いつだて誰だって、付き合っている人には優しくして欲しいですよね。

けれども釣った魚に餌はやらない、といった、女を一度手に入れてしまえば安心仕切ってそれほど構ってくれなくなる人も。

あるいはあなたを泥の吐き場のように思って、自分のストレスをぶつけてくる人もいます。

だけど、そんな人、付き合いたっていたくはないですよね。

彼氏にはあくまで優しくしてほしい。

自分を一番大切にして欲しい。

それがほとんどの女性の気持ちではないでしょうか。

もちろん、これまで付き合って来た中で、「優しい彼氏」にしか出会ったことがない人もたくさんいると思います。

けれども、付き合うまでは優しかったのにどうして今は・・・という彼氏と一緒にいる人もたしかに存在するのです。

何が優しい彼氏で何が優しくない彼氏なのでしょうか。

ここではその差を見ていきましょう。

優しい彼氏が絶対にしない4個のこと

優しい彼氏は思いやりのある人。

そして彼女であるあなたを大切にする人。

いつまでも愛情を持って接してくれます。

誰だって幸せになりたいものですから、そんな人を見極めておつきあいをしたいですよね。

でも私、見る目がないのよね、という方。

ぜひこの記事を参考にしてください。

優しい男性であれば絶対にしないことを紹介していきます。

よく読んで、変な男に捕まらないように気をつけてください。

1、ネガティブな関係性

最初はうまく行っていると思っていた彼氏との関係。

でも、付き合い始めて1ヶ月が過ぎ、2ヶ月が過ぎ・・・徐々に彼は本性を現してくるでしょう。

まず紹介したいのは、2人の関係がネガティブになることです。

これはどういうことかというと、例えば恋をすれば女性は身なりに気を使ったり、言動がやさしくなったりと、ポジティブな方向に変わってきがちです。

男性の方も自信が出てきて、仕事をばりばりしたり、笑顔が多くなったりするもの。

ところがネガティブな方向にもっていきがちな人は、あなたも自分自身も破滅的な方向へと引っ張っていくのです。

これでは付き合っているのも辛いですよね。

それがどういったものか、具体的にみてみましょう。

いつも悪口ばかり言う

ネガティブな男性は、実は自分に自信がないことがほとんど。

ですから日常の不満が悪口となって出て来やすいのです。

それは仕事や学校で起こったこともそうですが、あなたに対してもそうなる傾向があります。

「こんな不味いメシ食ってられるか」「化粧もしないで外にでるなんて、女捨ててるな」「どうせブスなんだから何をしても同じだろ」。

こういった言葉は、本人が気がつかなくても、ほんとうは自分に向いているのです。

自信のなさを、相手を辱めたり、下に見ることで解消させようとしているんですね。

でも、そのような行動をしていても彼のネガティブな心が治るわけではありません。

むしろ共倒れしてしまいます。

もしあなたが逃げ出したいほど辛いことをいわれたら、ぜひ彼と別れてくだささい。

一悶着あるかもしれませんが、長く付き合っているよりも傷は浅くて済みます。

褒めることがない

付き合いたいとアタックしてきてきたときは、あれだけ「かわいい」「好きだ」「愛してる」といっていたのに、付き合い始めてしばらく経ったら、そういった言葉は何もなくなり、挨拶しても「おう」とか「よう」とか程度。

