女性の呼び名は色々あります。

例えば「悪女」は正しい意味は「容姿の醜い女」「性格の悪い女」ですが一般的には、男性を魅了する魅力で小悪魔的なセクシーなイメージの褒め言葉に使われる事が多いです。

「悪女」は男性と女性でイメージが違っています。

女性は「裏表が激しい」「男性の前では大人しなったり、かわいく見せたりと態度を変える」「自己中心」いう受け取り方をする人が多く、男性は「複数の人と同時に付き合える人」「男性の気持ちをもてあそぶ人」「甘えたりその気がないのに思わせぶりをする人」とイメージをもっている人が多いようです。

今話題になっている「毒女」と「悪女」の違いは何でしょう。

「悪」と「毒」を比べると「毒」の方が悪いイメージがあるような気がします。

どんな女性が「毒女」なのか考えてみましょう。

ネットで「毒女」なるものが話題に!

今2chなどの電子掲示板などインターネットスラグで用いられています。

「独女(独身女性)」をパロディー(自虐的)にもじって個人のプログで使っている人が増えている事で「毒女」という言葉が話題になっています。

既婚女性は「既女」をもじって「鬼女」と使われています。

毒女って何?


「毒女」とは「独身女性」を意味しています。

「独」ではなく「毒」という文字であるのは、結婚しないで独身でいる女性は人間的に訳があると意味で「毒」という字になっています。

以前は「独女」といわれていましたが、女性が社会進出や仕事をすることでプライドの高い女性が多くなり、それを好ましく思わない人達が作り出した言葉です。

「結婚できないのは何かの問題、毒があるのに違いないというネガティブな嫌味をもって呼ばれています。

毒女の特徴

1.プライドが高い

学歴やキャリアのある人で、男性を見下している様な言動が多い

2、理想が高い

結婚できない理由は、自分中心で理想が高く「〇〇でなくてはいや」と強いこだわりを持っています。

相手は何とも思っていなくても自分の理想とする人に出会うとひたすらに追いかける事もあります。

3.空気が読めない

発言した事で相手がどう思うのか想像する事なく自分の考えが正しいと自信があり、思った事をはっきりと主張します。

それによって周りの人が不快になっている事には気づきません。

相手の欠点もはっきり指摘することやネガティブな発言が多いです。

4.強気な言動

男性に対してかわいい言葉や態度ができず、強い口調で話をしたり愛想がない。

上から目線で「あなたなんて興味ない」と思わせる様な態度が目立ちます。

謙虚さがなく的の外れたプライドを持っています。

5.人の悪口やうわさ話が好き

芸能人のゴシップや友達のうわさ話が好きで、話題の大半は悪口やうわさ話が多い

6.自分に自信がある

外見やスタイルに自信を持っている人が多く、誰かに褒められた事をことあるごとに自慢したりする

「独身男性」=「毒男」の反対


「毒男」は、ネット上で使われでいる「毒女」の反対語で、結婚しないでいる独身の男性の事を言います。

女性と少し意味が違い、「女性の感情や感覚を麻痺させて自己嫌悪に自然に陥らせるような男性」で女性目線で判断した解釈になっています。

また男性が自分を卑下する時にも「毒男」は使われています。

また、「毒を持った女子」の意味も含む・・・

結婚適齢期の女性につけられた「毒女」だけではなく、若い世代にも「毒を持つ女子」がいます。

例えば誰かと付き合う時には、振られたら次の人にすぐに乗り換える事ができるように必ず二股をかけて付き合う。

いつでも誰かに愛されていたい気持ちがとても強い女性も男性にとっては「毒」となる女性です。

「もしかして好きなのかな?」と思わせて夢中になってしまう男性を振り回してしまう。

嫌いになったら相手の気持ちは考えないで「サクッ」と関係を終わりにしてしまう。

そんな女性は「毒女」なのです。

以前に話題になっていた「毒島ゆり子のせきらら日記」の主人公の生き方は、女性の視聴者に「かっこいい」「憧れる」と反響がありましたが男性にとっては嫌な女性で「毒をもった女子」になります。

毒女はなぜ結婚できないの?


外見は一般的に美人といわれる整った顔立ちでスタイルもよくて、学歴が高く、仕事も頑張っている女性の「毒女」が結構できない理由はどんな事でしょうか?

