「もっと強くなりたい!」

「もっと自分に自信をつけたい!」

「もっとなんでもチャレンジできるようになりたい!」

そのように考えているそこのあなた!

あなたは、もしかしたら自分がとても弱い人間なのだと思ってしまっているのではありませんか?

たしかに人はとても弱い生き物です。

だからこそ、いろいろな人と共同生活をして自分の身を守っているんですよね。

しかし、人によっては、そのように群れてばかりいないで一人でも強く生きていきたいと感じている方もおられることでしょう。

だって、この世の中には「強くなりたい」と願ってもなかなかなることができないあなたのような方もいれば、もう出会った時から強さがオーラににじみでていてとても強い性格をしている人もいるからです。

この違いってなんなのでしょうか?

また、強くなって何事も恐れないように見える“度胸のある人”になるためには、どのようにしていけばいいのでしょうか。

この記事では、自分を強くした意を思っている方のために“度胸がつく方法”をご紹介しています。

その理解を深めるために、そもそも“度胸”とはどのようなものなのか、そして“度胸がある人”とはどのような特徴を持っているのかについてもお伝えしいます。

ぜひ、すべてを読んであなたの“度胸人生”の始まりにしていってくださいね!

度胸とは?

あなたは、あなたご自身に“度胸”があると思いますか?

人によっては、おそらく「度胸もクソもない。

弱い人間だからこそ、度胸をつけるためにこの記事を開いたんだ!」という人もいれば、「度胸はあるような気がしているけれども、もっと強くなりたいんだよね」なんていう方もおられることでしょう。

というのも、筆者もともと「自分はどうしてこんなに度胸がないんだろう」と悩んだ経験もありますし、少し度胸がついた後でも「もっと度胸があればこれを成功させることができたのにな」なんて考えていたので、よくわかるんです。

とはいえ、「度胸」とはそもそも何を指しているのでしょうか?

なにを説明しているのでしょうか…。

多くの人が一度は「度胸をつけたい!」「あの人は度胸がある人だな」なんて感じるものですが、その度胸という言葉がどのようなことをあらわしているのかと聞かれると上手に言葉で説明することができないんですよね。

それどころか、「自分は今まで何を基準に“度胸”なんて言葉を使ってきたのだろうか」なんて不思議に感じてしまうこともあります。

そのように日常的によく使われる言葉こそ、あまり意味を知らずになんとなくのニュアンスで使ってしまっていることって多いんですよね。

おそらくあなたもそうなのではないでしょうか?

「度胸」という言葉の意味を知ってから、あなたに本当に度胸が必要なのかをまずは判断してみましょう。

あなたは、「度胸」という言葉に対してどのようなイメージを持っているでしょうか。

人によってはまったくもって想像することもできないかもしれないですよね。

これから間違ったことにならないように、ここでは「度胸」という言葉の意味を例文とともに詳しく確認しておきましょう。

物事を恐れない心

「度胸」という言葉には「物事を恐れない心」という意味があります。

あなたは、いつも何かに恐れて暮らしているのではないでしょうか?

例えば、これからやらなくてはいけないプレゼンの発表、それに対する上司からの突っ込み、これから訪れる人生を左右するような大事な試験…などなど。

私たちは平凡に生きていたいと願っていても、たまに人生の転機と思われるような大きな出来事が起こるものです。

そのような物事に恐れることなく、しっかりと対応できる人ってかっこいいですよね。

そのような人たちというのは、これから起こる物事や起こるかもしれないと想定できることに対して“恐れ”や“恐怖”を感じていません。

だからこそ、堂々とふるまうことができるんですよね。

つまり、「物事を恐れることのないくらいに心がずっしりとしている」意味であると思えば受け入れやすいのではないでしょうか。

それに物事に対していちいち恐れていると、その人が本来持っているはずの才能を発揮することができません。

才能を発揮するどころか、自分のことを卑下するようになり、さらにその才能を発揮することができなくなってしまうんですよね。

要するに“度胸”というのは、誰しもあったほうがいい要素なんです。

気おくれしない精神力

「度胸」という言葉には「気後れしない精神力」という言葉の意味もあります。

気おくれしない…とはどのようなことを示しているのでしょうか?

ずばり、相手の雰囲気に押されてしまって何かを承諾したり、その場の威圧感などの雰囲気にのまれてその場の空気の言いなりになる…ようなことがないということになります。

あなたは、その場の空気を読み取りすぎて自分の本当の意見を言うことができなかったり、さらには本当はやりたくないのに相手がどうしても、とお願いをするので仕方なく受け入れていた…なんていう経験はありませんか?

