毎日何をしてもつまらないと感じているあなた。

そんなつまらない人生を劇的に変える秘訣があったのです!

つまらない人生に陥る原因と楽しい人生を送るための方法を徹底解説いたします!

ここ最近何をしてもつまらない……

あなたは今の自分の人生を楽しんでいますか?

楽しめている人はいいでしょうが、全然楽しめていない人も多いと思います。

仕事は単に生活するため、お金を稼ぐためにやっていることであって、楽しくないし苦痛である、プライベートでも特に自分が熱中している趣味などもなく、好きな異性などがいて恋愛に燃えたりすることもないので充実していません。

何もしないわけにはいけないと思い、何かを初めてみるものの、何をしてもつまらなく感じる。

そんな状況に陥っているという人は意外と多いのではないかと思います。

特に社会人は孤独になりやすい

特に学業を卒業して社会人となった人達にこういった傾向が多いと思われます。

社会に出るということは、否応なしに競争社会へ自分が入っていくことを意味するので、そこは戦いの場でもあります。

学生時代のように損得関係なしの友人などはできにくく、あくまで仕事上でのドライな関係が築かれることが多いので、孤独に陥りやすくなります。

社会人が何をしてもつまらない原因は?

社会人がなぜこのように無感動な退屈な人間になってしまうのかは、いくつかの原因があると思われます。

どのような言動、考えによってこういう状況に至ってしまうのかを検証していきましょう。

1:自分の人生を楽しんでない

当たり前のことですが、毎日がつまらないと感じている人が、人生を楽しんでいるはずはありません。

ではなぜ楽しくないのかですが、人生を楽しむという気持ちがないのが原因の一つであると思います。

つまらないと感じている仕事に関しても、より深く勉強や研究を重ねていくことで必ず楽しさは見つかるものですが、それを見つけようとする気持ちがないことには見つけることはできないのです。

プライベートでもあまりにも現実離れをした理想ばかり考えているから、日々の何気ない幸せや楽しさに気づくことができないのでしょう。

人生を楽しめない人は当然、何をやっても空虚でつまらないものに感じてしまいます。

自分の人生を楽しめと言いますが、それでは自分の人生を楽しむということはどういうことなのでしょうか?

それは嫌なことを何ひとつやらず、楽ばかりして生きるということではありません。

楽しむためには努力や忍耐も必要だということを分かっていない人が多いから、何も楽しくないと思うのではないでしょうか。

2:他人の価値観で生きている

人間は弱い生き物ですから、自分の意志を強くもって生きるためには、なかなかのパワーがいります。

だから簡単に人に頼ったり、人の言いなりになったりしてしまうのです。

他人に従うだけ、他人の価値観で生きていることほどつまらないことはありません。

そこに自分の意思はなく、ただただ従うだけの日々。

こういう生き方をしていると体や心に躍動感はでてこないし、何かを積極的にやろうとする気持ちも失くしてしまうでしょう。

何をやっても楽しくないという人が多い最大の原因は自分ではなく他人の価値観で生きてしまっていることにあるのではないでしょうか。

3:リスクを取ってない

社会人になるとどうしても守りに入ってしまう人間が多いと思います。

会社員なら無難に仕事さえこなしておけば、生活するための給料はもらえるので、波風を立たせるようなことをやろうとしなくなるのでしょう。

そうして益々無難で面白みのない生き方が加速していくのです。

頭も固くなり、リスクを伴うような行動を一切排除してしまいます。

とにかく安全、安全ばかり考えていて、考え方や行動も小さく小さくなっていきます。

ハイリスクハイリターンですからなかなか勇気がいるとしても、ローリスクくらいは取っていくくらいの気持がないと、マンネリ化した生活に何か刺激のある変化が生まれることはありません。