あの情熱はどこに行っちゃったの? こういうタイプは、俗にいう「釣った魚に餌はやらない」タイプ。

女性が必要としている愛情や褒め言葉、スキンシップなどをおろそかにします。

もう俺の女なんだからいいだろ、というわけです。

だけど、幸せは一瞬だけで終わるものではありません。

彼の柔らかな愛情に包まれ、そして自分も包み、積み重なっていくもの。

それが彼が褒めてもくれない、愛情表現もしれくれない、ではこちらも疑ってしまいます。

もう一度彼の態度をつぶさに観察してみるのはいかがでしょうか。

何かボロが出てくるかもしれません。

一緒にいて楽しくない


恋人同士であれば、一緒にいる時間は楽しすぎて一瞬で過ぎてしまうもの。

別れが惜しくて玄関先でもぞもぞ・・・、なんてこともしばしばだと思います。

ですが、一緒にいて楽しくなければ、それは恋人でしょうか。

楽しくないということは、どんなに自分が彼氏を気遣っても、彼氏がこちらを気遣って楽しい気分になりたい、楽しい気分にさせたい、と思っていると言うことです。

つまり自分本意なんですね。

自分の気分次第で、楽しかったり楽しくなかったり。

これでは一緒にいるあなたも戸惑ってしまいますし、ついつい彼氏の顔色を伺ってしまいますよね。

そしてなにより、あなた自身も楽しくないはず。

1日が終わってからほっとしたりしていませんか。

こんな状態では付き合っているのも苦しいはず。

もしあなたが一緒にいて楽しくない、と感じるならば、あなたの中で恋が終わっているのかもしれません。

情はあるでしょう。

少なくとも付き合っていたのですから。

でもそれは、あくまで情ではありませんか? 彼に対する気持ちは情なのか、それともきちんと恋なのか。

きちんと自分の心を観察して把握してみませんか。

2、思い通りにならないと不機嫌

せっかく行こうといっていたラーメン屋さんが定休日だったとき、買おうと思っていたゲームが売り切れだったとき、彼は怒り出したりしませんか?

だめだったー、と残念がる分にはいいのですが、思い通りにならないと怒って当たり散らしたりするようであれば、それは幼稚な印。

子どもって、欲しかったものを買ってもらえないと、床でじたばたしたりしていますよね。

さすがにある程度の年齢になればじたばたはしないでしょうが、もしかしたら彼はそこから成長していないのかもしれません。

彼にとっては世界は彼中心に回っているようなもの。

それが裏切られると、どうしたって不機嫌になるのを止められないのです。

そしてそんな自分に気づいていません。

なぜなら世界は彼は世界の中心なのですから。

他のものは属物に過ぎないのです。

彼があなたに取る態度の中で、下記のようなものはありませんか?

彼女を所有物のように扱う

まず第一は彼女であるあなたをまるで自分専用のロボットか使用人のように扱うこと。

呼び出したいときに呼び出して、ご飯を作ってくれとか、掃除してくれ、洗濯をしてくれというあたかもハウスキーパーのようなことだけでなく、酔っ払ったから迎えにきてくれなど、自分の都合のいいようにあなたを扱うようであれば注意が必要です。

