今どきは男性も女性もピアスを当たり前のようにつけていますよね。

この記事を読んでいるあなた自身も、ピアスを開けているかもしれません。

ピアスは手頃なオシャレで、安くていいものもたくさんありますが、一方でピアスをつけていることに対して批判的な人もいます。

とくに男性がつけるピアスに関しては、女性は厳しい目で見ていることが多いです。

そこで男のピアスに対する世の中の女子の感想についてご紹介していきます!男のおしゃれに厳しい女子の、意外な意見が分かるかもしれませんよ。

男のピアスって正直どうなの?

男性は「男がつけるピアス」と聞くと、どんなものを想像しますか?

多いのはシルバーのピアスや、スカルのようにちょっとごつめのピアスでしょうか。

中には耳たぶ全体に大きな穴をあけて、目立つピアスをつけている人もいますよね。

男性が思う「かっこいい男のピアス」は、シルバーやごついデザインのものが一般的ですが、それはあくまでも男性が思うかっこよさです。

女性がそのピアスを見た時に、はたして同じように「かっこいい」と感じているのでしょうか?

女性によっても感性は人それぞれですので、ごついピアスやシルバーのピアスを「かっこいい」と感じる女性もいれば、「ちょっとダサいかも・・・」と感じる女性もいるかもしれません。

そんな女性が抱く一般的なイメージについて理解している男性は、実は少ないかもしれません。

男性の知らない「女子が思う男のピアス」について、この機会にしっかりとリサーチしておきましょう!

男のピアスに対して女子が思っている10パターンの感想

男性がつけているピアスに対して、女性が抱く印象はさまざまです。

大きなピアスやごついピアスをつけていれば、「なんだか怖そうな人かも・・・」と思うかもしれません。

また、シルバーのピアスをつけていれば、「ちょっとチャラそう」と思うかもしれません。

一方で、シンプルなデザインのピアスや、きらりと光る小さな石がついているピアスには、おしゃれな印象を抱くかもしれません。

女性によっても抱く感想がさまざまですので、大抵はその女性の好みに合うかどうかで、おしゃれだと感じるのか、それともダサいと感じるのかは変わってくるでしょう。

その上で、一般的に女性が抱く感想について10個にまとめました。

女性の全員がこのように思っているというわけではありませんが、参考にはなりますので以下のまとめをみていきましょう。

1.おしゃれ


男性でも女性でも、ピアスをしている人に対して「おしゃれ」だと感じる人は多いです。

あまりに派手なピアスをつけていたり、じゃらじゃらと大量につけていたりすると、品がなくなってしまうこともありますが、シンプルだったり適量だったり、つけている本人に似合っていればそれがおしゃれだと感じられるでしょう。

耳や首元の髪が短く、ピアスが人からよく見えるスタイルがおしゃれだと感じることもあれば、普段は髪で隠れている耳元から不意にピアスがきらりと光るさまがおしゃれだと感じることもあります。

最も重要なのは、ピアスのデザインが本人に似合っているかということでしょう。

一見チャラく見えても、それが似合っていればおしゃれに見えますし、一方で硬派な見た目なのに派手なピアスをつけていれば、「なんか違う」という違和感を人に与えてしまうこともあります。