ノーリスクはノーリターンですから。

現状から変わろうとしていない

今の現状が変わってしまうことに対する恐怖があるので、冒険ができなくなってしまいます。

給料もある程度もらえるから、もうこれでいいやと思うのです。

もうこの状態から変わるのはしんどいと思うのでしょう。

まだまだ頑張って自分を成長させていかなくてはいけないのに、なんとなく現状に留まりたいという心があって変わろうとする気持ちがなくなります。

そうすると延々と同じ日常が繰り返されることになるので、何をしてもおもしろくない、つまらない人生になっていくのです。

こういった傾向は最近の若者に顕著に表れていて、とにかく安定志向で、危険を冒したくないという人が増えています。

これは日本という国、社会が一度失敗してしまうと、もう再チャレンジが難しい国だということにも起因していると思います。

バブル以降20年余の不況を経験したこの国ですから、その間に育ってきた若者がリスクを取りたくないと考えるのも自然なことなのかもしれません。

おもしろくない、刺激のない毎日でも平穏無事でいることを良しとする人が多いのは寂しいことです。

4:恋愛をしていない


毎日がつまらない要因の一つとして、恋愛をしていないというのがあると思います。

恋愛をすると毎日に張りが出てくるもので、好きな人のことを考えると心が踊ります。

普段は退屈だと感じていた仕事も、好きな人のために頑張ろうとか、会える日まで頑張ろうというように仕事にもやる気が出てくるのです。

特に好きな人ができて、知り合い、仲良くなって交際までに発展するその過程の時間が一番楽しいときです。

何とか恋人にまで発展させたいと、ありとあらゆる事を考えてドキドキする時間です。

これは恋愛に夢中になった人にしかわからないことです。

ドキドキすることを体験していない

恋愛をしているときのドキドキ感というのは何にも代えがたいもので、心が敏感になっている時でもあります。

それは毎日つまらないと無感動な生活を送っている人とは対照的な心のありようです。

ですから、恋愛は常にするべきであると思います。

異性を意識しなくなってしまうと自然と魅力のない人間になってしまいます。

身だしなみや服装もずぼらになってくるので、自分に対する自信も失われてきます。

5:休日にしか好きなことをしてない

仕事のある平日は仕事に追われ、仕事が終わると帰宅してあとは寝るだけ。

それでまた次の日仕事が始まり、終わって帰るだけ。

そんな平日を過ごし、ようやく訪れた休日。

やっと自分の好きなことができる休日ですが、ストレスのたまる平日を過ごしてきたことで疲れがどっと溜まり、休日も楽しむことができません。

そして休日も明日からまた仕事が始まることを考えると憂鬱になってきて楽しむことができません。

あまりにも苦痛な仕事のある平日を過ごしての休日なので、ストレス解消するには時間が少なすぎるといったところでしょうか。

平日だって好きなことをしよう

そういった悪循環に陥らないためには。

仕事のある平日にも好きなことをすべきです。

仕事がある日に、仕事が終わってからする気になんかなれないと思うかもしれませんが、30分くらいの短い時間でいいのです。

少しの時間でもいいから自分の好きなことをやるだけで、全然違ってきます。

体を動かすことが好きなら、毎日30分ほど散歩をするだけでもストレスが軽くなるのがわかるでしょう。

スマホに好きなゲームをダウンロードして空き時間にするのも、好きな人にとってはストレス解消になるでしょう。

実際電車などに乗ると若い人から年輩のサラリーマンまで、スマホでゲームをしているのをよく見かけます。

好きなことをすると当然楽しさを感じるはずですから、毎日楽しさを感じるということは非常に大切なことなのです。

6:SNSを見て落ち込んでる


最近流行りのSNS。

少し前までは芸能人などが自分の活動を知らせたり、報告するツールでしたが、最近は一般人でも多くの人が利用しています。

TwitterにFacebook、インスタグラムにブログなど、様々なSNS利用して自分の活動や意見を発信しています。

