知らないうちにあなたは空気みたいな人になっていませんか?

自分ではイケてると思っていても実は存在感ゼロだった?みんなに一目置かれ、存在感を発揮するための簡単な方法をご紹介します!

空気みたいな人に共通する特徴12個

学校や会社など、何人もの人が集まってくると、次第に各人のポジションというものが見えてきます。

皆を率いるリーダー的存在であったり、皆の憧れのマドンナ、場を盛り上げるムードメーカー、縁の下の力持ち的存在等々が仕事の成果や言動によって決まってきます。

しかし、中にはどのキャラにもなることのない人もいます。

性格に個性があるわけでなく、なんとなくそこにいる人、こういう空気のような存在感ゼロの人が必ず数人はいます。

こういった空気な人に共通する特徴があります。

どういっつた特徴があるのか見ていきましょう。

1:声が小さい

声というのは、その人の印象を大きく左右させるものです。

男性で低温の野太い声は落ち着きのある印象を与えたり、逆に高いよく通る声は話が上手いという印象を与えたりします。

しかし、声が小さいというのはあまり特徴的ではなく、ただ弱弱しい印象を持ちます。

小さい声ですから当然耳に残らないので、すぐに記憶から消えていってしまう声です。

声の大きさは、自信の大きさと正比例していると言ってもいいかもしれません。

自信のある人は声も大きくて通っていて存在感があります。

反対に自信のない人はどうしても声も小さくなっていきます。

特に自分の不得意なことや、あまり確証の持てないことを話す時、どうしても少し声が小さくなってくることはありませんか?それはやはり自信のなさの表れだと思います。

2:外見が地味

服装など外見が地味すぎると全く印象に残らない場合が多いです。

いつもだいたい同じデザインで同じ色の服、黒系か白、またはベージュ、このあたりの無難な色しか着ない。

アクセサリーなどをつけることも全くなく冒険することがありません。

赤や青などの原色を使った服を着ることに引け目があり、結局服を買うときにはいつもの無難な色に落ち着きます。

髪型も何十年も同じヘアスタイルを続けて、思い切って長くしたり、短くしたりすることもありません。

急激に変えて皆に注目されるのが怖いのでしょう。

個性がない

服装にしても髪型にしても無難な方向にばかり行くので、当然個性はなく存在感も消えてしまいます。

なにか一つでも外見に対してこだわりがあるならいいのですが、ただ無難な目立たない外見をすることに終始するので、空気になっていきます。

外見を見るとある程度その人の気性とかバイタリティーを測ることができます。

上から下まで相当こだわってオシャレにしている人がたまにいますが、そういう人は自分から注目されたい、存在感を示したいという意欲があるのでしょう。

自分は服になんて興味がないからオシャレをする必要がないと言う人がいますが、オシャレをしなくとも、自分が着る服にはどこかに自分のこだわりが欲しいものです。

空気になる人というのは、こういったこだわりもなく、ただ周りに同化するような服ばかりを着るのです。

3:挨拶をしない

学校や職場で一日の内に話す人というのは限られていると思います。

同じ部署の人であったり、同じクラスの友達くらいしか会話を交わさないのが普通であると思います。

では、他の人とコミュニケーションをとる機会というのは会った時に挨拶する時くらいです。