男性アーティストでもよく見かける

男性アーティストでもピアスをつけている人をよく見かけます。

俳優は役柄によって、じゃらじゃらとピアスをつけていることもあれば、まったくピアスをつけない人もいます。

しかし、役の上ではピアスを付けていなくても、ドラマなどで画面越しによくよく耳元を観察すれば、うっすらとピアス穴が開いている人は多いです。

また、モデルでもおしゃれのワンポイントとしてピアスをつけている男性は多いですし、とくにバンドマンやミュージシャンは好んでピアスをつけている人が多いです。

それらを含めた男性アーティスト全般は、ピアスを開けていない人よりも、開けている人の割合の方が多いかもしれませんね。

さまざまなおしゃれなピアスをつけている男性アーティストに憧れて、自分もピアスを開けたという男性もいるでしょう。

そんな男性を、おしゃれだと感じている女性もいます。

2.適量であればok

男性のピアスは、耳についている数が適量であれば問題ないと感じている女性もいます。

例えばシンプルなデザインのピアスであれば、両耳で3個程度ついていたところで怖くもチャラくも思わない女性は多いでしょう。

もしも1つでもピアスが開いていることで「怖い!」「チャラい!」と主張する女性がいるのであれば、その女性は男性と付き合った経験が浅い可能性が高いでしょう。

それほど一般的には女性は男性のピアスに対して、度を越さない限りは恐怖を感じなくなっています。

また、例えばスタッドピアスのように、耳の後ろでカチッと留めるタイプのシンプルなデザインのピアスや、リングピアスの小さめのものであれば、つけていたところで「シンプルでおしゃれだな」と感じる女性は少なくないでしょう。

ピアス自体のサイズが小さかったり、デザインがシンプルだったりすれば、何個か同時につけてもごつくは見えないことが多いため、女性に不快感を与えない程度におしゃれを演出することができます。

やりすぎや大きすぎるものはあまりうけない

シンプルなデザインのピアスや小さなピアスであれば、いくつか付けても悪目立ちせずに、女性からの受けがいいこともあります。

しかし一方で、あまりにたくさんピアスをつけすぎていたり、または大きすぎたりするものは女性からの受けは良くありません。

デザインがシンプルだからといって大量にじゃらじゃらとピアスをつけていると、女性からは引かれてしまうことが多いです。

とくに清楚系の女性や上品で落ち着いた男性を好む女性からの受けは良くないでしょう。

自らもバンド系やヴィジュアル系のファッションを好む女性には受けがいいかもしれませんが、一般受けはしないものと認識しておきましょう。

また、時々大きすぎるピアスをつけている男性がいます。

ピアス穴を拡張し過ぎて、耳たぶから耳の穴のすぐ下辺りまでの広範囲にわたってピアス穴が開いている男性が時々いますが、はっきり言って女子受けはかなり悪いです。

同じくピアスを開けるのが大好きな一部の女性からの受けはいいかもしれませんが、一般的な女性からはまず不評でしょう。

見た目にも派手でいかついため、チャラく見えたり怖い印象になったりしやすく、さらにピアスを外した時には大きすぎる穴が不気味に感じられる女性も多いです。

「俺は受けの良し悪しは気にしない!我が道を行く!」という男性は好きに開ければいいですが、もしも女子受けしたいと思っている男性は、大きすぎるピアス穴は塞いでしまった方が賢明でしょう。

3.ファッションの一つ

ひと昔前までは、ピアスをつけている男性イコール不良というイメージがありました。

ほんの20~30年ほど前のことですが、その当時はまだ髪を染める若者も珍しい時代でしたので、学生や若者が茶髪や金髪に染めていたら、不良や暴走族のように何かしら不良のイメージがありました。

ピアスもそれと同様に、「不良がつけるもの」という印象が強かったですが、現代では若者が髪を染めたりピアスをつけたりするのもすっかり普通のことだと定着しています。

最近では親の趣味で、小学生の内から髪を染めたりピアスを開けたりしている子どももいるくらいですので、耳にピアスがついていても、たいしたことがないと世間一般では思われています。

女性の中では男性が耳にピアスをつけていることに対して、「ファッションの一つだ」と考えている人も多いです。

帽子や靴だけでなく、現代ではピアスも立派なファッションの一つになっており、ワンポイント耳元で目立たせることで、おしゃれを際立たせることも少なくはありません。

人によっては、「かっこいいから」という理由ではなく、「おしゃれをしたいから」という理由でピアスを開ける男性も多いです。

ファッションとして見ている

女性によっては、男性のピアスを完全にファッションの一つだとして見ている人もいます。

そんな女性からすれば、男性がどんなに大きなピアスやごついピアスをつけていても、それもまた「ファッションなのだな」と感じるだけで、チャラさや怖さをまったく感じないでしょう。