独占欲などと思ってはいけません。

あなたが自分に惚れている(だろう)という弱みに付け込んで、あなたを使っているだけなのです。

そりゃあ自分でしないでいいのであれば便利ですからね。

それに彼氏としては、世界は自分中心に回っているものなので、あなたがそれらのことをしてくれるのは当たり前なのです。

最悪はお金を要求するケースです。

あなたは彼のお財布ではありません。

さすがにお金を請求されたら、別れを申し出ましょう。

気分屋で振り回す

今日は嫌な奴にあわなかった、気分がいいぞ、ということであなたに優しくしたり、今日は怒られたから気分が悪いと、いきなり冷たくなったり。

いったい今日の彼氏はどっちバージョンの彼氏だろう。

そう思いながら、恐る恐る付き合っているのであれば、それはいい付き合い方ではありません。

要するに、自分の気分次第で世界が晴れにも曇りにも雨にもなりうるんですね。

よく漫画などで不良や番長のような人が「俺は今、虫の居所が悪いんだ」などと言うことがありますが、これに似ています。

つまり相手のことなんか気遣っていないんです。

あなたがそのときどんな気分でいるかなど、どうでもいいことなのです。

自分の気分の方が大事なのですから。

大切にしてくれない


例えばあなたとの約束をドタキャンしたり、あるいは突然呼び出したり、ひどい言葉を投げかけたり、あなたの気にしていることをからかってみたり。

それは相手のことを大切にしているといえるでしょうか。

愛情からくる注意ならまだしも、そのときの自分がどう思っているか次第であなたへの態度を変えるようであれば、それはあなたを大切にしていないということです。

だって、大切な彼女なら、なによりもその約束を優先するでしょうし、あなたの都合を考えてくれます。

そしてあなたの心の支えになるような言葉をくれるでしょう。

なのに、その全てを裏切って、まず自分を優先させるような彼氏であれば、あなたも少し彼氏への付き合い方を考えた方がいいかもしれません。

ましてや、彼の態度がだんだんエスカレートしてくるようであれば、それが発展して殴る蹴るの暴行になるかもしれません。

そこまでいったらそれこそDVです。

あなただけでなく、彼氏も傷つく結果二なるでしょう。

その前にあなた自身にも少し考える時間をあげて見てはいかがでしょうか。

3、都合が良い時だけ呼び出す

もし彼氏がいつも次に会う約束をせず、「俺から連絡する」という場合、あなたは都合のいいオンナかもしれません。

もちろん会っているときは楽しいでしょう。

彼もあなたをそれなりに楽しませてくれるかと思います。

ですが、じゃあな、とその日別れた後、次はいつ会うのか、どのくらい会えるのか、そう思うと心配でなりませんよね。

連絡はまだかなぁ、と携帯を抱きしめて寝る夜もあるのではないかと思います。

また、次の約束がいつになるかわからないため、他の人との用事を入れられない、と言うこともあるでしょう。

しかも会えば相手は優しかったりするので、恋をやめられない。

とても苦しい事態ですよね。

これは一体どういうことなのでしょう。

自己都合でつきあっている

まず考えられるのは、彼氏があなたと自分の都合で付き合っているということです。

恋、ではないけれど、好みのタイプで、自分のバイトや仲間とつるんだりする合間に会える人。

時々恋人の気分を味わって、それで満足できる人。

大切なのはあなた以外の部分で、その隙間を埋めるためにあなたを呼び出すのです。

またセコンド、つまり浮気相手という可能性も否定できません。

本命の彼女、あるいは奥さんがすでにいて、でもその人が忙しかったりした場合、寂しくて他の相手を求めるということは結構あります。

その場合、もちろん自分にそのような彼女・奥さんがいるなんてあなたにいいはしません。

あなたに去っていってほしくはないですから。

けれどもあなたはあくまで浮気相手。

気持ちがあなたに向いているわけではないのです。

とはいえ、定期的に女が必要だという男の人はたくさんいます。

一部の人は水商売にいくでしょう。

そして一部の人は虚偽の彼女=浮気相手を見つけて、そちらで自分の欲求不満を埋めるのです。

この場合、もし彼氏に他の女の影が見えたなら、それが浮気相手なのか、それとも自分が浮気相手なのか、よく観察してみましょう。

貢がせる

先ほども申し上げましたが、貢がせる彼氏はあなたを都合のいい金づるだと思っている人です。

自分で稼いでいる分もあるでしょうが、友達と飲みに行ったり、パチンコをしたり、競馬に行ったりして、ドンドンお金がなくなる生活をしているのです。

その分の穴埋めをあなたにさせているのですね。

あるいは全く働きもせず、あなたからもらうお金で生活しているかもしれません。

もしあなたがそれなりの地位にある高給取りだったとしても、このような男性はやめた方がいいです。

一度ついた習性はなかなか変わるものではありません。

女性からお金をもらうということが当たり前になってしまっているのです。

あなたが「お金がない」といっても、どこかから作って持ってきてくれと頼むでしょう。

しかも「このお金がないと俺は殴られてしまう」などと下手になって頼むでしょう。

そうしたら、惚れている男であれば、思わずお金を作ってしまうかもしれません。

けれどそれは彼の泣き落とし。

本当はその後男友達とよろしくやっているかもしれないのです。

そして何度も懲りずにあなたのところにやってくるでしょう。

その度にお金を要求することでしょう。

その額が徐々に高くなっていくようであればさらに注意が必要です。

彼はどこかで博打をやっているかもしれませんね。

そういうところも、あなた自身、見分けられるようになるといいですね。

4、相手を力で押さえようとする

自分が優位に立とうというタイプの人は、相手を力でおさえこもうという傾向があります。

それは言葉であったり、見えないところでの圧力であったり、実際に力任せに自分が優位であると言うことを示そうとするのです。

子供であれば、全てにおいて自分が優位でなくてはいやだという気持ちにもなるでしょうが、大人になれば、人はたくさんの側面を持っていて、それぞれ優秀度加減が違うのだということを学ぶはず。

