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社会人でつまらない、楽しくないと感...(続き3)

毎朝仕事に出掛け、夕方仕事から帰ってきたら夕食を食べ、風呂に入って眠りにつく。

そしてまた朝起きて仕事へ、、、。

というように毎日同じことを延々と繰り返していると、喜怒哀楽というものがだんだん無くなってきます。

嬉しい、楽しいこともなければ悲しいこともなく、何の抑揚もない人生が淡々と流れていきます。

そうしているうちに感受性も損なわれ、何かに感動したり、大切なもの気づいたりすることができなくなり、何もかもが同じで退屈に見えてきます。

ですから、何をやっても面白くない、虚しさだけが残るようになるのです。

8:本や漫画を読んでない

本を読むということは、考え方や世の中の見方を教えてくれるきっかけとなります。

だからできるだけいい本をたくさん読むことは良いことです。

活字がどうしても苦手という人は漫画でもいいと思います。

日本には素晴らしい漫画もたくさんあり、人生観を変えてくれるようないい作品も多くあります。

本や漫画を読むと、人にはいろんな考え方、生き方があるんだなあということがわかるし、成功のイメージが沸きやすくなります。

日々がつまらないのは、今の自分がどこへ向かっていけばいいのかわからず停滞しているというケースも多いので、本や漫画を読むことで前向きに目標を立てることができるようになるでしょう。

何の意見や知識も自分の中に取り込まず、自分の考えだけで生きていると、視野は狭くなり小さな人間になってしまいます。

自分だけでは面白いアイデアなどなかなか浮かばないでしょう。

特に最近はスマホの普及や、インターネット環境の発展によって、動画であるとか画像であるとかを見て情報を入れるということが主流になっていますから、益々自分で想像力を働かせるということが減ってきました。

自分で想像する力がないと、考え方、見方も単調なものとなり、いいものや面白いものに触れても感動することができなくなるのです。

9:何かしらのトラウマを抱えている

過去に何かしらのトラウマを抱えている人は、そのことをずっと引きずり続けているので、何をするにもそのことが頭をよぎり、楽しめません。

何をしても憂鬱な気分になり、過去のトラウマを思い返してはため息をつくのです。

確かにトラウマで苦しんでいる人は多くいて、自分のせいではないのにトラウマを背負っている人々は気の毒に思いますが、どこかでそういったトラウマを断ち切っていかなくては、長い人生を生き抜くことはできないのです。

トラウマは他人に言われて忘れられるような簡単な問題ではありません。

自分が絶対に乗り越えてみせるといった強い意志、勇気を持っていないと乗り越えることは難しいでしょう。

昨日までの自分と今日の自分は違うんだと割り切って、また新しく始めるという気持ちで生きていくことが大切です。

全てがまた新しく始めることができるなら、いままで気にもとめなかったことに感動したりできる心が戻ってくるでしょう。

10:評価ばかり気にしてる

社会人になるということは、プロフェッショナルとして生きるということなので、当然結果というものを出していかなくてはなりません。

上司や周りの人間に評価されなくてはいけなくなります。

しかし、評価されることばかり気にして生きていると、自分らしさというものがなくなり、ビクビクしながら過ごすことになります。

そうすると創造的なアイデアも出にくくなったり、思い切った提案もできなくなってきます。

安全に無難に仕事をこなしていても、ある程度の評価は受けるでしょうが、その上に行くためにはもっと自分を解放して積極的に責める姿勢が不可欠です。

評価ばかり気にしていたら自己中心的で保守的な人間になるので結局誰にも評価されないことになることが多いです。

11:常識やルールの中だけで生きてる

社会人になると会社組織に入るので、どうしても常識やルールにとらわれることになります。

社会のルールを守ることは大切ですが、常識にとらわれすぎると全くおもしろくない人生になってしまいます。

時には羽目を外してみることも必要だし、人生の岐路に立った時に、それを打開してくれるのは常識破りな考えだったり、少しくらい無謀な挑戦によってガラリと人生が変わることが多いのです。

常識やルールを守っていれば怒られることもなく平々凡々と生きていけるかもしれませんが、それは延々とつまらない人生が続いていくことも意味するのではないでしょうか。

人生に対するつまらなさが常識やルールに縛られているからだと考えている人は、相当小さな常識やルールに縛られてそれを頑なに守っているのでしょう。

常識やルールというものは小さくも大きくも捉えることはできます。

たとえ常識やルールの中で勝負したとしても、人生は十分楽しくなることができます。

要は自分の考え方、ルールの枠に対する考え方が小さいからこのようなつまらなさが起こるのでしょう。

12:体の調子が悪い

何をするにしても体が健康でなければ全く楽しくありません。

どんなに成功しても健康が損なわれていたのでは何の意味もないからです。

体が健康であるからこそ、何かを食べても美味しいと感じるし、花を見ても美しいと感じることができるのです。

不健康な時には自分の体のことに意識がいっているので何かを感じることが難しくなります。

体調が悪いと何に対しても消極的になって、引きこもるようになります。

そうなるとどんどん陰鬱になっていき、体も心も蝕まれていくのです。

1にも2にも健康です。

どんなにたくさんのお金を手に入れようと、身体の調子が悪ければ何も楽しくはないでしょう。