取ろうとするのもNGです。

「こっちなら気付いてくれるかも!」と思って送りたくなるのも分かるのですが、たった数時間既読がつかない・連絡が来ないというだけで、色んな方法で連絡を取ろうとすると、「執着心が強い(怖い…)」とか「しつこい!」と思われてしまいます。

特に相手が恋人以外の異性ならストーカー扱いされても文句は言えない行為です…。

3、感情的になって怒ったり泣いたりすること

既読が付かない事で、「どうして返信をくれないの!?」と激怒したり、「もしかして嫌われちゃった…?」とメソメソ泣いたりする行為は、ハッキリ言って、とても面倒な人に映ります…。

感情的になってしまうと話し合いもまともに出来ませんし、相手も対応に困ってしまうので出来るだけ冷静さを保つ様にして下さい。

それに、そういう時の行動であなたの評価が決まると言っても過言ではないので、相手に悪い印象を与えたくなければ大人な行動を心掛けましょう。

単に相手は忙しいだけかもしれない

上でも説明した通り、既読が付かないのには様々な理由が考えられます。

単に忙しさが原因でラインを確認出来なかっただけだとしたら、相手は何も悪くないので、そこで「どうして?」「なんで?」などと感情的になって責め立てるのは筋違いです。

下手をすると「ヒステリーな人なのかな…?」とドン引きされてしまうので気を付けましょう。

そんな風にならない為にも、どんな時でも冷静に状況を見極められる様になりたいものですね。

すぐネガティブになる人は嫌われる

何事もネガティブに考え過ぎるのはダメです。

もし、全く違う理由なのに「既読がつかないから、きっと嫌われたんだ…」と勝手に決めつけてしまいませんか?

そして、相手からの返事が来てないのに「何か悪い事しちゃったかな?本当にゴメンね…」などと謝り続けたり。

「もしかして嫌いになった?」「自分、ウザイよね…」といったメッセージを一方的に送り付けてしまえば、相手からも本当に嫌われてしまうかもしれません!

ハッキリ言って、すぐにネガティブになる人は嫌われる傾向にあります。

そういう人と一緒にいると周りまで暗くなります。

極端にネガティブな人って、いちいち引きずったり、愚痴や悪口が多かったり、何事にも否定的だったり、とにかく付き合い難いんですよね…。

ネガティブ思考の人にいきなり「ポジティブになれ!」と言っても難しいと思いますが、せめてネガティブになり過ぎない様に注意した方が良いでしょう。

4、共通の知人に探りを入れる

共通の人に探りを入れるのもNG行動の1つです。

例えば、「1時間前に〇〇さんにラインしたんだけど既読がつかなくて…今、〇〇さん何してるか分かる?」とか「今、〇〇くんと一緒だったりする?側に居るなら彼が何をしてるか教えて欲しいんだけど…」といった感じで、知人から相手の事をしつこく聞き出そうとすれば、その知人も不審に思うでしょう。

さらにその行動が本人にバレれば、相手からは確実にドン引きされるor嫌われてしまう恐れも…。

それから、その行動がきっかけで「ストーカー」「束縛癖がある」などと変な話が広まってしまう可能性も考えられるでしょう。

上で話した他のSNSを使って連絡を取るのと同じで、知り合いまで使うのは「執着心が強い(怖い…)」と思われる原因になるので、共通の友達に相手の事を聞くにしてもやり過ぎには気を付けて下さいね。

ベストな対処法

“ラインで既読が付かないときにやってはいけないNG行動4選”に自分の行動が当てはまってしまった人は、相手に嫌われない為にもこれから気を付けていきましょうね。

さて、NG行動を見てきたところで、次にみなさんが気になっている&知りたがっている事と言えば、「ラインで既読が付かない時はどう対処するのか正解なのか」という話ではないでしょうか?

という事で、次は“ラインで既読が付かない時のベストな対処法”をご紹介していきます!

辛抱強く落ち着いて待つ

相手の返信が来るまでは辛抱強く落ち着いて待つ事が重要と言えます。

気が気でない状況だと待つのも辛いかもしれませんが、相手の状態が分からない内は下手に動かない方が無難です。

そこで催促して相手を不快にさせてしまえば、さらに返信が遅れる恐れもあるので、ここはグッと我慢しましょう!