結婚できない理由

1.自分に魅力があると信じているので、男性に下手に出る行動はしない

女性に絶大な人気があった「ルールズ」という恋愛書の中に「自分から誘ってはいけない」「デートに行くときは相手に家まで迎えに来させる」「恋愛に大事なのは相手に価値がある女性だと思わせないといけない」と書いてあります。

内心は素直になりたいと思っているのですが、自分に夢中になってほしくて、この本に出てくる女性の様に常に男性に対し上から目線で接してしまいます。

2.自分の市場価値は下がっているが、今まで待っていたので理想の男性条件を下げる事が出来ない

相手の学歴、職種、年収にこだわり「結婚しても今の生活レベルを下げたくない」と合コンはハイレベルな人が集まる所ばかりを選んで参加する。

条件に合ってない人には冷たい態度をする。

3.いい男・顔にこだわる

周りの反応を気にして内面より見栄えのいい男性を選ぼうとする。

イケメンでない人は、恋愛の対象と考えない。

4.ファッションやメイクにこだわり家事や料理に興味がなく自分の家で何もしない

ファッション雑誌を参考にして日常のファッションを決めているので流行に敏感だが、家事はほとんど出来ない。

外見を綺麗にする為だけにこだわりがありダイエットやメイクに努力している。

5.結婚できない人や結婚を考えていない人と付き合う

既に結婚している人にのめり込んでしまい貴重な時間を無駄にしてしまっている。

既婚の男性しか魅力を感じる事が出来ない人もいる。

また男性が年下で全く結婚を考えていない人との付き合いを続けている。

6.キャリアを積んでいて経済的に自立している

マンションを購入したり、行きたい所に旅行もできて自分の働いたお金でやりたい事が自由にできる。

7.情報を知りすぎている

恋愛本や雑誌の情報収集によって自分で経験していない事もわかっているような感覚になってしまう。

見た目はそれほど悪くないけど・・・


見た目はそんなに悪くなくても、心の持ち方がその人の表情になって現れます。

「毒女」は、若い頃は何も努力をしなくても、男性の方から言い寄られたりする事が多かった経験をしていますが歳を重ねていくにつれて、無意識に人を羨んだり、何を見ても批判的な考えになってしまいポジティブな考えができなくなっていきます。

外見の雰囲気は、顔の造りではなく心の状態がそのまま映し出されてしまうものなので、ふと見せる「素」の表情や男性を意識しない色気のなさが男性を遠ざけてしまいます。

どんなに美人でも「なんとなく冷たそう」「ツンツンしている子」と感じて男性は遠ざかってしまいます。

男性はただ気軽に付き合うだけなら、外見がいい人(性格は多少悪くても)を選びます
が、いざ結婚なると判断するポイントが変わっていきます。

本人にする気が毛頭ない

結婚が遠ざかっていく年齢は男性より女性の方が低いのですが、その事をしっかりと認識できない女性が今たくさんいます。

「毒女」は「いい人がいたら結婚したい」と思いながらも、結婚に全く興味のない態度を取ります。

あるいは、本当に結婚する気がない人もいます。

「今の仕事が楽しいから」「一人の時間に満足しているから」「今さら無理に人に合わせるのは苦痛だから」という理由があります。

また、絶対に結婚できない男性と付き合いその状態(たまに会う関係・束縛されない)に満足していて、独身男性と1から恋愛をしていくパワーがなく今更面倒と思っている「毒女」もいます。

結婚する気がない「毒女」を男性は、「目つきがきつくて怖い」「日によって気分が違う」「色気がない」「乾燥している雰囲気がする」などと感じているようです。

「男性を意識しない」という気持ちが、おばさん化してしまうのかもしれません。

また別の理由には「完璧な男性」を求めていることもあります。

自分の理想の人が現れるまでは妥協したくないと、かたくなに思って「白馬の王子様」を何年も待ち続けている「毒女」も存在しています。

性格が恐ろしく悪い

なぜ結婚できないかというと、どんな男性も「その人を選ばない」ということです。

「一緒に暮らしたくない」と感じさせる何かが「毒女」にはあります。

そのような女性をを男性はどのように感じているのでしょうか

1.30歳を過ぎていても「かわい子ぶっている」人

ファッションはピンクや白のふりふりで、しゃべり方も舌足らずの甘えたような話し方。

「女性」というより自分は「女の子」だと勘違いしている。

(男性)