それができていない人は、成長する機会を与えられなかったのでしょうね。

それはそれでかわいそうですが、ここで同情してしまってはいけません。

やはりそれは悪癖。

下記のようなことをする彼氏であれば、直してもらうか、見限るかのどちらかの選択を、いつかあなたはしなくてはならなくなるでしょう。

言葉遣いが激しい

「お前なんかいらねぇんだよ」「バカなんだから黙っとけ」「言われたことだけやってればいいんだよ、ブス」そんなことを言われたら、傷つくのは自分でもわかりますよね。

相手を力で抑えようとするタイプの人は言葉遣いが激しい傾向があります。

そうすることで自分が上位であることを表しているのです。

言葉に勢いがあれば、自分自身にも勢いがつきます。

そうすることで、自分に力を蓄えるのです。

もし彼が常に荒っぽい言葉で話す人であれば、少し離れて観察してみましょう。

暴力を振るう

暴力を振るう人はさらに力に頼る傾向があります。

それは言葉だけでなく、暴力になって現れもします。

あなただって、一発男の人の本気の力でひっぱたかれたり、殴られたりしたら、逆らわずに大人しくなってしまいますよね。

ナイフなどを持ち出されてきたら、確実にその人に従ってしまうと思います。

誰だって、死ぬよりマシですから。

そのように、暴力を振るうことで人を押えこもうという人は、周りが自分中心に回っていないと知っていて、それに不満を持っている人。

その不満を暴力で解決しようとしているのです。

もしあなたが大人しくしていたとしても、あるいは抵抗したとしても、どちらにしても暴力を振るってきます。

徹底的に自分が上であると伝えたいのです。

この、暴力で相手を押えこもうとするタイプの人は、言葉遣いも荒いことの方が多いです。

きつい言葉をかけられた上で暴力も振るわれたら、たまったものではありませんよね。

精一杯抵抗して、早めに逃げてください。

悪いことも平気で頼む

まるでいじめのようですが、悪いことを平然として頼む人もいます。

例えば「カツアゲやってこい」「カンニングさせろ」といったようなことを頼まれたら・・・、即座に断るのはきっと難しいでしょう。

悪いことを言っても彼氏は彼氏なのですから。

でも、いずれも犯罪です。

見つかったらあなたも同犯として捕まってしまうでしょう。

その時に彼氏の名前を出して「この人にやってこいといわれた」と告げたとしても、それでもやったのはあなた。

彼もしょっぴかれるでしょうが、あなたも嫌な目にあいます。

こういった彼氏を相手に、ダメなものをダメ、といっても聞き入れてくれないかと思います。

悪いことだから、と言っても、そんなのは彼氏もよく知っています。

こういうことを頼む人は、暴力で相手を押さえつけようとする傾向もありますから、「なんで逆らうんだよ」と殴られるかもしれない、と考えてしまったら、従わざるをえないような気持ちになって、仕方なくいうことを聞いてしまうのではないでしょうか。

こんな彼氏、あなたに犯罪をさせる彼氏なんて、ひどいですよね。

もし彼氏が面白さ半分にいっているとしたら、状況はさらに悪いでしょう。

付き合っている間ずっと犯罪や人を傷つけることに加担していたとしたら、あなたの方でも傷つきます。

こんな彼氏からは逃げた方が得策です。

優しい彼氏はどんな人?