ですから、そこで挨拶もしないということになると何日も言葉を交わさない人になってしまって、「あんな人いたっけ?」というような存在になりかねません。

最初に挨拶をしないと、ずっと挨拶をしないという習慣がついてしまいます。

周りの人も、あいつは挨拶もろくにしないのか、じゃあこっちもかまう必要ないなという存在になってしまいます。

何事も最初が肝心で、最初から挨拶をちゃんとしないから、こんな空気人間になってしまうのではないでしょうか。

4:目立たない場所にいる

存在感のない人というのは、必ず空間の目立たない場所にいます。

だいたい隅っこが多く、なるべく人目につかない場所を選びたがります。

ですからあまり人の目にふれることがないので目立ちません。

発言もせずに黙っているとしたら、そこにいることさえ気づかない人もいるでしょう。

これは習慣のようなもので、目立ちたがり屋や、存在感のある人は必ず皆の中心か、皆が注目するような場所を必ず選びます。

常に端に逃げる人というのは恥ずかしがり屋が多いようです。

端にいても存在感を示せる人はいますが、空気になってしまう人はたいてい目立たない場所に自ら進んで行く傾向にあるのです。

場の中央や、目立つところに陣取った経験のあまりない人というのは、そういう場所に行くとそわそわして落ち着きがなくなります。

ですから、常に目立たない場所へと向かっていくのです。

5:受け身で積極的じゃない

存在感のない人はどうしても受け身人間になってしまいます。

人から何か言われないと行動できなかったり、人の意見に常に左右されたりします。

自ら積極的にコミュニケーションをとりにいくことがないので、誰も相手にしてくれなくなってら本当に空気のような存在になってしまいます。

存在感がないので、いてもいなくてもどちらでもいい存在なので、数合わせに呼ばれることはあっても、どうしても必要なレギュラーメンバーにはなれません。

人間は一人一人が違った容姿を持ち、違った性格、考えを持っていますが、ただ一人だけ皆から特別視されるというような人はごくごく稀なことで、ほとんどは横一線と言っていいでしょう。

では、その中で必要とされたり、慕われたりする人はどういった人かというと、やはり積極的な人や、何に対しても意欲的な人なのだろうと思います。

逆に受け身の人はどうしても、良い機会にめぐりあえる可能性が他の人よりも低くなるでしょう。

受け身ですから目立たないので、人の目につかなくなるからです。

6:自己主張がない

空気のような人は自分を主張することがないので、周りの人からするとキャラクターが見えない、その人のカラーが見えないことになります。

まさに無色透明な人なので、いつのまにか見えなくなって存在が消えているのです。

自己主張がない人は、人からしたら無害な人間なので、どっちでもいい存在ということにされやすくなります。

主義主張の対立で人は言い争ったりするのですが、空気な人はそれがないので人と対立することも滅多にありません。

ですから益々忘れ去られる存在になっていくのです。

7:一匹オオカミ


人と群れることを嫌い、いつでも1人でいることを好む人がいます。

最近はこういう傾向の人が非常に多くなりました。

やはりインターネットやスマホの普及によって、リアルな現実世界でわずらわしい人間関係を築くよりも、ネットの世界に浸っているほうが快適だと感じる人々が増えていることが原因だと思われます。

