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独り言を言う人の10個の特徴と改善点(続き4)

独り言でもいいから、悩んでいることについて吐露するだけでも、随分とストレスは和らぐものです。

誰も聞いていなくても声に出して言うということがいかに大切かがわかります。

8.精神的に不安定である

精神の安定していない時というのは、心に様々な悪い感情を呼び起こします。

不安、恐怖、嫉妬、怒り、憤怒、疲弊など、ネガティブなな感情が支配して、自分を見失っていることが多くなります。

そういった渦巻く感情が思わず独り言となって声に出して言ってしまう頻度も増えてきます。

気が付いたら「くそっ」とか「ちくしょう」とかという言葉を連発していたり、他人の悪口を自分の中で繰り返していたりするのも、こういった精神の不安定な状態がさせているのでしょう。

精神的に不安定なときは、ほとんどがネガティブな独り言を言っています。

それがまた虚しさを増大させて悪循環にはまっていくのです。

パニック状態になって独り言になっている

あまりにも精神が乱れると、しまいにはパニック状態になって訳のわからない独り言を言い始めます。

こうなると非常に危険ですので、周りの人が早く気づいてあげなければいけません。

こうなるともう1人の力では治すことは難しくなりますので、周囲の助けが必要となってくるでしょう。

こういった状態になる前に周囲が気づく、もしくは自分でストレスを解消する試みをするべきであると思います。

9.慎重である

慎重な性格の人というのは、独り言が多いというのがあります。

自分のやることに対して、何度も独り言で復唱することで安心感がでるのかもしれません。

いきなり行動を起こすのが不安なのでしょう。

まず独り言で自分のやるべきことについて自分に問いかけることで間違いがないかをチェックしているのだと思います。

独り言を言いながら確認している

何かをする時、毎回ミスを防ぐために、独り言で確認をしてから行動に移すのは慎重な人がよくやることです。

これは何も悪いことではありません。

くだらないミスを防ぐためにもいいことだと思います。

ケアレスミスが多い人というのは、圧倒的に確認するという作業が欠けていますから、独り言を言うときに行動の確認をするという習慣をつけるのはいいかもしれません。

10.自己暗示をかけている

人間はメンタルのコントロールができるか否かで。

出せる結果が全く違ったものになってきます。

いくら才能がある人間でも、自分の心を制御できないのなら、力を発揮できないまま終わってしまうでしょう。

それくらいメンタルコントロールは大切なのです。

できる人というのは、自分に暗示をかけています。

自分はできる、やれる、大丈夫だ!など、ポジティブな暗示をかけるのです。

声に出しながら自分を勇気づけている

独り言は、自分が勇気を奮い立たせることができるような力強いフレーズを唱えていることが多いです。

一流のスポーツ選手なども、競技に入る前に何か自分につぶやいているのを見ることがあると思いますが、これも自分を勇気づけるための自己暗示をやっているのだと思います。

大舞台で活躍する選手なら、こういったメンタルのコントロールの技術も皆確立しています。

そうでないと、自分の力を100%出すことなどできないでしょう。

日本人は他の人種と比べて、非常に緊張しやすい人種らしいです。

大舞台や人前にでると上がってしまう人の比率が高いようです。

これは様々な要因があると言われています。

元をたどれば、日本人というのは元々農耕民族であったため、いつ危険が襲ってくるかわからない狩猟民族と比べてのんびりとした性格が多いと言われています。