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狡いとはどういう意味?使い方と狡い...(続き5)

自分のやることは許されますが、人のやる事は許さないのが性根が腐っています。

分かりやすい特徴として、他者が失敗した時めちゃくちゃ責めるもしくは直接ばかにする事が多いです。

その代わり自分が失敗した時に攻められてしまったらかなり焦るでしょう。

面白いくらい顔色が変わります。

自分に甘い人間は結構顔に出るので分かりやすいですよ。

間違いを認めない

狡い人間というのは過信が強いのか、自分の間違いを認めません。

これは狡い人間だけではなく、あまり自分の間違いを認めたくないという人は多いですよ。

それは何故かというと、間違いを認めてしまったら自分は無能だと思っているからですね。

他にも人の評価を気にしたり、間違いを受け入れる事でストレスになるのを恐れているからです。

当然ですが間違いを受け入れられない人間は、プライベートはともかくとしても仕事では使いようがありません。

間違いを認めないという事は自分の非を受け止めていないからであり、また同じミスを誘発してしまう可能性があるからです。

同じミスをしてしまう人は、自分の間違いを認めていないから何度でも同じ事をしてしまいます。

こればかりは当人が自覚しない限りどうしようもないので、自覚してもらうしか手はありません。

狡い男性に出会ったらどうする?対処法を考えよう!

狡い男性というよりも、出会った人全てに自分の弱さを簡単にさらけ出さないようにしましょう。

自分をしっかり持っていれば、狡い男性はおろか変な男性すら引っかかる事はありません。

自分を安く見られているのには、自分自身にも原因があります。

決して簡単に股を開くような安っぽい女性にはならないようにして下さい。

男性には常に自分には価値があると思わせましょう。

関係性をはっきりさせる

ここは我慢してはいけません。

辛いかもしれませんが、関係性をはっきりさせておきましょう。

関係性をはっきりさせる事は、相手の存在は一体どんなものかを確認出来ます。

体の関係がある場合は、都合のいい女という認識になりますからね。

気はあるにしても明確な告白も何もされていない状態では、恋人とは呼べません。

関係性をはっきりさせるというのはとても重要な事です。

その人物が大切かどうか、そして好きかとは関係ありません。

友達だから、恋人とは違う一線を超えれないなど、ラインを付ける事が出来ます。

ただ関係性をはっきりさせる事を狡い男性は嫌がるので、曖昧にされる可能性があると考えて下さい。

曖昧な状態が嫌であれば、強気で行きましょう!

ここで弱気な部分を出してしまうと相手は付け上がるだけなので、怖気づいてはいけません。

ダラダラと関係性を続けない

恋愛に対して急くのもいけませんが、宙ぶらりんの関係を続けるのは良くありません。

中途半端な関係を続けて泣き目を見るのはあなたなんですよ。

だめだと思った時点で、関係はすっきりと打ち切りましょう。

確かに今まで自分に受けた屈辱を晴らしてやりたいという気持ちはあるかもしれません。

しかし結局はそう考えるだけで、時間の無駄となっている事は理解していないですからね。

相手に復讐心を考えるより、自分の事を考えて下さい。

そんなくずと一緒にいても時間のムダでしかありません。

諦める事も時には大切ですよ。

逆に勘違いさせる

相手を勘違いさせるに当たって、八方美人になるという風に考えた方が良いですね。

八方美人であれば社交辞令が得意なので、相手に勘違いさせる事が出来ます。

どうすれば良いか分からないという場合は、相手のやり方を真似してみましょう。

逆に勘違いさせる事で、相手がどう出るか分かるかもしれません。

出来れば自分の方がリード出来れば話は早いんですけどね。

私の姉がこのような事に長けており、人を操るのが上手いかもです。

これはどんな人にでも有効ですが、やりすぎてしまうと癖になってしまうのでほどほどにして下さい。

勘違いさせる事で相手の出方を簡単に伺える事が出来ますよ。