いかつさや男らしさをアピールしたい男性からすれば、物怖じしない女性の反応は少々物足りないこともあるでしょう。

しかしファッションとして見てくれる女性の方が、男性のピアスに対しては寛容な気持ちを持っている人が多いです。

ごついピアスもシルバーのピアスも、ファッションの一つだと思えば「それだけファッションに気を配る人なんだな」と好感を抱くこともあるでしょう。

一方で、ファッションだとしても男性のピアスを受け付けられない女性の場合は、そもそも男性のピアス自体に嫌悪感や不快感を覚えていることが多いです。

女性がファッションとして見てくれているかどうかは、女性の反応を見れば分かるでしょう。

4.年齢によってはNG


男性のピアスは、年齢によってはNGの場合もあります。

例えばまだ幼児や小学生のように、子どもの内からピアスを開けていると、それを見た人からの印象はあまり良くはないでしょう。

「子どもにピアスを開けるなんて」と批判する人に対して反論をする場合、「海外ではもっと幼い内にピアスを開けている子どももたくさんいる」と言うことが多いですが、それは海外の場合であって、日本ではまだ受け入れられていないことが多いです。

また、親が勝手に「おしゃれだから」と子どもに痛い目を見させてピアスを開けることに対しても、疑問を抱く人が多いでしょう。

ある程度の年齢になれば、男性がピアスを開けていても違和感を覚えることはありませんが、歳をかなり重ねてからピアスを開けるのも女性からの受けは悪いことが多いです。

例えば40代50代になると、世間では立派な「おじさん」です。

それこそアーティストのように、年齢を経てもスタイルや髪型などの容姿をきちんと整えている人であれば、シンプルなデザインのピアスが似合って見えることもあります。

しかし、世間一般でいうところの「おじさん」そのものの容姿になってしまっているのにピアスを開けると、女性は違和感や痛々しさを覚えることでしょう。

「無理して若作りをしている」「見ていて痛々しい」という感想を抱く女性は多いため、あまり歳を重ねてからのピアスは止めたほうがいいかもしれませんね。

5.遊んでいるイメージを持つ人も

ピアスをつけている男性の見た目や雰囲気によっては、遊んでいるイメージを抱く女性も多いです。

例えば黒髪で短髪、服装も控えめな男性が耳元だけアクセントとしてピアスをつけているのであれば、そのデザインがシンプルならおしゃれに見えることでしょう。

しかしもしそのピアスが派手なものなら、「ちょっと無理しているように見える」「実は遊び好きなのかも」と女性に印象はあまり良くはないでしょう。

さらに男性の容姿が茶髪や金髪で長髪、服装も派手な場合には、ほぼ9割の確率で遊び人のイメージを女性は抱くでしょう。

その男性と関わった結果、実は男性の内面で誠実でシャイだったとしても、見た目だけでは間違いなく遊び人だと判断されてしまうでしょう。

大抵の女性は、遊び人のイメージがある男性に対しては警戒心を抱きやすいです。

その日だけの遊び相手としてであれば理想的かもしれませんが、本気で付き合いたいと思ったら、「本当に信用できるのだろうか?」「浮気をされるかもしれない」と不安に思えてしまうことが多いため、本気の恋愛には踏み切れない女性も多いです。

6.子どもだと思われる

男性がつけているピアスのデザインや数によっては、子どもっぽい印象を受けることがあります。

例えば男性が好んでつけるシルバーのネックレスやピアスは、確かにかっこいいデザインのものが多いです。

しかしスカルや十字架など、ごつい形をしたものばかりをつけていると、かっこいいよりも「頑張ってかっこよく見せている子どものよう」に女性の目には映ることがあります。

若い人がチャラチャラとそうしたピアスをつけていると「粋がっている」「かっこつけている」と思われることが多く、また年齢を重ねた人がつけていると「若作りが痛々しい」と思われてしまうことがあるため、ピアスのデザインによってはつけるのに注意した方がいいでしょう。