・どんな会話をしていいのかわからない
・傷つけるつもりはないのに子供の様にすぐに泣くので疲れる
・一緒に町を歩きたくない
・付き合うことになったら周りの評価がすごく気になる

2.いつでも会話の中心で「お姫様扱い」されたい人

自分の自慢話や好きな事は積極的に話に乗ってくるが人の話は聞いていない。

私に優しくしてくれない人は嫌だと決めている。

いい所を褒めてもらいたい。

(男性)

・自分に関係のない話になると不機嫌になるので、機嫌をよくするために話しの内容を選ばなくてはならない。
 結婚したらそんなわけにはいかないし、気を使うのが嫌だ
・エスコートの仕方からファッションセンス、仕事の仕方、デートの仕方まで自分の考えを押し付けてきて、
 何でも思いとおりにしようと する所が鼻につく
・そもそも自分中心の考え方が許せない

3.愚痴や悪口ばかり

仕事の愚痴ばかりを言って自分の悪い所は認めない。

自分よりもきれいな女性をとことん憎んでいるので悪口や批判めいた言動が多い。

上司、友達など自分の周りにいる人全ての人に批判的。

(男性)

・人を絶対に褒めない。特に女性の批判は鋭い。
 ターゲットになる女性は自分よりかわいい子や人気のある子で嫉妬心がみえみえなのが嫌だ
・自分の嫌いな女性の過去の恋愛話をリアルに話す。正直聞きたくない。
・仕事のミスを人のせいにして人の悪口を言う。自分のミスは認めない。
 付き合うことになったら、自分の悪口を誰かに言われそうでいやだ

4.「女」を強調している

自分が女である事を強く意識していて、都合のいい様にそれを利用している。

(男性)

・「女だからこれは出来ない」「女だから男がおごるのが当たり前」「女だから重い荷物は持てない」
 などと主張しているが「女」しかできなことは出来ない
・男女平等を主張していながら「女は弱い」という行動がよく理解できない

5.気分がいつも違う。感情的

機嫌がいい、悪いで反応が違う。

表情でわかるので周りの人がみんな気を使っているが本人は全く気づいていない。

(男性)

・日によって機嫌が違うというより、時間でも気持ちがコロコロ変わる。
 同じ事をしてもきげんが悪いと突然に泣きだしたり、怒って大声を出したりするが、
 機嫌がいいと甘えた声で話しかけてくる。
 顔色をいつも気にして付き合うなんて考えられない

6.だらしがない

流行には敏感だが、身だしなみは気にしていない。

お金の使い方も激しい。

(男性)

・着ている洋服が汚れている。
 仕事場の机に整理整頓ができていないなど、だらしがない所をを見ると、男性にもだらしないのかもと感じてしまう
・結婚したら家の中が散らかっていそうと想像してしまう

男性から見て魅力がない

男性が結婚を考える女性は「女を感じる人」「色気を感じる人」です。

恋心を持つには、性的な魅力を持つ事が大切です。

それがないと男性はその人を好きになる事はありません。

女性らしい言葉使いや振る舞いに魅力を感じます。

男性から見て美人だけど魅力がない「毒女」はどんな人でしょうか。

1.メイクやファッションが完璧

雑誌に載っている「仕事のできる女のファッション」に憧れを持って、まねているが男性から見ると結果的に「スキのない女」になってしまっている。

2.いつもパンツスーツ

パンツは女性にはウケがよく、動きやすさもあり着ていると快適ですが「色気」を考えると絶対的に「スカート」です。

パンツスーツはどうしても仕事を頑張っている女性のイメージがあります。

3.女同士での行動が多い

独身同士は立場が同じなので気持ちが通じ合っていて、一緒にいると落ち着いた気持ちになりますが、いつも行動を共にしているその行動が女性の魅力を失くしてしまいます。

いつも女同士で行動している女性に、男性は声をかけづらく誘う気持ちが失せてしまうようです。

4.話の内容が美容、ファッション、旅行のばかり

ビジネス的な話ばかりをしている女性には「色気」を感じません。

女性というより仕事を一緒にしている「同士」の感覚になります。

話の内容が習い事や美容ファッションなど、もともと男性が興味を持たない話なので時々聞くならいいのですが、毎回その話ばかりの女性と話をするのがいやになって
魅力を感じなくなります。

