CoCoSiA(ココシア)

プラトニックラブとはどこまでの関係...(続き4)

彼女がプラトニックラブを望むのであれば、否定はせず歩み寄っていこうと考える男性も多くいます。

5.身体以外の繋がりを大切にしたい

最近では、身体以外の繋がりを大切にしたいと考える男性も増えてきています。

少し前まで男性は肉食男子とされ、女性をリードするのが当たり前、女性を喜ばせるのが当たり前、女性に奢るのが当たり前とされてきました。

それは女性と肉体関係を持ちたいと考える気持ちからだと言えます。

しかし現代は草食系男子が増えてきており、異性に対して興味を示さなかったり、女性との人間関係を築きあげるのが苦手な男性も多くいます。

自分がリードすることを得意とせず、趣味をはじめとした恋愛以外のことを重要視しており、生活をする上で恋愛の優先順位が高くないケースがあります。

そういった男性は肉体的な繋がりよりも自分の気持ちを理解してくれるか、趣味が合うかなどを重視し、身体的繋がりよりも精神的な繋がりを持とうとします。

そのためプラトニックラブに対しては理解を示す傾向が強いと言えるでしょう。

6.貞操観念があるのはいいこと

またプラトニックラブを求める女性に対して、貞操観念があるのは良いことだと感じる男性も多くいます。

以前は女性が性をひけらかすのは恥ずかしいこととされてきましたが、時代の移り変わりとともに女性が性に対してオープンになってきました。

女性用のアダルトビデオや雑誌なども販売されるようになり、女性の性欲に対してのビジネスは拡大しつつあります。

しかし男性の中には性にオープンな女性を良しとしない人も多くいます。

むしろ貞操観念がある女性を好む男性も多く、すぐに体の関係を許さない女性に対して惹かれます。

そのためプラトニックラブの関係を求める女性に理解を示し、魅力を感じる男性もたくさん存在すると言えるでしょう。

7.そういう関係もありだと思う

年齢を重ねていくと様々な恋愛をしていくようになります。

その中で肉体関係を持つ恋愛に疲れてしまったり、精神的な繋がりを重視する恋愛関係を求めるようになります。

様々な恋愛を知ったからこそ、プラトニックラブという関係もありだと思うようになる男性も多くいます。

プラトニックラブもありだと感じる男性の多くが様々な恋愛を経験し、恋愛の多様化に関して理解を示している傾向が強いと言えるでしょう。

また恋愛=肉体関係という固定概念がない男性も、プラトニックラブという恋愛の形に理解を示す傾向にあります。

8.純粋なドキドキがあっていい

肉体関係を持つことで関係が冷え切ってしまったり、それ以上のことを求めなくなってしまうことが多々あります。

男性にとって好きな女性と肉体関係を持つことはゴールだと位置づけている人もたくさん存在しており、恋愛感情のピークが肉体関係を持つまでという人も多くいるといっても過言ではありません。

そういった意味で肉体関係を持たない恋愛というのは、手が触れたり見つめあうだけでドキドキしたり、相手の事を知るだけで嬉しくなったりと肉体関係以外の事でドキドキ感を味わえます。

そういった純粋なドキドキがプラトニックラブには詰まっていると言えるでしょう。

そんな風に理解することのできる男性は、プラトニックラブに対して理解を示してくれる傾向にあります。

9.長続きしそう

精神的な繋がりを重要視するプラトニックラブは、肉体関係のみの恋愛よりも長続きすると感じる男性も多くいます。

肉体関係を重視する恋愛は肉体関係に飽きてしまえばそこで終わってしまいますが、精神的な繋がりを重要視する場合はお互いの価値観や考え方を共有できるため、心の拠り所としての関係を築き上げることができ長続きしそうだと感じるようです。

10.好きになったら仕方ない

また「好きになったら仕方ない」と感じる男性も多くいます。

好きになった彼女がプラトニックラブを望むのであれば、それに答えてあげるべきだと受け止めてくれる男性も存在します。

しかし「仕方ない」という感情は、体の関係を持つことを望んでいるという現れ。

そのため精神的な繋がりを強固にしていったり一緒にいて居心地が良いと感じられる関係にならない限りは、恋愛関係が成り立たなくなってしまうので注意が必要です。

男性に聞くナシ派の意見10選

男性は一般的にハ恋愛関係に置いて肉体関係を重視するもので、好きな人だからこそ肉体的に繋がりたいと考える男性も多く存在します。

そういった男性はやはりプラトニックラブに否定的です。

ではプラトニックラブをナシだと考える男性の意見を見てみましょう。