連絡がないならそれまでの仲だと割り切ろう

既読が付かない時は、数日後に1度だけ再度連絡を入れてみて下さい。

それでも連絡が来なかった場合は、残念ですが相手もわざと未読スルーをしている可能性が高いです。

上でも説明した通り、それは「察して欲しい…」のサインだと思うので、「それまでの仲だった」という事で割り切りましょう。

そこでしつこくすると相手から完全に嫌われてしまうと思うので、深追いはしない方が無難です。

ちなみに、1週間以上連絡がなければ諦めた方が良いでしょう。

何か悪いことをしなかったか振り返ってみよう

相手に対して何か悪い事をしなかったか振り返ってみましょう。

もし思い当たることがあるなら、上でも話した通り素直に謝って下さいね。

また、嫌われる様な事をしていなくでも、普段から相手が返信に困る内容を送っていないか確認してみて下さい。

例えば「ウケ狙い」とか「単に構って欲しくて」といった理由で、謎のスタンプを連投したり、よく分からない写真のみ送ったり、「寂しい…」「はぁ…」といったメンヘラ臭漂う意味深な一言だけのメッセージを送っても、相手は「何て送ればいいの…!?」と、ただただ反応に困るだけです!

また、仕事の愚痴や他人の悪口、重すぎる相談といった暗い話題ばかり振っていると、相手からは「あの人の話題って暗いし面倒だから、あまりラインしたくないんだよね…」と思われて、それが原因で避けられてしまう可能性もあります。

相手がとても興味を持ちそうな内容を送ってみる

先程も話した通り、相手が返信に困るメッセージばかり送っていてはダメです!

未読スルー対策には、「質問をして相手の返信を促す」という方法もあります。

しかし、これは使い過ぎると相手に確実にウザがられるので、タイミングと頻度を見極めて使う様にするのが基本。

また、何気ないメッセージを送って未読スルーされた場合は、しばらく時間を空けてから「事務的な連絡のみ送る」といった方法もあります。

これなら「必要に迫られて送った」感じになるので、相手にしつこさを感じさせません。

とにかく、相手からの返信が欲しいなら送る内容にも気を配る必要があります。

特に相手がとても興味を持ちそうな内容を送ってみるのが、既読を促すベストな方法と言えるでしょう。

なので、一度メッセージを送って既読が付かない時は、時間を空けて相手が興味を持ちそうな話題に変えて再度メッセージを送ってみて下さい。

相手が通知でメッセージが表示される様に設定してれば、メッセージ内容に興味を引かれてトーク画面を開く可能性がより高まるはずです!

物で釣ってみるのも作戦としてあり

「きみの好きなアーティストのライブチケットが手に入った!」とか「あなたが前に欲しがっていたアイテムをゲットしたから貸してあげる!」といった感じで、物で釣ってみるのも作戦としてはアリです。

ただし、この方法を使うには相手の好きな物を事前にリサーチしておく必要があるでしょう。

電話を一度かけてみる

ラインのメッセージになかなか既読が付かない時は、相手が出てくれそうな時間帯を狙って電話をかけてみるのも対処法の1つです。

特に緊急や大事な用件なら電話を入れても、相手にウンザリされる事もないでしょう。

上で話した通り、「ラインが嫌いで電話の方がラク」と考えている人もいます。

ラインが苦手というだけなら相手もこちらからの電話に出てくれるでしょうし、その場で出られなくても後でかけ直してくれる可能性は高いです。

全く反応がなければそれまで

電話をかけても出ない、相手からかけ直して来る事もない、という場合は残念ですが諦めましょう…。

こういう時はこちらからも必要以上に関わらず、そのまま距離をおくのが無難です。

しつこくしないように

今回は、“ラインで既読が付かないときにやってはいけないNG行動4選”と“ラインで既読が付かない時のベストな対処法”をご紹介してきました。

いかがだったでしょうか?

ラインの既読がなかなか付かないと、心配や不安な気持ちになり何度も連絡を入れて返信の催促をしてしまいます。

既読が付かない&返信が遅い事にイライラして相手を責め立てたり不満をぶつけたりなんて事も、特に親密な相手に対してはやりがちだと思います…。

ですが上でも話した通り、既読が付かないからと言ってしつこくするのは逆効果です!

しつこい人に好印象を抱く人はいません。

それが相手を思うが故の行動だったとしても、相手が「束縛されてる」「面倒」などと不快に感じれば、その愛情は伝わらないでしょう…。

一度しつこくしただけでも相手の印象には強烈に残るものなので、再度連絡するにしても、送るタイミングや内容には十分に気をつけなければいけません。

それに、あまりにもしつこくすると、相手はあなたからのラインの内容を確認するのすら面倒に感じるでしょう。

最悪の場合、「もうあの人(あなた)とラインをしたくない…」とまで思われてしまう恐れもあるのです。

なかなか既読がつかない時は決してしつこくせず、上で紹介した対処法を参考にして心のザワザワを解消して下さいね。