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日本人顔の8個の特徴


それぞれの文化に特有の顔立ちというものがあることを知っている方は多いと思います。

何となく他の文化の人の顔を思い浮かべるときに、自分の中にある「ステレオタイプな顔」を思い浮かべるという人は多いのではないでしょうか。

肌の色や髪の色はもちろんのこと、そのパーツの並びやパーツの形など、その人種に特有な顔について思い浮かべることができるでしょう。

それでは、日本人についてはどうでしょうか。

自分の国である日本人顔というのは、海外で日本人を見かけて「あ、あれはたぶん日本人」と分かっても、すぐに口で説明できるものではありません。

自分の国にいては、ここの違いの方に目が行ってしまいがちで、これと言って基本となる顔の特徴について詳しく分かっているという人は少ないものです。

この記事では、日本人顔について詳しくご紹介します。

海外の人から見ると日本人顔ってどうなんだろう?

海外の人から見ると、日本人の顔というのはどのような特徴があるように見えているのでしょうか。

何となくアジア人として一くくりにされていそうで、日本人からしてみれば「それは日本人ではない」と思えるような顔も、日本人としてのカテゴリの中に入れられてしまっていることもあるかもしれません。

実は、顔の認識には文化の効果というものがあり、同じ文化に属している人にとっては全く違う顔に見えていたとしても、違う文化に属している人にとっては、他の文化の顔はよく分からない、うまく認知できないということがあるのです。

海外の人からしてみれば、アジア人というだけで一くくりになってしまい、日本人の顔と言っても、何となくアジアっぽいというところまでしか分からないかもしれませんね。

映画などで出てくる「日本人」が、何となく中国っぽいという印象を持ってしまうような俳優さんだったりするのは、欧米の人にとっては「日本人はアジアに属しているのだからこんな顔で、大して中国も韓国も日本も違いないだろう」という気になっているのではないでしょうか。

意外とわからないのが日本人

それでも、海外の人にとっては何となく中国の顔というのは分かるようで、むしろ分からないのは日本人の顔なのではないでしょうか。

日本人にとってみても「ほかのアジアの国々との顔の違いは分かるけれど、じゃあ、日本人の顔は?」と聞かれても分からない、という人が多いかもしれません。

そうなると、意外と日本人というのは、誰にとっても分からない顔なのかもしれませんね。

ですが、日本人顔という特徴を持つカテゴリは確実にあるはずで、それぞれのパーツの特徴が分かっていれば「ああ、これこれ!」というような顔を自分の中で作ることができるはずです。

日本人顔とはどのような顔なのか、日本人顔の代表例はどのような人たちなのか、意外と自分たちでも分かっていない日本人顔について見てみることにしましょう。

意外と知らない?!日本人顔の8個の特徴

ここでは日本人顔の特徴をいくつか見てみることにしましょう。

日本人顔と言っても、日本人にとっては同じ文化の中に生きている人間なのですから、その違いが簡単に分かってしまいますし、ここの違いが大きく見え、はっきりとした「日本人顔」のカテゴリが分からなくなってしまうことが良くあります。

ここでは、特徴ごとに見て、日本人顔のざっくりとしたモデルを自分の中で作ってみると良いのではないでしょうか。

日本人の顔としてよくある特徴が8個分かれば、何となく日本人の顔について理解することができるはずですよ。

1、丸くて小さい顔


丸くて小さい顔をしているのも日本人の特徴だと言えるのではないでしょうか。

日本人の顔を思い浮かべたときに一番に思い浮かぶのが、面長や卵型だという人は少ないでしょう。

どこか幼さを感じさせるような丸くて小さい顔というのが、日本人顔の特徴なのです。

あまり痩せすぎていることもなく、きちんと頬の肉がついていて丸顔であるというのは、童顔の要因でもありますよね。

アジア人の顔は欧米人とも比べて若く見えてしまうものですが、その要因は、丸くて小さな顔というところにもあるのかもしれません。

もちろん、日本人の中ではそれほど小顔だという気にならないかもしれませんが、全体的に見て日本人は小顔で丸顔の人が多いのです。

全体的に身体が小さいというのも、もちろん理由の一つにはなるでしょう。

全体的に小さく、顔が丸くて何となく幼いん症になるというのが日本人の大きな特徴です。

最近では身長の高い日本人も出てきて春要るので、少しは異なるステレオタイプを持っている欧米人もいるかもしれませんが、それでもやはり平均身長の高い海外の人から比べると、日本人は小さく、なおかつ丸顔というイメージになるのではないでしょうか。

2、蒙古ひだがついている

日本人顔と呼ばれる顔の特徴の一つには蒙古ひだと呼ばれるものがあるでしょう。

蒙古ひだと呼ばれても分からないかもしれませんが、実は蒙古ひだは日本人の80%は持っているとされているので、多くの人は自分の眼に蒙古ひだがあります。

蒙古ひだの説明をするのはとても難しいのですが、自分の眼がしらの部分を見てみるとはっきり分かるのではないでしょうか。

欧米人の多くの人の眼には、目頭のところに肉が露出した部分があります。

その部分が目頭の切れ込みから三角形になって見えています。

ところが、多くの日本人の眼の場合には、それが見えない状態になっています。

目頭がひだのようになっていて、目頭の肉の部分を隠してしまっているのです。

自分の眼のその部分に注目したことがある人は少ないかもしれません。

一度確認して見ると面白いですよ。

アジア人によく見られる特徴

蒙古ひだの有無に関しては、日本人だけに特有のものではありません。

アジア人には良く見られる特徴の一つで、蒙古ひだがアジア人に特有な目を作り出しているとも言えるのではないでしょうか。

欧米人の眼を思い浮かべるとぱっちりしていて、とても大きい印象がありますよね。

ですが、日本人を含むアジア人の場合には、どこか細くて目が小さいような印象になるのではないでしょうか。