ソウルメイトは誰にでも存在し、タイミングさえ合えば誰でも自分のソウルメイトと出会えると言われています。

しかし、世界中に存在するたくさんの人たちの中で、どうやって自分のソウルメイトを見つけ出すことができるのでしょうか?

また、もしも自分のソウルメイトと出会ったなら、「この人がソウルメイトだ!」と理解することは本当にできるのでしょうか?

自分のソウルメイトを見極めるための特徴や、ソウルメイトとの出会い方についてご紹介します!

ソウルメイトとは?

ソウルメイトとは、一言でいえば「魂の伴侶」です。

人の魂は輪廻転生すると言われていますので、自分が前世で「来世でも一緒になろう」と約束した相手や、一緒に共通の目標や目的、夢を叶えようと誓い合った相手がソウルメイトです。

人は何度も輪廻転生を繰り返し、同じように自分のソウルメイトも輪廻転生を繰り返していますので、会おうと思えば必ず今世で出会うことができると言われています。

しかし、ソウルメイトが今世でも前世同様の国籍や性別、年齢であるとは限りません。

世界中に存在するたくさんの人の中から、どれだけ探そうと思っても自分のソウルメイトを見つけることは困難でしょう。

また、自分のソウルメイトを探そうとしなければ当然出会える確率もさらに低くなります。

ソウルメイトを一生かかっても見つけることができない人もいますが、一方で意外とすぐに自分のソウルメイトを見つけられる人もいます。

例えばソウルメイトが今世では自分の家族や親戚、友人にいた場合は、探す必要もなく側にいるため、そのままソウルメイトとの絆を深めることができますし、相手をソウルメイトだと認識していないままに、相手と深い仲になる人もいます。

しかし、中には「この人が自分のソウルメイトであってほしい」と思い込んでいる人もいますので、相手が本当に自分のソウルメイトかどうかを確かめる術がなければ、自分のソウルメイトを見つけるのは難しいでしょう。

ソウルメイトの特徴

ソウルメイトを見つけたいと思ったら、まずはソウルメイトがどんなものかを知っておく必要があるでしょう。

ソウルメイトは運命の相手ですので、会えばその瞬間に何かしら互いに感じるものがあると言われています。

「何かしら感じるもの」と聞くと、いかにも曖昧ではっきりしない感覚に思えますが、実際に「この人とは初対面の気がしない」「なんだか前から知っている気がする」という感覚を覚える相手は、もしかしたら自分のソウルメイトの可能性があるのかもしれません。

そんなソウルメイトにはどんな特徴があるのでしょうか?

運命の人とも言える


ソウルメイトは、運命の人とも言われています。

「魂の伴侶」「運命の人」と聞くと、男女の関係を想像する人が多いでしょう。

実際に、今世で出会うことができたソウルメイトには、男女の仲になって結婚する人たちもいます。

そうした男女の場合には、前世で「来世では一緒になろう」と約束を誓い合っていた可能性が高く、それゆえに結婚する年齢を迎える頃には今世で再び出会うことができたのかもしれません。

しかし、ソウルメイトは必ず男女で出会うというわけではありません。

前世では男女の仲だった2人が、今世では同性同士で再会することもあります。

今世で再会できたソウルメイトとは、前世からの強い絆がありますので、例え同性同士で恋愛の関係には発展しなかったとしても、互いに自分の家族か、それ以上に強い絆で2人が結ばれていることを自覚していることでしょう。

そのため同性の友達同士の場合、周囲からは「いつも一緒にいる」「仲が良過ぎる」と思えるような親しい間柄になることが多いです。

また、ソウルメイトは年齢や国籍も関係ないと言われていますので、たまたま旅行に行った先の海外で自分のソウルメイトに出会える人もいれば、一見年齢差の大きい2人がソウルメイトである場合もあります。