もしもシルバーやごついデザインのピアスをつけるなら、できるだけ落ち着いた雰囲気のピアスを選べばまだ印象が良くなるでしょう。

また、派手なピアスをつける時は、それに合わせた服装にも気を遣うことで、ある程度落ち着いた印象に思えることもあります。

しかしいかにも「無理をしている」のがうかがえるようなピアスをつけていると、女性からは冷ややかな目で見られてしまうことでしょう。

7.雰囲気によっては怖いイメージも

つけているピアスのデザインやサイズによっては、女性には怖いイメージに映ってしまうこともあります。

例えばいかにもごついデザインのピアスをつけていると、男性経験の少ない女性や、警戒心の強い女性には怖いと思われてしまうことがあるでしょう。

また、耳たぶ全体に大きく穴を開けている人も、女性からは怖がられたり、引かれたりすることが多いです。

ピアス穴を拡張するのが好きな人は、どんどん拡張していった結果とても大きなピアス穴になることがありますが、自分はそれに満足しても女性からの評価は悪いでしょう。

もしも男性の容姿が一見優し気なのに、ピアスがとてもごついデザインをしていたら、「もしかしたら実際には怖い人かもしれない」と思わせてしまうことがあるでしょう。

また、男性の容姿が強面なら、余計に怖そうなイメージが定着してしまうでしょう。

見た目がいかつくなれば、同性からなめられることはなくなりますが、同時に女性も引いてしまう可能性は高いです。

開ける位置や量によっても変わる

怖いイメージになるかどうかは、ピアスを開ける位置や量によっても変わります。

例えば一般的によく見られる耳たぶのピアスであれば、それを怖いと思う人はそういないでしょう。

しかし、ピアス穴の開いている場所は一般的でも、そこにいくつもピアスがついていると怖い印象になってしまうことはあります。

また、軟骨にピアスを付けていたり、軟骨に2カ所開けて、そこに長いピアスを通すようにつけている人は、女性からは怖い印象に映ってしまうことがあります。

どんなにデザインがシンプルでも、ピアスをつけすぎていれば怖い印象になりますし、また奇抜なデザインのピアスでも女性には引かれてしまうことがあるでしょう。

8.不真面目そう

ピアスを開けている男性は、女性から「不真面目そう」とは思われても、「真面目そう」と思われることはないでしょう。

ピアスのデザインや、全体的なコーディネートが上手く整っていれば、とてもおしゃれでかっこいい印象を女性に与えることができる一方で、ピアスは真面目さや誠実さとは正反対のところにあります。

どんなにシンプルなピアスを1つだけつけていたとしても、「ピアスをつけている」という事実によって、男性のイメージは多少あか抜けたものになります。

それが黒髪で清潔感があり、スーツのようにきちんとした格好をしていたとしても、やはりやんちゃな印象や、ちょっとあか抜けた印象になってしまうでしょう。

つけているピアスのデザインによっては、あか抜けているどころか不真面目そうな印象や、不良のイメージになってしまうこともありますので、ピアスをしているイコール不真面目だと感じている女性が見た時には、ピアスをつけていれば見た目や内面に関わらず悪い印象になってしまうでしょう。

悪そうなイメージ

男性によっては、ピアスをすることで悪そうなイメージに見られることもあるでしょう。

例えば茶髪や金髪で、じゃらじゃらとピアスをたくさんつけている人がいれば、いかにも悪そうなイメージが定着しやすく、実際には誠実でいい人かもしれないのに、悪人かのように見た目で悪い噂をされてしまうこともあります。

見た目で噂されることで嫌な目にあっている男性は、そうしたピアスの偏見に対して不快感を持っている人も多いでしょう。

しかし、やはり見た目のイメージというものは大事ですので、おしゃれでつけている以上、周りにある程度のことは言われる覚悟は必要でしょう。

ちょっと強面なイメージをあえて出したい場合には、ごついピアスをつけたり何個も穴を開けたりすることで、それなりに悪そうなイメージをアピールすることができます。

また、自分では単なるおしゃれのつもりでピアスを開けているだけなのに、見た目の雰囲気から悪そうな性格だと誤解されてしまうこともあるでしょう。

9.ナルシストだと思われる

女性によっては、ピアスをしている男性はナルシストに見えることがあります。

ピアスをしている男性は世の中にたくさんいますので、ピアスイコールナルシストだと言ってしまったら、ピアスをしている男性はみんなナルシストになってしまいますので、そこまで極端ということではないでしょう。