5.家事ができない

男性は自分にない部分の「女らしさ」に魅力を感じてその人を好きになるので、自分と同じにだらしなさが見えたり、家事ができない女性は、「男性的」に思えてしまいます。

女として見られなくなってしまいます。

6.冗談を言っても笑わない

男性は自分の話を楽しそう聞いてくれたり、冗談に笑ってくれる明るい女性に魅力を感じます。

「つまんない」と鋭い突っ込みを入れられたり、無反応な女性を好きになることはありません。

「毒女」は自分に正直でいたいという気持ちが強いので、ある意味正直に気持ちを表現しているのですが男性の受け取り方は違います。

「バカにされている」ような気持ちになってしまいます。

一緒にいて楽しくない女性に魅力を感じません。

7.会話の反応がにぶい

自分があまり興味がない話は、聞いているのか聞いていないのかわからない反応をしたり、本当に聞いていない女性の態度に男性は、自分を否定されている気持ちになります。

反応が素早い女性は話しをしていて楽しいので「また話がしたな」「もっと話がしてみたいな」と興味を持ちます。

8.自虐的な言葉

「もう歳だから」「こんなおばさんいやでしょ?」と自虐的に言う女性は「そんな事ないですよ」「若いですよ」と言ってもらいたのかもしれませんが、そう思っている本音は男性にしっかりと伝わっています。

男性がどう言葉を返したらいいのか一番困ってしまうことです。

同性からも嫌われている

「毒女」本人には自覚もなく悪気はないのですが、同性から嫌われている事があります。

昔はかわいこブリッコが嫌われていましたが、最近はサバサバして物事をはっきりと言う隙のない女性が嫌われています。

男性の前で態度を変えるわけでもないのに「何を考えているのかわからない」と疎まれてしまいます。

同性だからと気を許して、ストレス解消のために愚痴や誰かの批判、悪口を言っている女性は嫌われます。

同性は「姉御肌の毒舌」が苦手なのです。

自分の意思はしっかりと持つのはいいのですが自己中心の行動は控えるようにしましょう。

ありがちな毒女の性格

以前にとても人気のあったドラマの中のセリフで「結婚できないんじゃなくてしないんです」という言葉は、「毒女」が本気で思っている気持ちを代弁しています。

「男性に選ばれて結婚するのではなく自分がいいと思った人と結婚する」と考えています。

自分さえその気になればすぐにでも結婚できる!と思っていて「私が結婚できないはずがない」と信じています。

前向きに考えているだけならいいのですが、自分より格下だと思っていた女性が結婚したりすると、プライドが踏みにじられたような気持ちになって、その女性と付き合いをしなくなったりする事もあります。