常に一匹オオカミですから人と触れ合うこともなくどんどん孤立を深めていきます。

周りの人間も、あの人は1人が好きな人なんだというふうに思い、誰も誘わなくなって次第に空気のような存在となっていくのです。

8:いきなり消える

例えば会社の飲み会などでは、なるべくいろんな人と話して交流を図っていくものです。

用事などで早く帰らないといけない場合などは、皆にちゃんと挨拶などをしてから退席するのが当たり前ですが、知らぬ間にいなくなっている人がいます。

いきなり消えたのでしばらくは誰も気づかず、だいぶ経ってから「そういえば、あいつどこへいった?」となります。

存在感の薄さもさることながら、挨拶もせずに勝手にいなくなるというのは皆からひんしゅくを買うでしょう。

こういった最低限のマナーのなさも皆から疎外される要因の一つであることは忘れてはいけません。

中座するならちゃんと断りをいれるというのは当たり前のことです。

それにしても、いなくなってからだいぶ時間が経たないと気づいてもらえないのも寂しいものです。

9:極度の人見知り


存在感がない人は極度の人見知りという人が多いです。

人見知りだから無難な服を着て人から注目されるのを避ける。

人見知りだから目立たない場所に座ろうとする。

人見知りだから自分の意見を言わずに黙っている等々、人見知りがゆえに意識的に自分の存在を薄めようとしています。

人見知りの人は、視線を合わせようとしないので、相手からすると自分に興味がないんだなというふうに思いますから、そこにコミュニケーションは生まれません。

自分から人と関わったり、人から見られる機会を消してしまっているのです。

人見知りの人は考えようによっては自意識過剰な人とも言えます。

なぜかというと、自分のことを皆が注目して常に見ているような感覚があるから人見知りになったりしているのです。

実際、人はそこまで他人のことを見たりはしていません。

皆、自分のことしか気にしていないのが現実というものです。

10:愛想がない

人を惹きつける人というのは、どこか憎めないというか、そういったところを持っているものです。

ブスッとしているよりも愛想があるほうが親近感も沸くし、この人と話してみたいなと思わす雰囲気が出てきます。

それに対して愛想も全くなく、表情の変化に乏しい人というのは非常に絡みづらいのでなかなか良好な人間関係を築くことができません。

仕事上でも私生活でもうまくやっていくためには多少の愛想をふりまくということも必要になってくるのだと思います。

11:緊張する性格

いつでも緊張してしまう人がいます。

人前で話す時に緊張して声が上ずったり、緊張でぎこちない動きになってしまい、不自然なコミュニケーションになってしまいます。

そんなことになるのを避けたいのでなるべく人前に出ないようになってしまい、益々空気になってしまうのです。

なぜ緊張するのかというと、それは自分を良く見せようとしているからです。

ありのまま、自然な自分でいたら緊張はしないのです。

それをうまくやってやろうとか、恥をかきたくないとか考えるから緊張するのです。

ありのままの自分ではなく、背伸びしようとするから無理がでてきます。

そして無理をしているから緊張してしまいます。

いつも緊張してしまうという人は、等身大、ありのままの自分で生きるということを、まず意識すればいいのではないでしょうか。

12:人と関わるのが苦手

人と関わるのが苦手な人は常に1人でいるので、忘れ去られて空気的な存在になることが多いです。

食事に誘っても行かないし、何かのイベントにも参加しない。

とにかく人と関わりたくないので人の集まるところを避けるようになります。

しかし、長い人生は人との出会い、人との関わり合いによって作られていくのです。

人生の成功はどれだけ多くの素晴らしい人間と知り合い、関わり合ってきたかで決まると言っても過言ではありません。

ですから人との関わり合いが苦手という人が、どんどん存在感を失い忘れ去られていくということが良く分かります。

こういった傾向は男性のほうが多く見られると思います。

男性の中にもコミュニケーションをとるのが上手い人もいますが、人嫌いで堅物で職人気質の男性も数多く存在します。

こういった人はとにかく人ごみや、賑わいが苦手なのでいつも喧噪を避けて人の少ないところばかりに行くようになります。

人と会話をするのがおっくうなのです。

最近では若い人達もコミュニケーションをとることが苦手だという人が多くなっています。

その原因は、やはりスマホやインターネットの発達によって何でも一人でできてしまうようになったことが大きいのではないでしょうか。

空気のようにいるかいないかわからない…

空気のような存在なので、集団の中で誰もが意識する存在ではありません。

まず意識するのはリーダー的存在の言動であり、そこから自分の関心のある人への意識というふうに向けていくのです。

で、空気君は序列でいうと一番下なので、ほとんど誰かに意識されるということはありません。

たまに、「あ、いたの?」という感じで見つけてもらえる程度です。

それくらい、いるのかいないのかわからない存在なのです。

空気君は悪い面ばかりを指摘されがちですが、

空気みたい=オーラがない

空気みたいということですが、これはオーラに置き換えることも出来ると思います。

物凄く存在感のある人が部屋に入ってきたりすると、身にまとってるオーラを感じることがあります。

オーラというか圧というのか、そういうものは目には見えませんがやはり感じるものです。

逆にオーラが全くない人もいます。

これがいわゆる空気のような人で、近づいてきても何の風も感じません。

気配がないので忍者とかに向いているのではないでしょうか。

オーラは身につけようと思っても身につけれるものではありません。

日々、いろんな人と関りながら存在感を示し、自分のやるべきことを全うしてこそオーラというものが出てくるのではないでしょうか。

空気みたいな人ってどんなイメージ?