10年前くらいを思い出すと、ごく少数の人だけがSNSをやっていたという記憶がありますが、今は異常なほどに多くの人が利用しています。

確かにいろんな人とコミュニケーションがとれるというのは便利なことではありますが、ちょっと使いかたが間違っているのでは?と思うような人もたくさんいるのも事実です。

それを使用することを楽しんでいるならそれでいいのですが、そうではなくて他人のSNSを見てイライラしたり落ち込んだりする人がいます。

なぜそういうことが起こるのでしょうか。

他人と自分を比較している

それは他人と自分の人生を比較して、他人の人生が充実していて楽しそうだと嫉妬によってムカついたり、落ち込んだりするのです。

なんとも馬鹿馬鹿しい話ですが、人間はどうしても他人と自分を比較して優劣をつけ、それで優越感を感じたり劣等感を感じたりしているのです。

経済力、容姿、人脈、地位、持っているブランド品、等々いろんなことを自分と比較して勝った負けたということをやっているから、人生を楽しむなんて余裕はありません。

結局そうやって他人に追い回されているのです。

他人との比較でしか自分の価値を測れないので常に焦りがあり、余裕がない。

そうすると食事をしていても、映画を見ていても素直に美味しいだとか、おもしろいだとかを感じる心がなくなってきます。

他人と比較して勝った負けたでしか、自分の感情が揺さぶられないからこういう無感動人間が出来上がるのです。

いい映画を見ても全然おもしろいと思わないのに、友達が失敗したニュースを聞くと、楽しくて胸が踊ったりするのです。

7:毎日同じことの繰り返し

変化のない生活というのはつまらないものです。

毎朝仕事に出掛け、夕方仕事から帰ってきたら夕食を食べ、風呂に入って眠りにつく。

そしてまた朝起きて仕事へ、、、。

というように毎日同じことを延々と繰り返していると、喜怒哀楽というものがだんだん無くなってきます。

嬉しい、楽しいこともなければ悲しいこともなく、何の抑揚もない人生が淡々と流れていきます。

そうしているうちに感受性も損なわれ、何かに感動したり、大切なもの気づいたりすることができなくなり、何もかもが同じで退屈に見えてきます。

ですから、何をやっても面白くない、虚しさだけが残るようになるのです。

8:本や漫画を読んでない

本を読むということは、考え方や世の中の見方を教えてくれるきっかけとなります。

だからできるだけいい本をたくさん読むことは良いことです。

活字がどうしても苦手という人は漫画でもいいと思います。

日本には素晴らしい漫画もたくさんあり、人生観を変えてくれるようないい作品も多くあります。

本や漫画を読むと、人にはいろんな考え方、生き方があるんだなあということがわかるし、成功のイメージが沸きやすくなります。

日々がつまらないのは、今の自分がどこへ向かっていけばいいのかわからず停滞しているというケースも多いので、本や漫画を読むことで前向きに目標を立てることができるようになるでしょう。

何の意見や知識も自分の中に取り込まず、自分の考えだけで生きていると、視野は狭くなり小さな人間になってしまいます。

自分だけでは面白いアイデアなどなかなか浮かばないでしょう。

特に最近はスマホの普及や、インターネット環境の発展によって、動画であるとか画像であるとかを見て情報を入れるということが主流になっていますから、益々自分で想像力を働かせるということが減ってきました。

自分で想像する力がないと、考え方、見方も単調なものとなり、いいものや面白いものに触れても感動することができなくなるのです。

9:何かしらのトラウマを抱えている

過去に何かしらのトラウマを抱えている人は、そのことをずっと引きずり続けているので、何をするにもそのことが頭をよぎり、楽しめません。

何をしても憂鬱な気分になり、過去のトラウマを思い返してはため息をつくのです。

確かにトラウマで苦しんでいる人は多くいて、自分のせいではないのにトラウマを背負っている人々は気の毒に思いますが、どこかでそういったトラウマを断ち切っていかなくては、長い人生を生き抜くことはできないのです。