いずれにしても、ソウルメイトとはソウルメイト同士でしか理解し合えないものがありますので、場合によっては周囲から関係を誤解されることもあるかもしれません。

特別な感覚を感じる相手

誰もが自分のソウルメイトには、特別な感覚を覚えます。

初対面なのに初めてあった気がしなかったり、ろくに言葉を交わさなくても互いの考えていることが理解できたりと、他の人には感じないような、特別な感覚を覚える相手がソウルメイトです。

そのため、どんなに気にしないようにしても、自分のソウルメイトがいればその相手のことを意識してしまいます。

一緒にいるととても心地良く、余計な言葉も要らないため、自然とその相手との距離は近くなるでしょう。

「この人は特別だ」という感覚が、自分だけでなく相手も同じように感じている場合には、ソウルメイトである可能性が高いです。

ソウルメイトだ!と思うポイントとは?

ソウルメイトは感覚的なもので判断しますので、理屈や理論では説明し切れないものがあります。

例えば互いにソウルメイト同士だという2人に、「何故あなたたちがソウルメイトなのか説明してください。」と言ったところで、「なんとなく」や「互いにそう感じた」などの曖昧な説明しかできないでしょう。

しかし、ソウルメイトとはそういうものですので、具体的に説明をしろと言う方が野暮でしょう。

しかし、曖昧な感覚のままでは、例えば自分が好きになった相手に対して、「この人こそ自分のソウルメイトに違いない!」と一方的な思い込みの感情を抱いてしまうこともあるでしょう。

では、相手が自分のソウルメイトだと思うポイントはどこにあるのでしょうか?以下にご紹介していきます。

1.出会った瞬間に他の人とは違う感覚になる

ソウルメイトに出会うと、出会った瞬間に他の人とは違う感覚になります。

例えるならば一目惚れのように、たくさんの人たちの中で、その相手にしか視線や意識がいかなくなってしまいます。

顔を見るだけでも何だか特別な感覚を覚え、相手と話せばよりその感覚は強くなることでしょう。

もやもや、ふわふわとした曖昧な感覚ではあっても、その相手から意識を逸らすことができずに、離れた後もその相手のことが頭から離れなくなってしまうことでしょう。

ソウルメイトとの出会いはとても印象的で、また好印象しか覚えないため、嫌悪感を抱くようなことは少しもない人が多いです。

これが男女の場合には、単に相手に惚れてしまったと思う人も多いですが、一緒にいればそれだけ特別な感覚を覚えることが多いため、互いに「もしかしてソウルメイトかもしれない」と思うようになるでしょう。

この出会いは運命かも!?と感じる

男女であれ同性であれ、ソウルメイトに出会った時には直感的に「この出会いは運命かもしれない」と感じることが多いです。

自分がそう感じる相手が特別優れた人間でなくても、また経済的にも平凡で特筆した部分を持っていなかったとしても、直感的に相手に対して運命を感じます。

それは損得勘定や理屈ではなく、ただそう感じるものですので、やはり他の人に対する感覚とはまったく異なるものと言えるでしょう。

その運命のような特別な感覚を互いに覚えたのであれば、ソウルメイトである可能性はより高まります。

自分は運命を感じても、相手も同じかは分からない場合には、何かの折に相手にそれとなく聞いてみるのも良いでしょう。

または、相手によっては向こうからそうだとアプローチしてくれることもありますので、お互いに運命だと感じたのであれば、それは疑いようがないでしょう。

2.懐かしい気持ちになる

ソウルメイトとは前世からの繋がりがありますので、今世で初めて出会った時に、「初めて会った気がしない」「前から知っているような気がする」という印象を受けることが多いです。

相手の顔や仕草、話す言葉などを聞いていると、何だか懐かしいような気持ちになることも多く、初対面であるはずなのに、どうにもそんな気がしない場合には、前世でその人と関わっていたことがあるのかもしれません。

