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とりとめのないとはどういう意味?使...(続き5)

常にまわりにどう見られているのかを考えて立ち回っていますので、っえ?先行っていた音と違うよねっていう事を平気で出来てしまいます。

今どう見られているのか、今の状況で一番リスクの無い方法を話して行動しているだけなのです。

なにも悪い事をしているのでも嘘をついているわけではないのですが、その時その時でリスクを排除して立ち回っている為に言葉と行動が伴わないという事が生じてしまいます。

この様な人とは表面上の付き合いだけにしてあまり深くは付き合わない方が良いかもですね。

9、リアクションが薄い

とりとめのない人はリアクションが薄い傾向にあります。

リアクションが大きい人はどうしても印象深くなります。

あまり相手に自分自身のことを印象付けたくなくてリアクションは薄く反発など否定しない程度の当たり障りのない意見しかしません。

嫌われないようにということを一番に考えて行動しているので当然と言えば当然ですね。

一般的にも嫌われない方が良いとは思っていますがそれよりも好きになってほしい興味を持ってほしいと言った感じで良い印象を深く植え付けたくて奮闘します。

嫌われるよりも好かれたいと思って行動しているからなんですね。

この嫌われないように立ち回っているのか、好かれるために立ち回っているのかの違いですね。

10、相手の話を聞いてる時はつまらなさそう

相手の話を聞いている時はつまらなそうに見えてしまうのもとりとめのない人になります。

感情をあまり表に出さない為、気にしだしてしまうとつまらないのかなと思ってしまいます。

実際つまらないのかもしれませんが、どのような話を聞いても同じリアクションで可もなく不可もなくというのがとりとめのない人も基本スタンツになります。

感情が表に出ないで妻ら浅そうに見えても実際はとても共感しているなんてこともあります。

つまらなさそうにしている人がいた場合には自分の話しの時だけなのかどんな時でも同じ感じなのかで本当につまらないのかは判断することができます。

自分の話しは楽しそうにする

自分の話しは楽しそうにする…というのもニコニコして話しているので楽しそうに見えるだけで実際はそうでもないことも多いのです。

人な話でも同じ表情で聞いているのですが感情の浮き沈みが無い為途中から何だかつまんないのかな?なんて感じてしまうのです。

自分の話しは詰めに自分からの発信となりますので常にニコニコしていても違和感なく楽しそうだなと感じることができているだけなのです。

11、本当に何も考えていない

とりとめのない人は話しをしていると結論を出したくない為に色々な意見を言います。

この為色々なことを考えているんだなと感じてしまう事があります。

ですが、実際のところ何も考えていないことのほうが多いです。

単に結論を出してその結論いたしての反発や否定されてしまう事を恐れているだけなのです。

結論が出そうになった時にその反対意見を言っているだけなんですね。

とりとめのない人はもしかしたら頭がいい?

とりとめのない人は頭いいの?なんて思った人はもしかしたら先見の明がある人かもしれませんね。

とりとめのない話の項目で少しご紹介をさせて頂きましたが、とりとめのない話をスムーズにできる人は物事の本題を成功させることのできる人になりますよね。

とりとめのない話をしないでいきなり本題の話しをしてしまうとその事だけ?と上手くいくことも上手くいかなくなってしまいます。

まずはとりとめのない話をスムーズに行ってそのとりとめのない話から自分は敵ではありませんよ仲間ですよと相手にわからせます。

その上で本題を切り出すタイミングや誘導の仕方を考えて本題を成功に導くことができるのです。

とりとめのない話は本来の目的を果たすための架け橋となってくれるのです。

目的の島を目指すためにいきなり海へダイブするのでは無くて島までの架け橋をかけてこの橋を一緒に渡りましょう。

この架け橋は安全ですよと相手にわからせて仲間意識を持たせて一緒に渡ることでいつの間にか目的の島へたどり着いているのです。

目的の島は分かっていてもそこへ向かうための手段によっては相手は嫌がってしまったりそもそも無理でしょと諦めてしまいますよね。

そうならないためにも架け橋となるとりとめのない話が重要なのです。

とりとめのない話やとりとめのない人は無駄な人やいてもいなくても、話しても話さなくても意味のない事ではないんですね。

とりとめのない事こそが重要な事だったのです。

会話を効率的にしているのかもしれない

会話をする場合には時にはお互いが分かることでその話しによってメリットもデメリットも無い話が必要になる事が多々あります。

話しの冒頭で本題を切り出してして本題が終わったら会話が終わりでは味気ないですし何より本題のことが思う通りに行かない事が多くなります。

スムーズな会話を行うためにはとりとめのない話は必要不可欠なのです。

コミュニケーションをはかり相手を分かるための手段として、自分を相手に分からせる手段としてとりとめのない会話のレパートリーはあればあるほど良いですね。

とりとめのない会話こそが重要な運命の架け橋となるのです。

お仕事だけでは無くてプライベートなど恋愛や様々な場所でとりとめのない会話は必要不可欠です。

まとめ

とりとめのないという事はどういうことなのかここまで読んで頂けた人はお分かりになられたかと思います。