男性の中には、時々いかにもナルシストな雰囲気を漂わせている人がいます。

例えば常に手鏡を持ち歩き、髪型や顔をチェックしている男性や、最近では肌の調子を気にして男性用の化粧品をつけている人もいます。

そうした自分大好きな男性や、とにかく自分の容姿が気になって仕方がないという男性は、同性からも異性からもナルシストだと思われるでしょう。

ピアスをつける理由が、「ちょっと強面に見せたいから」ではなく「おしゃれに見せたいから」という場合には、ピアスをちゃらちゃらとつけて、かっこいい自分を演出して酔っている人もいるでしょう。

ナルシストな男性は、周りから見た時にいかにもそれらしい雰囲気を出していますので、女性が見た時に「ナルシストっぽくて嫌」と引いてしまうことがあります。

【ナルシストな人の特徴は、こちらの記事もチェック!】

自分に酔っていると思われる

ナルシストな人は、誰よりも自分が一番大切で可愛い、かっこいいと思っています。

自分が大切なのは誰でも同じですが、自分の容姿に自信があるあまり他人を貶す人や、他人と自分とを見比べて得意げにしているような人は、女性だけでなく同性の男性からも受けが悪いです。

また、ナルシストも度が超えると、誰かが大変な目に遭っている時にも、自分のことだけを気にするような、ちょっと人道的にどうかと問われるような言動をすることもありますので、極度のナルシストは周囲からは嫌がられる傾向にあります。

ナルシストは自分を着飾ることが大好きですので、ピアスもそうしたファッションの一つとして嗜んでいる人は多いでしょう。

10.自分も開けているから何とも思わない

男性だけでなく、女性でもピアスを開けている人はたくさんいます。

女性によっても、「かっこいいから」「おしゃれを楽しめるから」などさまざまな理由でピアスを開けていますので、自分でもピアスをしている女性の場合、男性のピアスに対して何も思わないことが多いです。

「おしゃれに気を遣っていていい」「かっこよく見える」など、男性のピアスに対して好意的な印象を抱く人もいますし、最近ではピアスをすることは何も珍しくはないため、当たり前のこととして何も思わない女性もいるでしょう。

とくに自分でもたくさんピアスを開けている女性では、ピアス穴の数や新しくあける位置のことで男性と話が盛り上がることもあるでしょう。

男性のピアスがあまりに奇抜なデザインのものだったり、大量に穴が開いていたりすれば女性は思わず注目してしまうでしょうが、1つや2つ開いている程度であれば、何とも思わない女性は多いです。

女性もおしゃれのために開けている人が多い

女性も男性に負けず劣らず、おしゃれでピアスを開けている人が多いです。

男性の場合シンプルなピアスをつけることで、より上品さや大人っぽさを演出することができますが、女性の場合にはあえて派手な揺れるピアスや、大きなデザインのピアスをつけることで華やかさを演出できます。

女性がピアスをつける際には、穴自体は小さい~普通サイズが多いです。

穴から長い飾りが垂れていたり、その先で大きなピアスがついていたりすることが多く、ピアスの先が揺れることで、女性らしい魅力を引き立たせることもできます。

いかにも目立つピアスをつけている人は、自分でそれが当たり前だと感じているため、男性もピアスを開けている方が自然な感覚であることが多いでしょう。

男性がピアスを開ける位置は?