とはいえ、会ったことがあるような気がしても、それ以上相手に興味がわかない場合には、ソウルメイトとまではいかないでしょう。

ソウルメイトの場合は、懐かしい気持ちになるだけでなく、相手と一緒にいたかったり、相手のことを知りたかったりと、相手と親しくなりたいという気持ちが強くわいてきます。

一度も会ったことのない相手なのになぜか懐かしく、また相手と親しくなりたい気持ちが強ければ、それはあなたのソウルメイトなのかもしれません。

3.言わなくても意思が通じる気がする

「この人は自分のソウルメイトかもしれない」と感じる人とは、何も言わなくても意思が通じる気がするものです。

普通は何年、何十年と一緒に連れ添わなければ、相手の考えていることを予想したり、意思が通じたりしませんが、ソウルメイトの場合は出会ったその瞬間から、何となく互いの意思が通じるような気がします。

それは何年、何十年というレベルの話しではなく、前世からの長く強い繋がりがあるからこそ、一瞬で相手と意思が通じる気がするのでしょう。

何も口にしなくても、なんとなく互いの意思が通じているような気がすれば、それはソウルメイトの可能性が高いかもしれません。

目は口ほどにものを言う

「目は口ほどにものを言う」という言葉の通りに、口では取り繕ったことを言っていても、目には本音が表れています。

例えば口では相手におべっかを使っていても、本音は相手をバカにしていた場合、その目はまったく笑っていなかったり、冷めた目をしていたりすることがあります。

また、笑顔を浮かべていても目を見れば怒っていたり、または傷ついていたりしますので、注意深く相手の目を観察していれば、目から相手の本音を読み取ることができるでしょう。

とはいえ、人間観察に長けた人でもなければ、相手の目を見て直ぐに感情や本音を見抜くのは難しいです。

じっと相手の目を観察し続けるのも楽なことではないので、目から相手の感情を読み取るには、それなりの時間や訓練が必要になるでしょう。

一方でソウルメイトの場合、目が合っただけで相手の気持ちや意思を読み取れたり、アイコンタクトが取れたりしますので、特別な訓練も必要なく、また時間もかかることはありません。

以心伝心している気がする

ソウルメイトとは、初めて会ったにも関わらず互いに知っているような感覚を覚えたり、とくに何を言うでもなく相手と意思が通じるような気がしたりします。

そこから相手と以心伝心しているような気がすることも多いです。

例えば話をしている途中で「あれ」「それ」の単語でも通じていたり、言いたいことがお互いに通じたりするため、初対面であってもとても話が盛り上がります。

まるで昔からの仲のように、笑いどころや盛り上がるところが同じであることも多いため、短時間でも一気に親しくなることができます。

一方的にこちらが運命を感じている場合には、相手と意思が通じたり、以心伝心になったりすることはありませんので、互いに以心伝心だと感じている場合には、ソウルメイトの可能性が高いでしょう。

4.相手のことが頭から離れない


ソウルメイトとは前世から強い絆で結ばれています。

ある意味家族以上に深い関係の相手と言っても良いでしょう。

自分にとって誰よりも大切な存在でもありますので、相手のことが頭から離れないことが多いです。

例えば今日初めて会った人のことが頭から離れないことは時々ありますが、その相手に対して自分が運命を感じていたり、懐かしい感覚を覚えたりした場合、もしかしたらその人が自分のソウルメイトだから頭から離れないのかもしれません。

そうした懐かしさのような感覚はなく、ただ相手に一目惚れをして頭から離れない場合には、ソウルメイトとは違う存在でしょう。

相手が自分にとってのソウルメイトだと分かった後も、離れている時には常に相手のことが頭から離れることはないでしょう。

それは愛情であったり、親愛であったりとさまざまな感情からですが、「あの人は何しているかな」「この映画、あの人だったら喜ぶかもしれない」「あの人は大丈夫かな」などと、事あるごとに相手のことを思い出してしまうことも多いです。