では、優しい彼氏とはどのようなものなのでしょうか。

それは、はっきりとあなたを愛している人です。

愛していればこそ、あなたのことを優先的に考えますし、その心を大切にしたいと思います。

悲しませるようなこと、傷つけるようなことは避けたいですし、何よりあなたに幸せでいてもらいたい。

優先順序が違うんです。

だから、付き合ってからいつまでも惜しみなくあなたのことを考えて、そしてより深く愛していきます。

その愛の分、優しさも増えるでしょう。

あなたに惜しみなく愛をあたえてくれる人、それが優しい彼氏です。

無条件で優しい

何よりも彼女を優先する優しい彼氏たち。

いつも彼女のことを一番に考え、彼女が困った時、悩んでいる時、嬉しい時、悲しい時、全ての瞬間を大切にしてくれる人。

無条件で優しいということは、何の見返りも求めないということ。

彼はあなたが喜ぶことならなんでもしてあげたいと思うでしょう。

あなたが困っていたら必ず助けたいと思うでしょう。

そして、その見返りに、あなたの愛が欲しい、とは考えていません。

ただあなたが幸せであれば、それでいいのです。

強いていえば、一緒にいたいと思うくらいでしょうか。

そして、言葉でも、あるいは言葉が苦手な人は態度で、愛を伝えてくるでしょう。

彼にとってはあなたがいること、それが彼自身にとっても幸せなことだから、どうしても無条件に優しくなってしまうのです。

こんな彼氏を持っていたら、こちらも優しくしてあげたくなりますし、彼のことを喜ばせたいと考えてしまいますよね。

そうして2人、思いやっていけば、2人の気持ちが高まって・・・という日もそう遠くはありません。

話をきいてくれる

大概女性の方が男性よりもおしゃべりです。

しかもそれはただのおしゃべり。

相談事でもなく報告でもなく、ただ自分の心にあることをのべつくまなくしゃべりたい。

男性は普通、必要事項以上の事を聞く事を好みません。

電話もメールも、あくまで「連絡を取る必要があるから」しているだけで、日々の生活や友達のちょっとしたことなど、誰かにしゃべりたいとは思わないのです。

友達ならそれでいいでしょう。

けれども優しい彼氏は、あなたの職場や学校であった取るに足らない出来事、友達がふと言った一言、あなたが今日見かけた風景など、どうでもいい話にもつきあってくれるんです。