男性がピアスをつけるならば、どのあたりの位置が多いのでしょうか?最も一般的に見かけるのは耳たぶや軟骨ですが、男性によっては鼻や唇、舌や眉尻に開けている人もいます。

また、パッと見では分からない場所にピアスを開けている人もいます。

乳首やおへそなどが多く、これらはボディピアスと言われています。

単にピアスと言うのは耳を指すことが多く、耳以外の場所にピアスを開ける際には区別を付けやすくボディピアスと呼ぶのが一般的です。

位置によって意味があったり、つける数によっても縁起があったりしますので、もしもピアスを開けたいと考えているのなら、まずはそれらを調べてからの方が良いかもしれませんね。

場所によっては激痛が走る場合もありますので、事前に痛みもどの程度かを知っておいた方がいいでしょう。

ピアスを開ける位置

ピアスを開ける位置は、男性でも女性でも人それぞれです。

ピアスをすることで自分のアイデンティティを目立たせたいという人や、自分の存在を周囲にアピールしたい人は、あまり一般的ではない場所にあえてピアスを開けることもあります。

また、無難な場所でそこそこおしゃれを楽しみたいという人は、最も一般的な場所に開けることでしょう。

どんな位置で開けられるのかを以下に挙げていきます。

ピアスと言えば耳を想像する人は多いでしょう。

恐らく大半の男性はピアスを開ける時には耳を選択します。

耳以外のボディピアスをする人の場合、最初は耳から始めて、やがて他の場所にもピアスを開けたくなったり、耳にはすでにたくさん開け過ぎて場所がなくなってしまったりすることが多いです。

そのため、体のあちこちにボディピアスをしているのに、耳だけは開けていないという人はまずいないでしょう。

耳で穴を開ける痛みに慣れておき、他の場所に挑戦する人もいますが、大抵はこの耳の位置にピアスを開けて満足する男性が多いです。

鼻ピアスと聞くと、海外の人がよく開けているように、2つの鼻の穴を通すように、鼻の中心にわっかのピアスをつけている姿を想像する人もいるでしょう。

このタイプの鼻ピアスはかなり目立ちますし、はっきり言って強面の印象があります。

どんなにファッションや髪型、笑顔が爽やかで上品でも、鼻にそんなピアスが開いていては、一気に印象が悪くなってしまうでしょう。

日本人でそこまで鼻ピアスを開けている人はいませんが、片方の鼻に小さく丸い形のピアスをつけている人は時々見かけます。

丸型のピアスであれば、わっかのピアスよりもまだ印象は落ち着きますが、それでもやはり日本人男性で鼻ピアスをしているのは珍しいと言えるでしょう。

人によっては舌にピアスを開けるという人もいます。

一説には軟骨や鼻に開けるよりも苦痛が少ないという話もありますが、ピアス穴を開けるという行為自体が多少の痛みを伴うものですので、その痛みも人によって感じ方はそれぞれでしょう。

舌に開ける場合には、わっかになっていたり余り穴が大きかったりすると、ピアスをつけながらも飲食に違和感が生じてしまうことがあるため、舌にピアス穴を開けている人は小さな丸型のピアスをつけていることが多いです。

舌のピアスは口を開けなければ分からないため、もし身近な人がつけていたとしても、じっくり見なければ分からないこともあり、知らなかった相手が舌ピアスを見つけた時には驚くことが多いでしょう。

男のピアスはあまりいい印象ではないかも!

ピアスは現代ではおしゃれの一つとしてつけている人もたくさんいます。

シンプルなデザインで数も少なく落ち着いた雰囲気であれば、男性のピアスは人によっては受けがいいこともあります。

しかし一方で、ちゃらちゃらといくつもピアスをつけていたり、ごついピアスをつけていたりする男性では、女性からの受けはあまり良くないことが多いでしょう。

強面に思われたり、チャラいと思われたりすることもあります。

女性受けを気にすることなく、自分で好きにピアスを楽しみたいというのであれば、女性の評価など関係なく自分で楽しむのもいいでしょう。

しかし、例えば将来的に好きな女性と一緒になりたいと考えた時に、相手の両親と顔を合わせる際などにはピアスが派手だったり多かったりすると、相手の親からの印象はあまり良くはないでしょうから、場合によってはピアスを外すなり、シンプルなデザインにするなど、時と場合でふさわしいスタイルに変えることも必要かもしれません。