空気みたいな人に対して、人はどのようなイメージを持っているのでしょうか。

全てが悪いイメージということでもないようです。

見ていくことにしましょう。

自然に溶け込んでいて楽

アクの強いくせのある人ばかりと付き合うのは疲れます。

お互いに主義主張がはっきりしているので時には意見がぶつかって口論になることもあるでしょう。

そればかりだとしんどくなるので、何人かは空気のような存在も欲しいところです。

チームというものは主義主張の強い人、ムードメーカー、癒し系の人、空気のように見守る人などの様々な種類の人から成り立っていたほうがうまく回るのです。

空気のような人は自分にとって全く無害な人間なので気を張る必要もありません。

そういう人がいると気楽でいいのです。

わずらわしい人間が嫌な人は、こういった空気君を友達にしておくのもいいかもしれません。

自分の意志で行動したい人は、空気のように従ってくれる人が友達だとうまくいきます。

今日はあそこの定食屋に食べに行こうと決めたら必ず従ってくれる空気君は自分にとって都合がよいのです。

いて当たり前の存在

空気のような存在ですから、いるのかいないのかわかりません。

しかし、いなくなることはないのです。

一応常にそこにいて当たり前の存在です。

頭数としてカウントはされる存在なのです。

主義主張がないので、数合わせに人手が必要な時には、有無を言わさず頭数に入れられます。

それでいて、重要な役割を与えられることはなく、あくまでも主役やその他のメンバーを邪魔しないようにサポートする役目ということでしょう。

しかし、こういった存在もチームの中に数人は必要です。

全ての人が自分を主張するエゴイストであるならば、まとまりを欠いてしまうので、こういった無害の人も何人かは必ず必要なのです。

いるのかいないのかわからない存在

空気は目に見えないので、いるのかいないのかわかりません。

そういう存在です。

自分がそんな存在とされ、いつも空気扱いされるのは嫌ですが、そういう人は自らそういうポジションに落ち着いているような気がします。

自分の存在を薄めるような言動を常日頃から繰り返しているから、次第に存在感が薄れ、最後には空気と化してしまうのではないでしょうか。

一度そういった印象がついてしまうと、そこから存在感のある人物へと変わることは結構難しいことで、よほど何かインパクトのある活躍をするようなことでもなければいつまでも空気のままでしょう。

空気みたいな存在を改善する方法

せっかくの人生です。

できれば人に慕われ、尊敬され、大切だと思われるような存在になりたいものです。

いつも空気のように誰にも相手にされないのは寂しいです。

しかし、そんな状況になってしまったのはあなたの心掛けにも責任があることは忘れてはいけません。

今現在、集団の中で自分は空気化しているなと感じている人は、もう自分が存在感のある人間になれることはないんだとあきらめる必要はありません。

今日から自分を変えるための行動を実行していくことで改善していくことはできます。

ですから、諦めずトライしていきましょう。

1:とにかくコミュニケーションを取ってみる

存在感を大きくするには、どれだけの人が自分のことを知っているかということがスターとになります。

ですから、まずはいろんな人とコミュニケーションを取ってみることが大切です。

「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる」と言いますが、たくさんの人と知り合うことで、その中に自分のことを認めてくれる人もいるかもしれないし、いい友達に巡り合えるかもしれません。

とにかく勇気を出していろんな人と関わっていきましょう。

普段自分が生活している世界というのは客観的に見ると狭い世界です。

職場と家を往復するだけという人も多いでしょう。

新しい人との出会いがなかなかないと思います。

ですから、そんな狭い世界から飛び出していろんなところに顔を出して、たくさんの人と出会っていきましょう。

【コミュニケーションをとるためのきっかけ作りは、こちらの記事もチェック!】

2:外見を磨く

「人の9割は見た目で決まる」というような本もありましたが、決して大げさではありません。

見た目の印象というのは本当に大事ですし、その印象が悪いと挽回するのは並大抵のことではありません。

ですから、第一印象からなるべく相手にいい印象を与える努力をすべきです。

何も整形などをして容姿を変えろと言っているのではありません。

容姿は生まれ持ったものだから、誰もが自分の容姿に自信を持てばいいと思います。

その他の身だしなみを考えましょう。

普段の運動不足や暴飲暴食でだらしない体型になっている人は、引き締まった体に鍛えたえり、ヘアスタイルに清潔感が出るようにさわやかにしてみたりと、いくらでも外見を良くしていく方法はあります。