それって“性格が弱い”からそのようにしてしまうこともありますし、相手のことを思うがために自分の本性を出すことができないような人もおられることでしょう。

つまり、気おくれしない精神力というのは、強くなるためには必要不可欠な要素になるんですね。

「度胸」という言葉には、そのような何事にも動じない、そして相手がどんなに威圧感を出して雇用ともそれに従うことがない…という意味合いも含まれていることになります。

きもったま

「度胸」という言葉には、“きもったま”という意味もあります。

“きもったま”の「きも」というのは、人間の体の中でも―あらゆる動物の体の中でも―“重要なところ”といわれているものになります。

そのため、「肝が据わっている」なんて表現をすることがありますよね。

ずばり、きもというのはその人の心の中心だとか軸になっているような部分を示しているんですね。

つまり、きもったまというのは、肝が据わっていてそれでいてドッシリとなんでも構えて受け入れることのできる人のことを指しています。

この言葉は、よく「きもったま母さん」なんていう使い方で耳にすることが多いのではないでしょうか?

ずばり、そのように肝が据わっているからこそ、なんでも受け入れることができるんですね。

ちまちま動いている人でもそれなりの対応力を持っているものですが、相手によっては受け入れることができないものもありますよね。

それは受け入れるキャパシティが小さいことが理由です。

しかし、度胸のある人というのは、どっしりとした肝を持っているのでそれをすべてずっしりと受け入れることができるんですね。

つまり、相手に動じない不動の心を持っているということになります。

度胸がある人の6個の特徴

あなたは度胸のある人になりたいんですよね!

おそらくあなたの周りには、度胸のある人がいるのではないでしょうか?

そのような人がいるから、その人の行動などを見て「自分もこのようになれたらいいのになぁ」なんて思うことができるんですよね。

しかし、そうはいっても度胸がある人とそうではない人の違いを考えてみても「精神力が強いか弱いか」という観点しか思い浮かばない…という方もおられるのではないでしょうか。

しかし、そのようなポイントだけで度胸があるかどうかなんて判断することはできないですよね。

つまり、度胸がある人になるためには、しっかりとその人たちがどのような特徴を持っているのかを早いうちに知っておくべきなんです。

ということで、ここでは度胸がある人の特徴をお伝えしています。

あなたの周りに度胸のある人がいるのであれば、その人を想像してみるのもいいでしょう。

1.失敗を恐れない


度胸のある人は、きもったまです。

何に対してもどっしりと構えているということでしたね。

つまり、どんなに難しいといわれていること、周りの人が「これは絶対に成功することができないよ」というものでも恐れずにチャレンジすることができるんですね。

反対に度胸がない人というのは、ちょっとでも周りの人が否定するのであればそれを行うのを怖く感じてしまい、実力を発揮することができません。

それは「こうなったらどうしよう」「ああなったらどうしよう」なんてネガティブな未来を予想してしまっているからなんです。

つまり、失敗を恐れるということは、その人本来の実力を発揮できなくするだけではなく、さらにその人にやってきたチャンスを見逃してしまうことになるということになります。

その反面、度胸のある人というのは何事にお恐れずに失敗までも恐れないので、自分の本当の実力を発揮することができます。

思い切った言動

あなたは、思い切った行動することができますか?

思い切った行動とは、これまでにしたことがなかったり、先ほどもお伝えしたように周りからは否定されてしまうようなことになります。

そのような言動をするとなると、だれしも相手の反応をうかがったり、その言動をした後の生活や人間関係を想定するものです。

その想定したものがどんなに悪いことになろうとも、少しの可能性を信じて思い切った言動をすることができるのが読経のある人になります。

どこかこころの奥底にゆるぎない自分への自信を持っているんですね。

勝負できる

あなたは、ここぞというときに勝負することができますか?

度胸のある人というのは、常に自分をふるいたたせていますし、どんなことでも受け入れる姿勢でいるのでいつでも勝負することができます。

もっと簡単にいえば、いつでも勝負できるようにひそかに準備をしているんですね。

その勝負というのは、チャンスをつかむために必要不可欠のことかもしれないですし、人によっては自分のなかの悪いところと戦うことも。

それでも、実力を発揮することができるので、怖気つかずに勝負できるんですね。

むしろ、勝負事を楽しんでいることも。

責任を取る覚悟がある

では、どうして度胸のある人というのは勝負することもできるし、どんなことでも受け入れることができるし、失敗をも恐れることがないのでしょうか?