5.何度も目が合う

「ソウルメイトかもしれない」と思う人とは、何度も目が合います。

自分が気にして相手を見ていることもあれば、ソウルメイトだったら相手もこちらを気にして見ているため、自然と目が合う回数が増えることでしょう。

もし一方的に自分が気になって相手を見ているだけだったら、最初は何事かと相手もこちらを見返してきますが、次第に気まずそうに視線を避けるようになったり、こちらをあえて見ないように意識したりするでしょう。

ソウルメイトや異性として互いを意識しているわけでもない限り、普通はそこまで何度も目が合うことはありませんので、ソウルメイトの可能性があるでしょう。

ソウルメイトの場合、何度も目が合う相手に対して自分が好意的に感じるため、何度目が合ってもそれを不快に思うことはありません。

むしろそれがきっかけとなって、互いに親しくなることの方が多いでしょう。

6.一緒にいるとリラックスできる

一般的に、そこまで親しくない人と一緒にいる時にはある程度の緊張感が互いの間で漂っています。

また、どんなに親しい間柄になったとしても、最低限「ここから先は相手に気を遣う」というラインがありますので、心底からすべてを曝け出すことはそこまで多くはないでしょう。

それこそ家族の前でしか見せない姿というのもありますが、ソウルメイトの場合には、出会ってからの期間に関係なく、互いの全てを曝け出したり、一緒にいると心底から落ち着いてリラックスできたりします。

それは前世で互いにとても親しい関係になっていたため、その感覚が今世でも残っていて、出会って直ぐに「この人といるとリラックスできる」という思いに繋がっているのかもしれません。

普通はどんなに親しい人であってもある程度気を遣うものですが、互いに一切気を遣わなくても済み、また心底からリラックスできる関係の場合は、その相手がソウルメイトの可能性があるでしょう。

とはいえ、何十年と一緒に居続けていれば、自然体で一緒にいることはできるようになります。

そのため出会ってから親しくなり、そこからの期間が長い人同士では、その相手がソウルメイトではない可能性もあります。

一方で、出会って直ぐに互いにリラックスできる関係になった場合には、ソウルメイトの可能性が高いでしょう。

存在が落ち着く

ソウルメイトとは、前世でも一緒に過ごしていた人です。

前世では親しくなるまでに時間を要したとしても、互いにとても親しくなっていたのであれば、今世で出会った時にはその瞬間から相手に親しみや懐かしさを感じたり、互いの存在が落ち着いて感じられたりします。

「存在が落ち着く」というのは、例えば恋人同士であれば、心底から互いにそう思えるようになるのに最低でも数年の年月がかかるでしょう。

友人であれ恋人であれ、相手と何もかも本音を曝け出し合い、互いに何も気を遣うことなくその存在に安心感を覚えられるようになるには、それ相応の時間がかかります。

ある程度の長さの時間をかける中で、互いの信頼感や絆を深めていきますので、普通は出会って直ぐに互いの存在を何もかも許し合えるようになるのは不可能でしょう。

付き合い始めのカップルなどは、相手を好きな気持ちに浮かれて「お互いの存在がとても落ち着く」「一緒にいるととても安心する」などと言うことがありますが、それは一時の熱に感情を任せているだけのことが多いです。

しかし、付き合い始めのその気持ちが互いに変わることなく、その先何十年と続いている場合には、そのカップルは実は元々ソウルメイト同士であった可能性があるでしょう。

懐かしいにおいがすることも

夕暮れの道端のにおいをかいだ時に、ふと子ども時代を思い出すことがあります。

また、ふと鼻を掠めた花の匂いに、昔の記憶を蘇らせることがあるでしょう。

人の嗅覚には、このように匂いから過去の出来事や思い出を蘇らせるという不思議な特徴があります。

記憶の中の景色が、時間の経過と共に薄れたり、その時に味わった舌の感触を忘れてしまったりすることは多いですが、嗅覚はその匂いによって、反対に鮮明に当時の記憶を蘇らせてくれます。

