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類は友を呼ぶは本当?自分が成長する...(続き6)

自然と悪い人を集めてしまうのです。

特に悪い事に手を染めてしまうと、そこに次々と悪い人が集まり気が付くと後戻りできなくなってしまっている事も少なくないのです。

もちろん自己成長も不可能

悪い性質を持ってしまうと、自己成長が難しくなります。

そもそも悪い環境での自己成長とは、悪い方向への自己成長だと考えても間違い無いでしょう。

どんどんとネガティブな方向に進んでしまう為自己成長は不可能ですし、しない方が良いとも言えます。

悪い人には、より悪い人が集まる

悪い人とは、基本的に自分の利益を優先させる人が多いです。

その為、一度悪い事をしてそれに目を付けられてしまうと自分よりももっと悪い人が集まりやすくなってしまうと言われています。

それこそが、人間が悪い方向に転びやすく悪い方向に向かう事の方が簡単だと言われている原因でもあるのです。

友達が悪いなと思ったら、自分にも影響が出る

自分自身で気付かない内に、自分が悪い方向に向かっているという事もあります。

友達を見て「悪い奴だな」と思ってしまう事があれば、それは自分にも影響している可能性があるのです。

一緒にいる人間はしっかり選ぶ

友達を作る時には、第一印象で人を判断するべきではないという考え方がありますよね。

確かに、第一印象とは見た目や学歴など目に見える能力だけで選んでいるような物です。

そんなもので選んだ友人と本当に分かり合えるのかと言えば疑問ですよね。

その人と成りの人間性をしっかりと見据えて、友人や恋人など一緒にいる人間を選ぶ事も大切な事なのです。

最も良くないのは「一人で居たくない」「この人達と居れば自分の利益に繋がる」など、自己満足の為に友達を作る事です。

そうした、自分本位な友人と良い関係を築ける事はそうそう無い事です。

ネガティブな人と一緒にいるとネガティブになる

類は友を呼ぶと言うことわざを紹介してきましたが、それは絶対ではありません。

中には自分より優れた人と共に過ごす事で、その恩恵を受けようとする自分本位な人も存在します。

そんな中で、あなたの周りにもしもネガティブな人が居るならば注意して下さい。

ネガティブな人と一緒にいると自分自身がそれに影響されてネガティブになってしまいます。

そうすると、本来のあなたの友人までネガティブな感情に影響されてしまうかもしれません。

友人を選ぶという事は、あなたの大切な人を守るという事でもある事を覚えておきましょう。

時には人間関係を断ち切る覚悟も必要

自分の身を守れるのは自分だけです。

友人に悪い影響があるのが分かっているのならば、時には心を鬼にして人間関係を断ち切る必要もあるでしょう。

しかし、その見極めは難しく、人間の心情としても簡単に出来る事ではありません。

悪い友人と過ごす事でのデメリットをよく考えて、それが自分にどれ程の悪い影響を与えてしまっているのか?

それは許容できる範疇の事なのか?

今後、自分が良い影響を与えれば相手は変わる可能性があるのか?

などよく考えて、それでも自分に与えるデメリットが大きいと思うのならば関係を断つ必要がありますね。

類は友を呼ぶを活用させよう!

何事も自分次第であるという事である「類は友を呼ぶ」を人生に活用させる事で、あなたの人生はより豊かなものになります。

その活用については、こんな風にしてみるのがおすすめです。

転職で

転職をする際には、見学などの下調べをしてその会社で働く人の事をよく観察してみましょう。