ずばり、それはかかわったことすべてに責任をとる覚悟があるからなんですよね。

もしかしたら、あなたは自分がどうしたらいいのかわからなくて、でも責任だけはとりたくなくてこれまでにやってきた大きなチャンスを逃してしまった経験があるのではないでしょうか。

いつまでもそのようにふるまっていては実力を伸ばすこともできないどころか、その実力を下げることになります。

それに人は席にを追っているからこそ強くなることができるんですよ!

2.カリスマ性がある


度胸のある人というのは、ほかの人とは少し違った性格をしているものです。

それがどんなものかといいますと“カリスマ性”なんですよね。

カリスマ性があるからこそ、ちょっとした工夫で乗り切ることができるんです。

ほかの人というのは、いろいろと考えこんでしまったりすることで物事を複雑にしています。

物事を複雑にしているからこそ、自分自身で本来はできるはずのことでも「できないかもしれない」「無理かもしれない」「失敗するかもしれない」と取り組むことができなくなってしまうんですね。

あなたの周りにいるような度胸のある人も“カリスマ性”があるのではないでしょうか?

では、具体的にどのような点でカリスマ性があるのかどうかをしっかりと確認しておきましょう。

【カリスマ性があると言われる人の特徴は、こちらの記事もチェック!】

リーダーシップがある

リーダーシップがある人は、みんなの前で指揮をしたり、さらには注意をしたりしますね。

そのようなことができない、自分は弱い人間だと思っている人にとっては、とてもかっこよく見えるのではないでしょうか。

おそらくそのような人たちを「かっこいいな」という目線で見ているうちは、あなた自身はリーダーシップをとることができないでしょう。

というのも、リーダーシップというのも“カリスマ性”がかかわっているからなんですね。

学生時代を思い出してみてください。

しっかりとまとめることのできるリーダーもいれば、なかにはまとめることのできないリーダーさんもいたはず。

そこにはその人の性格が出てしまうからなんですよね。

つまり、度胸のある人は何か目的としていることを達成するには相手がどう思うと、そのプランが失敗してしまうかもしれないということを恐れずに人々をまとめあげているということになります。

よく考えてみてください。

どんなことでも失敗を恐れていては、何もできないですよね。

統率力がある

まとめる力があるからこそ、リーダーになることができます。

また、もともとその本人はリーダーになるつもりなんてなかったかもしれません。

それでも統率力をかわれ、自然とリーダーにのし上がってくるような人もいるんです。

つまり、統率力というのは人には重要なポイントになります。

まとめることができるということは、周りからの目線を恐れていないということ、さらに自分自身を信じているということ、さらには相手の心を瞬時に読み取る力まで持っていることが多いですね。

そのため、度胸のある人は失敗せずイ統率することができるのです。

肝が据わっている

さきほど「度胸」という言葉にはどのような意味があるのかについてお伝えした中に「きもったま」という意味がありましたね。

その「きも」というのは、人間の芯や軸となっている部分でとても重要、それにその人の心を左右しているところだということも説明しました。

カリスマ性がある人というのは、その自分の心の軸がしっかりとしているからこそ、据わっているからこそ“動じず”に行動することができるんです。

相手の意見を受け入れることができるんです。

少しでもその軸や芯がぶれているとなると、人は相手の言いなりになってしまったり、自分が本当にしたいことというのをわかっているのにそのチャンスがきてもやすやすと手放してしまうことになります。

そのため、肝が据わるからこそ周りの人の気持ちにも瞬時に気づけるようになるし、それに応じて相手を受け入れることができるようになるということなんですね。

3.成功体験が多い

あなたは、これまでに成功したことはありますか?

おそらく何十年と生きてきた中には、どんなに小さな出来事でも一度は成功経験をしたことがあるかと思います。

度胸のある人というのは、度胸のない人とはちがって“成功体験が多い”のが特徴の一つになります。

では、どうして成功体験が多いのでしょうか?

度胸のない人は「できる人間だからでしょう」「その人がすごい人だからでしょう」なんて思うかもしれないですね。

しかし、そうじゃないんです。

だれよりも多くの経験を積んでいるからこそ、成功することができたんです。

もっとわかりやすくお伝えしますと、だれよりも多くの物事にチャレンジしてきたからこそ成功することができています。

成功体験も多いですが、それと同時に成功していない失敗体験もしているんですよ!

でも、これまでの成功体験が「チャレンジしていれば成功することができる」と教えてくれているので、どんなに失敗していたとしても、これまでに一度も成功したことがないようなジャンルのことでもチャレンジすることができるんですね!