自分が過去に嗅いだことのある匂いをふと鼻で感じると、同時に頭の中には当時の景色がまざまざと浮かび上がってくるでしょう。

嗅覚にはそうした不思議な力がありますので、もしもあなたがある相手の匂いから何故か懐かしいような気持ちになった時、その匂いが自分の過去に心当たりがなければ、もしかしたらその相手はあなたのソウルメイトなのかもしれません。

7.自然体で共に過ごせる

一緒にいるとリラックス出来る関係や、落ち着ける関係と同様に、自然体で共に過ごせることもソウルメイトを見つける上で重要なポイントです。

人は誰でも、他人といる時にはある程度気を張っています。

それが会社の関係者や目上の人であれば強い緊張状態になることが多く、またどんなに親しい友人であっても、相手の前では見せられない一面や仕草があるでしょう。

家族の前では一切気を張ることがなく、自然体で過ごせる人は多いですが、家庭環境が複雑だった人は家族の前でも自然体でいることができないかもしれません。

自分が心底から自然体でいられる瞬間は、一人きりの空間だという人は多いです。

誰もが人といる時にはある程度の緊張感を持っていますが、ソウルメイトと一緒にいる時には、そうした緊張感がなく自然体で共に過ごすことができます。

それは前世からの仲のため、今世でも互いに気兼ねすることがなく、ごくごく自然な状態で過ごすことができるのです。

そんな自然体な関係性をもしも出会ってまだそこまで経っていない相手と築けてしまったのなら、その相手は前世からの関係者である可能性があるでしょう。

8.共通点が多い

人は自分と共通点がある人と親しい関係を築きやすいです。

その共通点が多ければ多いほど仲良くなりやすいですが、例え共通点は同じであっても、細かい考えは違っていることが多いです。

例えば同じアーティストを好きな2人に、なぜそのアーティストが好きなのかと質問をしたところ、1人は「歌が好きだから」と答え、もう1人は「格好いいから」と答えたとします。

この場合、同じアーティストが好きという点では共通していますが、その理由はそれぞれで違っているため、何かの拍子で価値観の違いから喧嘩になってしまうことがあるかもしれません。

しかし、共通点が多く、互いの価値観も似ていたり、違う価値観を最初から互いに認め合うことができている場合には、その相手とは並みならぬ絆や関係性を築くことができると感じることでしょう。

そしてその相手が実は、あなたのソウルメイトなのかもしれませんね。

趣味や好きなことが一緒

共通点が多い人とは、趣味や好きなことが一緒の場合が多いです。

例えばスポーツや読書のように、一般的な趣味の内容が同じだという場合、10人集まったらその内の2人は趣味が共通するかもしれません。

しかし、例えば「綿菓子の棒にくっついたちょっとカリッとしたところが好き」や「バンジージャンプの飛ぶ直前の、足を踏み出す瞬間がハラハラして好き」などのように、あまり一般的ではないちょっとマニアックな好きなことや趣味が被ることはそうそうないでしょう。

もしそうした普通は被らないようなところで共通点が多かった場合には、ソウルメイトの可能性が低くはないでしょう。

誕生日や血液型が近い

ソウルメイトによっては、誕生日や血液型が近いこともあります。

それは前世でも誕生日が近かったというよりは、互いの絆の強さから、今世では自然と近いところで結ばれて生まれてきたと考えられるでしょう。

血液型に関しては、共通する人たちはとても多いため、「血液型が同じだからソウルメイトだ」とは簡単には言えないでしょう。

また、誕生日に関しても月が同じ、日が同じという程度であれば被ることは少なくありません。

けれども血液型が同じで、誕生日も近かった場合には、その相手に対して何かしら感じるものがあるでしょう。

例え見知らぬ人であっても、誕生日がまったく自分と同じだと知れば、その相手に少なからず興味がわくことはあります。

そのため、誕生日や血液型などの共通点をきっかけとして、互いに親しくなった結果、相手とソウルメイトだったと分かることもあります。

家族構成が近い

前世では血の繋がりがなかった2人が、今世では家族として生まれてくることも珍しくはありません。

例えば前世では恋人同士だった2人が、今世では兄妹として生まれてきたり、前世では親子関係で自分が子どもだったのが、今世では自分が親の立場になり、前世で親だった人が子どもになって生まれてきたりと、とても身近な存在として転生することもあります。