トラウマは他人に言われて忘れられるような簡単な問題ではありません。

自分が絶対に乗り越えてみせるといった強い意志、勇気を持っていないと乗り越えることは難しいでしょう。

昨日までの自分と今日の自分は違うんだと割り切って、また新しく始めるという気持ちで生きていくことが大切です。

全てがまた新しく始めることができるなら、いままで気にもとめなかったことに感動したりできる心が戻ってくるでしょう。

10:評価ばかり気にしてる

社会人になるということは、プロフェッショナルとして生きるということなので、当然結果というものを出していかなくてはなりません。

上司や周りの人間に評価されなくてはいけなくなります。

しかし、評価されることばかり気にして生きていると、自分らしさというものがなくなり、ビクビクしながら過ごすことになります。

そうすると創造的なアイデアも出にくくなったり、思い切った提案もできなくなってきます。

安全に無難に仕事をこなしていても、ある程度の評価は受けるでしょうが、その上に行くためにはもっと自分を解放して積極的に責める姿勢が不可欠です。

評価ばかり気にしていたら自己中心的で保守的な人間になるので結局誰にも評価されないことになることが多いです。

11:常識やルールの中だけで生きてる

社会人になると会社組織に入るので、どうしても常識やルールにとらわれることになります。

社会のルールを守ることは大切ですが、常識にとらわれすぎると全くおもしろくない人生になってしまいます。

時には羽目を外してみることも必要だし、人生の岐路に立った時に、それを打開してくれるのは常識破りな考えだったり、少しくらい無謀な挑戦によってガラリと人生が変わることが多いのです。

常識やルールを守っていれば怒られることもなく平々凡々と生きていけるかもしれませんが、それは延々とつまらない人生が続いていくことも意味するのではないでしょうか。

人生に対するつまらなさが常識やルールに縛られているからだと考えている人は、相当小さな常識やルールに縛られてそれを頑なに守っているのでしょう。

常識やルールというものは小さくも大きくも捉えることはできます。

たとえ常識やルールの中で勝負したとしても、人生は十分楽しくなることができます。

要は自分の考え方、ルールの枠に対する考え方が小さいからこのようなつまらなさが起こるのでしょう。

12:体の調子が悪い

何をするにしても体が健康でなければ全く楽しくありません。

どんなに成功しても健康が損なわれていたのでは何の意味もないからです。

体が健康であるからこそ、何かを食べても美味しいと感じるし、花を見ても美しいと感じることができるのです。

不健康な時には自分の体のことに意識がいっているので何かを感じることが難しくなります。

体調が悪いと何に対しても消極的になって、引きこもるようになります。

そうなるとどんどん陰鬱になっていき、体も心も蝕まれていくのです。

1にも2にも健康です。

どんなにたくさんのお金を手に入れようと、身体の調子が悪ければ何も楽しくはないでしょう。

13:常に我慢していることが多い

社会に出るといろんなストレスがあります。

仕事のこと、人間関係、家族のこと、恋人のこと等々、ストレスがあってもやけをおこして関係を壊すわけにいかないので、グッと我慢することを強いられる機会が多いと思います。