4.自信がある

これまでにどこかでもお伝えしましたが度胸のある人というのは、自分に自信を持っていることが多いです。

こんな話をすると度胸のないことで悩んでいる人は「自分にはどうせ自信がないから度胸もないんだ」ともっとひねくれてしまうかもしれないですね。

しかし、そうじゃないんです。

今はずっしりとかまえている度胸のあるひとでも、もしかしたら少し前までは自信のないあなたと同じような性格をしている人だったかもしれません。

というのも、自信というのは急に心にわいてくるものではないんですよね。

あなたは、どこかそのように感じているのではありませんか?

今はまだ自信なんてまったくないけれども、朝目ざめたらある日突然にやる気がブワーっとわいてきて、それは自信を持つことができたからだ、、なんて。

しかし、そうじゃないです。

自信というのはいろいろな体験をしていく中でそこで培うことができるものであり、自信をつけることができるのです。

自信は「自分を信じる」という言葉で作られていますね。

それはある行動をとおして、そうすることができた自分を認めることができ、そこではじめて自信を生み出すことができるんです。

つまり、度胸のある人は成功体験が多いのと同じようにいろいろな体験をしてきています。

あなたは「あの人は強いからそのようなことができるんだよ」といいはるかもしれませんが、同じ人間です。

はじめはチャレンジすることに恐れ、今と違うような性格をしていたことでしょう。

しかし、いろいろな体験をしているうちに自信を身に着け、きもったまになり、度胸のある人間になることができたんです。

“同じ人間なんだ”と思うとあなた自身も度胸のある人になれるような気がするのではないでしょうか?

5.ポジティブ

あなたは、ポジティブに物事をとらえることができるでしょうか?

度胸のある人というのは、どんなにリスクを抱え、そしてどんなにまずい状況になってもポジティブでいることができるものです。

いつまでもネガティブでいるとできることもできなくなってしまいますし、やる気までもなくなってしまうことがありますよね。

つまり、ポジティブでいるということはとても大切なことになるんです。

でもポジティブといっても、具体的にどのような性格をしているのかわからないですよね。

もっと詳しく、度胸のある人がどのようなポジティブな性格をしているのかを見ていきましょう。

楽天的

ずばり楽天的な性格をしています。

“楽観的”といってもいいかもしれないですね。

あなたは、目の前にもうどうしようもないかもしれないというような難しい問題が起きてきてしまったらどのように感じるでしょうか。

度胸のない人はそこで怖気づいてしまうものです。

「もうどうしようもない」「だからできない」「やらない」なんて、どんどんネガティブの悪いループの中に入って行ってしまうんですね。

しかし、度胸のある人はそうではありません。

まぁあまり物事を深く考えていないということもありますが、どんなに厳しいといわれているような問題でも楽天的に捉えることができるようになるんです。

ずばり楽天的に過ごすことができますし、そのようにリラックスしている状況になるので実直以上の力を発揮できることもあります。

あなたは、常に緊張していませんか?

そうするとあなたが持っている力を存分に発揮することはできません。

まずは、度胸のある人に見習っていつでも緊張せずにリラックスできるように心がけてみましょう。

6.運がいい

運がいいのも度胸のある人の特徴に含まれます。

「そんなんじゃ運がない自分はダメじゃないか!」なんて思われる人もいるかもしれないですね。

はっきりと申し上げますと、あなたはそのように考えるから運が悪くなっているだけなんです。

運というのは、すぐにでも高めることができるものになります。

では、どうして度胸のある人に限ってみなさんが“運のよい体質”をしているというのでしょうか。

その仕組みについて確認しておきましょう。

常にいいイメージで満たされている

度胸のある人というのは、どんなに悪い出来事に出くわしても楽観的に考えることができる性格をしているとお伝えしましたね。

それって少しでも“悪いこと”を考えていないということを理解できるでしょうか?ずばり、どんなときでもイメージを“よくしている”んです。

目の前にフンが落ちてきたらあなたはどのように感じるでしょうか?