しかも聞き流しではなく、きちんと内容を聞いて理解して、一緒に笑ってくれたり、悲しい話には一緒に悲しんでくれたり。

あなたに寄り添って話を聞いてくれる彼氏は、本当に優しく、あなたを理解し、愛してくれている人です。

相手の気持ちや状況を考えてくれる

明日は楽しみにしていたデート! なのに仕事が終わりそうになくてお持ち帰り。

休日返上でパソコンに向かわなきゃ。

だけど彼氏との約束もあるし・・・。

こんな時に理解を示してくれたら、それは優しい彼氏です。

「今度の休日にすればいいよ」「大変なお仕事を任されているんだね」「俺に何かできることはある?」そういった気遣いをしてくれたらパーフェクトです。

人の社会は人によって構成されているものなので、必ず予定通りにならないことがあります。

この日はどうしても、と思っても、仕事上での事故が起こったり、身内が大変なことになっていたり、一番の親友がいきなり失恋をしてしまったり。

彼氏よりも優先させなければいけないことが突然降ってくる、ということはよくあることなのです。

それを理解して、しかもフォローしてくれる彼氏はずっとそばにいてもらいたい優しい彼氏ですね。

何かある時は守ってくれる

あなたが怪我をしたら、事故にあったら、何をおいても駆けつけてくれる彼氏は優しい人です。

また、あなたが危ない目に合いそうな時など、自分の利害もかえりみず、ナイトのようにかばってくれたりもします。

それだけではありません。

初めてのプレゼンなどで緊張し、体が震えてしまうような時、あなたのそばにいてくれて勇気付けてくれるのもそんな彼氏です。

さらに、もしあなたが心に傷をおいそうな時、それを最小限にかばってくれようとするのも、優しい彼氏。

どうしてこのような事をしてくれるかというと、あなたがこまったことになったり、悩んだり、落ち込んだりするのを見ていると、彼氏まで辛くなってしまうのです。

彼氏の心の中では何よりあなたが優先。

あなたが笑顔で幸せでいてくれなければ、自分自身もあなたのことが引っかかって心から笑うことができないのです。

それほど親身になってあなたを守りたいと考えてくれる彼氏。

あなたができることは、何かがあった際、彼氏にありがとうと心からいえたら完璧です。

一緒に考えてくれる

悩みなんて、1人で解決するもの、と思っていませんか? そんなことはありません。

彼氏からしたら、あなたが人莉で悶々と悩みを抱えているにを見るのは辛いのです。

そのくらいだったら自分に相談して欲しい。

一緒になって考えるから。

そして一番ベストな解決策を引き出そう。

そう思っているのです。

もしあなたが悩み事を抱えているのなら、そしてそれで心がふさがっているのなら、彼氏に相談してみましょう。

優しい彼氏であれば、一番そばで、かつ最高の見方として、あなたの相談に乗ってくれるはず。

そして、親身になって考えてくれるでしょう。

3人寄れば文殊の知恵ではありませんが、あなたが自分の殻に閉じこもって考えを突き詰めていくよりも、彼氏に相談した方がいいアイディアを出してくれる可能性が高いです。

そして彼氏にとってもそれは、何にも代えがたい喜びです。

1人の人として尊重してくれる

あなたを自分の彼女としてだけでなく、1人の人間として尊重してくれる人も、優しい彼氏です。

男の人は往々にして、彼女ができると「こいつは俺のもの」と考えがち。

もちろんすべての人が「モノ」扱いをしてくるわけではありませんが、自分の分身のような気分担ってしまうことも多々あります。

そんな中であなたをまずは1人の人間として見てくれるということは重要なことなのです。

1人の人間であれば、その人の仕事もあるでしょうし、身の回りや世界全般に対する視点や考えも持っています。

それがもし自分と違っていたとしても、議論などで言い負かしてあなたをときふせるのではなく、あなたの意見を認めて、そういうあなたを尊重してくれる人。

それはやはり貴重なのです。

もし彼氏がそういうタイプだったら、ぜひ臆さず自分の考えを伝えましょう。

そうして会話を重ねていくことで、あるいは行動で理解してもらうことで、あなたも彼氏もそれぞれ1人の人間でありながら、2人で一緒にいる、という理想の状態になれますよ。

もちろんあなたも、彼氏を1人の人間として尊重し、たくさん、いろいろな話をしてくださいね。

誰にでも優しく礼儀正しい

優しい彼氏というのは、誰に対しても優しい心を持っています。

例えば道端で困っている人がいたら、臆さず喜んで助けるでしょう。

会社内で困っている人がいたら、自分が残業してでも付き合って、その人の負担を減らそうとしてくれるでしょう。

あなたにとって自分だけに優しい彼氏ではない、ということは少しばかりやきもちの対象ではあるかもしれませんが、そんな彼の人となりは万人に好かれるので、彼との将来を考えるにあたっても、一歩引いて大きな目で見てあげましょう。

そして、誰に対しても礼儀正しいのがこのタイプの特徴。

というのも、上の項目にもありますが、どんな人も一人の人間として見ているのです。

そして尊重しているのです。

ですから、例えば職場で部下ができたとしても、丁寧な態度で接します。

決して乱暴な態度ぢゃ言葉は使わず、むしろ労いの言葉をかけるでしょう。

そのような人は彼女であるあなたにも常に優しく接します。

なので、他の女性にちょっとくらい優しくても、それは裏心のない彼の礼儀正しさからきているので、許してあげましょうね。

もしどうしても嫌だ、あの人はかれを狙っているかもしれない、と思ったら、彼に一言その心配を伝えれば大丈夫です。

自分軸がある

自分軸がぶれない人も、優しい人です。

目上の人やお偉方、取引先の人たちへの主張を変えることなく、一貫して自分の意見が曲がらない人。

例えば商品改札であれば、目が使う人、お客様の方に向いている人、サービスであれば、お客様が喜んでくれるということを最も喜びとする事。

そのような人は信用が置けます。

といっても、「俺はこれ」と周囲の意見を取り入れない頑固者のことではありません。

あくまで自分の意見があり、もし他人に何かをいわれたら、それが納得するものであれば取り入れる、ということができる人なのです。

こういった人は「ばれなければ浮気してもいいや」「頼まれたから合コンに行こう」などとは考えません。

自分の軸がぶれないということは、あなたを好きな気持ちがぶれない、ということですから。

そして決めたこと、例えば「彼女であるあなたには優しくする」といったようなことは一途に守ります。

このタイプの彼氏であれば、安心して信頼し、いい関係を築いていくことができるでしょう。

あなたの彼氏は大丈夫?

付き合うなら、やはり優しい彼氏の方がいいですよね。

背が高くてイケメンで高収入でも、暴力を振るったり、独りよがりな行動をするようであればNGです。

そのうち別れてしまうのがオチでしょう。

付き合う前や付き合い始めはわかりにくいかとは思います。

けれどももし彼が優しくない、一緒位いると辛い、と感じるのであれば、悲しいことですがお別れを視野に入れてもいいかと思います。

反面付き合って見たら彼氏がものすごく優しい人だった、という場合は、それは本当に運がいいことです。

ぜひ長く付き合って(できれば一生!)行けるよう、彼氏と同じくらい自分も優しくなれるといいですね。