そんな複雑な女心を持つ「毒女」の実態を詳しく調べてみましょう。

とにかく自分がかわいい

学生時代には、クラス委員をしてみんなを上手にまとめることができ、男子にも人気があった女性が今は「毒女」になっている事が意外に多いです。

そのような女性は「人から好かれているのが当たり前」の人生を歩んできて、親にとっては自慢の子供だったと思います。

自分の事が一番かわいくて大好きなのです。

他人から見たら「中の下」くらいの外見でも、自分は「絶世の美女」です。

自分のモテ自慢を聞いてほしくて、髪型を変えた時や、新しい洋服を着ていたら本音はすぐに気づいて欲しい。

褒めてほしいのです。

みんなで会話をしている時に気づくとその女性の話にすり替わっている事があります。

「会話泥棒」です。

男女問わずに「私だけをを見て!」のアピールに周りは引いてしまいます。

もしそんな「毒女」と付き合うことになると、当然男性は彼女の顔色を伺い彼女中心の毎日に疲れてしまうでしょう。

不釣り合いなプライドの高さ

結婚していない女性の中で「毒女」と呼ばれている女性は、プライドが高すぎて結婚できない女性
をいいます。

現在は女の社会進出が積極的に叫ばれていて、結婚しても自分のやりがいのある仕事をしている女性がかっこいいと言われるようになってきました。

昔は旦那さんを立て、家の中をしっかり守りながら家族のためにおいしい料理を作り、子供をしっかり教育していく事が女性として当然だった時代でなくなってきました。

その時代の流れで、高学歴の女性やスキルを持っている女性が増えて自分に自信を持ったプライドの高い女性が増えています。

男性と同じ立場で仕事をする女性が増えて男性を上から目線で見る「毒女」が誕生してきたのです。

外見は悪くなく、ちやほやされていそうな独身の女子アナの中にも多くの「毒女」がいそうです。

他人に対して異常に厳しい


人との付き合いを円滑に進めるためには、その人の「いい所」を探して付き合いますが、「毒女」はどこかに悪いところがないかをまず探します。

みんなが「いい子」と言っている子を一緒に褒める事はしません。

「自分に優しく人に厳しい」のが特徴です。

人を素直に認められないその心の中には「ひがみ、嫉妬」の気持ちが潜んでいるのかもしれません。

男性に対しての評価も厳しく「スペックが低い」「能力が低い」など男心を傷つける言葉をさらっと冗談交じりに言ったり男性のギャグ、会話ににダメ出しをする事もあります。

周りがどう感じるのか想像力を働かせる事がなかなかできない様です。

約束なんて絶対守らない

人間として信頼をなくしてしまうのは、嘘をつく事と約束を守らない事ですが「毒女」は簡単に自分の都合によって「仕方がないな」と簡単に約束を破ります。

反対に自分の約束を守らない人にはとても厳しいです。

どんなに美人でも、スタイルが良くても簡単に約束を破る人を男性は結婚しようとは思いません。

男性だけではなく同性にも仕事でも人間として信頼されなくなってしまいます。

場の空気も読めない

空気が読めない「毒女」は周りがドン引きしている事に全く気づいていません。

そのため悪気なく繰り返してしまいます。

むしろ「いい事を言った」「いいタイミングで話せた」と満足していて、自分の評価は高い可能性があります。

周り人が引いてしまう言動とは?

1.思っている事をはっきり言う

言われた人が傷ついてしまう可能性がある事でも「ウケるかも」と思って言う「太った」「センス悪いファッションだね」「「かっこ悪い」など。

思っている事は口に出さないと気がすまないので、相手の気持ちを考えるよりも前に言ってしまう。

2.人の話は聞かない

基本的に自分の話を中心にしたいと思っています。

人の話は聞いていない事が多くちゃんとした会話が成り立ちません。

人が自分に関係のない話している時はつまらなそうな態度をはっきりと表してしまうので、周りの空気を悪くしてしまいます。

3.自分の考えが一番正しい

人によって色々な考え方がある人の意見を素直に受け止める事が出来ず、自分の価値観で全てを判断します。

自分と違う意見は「間違っている」と簡単に判断してしまいます。

毒女にひっかかった男性はどうなる?

「毒女」は理想が高いので、今付き合っている人よりレべル高い男性と出会えば迷わずにそちらを選びます。

時には「好きな人ができるまでのつなぎ」で男性と付き合うこともあります。

一方男性は「手に入りそうで入らない女性」を自分のものにしたいと思う狩猟的な本能を持っているので、簡単には落ちそうにない「毒女」に夢中になってしまう事があります。

彼女のわがままに付き合って振り回されている事に快感を感じている男性も多いです。

別れても新しい彼の悩み相談にも乗ってあげている男性や、別れた後でも連絡をしてくる彼女に対して好きという気持ちを割り切る事ができずに苦しんでいる男性もいます。

「毒女」のしたたかさを見逃してはいけません。

場の雰囲気を悪くされたりする

合コンなどで「毒女」は自分の理想に合ったターゲットが決まると、自己中心の性格に加えて自分に自信を持っているので周りの人がどう思うかは気にせずに積極的にアプローチします。

参加しているメンバーの優劣を自分で勝手に決めて、接し方や態度を変えていきます。

また自分以外の女性がちやほやされていると不機嫌になるので、せっかくの楽しい合コンも勝手な行動をしている「毒女」がいるだけで雰囲気が悪くなります。

毒女に迷惑してる女性の体験談

人のせいにする

トラブルに巻き込まれたり、嫌なことがあると「あなたが言ったせいでこうなった」「あなたの言うとおりにしなければよかった」「わたしは知らなかった」と言って自分に非がある事を認めません。

暴力されている彼と別れた方がいいかと相談されてその子のためを思って真剣に別れた方がいいとアドバイスをしたのですが、結果的には彼に「私は別れたくないけれど、〇〇ちゃんが別れた方がいいって何度も言ってくるので困っている」と言っていて、結果的にはその彼からすごく嫌われしまいました。