社会人ならそういった我慢は当然といえば当然ですが、我慢してばかりだといけません。

自分の意思で何もできず、意見も言えず全てを我慢して生きるなら、そこに楽しさなど感じることはないでしょう。

時には自分の言いたいことを言ったり、やりたいように行動する場面もないと自分の人生を生きている実感がなくなってしまいます。

14:行動していない

毎日毎日つまらないなあと感じている人間の多くは、つまらない人生を変えるには自分が積極的に行動して結果を残していく他はないことは分かっているのです。

分かっているけれども、実際に行動できる人間はほとんどいないというのが現実なのです。

一度行動を始めてしまえば、あとはやるしかないので頑張れることが多いのですが、その一歩目が踏み出せないという人間のいかに多いことか。

それくらい動けなくなった人間が再び動き出すのは難しいことなのです。

行動していないのだから昨日の自分と今日の自分、明日の自分は変わっているはずもなく、人生もおもしろいものになるはずがありません。

当然のことです。

15:夢や目標がなない

人は夢や目標を持っているからこそ今日の辛さ、しんどさを頑張れるものです。

夢や目標を持つということは物事を長期的に考える必要があり、今日の一日は未来の夢や目標の達成のための一歩であると認識します。

ですから、黙々と面白みのない仕事に打ち込む日もあるでしょうし、困難な選択を求められる日もあるでしょう。

それでも自分の未来のためには必要なことだと考えることができるのです。

しかし、夢も目標もなく、ただ漠然と毎日を消費している者にとっては、今日という日が明日に繋がっているという感覚をなかなか持つことができません。

だから、淡々と仕事をこなすだけの今日が耐えられないのです。

そして自分はなんて面白くない人生を送っているのだろうと嘆き、それでいて目標を設定するようなことはせず、また同じようにつまらない次の日が来るのです。

つまらない毎日を劇的に変える方法

毎日がつまらないと感じるだけでどんどん時だけが過ぎてゆく。

そしていつの間にか老い、人生が終わってしまう。

あなたが感じているよりも人生は早く、あっと言う間に終わってしまいます。

毎日がつまらないと感じているのならどこかでそれを断ち切って変えていかなくてはなりません。

ここからはつまらない毎日を劇的に変える方法について考えていきたいと思います。

毎日楽しく生きている人と友達になる

「類は類を呼び、友は友を呼ぶ」とよく言いますがその通りです。

ですから付き合う人間から変えていくことが大切です。

周りを見渡して人生を楽しそうに生きている人がいたら、その人に近づいていきましょう。

明るく、前向きでポジティブな人間と付き合うのです。

そうすることで自分も少しずつその人の雰囲気が伝染してポジティブになってきます。

人間には環境に適応する力が備わっているので、人生を楽しんでいる人のそばにずっといることで自分も楽しめるようになってくるのです。

反対にネガティブ人間とは極力接触を避けるようにしましょう。

人生がつまらないと思っている人間と一緒にいると、自分の人生もつまらなくなってきます。

クリエイティブな行動をする

毎日決まり切ったルーティンで生活していると頭で何かを創造することが全くなくなってきます。

自分の記憶や慣習に従った左脳を使う行動ばかりが続くと、精神衛生上もよくないし、何かに感動したり、何かを敏感に感じる力がなくなってきます。

ですから一日のうち少しの時間でもいいからクリエイティブな活動をするのがよいと思います。

自分の仕事にそんなクリエイティブな側面はないと言う人は、仕事が終わってからそういった活動をするのです。

例えばスケッチブックに毎日1枚何か絵を書くとか。

自分の好きな風景を写真にとってみるとか、昔買ったギターを引っ張り出してきてつま弾いてみるとか何でもいいのです。

そういった行動をとることによって右脳が使われ、自分の感情に変化がおこってきます。

そうやって刺激を自分にどんどん与えて、感受性を取り戻すことから始めていくのはよいことです。

すると毎日のささいなことにも感動したり楽しさを見つけることができるようになるのです。

小さなことは気にしない

長い人生いいこともあれば悪いこともあります。

それの繰り返しだと言っても過言ではありません。

ですから一つの小さな失敗をいつまでも引きずってくよくよしても何の得にもなりません。

自分の人生を左右するような大きな選択を迫られるような時には、立ち止まってよく考える必要もありますが、長い人生の中での小さな問題を、あまりに深刻にとらえて悩むことは無意味です。