また、例えば前世では事情があって夫婦になることができなかった2人が、「来世では一緒になろう」と誓い合った結果、今世では若い内にソウルメイトとして再会することができ、無事に結ばれたというケースもあります。

前世で共通の目的や目標、夢を持った同士は今世で再会した場合、前世での目標を一緒に叶えようとする傾向にあるため、より強い絆で結ばれた人同士は、今世でも再会しやすかったり、前世での思いを今世でも引き継いだりすることがあるでしょう。

9.喧嘩をしても直ぐ仲直りできる

互いに根っこの部分の性格が合っている者同士であれば、何度激しい喧嘩を繰り返しても直ぐに仲直りをすることができるでしょう。

まさに「喧嘩するほど仲がいい」という関係性ですが、ソウルメイト同士であっても、喧嘩をしても直ぐに仲直りをすることができるでしょう。

ソウルメイトの場合、互いの性格について前世からの絆がありますので、今世でも自然と互いの本心や考え方を理解できていることが多いです。

そのため何度喧嘩をしたところで、相手の気持ちをこちらも理解していますので、相手の気持ちを思いやって、仲直りをすることができるでしょう。

10.性格の波長が合う

自分と性格の波長が合う人っていますよね。

趣味や好みが合ったり、考え方や価値観が合ったりする人とは仲良くなりやすい傾向があります。

また、単に好みや趣味が合うだけでなく、「なんとなくこの人と一緒にいると過ごしやすいなぁ」と思える相手の場合には、性格的な波長が合っていることが多いため、自分が一緒にいたいと思える相手もいれば、お互いにそう感じることもあります。

ソウルメイトの場合は、前世からの強い絆で結ばれており、お互いに「来世でも一緒にいよう」と誓い合っていることもあるため、今世で再会すれば互いに惹かれ合い、また性格の波長も合うことが多いです。

そもそもが前世からの繋がりですので、波長が合ったり好みや趣味が合ったり、互いに強く惹かれ合ったりすることは当たり前と言ってもいいでしょう。

11.お互いがいい関係を築けている

本当に親しい関係にある人同士は、時に互いの意見がぶつかり合いながらも、互いを認め合い、いい関係を築いています。

他人同士ですので完全に相手のことを理解しきるのは難しいかもしれません。

けれども、大体の相手の考えが分かったり、相手の考えに共感や理解を示すことができたりと、自分のことだけでなく相手のこともとても大切にすることができます。

ソウルメイトもそのように、お互いにいい関係を築けています。

互いを尊重し合い、認め合いながら、時に互いに意見をぶつけ合って成長していこうという気持ちをどちらも抱いています。

「この人とは本当にいい関係が築けているな」と思う相手がおり、もしもその相手も同じように思ってくれているのなら、その人がソウルメイトの可能性はあるでしょう。

理想の相手との出会いを求めて

恋人や友人、親兄弟など、今世でソウルメイトと出会う形はさまざまです。

前世では恋人同士だったのに、今世では家族として再会していることもあるでしょう。

もしも前世で「来世は夫婦に」との約束であったなら、今世でそれを叶えることは難しいかもしれません。

しかし、家族というとても近い距離で再会できたのなら、今世では前世以上に絆が深まることでしょう。

ソウルメイトは誰にでも存在しますので、自分のソウルメイトに出会いたいと思った人は、まずは自分の周りの人たちに常に目を向けて、たくさんの人と出会うように心がけましょう。

日本国内のみならず、海外にも目を向けて積極的に出かけていくことで、たくさんの出会いの中から自分のソウルメイトを見つけることができるかもしれませんね。