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感傷に浸るのが好きな人の6個の特徴...(続き2)

だから、涙もろくなったり怒りっぽくなるのです。

だから、人身事故で遅れている交通機関で、駅員に食って掛かって喧嘩しているのは高齢者に多いそうです。

ともかく、物事に感じやすく、すぐに悲しんで涙もろくなったり同情したりするのは、年を取った証拠でもあるようです。

感傷に浸るのが好きな人の6個の特徴

ちょっと姿を消すと、どこかでひとりで感傷に浸っている人がいます。

後ろからその姿を見ていると、物寂しげにも見えるし休息をしているようにもみえるし、おとなしくしていることは間違いありません。

男性なら、タバコをふかしながら時には深呼吸をしたり空を仰いだりしています。

女性なら、静かなところに座り込んで、ジッと目の前の何かを見つめて時折りため息をつくようです。

みんなで何かをやっている時に、ふといないことに気付いて探すと、ひとりで感傷に浸っているのを発見するのです。

あまりにもたびたび自分の世界に入り込んでしまってはこちらも困るのですが、誰もがふと自分の過去を振り返ってみた時に、後戻りできない傷跡があるものです。

そんな事を振り返る時に、感傷的になるようです。

1.ロマンチスト

もともと「ロマンチスト」とは、浪漫主義(ロマン主義)を信奉する人のことですが、これは「現実離れした甘美な空想を好む空想家、夢想家」のことです。

常に希望や理想を追い求めるのです。

つまり、現実的ではない空想を好むのです。

だから、現実的な人からは「夢ばかり追いかける人」と揶揄されることも多いのです。

ややもすると理想ばかりを主張するので、「あいつはロマンチストだから」と皮肉を言われてしまうこともあるのです。

「夢見る少女」というようにロマンチストは女性に多いと思われがちですが、実は男性の方がロマンチストが多いようです。

特に結婚に関しては、男性は夢を追いかけるロマンチストですが、女性は現実を直視したリアリストが多いと言われています。

このように結婚でも仕事でも、ロマンチスト独特の考え方や生き方があるようで、リアリストとは真っ向から衝突することもあるのです。

悲しさや寂しさが好き

ロマンチストは、理想を追い求める行動をとって夢に向かって突き進むのです。

ロマンチストは、単なる空想家と思われがちですが、実際は自分の持つ能力を最大限に発揮して、理想に近づきたいと頑張る人なのです。

しかし、一般的な人から見るといかにも理想が高すぎるので、側で見ていると理想と現実のギャップが深くなっていくのがよく分かるのです。

ロマンチストはそのギャップが大きくなりすぎて到底無理だと自覚した時に、「それでもあくまで理想を追いかけるか」「このあたりで諦めるか」と大いに悩むことになるのです。

そして、理想は遠いのかと自覚し始めた時に、これまで頑張ってきたことに対して悲しさや寂しさを感じてしまうのです。

この姿を見ていると、ロマンチストは悲しさや寂しさが好きなように見えてしまうのです。

感受性の豊かな自分が好き

ロマンチストは、いい加減な夢を創造して理想を追いかけている訳ではありません。

これまでに経験した様々なことを元に、夢を創り上げるのです。

誰よりも世の中の動きを先読みして、未来を予測する能力も持ち合わせているのです。

普通の人には見えない、感じないものを、しっかりと捉えているのです。

それをもとに理想の姿を追いかけるのです。

時には、直感や霊感など五感を働かせた夢を語ることもあるのです。

すなわち、非常に感受性も高いと言えます。

ロマンチストが持つその鋭い感受性に付いてこれないので、彼らはできもしない夢ばかりを追いかけると揶揄するのです。

ロマンチストはそのように揶揄されても、自分の感受性に自信を持っているので、むしろ感受性の豊かな自分が好きなのです。

感傷に浸るのが好きな人は、ロマンチストなのかも知れません。

ムードを重視している

その時の空気を大事にしている人は、ロマンチストと言えるかも知れないのです。