自分以外は幸せになってほしくない

「一緒に幸せになろうね」といつも2人で合コンに参加していました。

その子に彼ができると、毎日のようにメールや電話で自慢話を聞かされていましたが、私に彼ができるととたんに機嫌が悪くなって毎日のように来ていたメールは全くなくなり、会った時は「あの男は良くない」と悪い噂を調査して聞きたくない過去の恋愛の話や「陰で嫌な女だって言っていたよ」などと言って別れる様に仕向けていきます。

常に「意地悪目線」なのです。

友達の彼を必ず自分のものにする

[人がいいと思っているものが欲しい」と思ってしまうのですが、友達の彼を必ず自分のものにしてしまいます。

「〇〇っちゃんの彼を紹介して」と言われ紹介したのですが、「〇〇ちゃんってなこう見えていい加減な所があるんだよ」とか「前の彼には遊ばれてしまってかわいそうだったんだよ」など彼には知られたくない話を何気なく彼に言われたり、いつもは聞いた事がない甘えた声で私の彼に話をする事もあり、とても気になっていました。

知らないうちにLINEの交換をしていて、結果的に彼と付き合っていました。

「毒女」は自分にとても自信があって男心も良く理解していて、ほどよい駆け引きを取り入れる事も上手なので友達の彼を奪う成功率はとても高いです。

その事を悪いとは思っていません。

また普通の女性ならば、恋愛対象外になっってしまう結婚している男性もと時には「毒女」のターゲットになります。

「人のものが欲しい」それが自分のものになった優越感が彼女の自信になっていくのだと思います。

毒女を退ける方法は?

「毒女」はどこに行っても存在します。

一人の「毒女」と無理やり関係を切ったとしてもまた別の「毒女」と出会う確立は高いです。

相手の性格を変える事は出来ないので、自分の考え方や捉え方を変えていく事で「毒女」と上手に付き合っていけるといいと思います。

「毒女」との上手な付き合い方

1.意思表示ははっきりと

嫌な事を言われたり、されたりした時には心の中に気持ちをためずにはっきりと「そういう事は嫌」と伝えましょう。

「毒女」は意識して嫌な事をしている事もありますが、相手の気持ちまで考えられず無意識にしている事が多いので「やめてほしい」という意思表示は大切です。

子どもの教育と同じで、後で伝えるのではなく嫌な気持ちになったら「その場で」注意する事がコツです。

2.付き合いの境界線を決める

「毒女」から「一緒に出掛けよう」と誘われてそれに応えていつも一緒に行動をしていると、ますます嫌な面が見える機会が増えてきて、今よりも嫌いになってしまいます。

自分の境界線を決めましょう。

同じ職場だったらプライベートは一緒に過ごさないとか、メールの回数を減らして頻繁に連絡を取り合わないとか、恋人の話はしない。

など入ってきて欲しくない範囲をしっかり決めて上手に付き合う事が大切です。

3.まともに取り合わない

「毒女」と言っていることや行動にいちいち腹を立てたり、気にしたりするのはやめましょう。

人によっては「そういうのは嫌」とはっきり相手に言えない性格の人がいますし、言い出せるような雰囲気ではない個性の強さを持っている「毒女」もいます。

言動をまともに受けていると傷つく事が多くなって、自分自身の人生がつまらないものになってしまいます。

「あの人はそういう人で私とは違うんだ」と思って気持ちを切り替えて過ごしましょう。

あなたが気にしている態度をするとなんだか楽しくなってもっと気にさせたいと思う心理が働きます。

4.自分を成長させるため

人間関係を築くためには、自分の嫌いな人とうまく付き合って行くことが大切です。

その人と上手に付き合うためにはどうしたらいいのかを学ぶ機会です。

「毒女」と接しているのは「今自分の成長のために与えられた試練なんだ」と思って付き合いの中から人間関係を学んでいきましょう。

次に別の「毒女」に出会う時には、今よりもっと精神的に楽に付き合う事ができていきます。

イベント、集まりなどには呼ばない

合コンやイベントに一人「毒女」が混ざってしまうだけで、その場の雰囲気が変わってしまいます。

参加するみんなが楽しい気持ちで終わりたいと思っているのなら、「毒女」は誘わない事がいいと思います。

特にセレブな人が集まるパーティーや婚活のパーティーでは「毒女」は本気で臨むので危険です。

あからさまに誘わないとわからないような思いやりも大切です。