「くよくよするな!」ということです。

小さなことは気にせずに、大きな目標へ向かって前へ進むことをやめないことが大事です。

うまくいかなくて悔しかったり、理不尽なことを言われて腹が立ったり、急な出費を迫られたりなど、生きていると小さな事件やトラブルはつきものなのです。

そういった事に柔軟に対応していけるようでなくては、人生を渡ってはいけないでしょう。

そのためには一つ一つの小さなアクシデントに一喜一憂せずに冷静に対応しましょう。

そうした懐の深さが余裕を生み、余裕ができてくると少しずつ人生は楽しくなってくるものです。

休日だけでなく仕事終わりにも予定を入れてみる

平日というのはイコール仕事というふうに考えてしまっているので、つまらないと感じるのではないでしょうか。

仕事が終わった後にどんどん予定を入れていきましょう。

しんどいからとか、明日の仕事に差し支えるとか考えなくてもいいです。

それに仕事をしてからも遊べるくらいタフな人間でなくては成功なんてできないと思います。

どんな分野においても成功者に共通しているのは、皆タフだということです。

どんなに才能や能力があってもタフさがなければダメなのです。

仕事終わりにデートの予定でも入っていたら、その日の仕事も気合を入れて頑張れるでしょう。

仕事の後のご褒美と考えればいいのです。

そうすればいつもはおもしろくない、しんどいと考えていた仕事も躍動感がでて楽しくなってくるでしょう。

1週間ごとに小さな目標を設定する

目標を立てるのが良いと言っても、今の自分からかけ離れた目標を立てたところで、自分とのギャップに落胆し、逆にやる気がなくなってしまうこともあります。

大きな目標を立てることはいいことですが、それだけではだめだということです。

大きな目標を立てたらそれを細かく細分化して、一週間単位まで目標を分けていくことが必要です。

例えば英語をネイティブばりにペラペラにするという大きな目標を立てたら、いつまでにどうするという細かい目標を立てていきます。

そして今週は単語200個覚えるとか具体的な頑張れば実現可能な目標まで落とし込んでくる必要があります。

これならば頑張ったら一週間で達成できそうだという目標をいかに作れるかが大切なのです。

遠くにわずかにしか見えない山の頂上に登ることだけしか頭にないと、今自分の立っているところとのあまりの距離の遠さに幻滅し、やる気を失ってしまうことが多いです。

ですから、この先に見える目印までとりえず頑張ろうといった具合にちょっと頑張れば手に届きそうなところを目標にしていくことが大切だと思います。

朝活をする

「早起きは三文の得」ということわざがあります。

昔から朝の時間がいかに大切かを人々が考えていたということでしょう。

朝は人間がいろんな活動をするのに適しています。

ですからなるべく朝型人間になるようにしましょう。

理想は日が昇ると共に起きて軽い運動などをして、しっかり朝食を食べて仕事に備えるのがよいでしょう。

重要な仕事の処理とか、覚えなければいけない事などの勉強は、朝の時間にやるほうが頭に定着しやすいとされています。

ですから、午前中にどのくらいの稼働時間がとれるかどうかで、一日の成果が全く違ってきます。

朝寝坊して9時や10時に起きてしまうと、午前に活動できる時間が2時間ほどしか残されていないので稼働時間が少なくなり、非常にもったいないです。

夜更かしをしたり、朝だらだらと寝てしまう人は、心を入れ替えて朝型人間へと変わっていきましょう。

【朝活については、こちらの記事もチェック!】

やりたいことリストを作って達成していく

自分が人生の中で死ぬまでにやりたいこと、今年中にやりたいこと、今月やりたいことなど大きなものから小さなことまで「やりたいことリスト」を作って常に見ていくことをお勧めします。

リストを毎日眺めて小さなものからどんどん達成していくことで、大きな目標も達成できうようになります。

小さなことでも、達成したということは一つの成功体験になるので、その成功体験を積み重ねることによって自分に自信が出てきます。

自信が出てくると、次はもう少し大きなことに挑戦してやろうと意欲が出てくるのです。

自分次第で毎日を楽しめる

何をやってもつまらない毎日。

そんな毎日を悶々とした気持ちですごす。

いつかはこんなつまらない日々が終わり、自分にも楽しい日が来るだろうと思っても一向に変わらない。

それは当然のことです。

なぜならばつまらない人生にしているのはあなた自身であって、周りの環境ではないからです。

にもかかわらず仕事が悪いからとか、お金をたくさん持っていないからとか、いい人が表れないからとか外部に原因を探して逃げているのです。

結局、あなたの考え方が変わらない限り人生が面白くなることはないのです。

つまらない日々が長く続けば続くほど、人間は無感動で鈍感な人間へとなっていきます。

こういう悪循環から抜け出して人生を劇的に変えるためには、まず積極的な人間へと変わっていくことが不可欠です。

労を惜しまず自ら行動していくことで、体が少しずつ動く人間になってきます。

体が動けば心もそれに応じて動き出すので、感受性も取り戻すことができるでしょう。

とにかくポジティブに前向きに、小さなことも丁寧に大切に生きることで、あなたの人生は必ず好転していくことでしょう。