歳をとってくると鏡で自分の姿をじっくり見るという機会が減ってきます。

これはよくないことで、常に鏡をみて自分の一番いい状態をキープしていく努力を続けていかなくてはいけません。

若いうちはいいですが、歳をとると気を抜いたらすぐにお腹が出てきたり、みすぼらしくなります。

中年になって身だしなみに気をつけないとなると、薄汚く貧相な印象を与えてしまいますから、十分に注意しておく必要があるでしょう。

3:人のためになることをする

「ギブアンドテイク」という言葉があります。

持ちつ持たれつということです。

人から与えられたいなら、まず与えなさいということです。

多くの人は自分のことを考えるのに精一杯で、他人のことを考えることはほとんどしません。

やはり人間は助け合ってこそ大きな力が生まれます。

助けたり、助けられたりすることで、そこに情が生まれ互いに無視できない存在に変わります。

多くの人とギブアンドテイクをやっていくことで、あなたはもう皆から忘れ去られる存在になるようなことはないでしょう。

孤独になって、空気のような存在になりたくなければ、積極的に人と接して、困っているなら労を惜しまず助けてあげましょう。

多くの人は、自分の成功、自分の損得だけを考えた末に、他人を無視して自分勝手に振る舞い、そして失敗します。

こういった人々は、成功のためには人との協力が不可欠であるということを忘れているのでしょう。

人のために何かをしてあげてこそ、自分にも人の助けが得られるということがわかっていない人が多すぎるように思います。

4:声のボリュームをあげる

あなたは自分の声が相手にどんな感じで聞こえているか知っていますか?案外自分が思っているのとは違うことが多いです。

最近はスマホ等でも簡単に録音できるアプリがあるので一度自分の話しているところを録音して聞いてみましょう。

魅力的に聞こえましたか?多くの人は自分の声に失望すると思います。

ですが相手にはこう聞こえているのです。

滑舌や声の高さもそうですが、何よりボリュームがない声は弱弱しく聞こえ、頼りない印象を与えます。

声を張るという意識を持つことが大事で、声を張ることでボリュームも増し、なによりエネルギーがみなぎっている印象を与えることができるでしょう。

普段大きな声を出すことに慣れていない人は、カラオケなどに定期的に行って思い切り歌を歌うというのもいいかもしれません。

張りのあるしっかりした声で話せるようになると、それだけでも軽く見られることはなくなると思います。

腹から声が出るようになると自分も気持ちがいいですし、自信がみなぎってくるのがわかります。

5:話しかけやすい雰囲気を持つ

斜に構えて、ぶすっとして笑顔のない人は、どうにも近寄りがたい雰囲気があります。

あなたは今までに人に道を聞かれたことがありますか?全くないと言うならどこか話しかけにくい雰囲気を醸し出しているのだと思います。

話しかけやすい人とはどういう人かというと、それは気取らず自然体の人なのだと思います。

自然体で心をオープンにしている人は、やわらかい雰囲気を醸し出していいるものです。

構えている人と話すと、話が固くなり、重々しくなりますから、会話が続きません。

そうなると、あの人と話しても面白くないし、リラックスして世間話もできないと思われてしまいます。

もっと心をひらいて柔軟になりましょう。

そうすれば話しやすい存在になれると思います。

6:人の輪に入って話をする

何人かがいる集団があると、いくつかのグループに別れます。

そして何人かは一匹オオカミで1人でいる。

あなたはこの一匹オオカミになっていませんか?職場とかでも常に孤立して1人で行動している人がいますが、それはあまりよくないです。

わずらわしいと思わずに人の集まりに自分も参加して話をしましょう。

別に話をしなくても誰かが話すのを聞いているだけでもいいのです。

