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ソウルメイトとは?11個の特徴と出...(続き2)

では、相手が自分のソウルメイトだと思うポイントはどこにあるのでしょうか?

以下にご紹介していきます。

1.出会った瞬間に他の人とは違う感覚になる

ソウルメイトに出会うと、出会った瞬間に他の人とは違う感覚になります。

例えるならば一目惚れのように、たくさんの人たちの中で、その相手にしか視線や意識がいかなくなってしまいます。

顔を見るだけでも何だか特別な感覚を覚え、相手と話せばよりその感覚は強くなることでしょう。

もやもや、ふわふわとした曖昧な感覚ではあっても、その相手から意識を逸らすことができずに、離れた後もその相手のことが頭から離れなくなってしまうことでしょう。

ソウルメイトとの出会いはとても印象的で、また好印象しか覚えないため、嫌悪感を抱くようなことは少しもない人が多いです。

これが男女の場合には、単に相手に惚れてしまったと思う人も多いですが、一緒にいればそれだけ特別な感覚を覚えます。

そのため、互いに「もしかしてソウルメイトかもしれない」と思うようになるでしょう。

この出会いは運命かも!?と感じる

男女であれ同性であれ、ソウルメイトに出会った時には直感的に「この出会いは運命かもしれない」と感じることが多いようです。

自分がそう感じる相手が特別優れた人間でなくても、また経済的にも平凡で特筆した部分を持っていなかったとしても、直感的に相手に対して運命を感じます。

それは損得勘定や理屈ではなく、ただそう感じるものですので、やはり他の人に対する感覚とはまったく異なるものと言えるでしょう。

その運命のような特別な感覚を互いに覚えたのであれば、ソウルメイトである可能性はより高まります。

自分は運命を感じても、相手も同じかは分からない場合には、何かの折に相手にそれとなく聞いてみるのも良いでしょう。

または、相手によっては向こうからそうだとアプローチしてくれることもありますので、お互いに運命だと感じたのであれば、それは疑いようがないでしょう。

2.懐かしい気持ちになる

ソウルメイトとは前世からの繋がりがあるので、今世で初めて出会った時に、「初めて会った気がしない」「前から知っているような気がする」という印象を受けることが多いです。

相手の顔や仕草、話す言葉などを聞いていると、何だか懐かしいような気持ちになることも多く、初対面であるはずなのに、どうにもそんな気がしない場合には、前世でその人と関わっていたことがあるのかもしれません。

とはいえ、会ったことがあるような気がしても、それ以上相手に興味が湧かない場合には、ソウルメイトとまではいかないでしょう。

ソウルメイトの場合は、懐かしい気持ちになるだけでなく、相手と一緒にいたかったり、相手のことを知りたかったりと、相手と親しくなりたいという気持ちが強く湧いてきます。

一度も会ったことのない相手なのになぜか懐かしく、また相手と親しくなりたい気持ちが強ければ、それはあなたのソウルメイトなのかもしれません。

3.言わなくても意思が通じる気がする

「この人は自分のソウルメイトかもしれない」と感じる人とは、何も言わなくても意思が通じる気がするものです。

普通は何年、何十年と一緒に連れ添わなければ、相手の考えていることを予想したり、意思が通じたりしませんが、ソウルメイトの場合は出会ったその瞬間から、何となく互いの意思が通じるような気がします。

それは何年、何十年というレベルの話しではなく、前世からの長く強い繋がりがあるからこそ、一瞬で相手と意思が通じる気がするのでしょう。

何も口にしなくても、なんとなく互いの意思が通じているような気がすれば、それはソウルメイトの可能性が高いかもしれません。

目は口ほどにものを言う

「目は口ほどにものを言う」という言葉の通りに、口では取り繕ったことを言っていても、目には本音が表れています。

例えば口では相手におべっかを使っていても、本音は相手をバカにしていた場合、その目はまったく笑っていなかったり、冷めた目をしていたりすることがあります。

また、笑顔を浮かべていても目を見れば怒っていたり、または傷ついていたりしますので、注意深く相手の目を観察していれば、目から相手の本音を読み取ることができるでしょう。

とはいえ、人間観察に長けた人でもなければ、相手の目を見て直ぐに感情や本音を見抜くのは難しいです。

じっと相手の目を観察し続けるのも楽なことではないので、目から相手の感情を読み取るには、それなりの時間や訓練が必要になるでしょう。

一方でソウルメイトの場合、目が合っただけで相手の気持ちや意思を読み取れたり、アイコンタクトが取れたりしますので、特別な訓練も必要なく、また時間もかかることはありません。

以心伝心している気がする

ソウルメイトとは、初めて会ったにも関わらず互いに知っているような感覚を覚えたり、とくに何を言うでもなく相手と意思が通じるような気がしたりします。

そこから相手と以心伝心しているような気がすることも多いです。

例えば話をしている途中で「あれ」「それ」の単語でも通じていたり、言いたいことがお互いに通じたりするため、初対面であってもとても話が盛り上がります。

まるで昔からの仲のように、笑いどころや盛り上がるところが同じであることも多いため、短時間でも一気に親しくなることができます。