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利己的な人の13個の特徴と末路。そんな男や女の付き合い方もご紹介

人間とは程度の差こそあれ利己的な生き物に違いありません。

それは自分の身を守る防衛本能から発しているのでしょう。

つまり根源的なものです。

これを分析するとすれば自他の区別を含む物事の本質に関わってきます。

したがってどこからどこまでを利己的と呼ぶのか。

これだけでも難しいテーマです。

しかし解釈は人それぞれ、と言っているだけでは、人間に対する見方・考え方は一向に深まりません。

いろいろと分析を加えた後で、自分なりの答えにたどり着くのが正しい方法ではないでしょうか。

ここではそうした一般的な方法から入っていくことにしましょう。

まず周囲にいる利己的な人をイメージして分析を始めることにしましょう。

利己的っていいこと?悪いこと?

利己的という言葉の語感は、普通あまり響きのいいものではありません。

自己中心的な人や、その人の引き起こすやっかいな行為をイメージしてしまうことでしょう。

個人を非難するの使う代表的なフレーズといってよいかも知れません。

顔見知りや業界など、通用する範囲は狭いかも知れませんが、その良くない語感は有効に作用します。

しかしいい方向に作用する場合もないわけではありません。

とくに仕事においては高い集中力に通じます。

それを生かして、すぐれた業績を上げることは十分可能です。

偉大な科学者の伝記を読むと、このタイプが多くいるのがわかります。

ニュートンやエジソンなど世界史に残る人もそうです。

彼らも利己的で自分の殻に閉じこもり、学校生活には全く不向きだったようです。

ただし利己的でも成功するケースはチームプレーを必要としない仕事に限ります。

さらによき理解者または保護者の存在も不可欠です。

こうしてみるとやはり周囲にとってはいろいろと面倒くさい存在でしょう。

このように利己的なことはいいこと、または悪いこと、どちらにもころぶ可能性のあることに留意しておきましょう。

あなたは大丈夫?利己的な人の特徴13個

あなたは自分のことを利己的だと思いますか?

自分のことを冷静に分析できますか?

自己中とかワンパターン、精神的に幼稚などという評のある人はもちろんです。

しかし、他人の行為がやたらと自己中心的に見えてしまう人もかなり要注意です。

自らもそれに感染している可能性が高いからです。

共鳴してしまい、つい同じ歩調をとりやすくなります。

以下、利己的と言われる人の特徴を詳細に検討していきましょう。

①利己的な人は友だちが少ない

利己的な人は他人の意見に聞く耳をもたないことが多いといわれます。

そしてそのことにより自然に人を遠ざけてしまっています。

話を聞こうとしない人に、そう簡単に友人などできません。

変わり者同士の仲間はいるとしても、その交際範囲はごく限られていることでしょう。

それは重大な弊害をもたらします。

広範な意見に接する機会がどんどん小さくなるからです。

そして本人にはますます近寄りがたい偏屈な雰囲気がただようようになってきます。

そしてそれがさらに人を遠ざけます。

豊かな才能を持て余しいる、それが周囲に理解されず偏屈になっている、というのならまだ救いようははあります。

しかしほとんど人はそうではないでしょう。

②家族でも自分以外は他人

人の話を聞かない状態は、悪化すると家族にまで及びます。

もともと日本の家族は、口をきかなくてもある程度暗黙の了解で回ってしまう便利なところがあります。

何かのきっかけでその状態が極限まで到達すれば、引きこもりを招きます。

父親の潔癖症が急にイヤになる。

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