そこにいるということが大事なのであって、いるということは自分も参加していることになるので、自分も仲間として認められていることになります。

話をしていると自分も話す機会が回ってくることもあるでしょう。

その時は気取らずありのままの自分を出していけばよいと思います。

たわいもない会話ができるということは本当に大切です。

人間関係はそういった気楽な関係から始まり、そこから信頼や信用につながるのです。

人と話したり、コミュニケーションをとることが何か大事のように捉えている人もいますが、もっと気楽に考えるべきです。

話したいことを素直に話す。

そして人の話を色眼鏡なしに素直に聞く。

これだけでいいのです。

変なプライドを持っていたり、自分のほうが人よりも上に立ちたいというような愚かな考えを持っているから気軽にコミュニケーションをとれなくなってしまうのです。

7:いつも笑顔でいる

笑顔の多い人というのは見ていて悪い気がしません。

真剣に仕事をしなければいけない場面は別としても、それ以外のところでは、なるべく笑顔でいたいものです。

いつもイライラしてぶすっとしている人がたまにいますが、そういう人には皆近づこうとしないものです。

笑顔が人を惹きつけ、会話が生まれ、人間関係が生まれると考えていたほうがよいでしょう。

毎日鏡を見て、自分のいい笑顔を作る研究をしましょう。

普段あまり笑顔になることのない人は、無理に笑顔を作るとひきつった不自然な笑顔になります。

どうしたら自然な笑顔が作れるのかは、訓練です。

毎日鏡の前で、相手に好印象を与える笑顔とはどういう笑顔かを研究してください。

皆から慕われている人というのは、自然で感じの良い笑顔が作れます。

笑顔がない、笑顔がよくないと思っている人も、常に笑顔でいることを心掛けていたら、いつか自然で感じの良い笑顔が作れるようになると思います。

8:強みを身につける

何かに精通するということは、周囲に一目置かれる存在になることができます。

自分の強みを活かせるのです。

何でもいいと思います。

自分が好きなこと、あるいは他人よりも簡単にできることなどをもっと追及していきましょう。

例えば趣味で釣りが好きな人は、釣りについてもっともっと知識を深めていく。

釣りといえばあいつに聞けばいいくらいまで突き詰めれば、あなたに頼って聞きに来る人も出てくるでしょう。

何かについて精通すると自分にも自信というものが出てきます。

人間、自信が出てくると雰囲気も違ってくるので、あなたを軽くみていた人達も見方が変わってくると思います。

空気のような存在になってしまうということは特徴・特色がないということを意味します。

ですから、何か一つのことについて精通するだけで特徴というものは出てくると思います。

何でも無難にという考えが一番いけないのかもしれません。

あれ?いたの?なんて言わせない!

存在感がなく、あれ?いたの?と言われる空気のような人は、そう言われて悔しい思いをしてきたでしょう。

しかし、そう皆に思われるということは原因があります。

なぜ自分が空気になってしまうかを考えて、ならない努力を怠ってきたのではないですか?人から空気だと思われないためには、人から無視できない何か魅力を備える必要があります。

そんなこと言ってもどうすればいいのかわからないという人は、まず身だしなみ、外見から変えていくことを考えましょう。

ヘアスタイルをがらっと変えて会社に行くだけで、皆に注目されるでしょう。

それをきっかけに話が始まればいいし、何をきっかけにしてもいいから積極的にどんどんコミュニケーションをとっていくことが大切です。

そして、自分のことだけを考えて視野の狭い生き方をするのではなく、周りの人も見て、困っている人がいれば率先して手を差し伸べてあげましょう。

ギブアンドテイクが人間関係を作り、そうすれば誰もあなたを空気扱いすることなどありません。

もっともっと心を開いて自然体で、そして笑顔で自分を変えていきましょう!