ネガティブな人は「ああ、今日は最悪の1日だな」「鳥め!ふざけるな!」なんてマイナスのことしか考えることができていないのではないでしょうか。

しかし、常にいいイメージで満たされている度胸のある人というのは、「ああ、運がつくというしらせかな?」「服にあたらないだけでもよかった!」なんて明るく前向きに考えることができるんです。

こんな小さなこと?と思われるかもしれませんが、このような小さなことだからこそ多くの人の運を左右してしまうんです。

どんなにちいさなことでも幸せを感じることができるからこそ、ネガティブな人が気づくことのできなかった良いところに目をつけることができるようになるんですよね。

つまり、いつでも幸せな気分でいることができるということになります。

うまくいくという信念をもっている

あなたは、どんなに難しそうな問題に出くわしたとしても「うまくいく」と思い続けることができるでしょうか。

人はゴールを決めるととたんに行動が早くなるものです。

例えば「あの案件を絶対に成功させる」と思うよりかは「あの案件は絶対に成功するから大丈夫」と思ったほうがその案件に対しての考え方も少しずつ変わってくるのではないでしょうか?

そのように読経のある人というのは、常にどんなことに対しても「うまくいく」と信念をもっています。

そのようにしていくと自分に決めていますし、それにそのような未来になることをしっかり思い描くことができています。

だからこそ、度胸のない人よりかは成功体験を積み重ねることができるのです。

度胸のつけ方

これまでに“度胸のある人の特徴”を6つご紹介してきました。

その度胸のある人の特徴を見て、「自分にはむりかもしれない」と感じてしまった人もおられることでしょう。

そんなことないんですよ!

これまでにもお伝えしましたが、今は度胸のある人でもちょっと前まではあなたのように度胸のない人間だったかもしれないからです。

それに相手も同じ人間。

ということは、あなたにも“度胸”をつけることができるということになります。

そうはいっても、具体的にどのようなことをすればあのような度胸のある人間になることができるのだろうか…という悩みを抱えている方もおられることでしょう。

そのような方のために、ここでは度胸の付け方についてお伝えしています!ぜひ度胸の付け方を学んで、そしてすぐにでも実践してみてください。

必ずあなたの人生が変わってくるはずです。

1.逃げない

あなたは、何か難しい問題に出くわしたとき、そして「自分にはどうせ無理だろう」と考えたときに逃げてしまっていませんか?

もしもそのように逃げてばかりいると成長することができません。

「度胸がないから無理」「自信がないからできないんだ」と主張する方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、逃げてばかりいるからこそ、自分に自信をつけることもできないし、そのせいで度胸さえもつけることができなくなります。

当たって砕けろの精神で

これまで逃げてばかりで過ごしてきた人は、どうすればいいのかわからないですよね。

ずばり、“当たって砕けろ”の精神で物事に取り組むようにしてください。

必ずそれなりの結果を得ることができるものです。

それにあなたが思い描くような成功を手にすることができなかったとしても、その物事にチャレンジした、逃げなかったという行動こそがあなたの自信につながっていきます。

まずは、チャレンジすること。

そして逃げないことです。

逃げそうになったら自分にムチをうってでも、逃げないようにしましょう。

2.自分を信じる

あなたは、自分を信じることができていますか?

これまでに失敗続きだったり、自分との約束さえも守ることができなかった経験があるとどうしても自分を信じることってできないですよね。

しかし、そのように自分を信じてあげないからあなたは目標とすることを達成できないんです。

自分を信じるからこそ、“自信”がうまれます。

自信がうまれたら、あなたはもっと活動的に行動できるようになるんです。

駄目だと決めつけない

自分をダメだと絶対に決めつけないでください。

人はそれぞれに見合った才能を持っているものです。

その才能を行使できるように、まずは自分を信じ、自分にいろいろなことをチャレンジさせれあげましょう。

“自分は小さなこども”と思って子育てしているような気持になるといいでしょう。

3.小さなことを積み重ねる

あなたは小さなことを積み重ねることができていますか?人は忙しくなると、小さなことに見向きできなくなります。

本当はそちらを見たいのにどうしても見ることができなくなってしまうんですよね。

それは心の余裕を持つことができていないからです。

でもその小さなことこそが読経のある人になるためにはとても重要なことになります。

淡々とこななす

小さなことをしていると人生の時間のムダだと感じる人もいるでしょう。

しかし、その積み重ねこそが自信にもつながりますし、あなたの後ろ盾、実績に代わっていくんですね。

でも時間がないとどうしても手放してしまいがち。

そうしないでください。

小さなことですから集中してやってしまえばすぐに終わるはずです。

淡々とこなすようにしましょう。

時間をかけて度胸をつけよう

今回は「度胸のある人になるにはどのようにしたらいいのか」についていろいろな角度からお伝えしてきました!

いかがでしたか?

時間をかけてでもあなたは、必ず度胸のある人になれるものです。

まずは「自分はダメ人間だ」と思うのをやめるようにすること。

それだけでも少しずつ自信をつけることができるようになり、気づいた時には度胸のある人間になることができているはずですよ!