二番目でもいいから付き合ってほしい。

奥さんいてもいいからたまには会いに来てほしい。

いつまでもそんな恋していてはダメとわかっていても、いつか、もしかしたら自分だけを見てくれるようになるんじゃないかって信じ込もうとしている女の性(さが)。

いやいやいやいや、そんなの絶対ダメでしょう!

だいたい、沢山の彼女がいて、その中で1番(本命)だ2番だと女を順位づけしてる男なんてろくな奴いないから、そんな男の本命彼女を目指すなんてことじたい、お勧めしません。

でも、私が腹が立つのは、そんなろくでもない男の1番手彼女にも成れない、目指そうとしないあなた達のへたれ根性です。

自分安売りしすぎてませんか?

それとも、そんな切ない恋愛する自分に酔っちゃってるんですか?

奥さんいる人を奪うってのはお勧めしませんが、男を好きになったら、その男の本命彼女にならずにどうするの?

今から、本命の女になるためにどうしたらいいのか教えてあげますから、しっかり勉強して実践して、相手の心をわしづかみにしてやりましょう。

本命の女になるにはどうしたら良いの?

そんなの簡単、男の言うことに従い、男が求めるものを差し出し、男の気持ちを忖度できる、つまり男の好みの女になれば、そんな女こそ「本命」と呼ばれるようになる。

と、思っていませんか?

そう思って、振る舞った結果、いつまでも2番以下にいませんか?

そもそも、男は自分勝手な生き物です。

そんな生き物と上記のような付き合い方をしていたら、いいように扱われるのがオチです。

「俺の事好きなら~」という前置きで、従順な女でいさせようとします。

「俺の事好きなんだったら、いうこと聞けよ」みたいなこと何回か言われたことありませんか?よくよく考えてみてください。

自分を好きになった女をまるで「便利屋」のように考えている男なんて、本当に好きになる価値があるのでしょうか。

どう考えても「クズ野郎」だと思いませんか?

しかし、なぜか、こんなクズ野郎ほどモテたりするんですよね。

現にあなたがそのクズに恋焦がれているように、他にも何人かそのクズを好きになっている女の人もいることでしょう。

その中であなたは良くて2番あたりでしょうかね。

おそらく、そのクズ野郎にはたまたま何か人を惹きつける天性の魅力があって、それによって惹きつけられた女性たちが結構いたもんだから、調子に乗って余裕をぶっこいてるんでしょう。

ということは、その野郎をクズにしている原因はあなたたち2番手以降の女たちにも少なからずあります。

あなたたちが、「2番目でいいから、別れないで」みたいな事を言うから、その男が調子に乗るんです。

でも、ここがポイントです。

本命の女になろうと思ったら、その逆の事を言ってやればいいんです。

どういう風に言うか、考えるべきかというと、「別れていいから、1番にして」はちょっとストレートに逆すぎて意味わかりませんね。

そうではなく、「(あなたを)私の2番目にしてあげるから、別れないでいてあげる」ぐらいの気持ちで付き合ってみてください。

こっちがそんな横柄な態度に出たから別れられたとしても、どのみちそんなクズ野郎です。

フラれたとしても時間の問題だったでしょうし、フラれなくても依然2番目でいることでしょう。

しかし、おそらく9割のクズ野郎はすこし意識が変化します。

今まで自分にとって2番目だった女に「あんたが2番目」と言われて自尊心は傷つき、「別に、他にも女はいるから平気さ」と口では言っても、今まで自分に尽くしてきてくれた女性の尽くす先、つまり1番手のオトコがいること、その男にこれからは尽くしていくのだと思うと、そのクズ野郎の心に「ジェラシー」が生まれます。

すると、そのクズ野郎はあなたの事が気になってくるはずです。

まあ、これは「手始め」という感じですね。

とりあえずは本命の女への扉が開かれたわけです。

ここからどんどん追い打ちをかけていくわけですが、その方法についてこの後もっと詳しくご紹介、ご説明いたします。

本命になれない女の9個の特徴。こんなことしてませんか?

本記事始まってから、ちょっと辛口で責めておりますが、ここでも、あなたがどうして本命になれないのか、その理由をズバリ指摘していきます。

よく聞いてくださいね。

1.束縛しすぎる


いつまでも、どんな彼氏とでも本命彼女になれないあなたは、相手を想い過ぎてしまって、相手を束縛しすぎている傾向にあります。

それでは自由奔放なライフスタイルの「チャラ男」や先に紹介した「クズ野郎」でなくても、いわゆる普通の男子でも引いてしまいます。

相手を野放しにするということではなく、相手のライフスタイルを尊重するという気持ちでいればいいのですが、だいたい束縛しすぎる女性が束縛しすぎてしまう理由は「都合のいい女に思われたくない」ですよね。

でも、だからって束縛しちゃうと、逆効果なんです。

本命彼女はもちろん、普通の彼女としても扱ってもらえません。

悪賢い男なら、あなたのその束縛しすぎるほど「好き」という心理を利用して、「都合のいい女」にしてしまうでしょう。

男って結構怖いんですよ。

しかし、ここでさらに注意。

束縛しすぎないようにしようと努力しているあなたにです。

好きになったものはどうしょうもない。

めんどくさい女と思われたくないから、2番目でいいから束縛するのはやめよう。

そんな理由で束縛しないようにしていませんか?

それでは、ダメなんです。

やっぱり本命彼女にはなれないんです。

どうすればいいのか、ちゃんと教えますので、最後まで読んでくださいね。

2.なんでも許す

あれ?さっき束縛しすぎると本命彼女になれないって言われたのに、その逆をやってもやっぱり本命にはなれないのでしょうか?

たしかに、束縛しすぎると、逆効果で、本命彼女にはなれませんと言いましたね。

ならばその逆、「なんでも許す」ようにしていれば、本命彼女になれるのかというと、これまた絶対になれません。

それはあなたもわかっているように、あなたがいつも不安に思っているように、「都合のいい女」としか見られなくなります。

しすぎる」の逆は「なんでも許す」ではないんです。

「束縛しすぎる」の逆は「束縛しすぎない」なんです。

言い換えれば「適度に束縛する」なんですね。

とにかく、その男性を好きになったからと言って、なんでも許していてはいけません。

なんでも許さないと付き合ってくれない男とは付き合ってはいけません。

そんな男に恋してはいけません。

付き合うのなら、あなたの言うこと(わがまま)も聞いてくれるような男性でなくてはいけません。

まあ、あなたが「なんでも許す。私を2番目の女にするのも、便利屋として扱うのも、許す。」というぐらい相手を好きか、寛容な女性だというのなら、ここら辺でこの記事を読むのはやめてもいいかもしれませんね。

3.浪費家


元々あなたが浪費家であるなら、あなたが惚れこんだ男にあなたのお金を使うこともそれほど差支えないでしょう。

しかし、それではやはり相手の男からは「彼女」としてではなく「金のなる木」として見られることになるでしょう。

わずかな水(みかえり)で十分に育ち、枝にお金という花を沢山咲かせることができるあなたであっても、その花はすぐに刈り取られ、実を結ばぬまま、朽ちていく事でしょう。

また、浪費癖のあるあなたなんかと、いったい誰が真面目に付き合おうと思うでしょうか。

男に使う気が無くても、自分には湯水のように使うことができるのですから、そんな女性と付き合う、もしくは、結婚してしまったら大変なのはわかっています。

自分が稼いだ給料が高級バッグや洋服にどんどん代わっていってしまうのを見ているのは、男にも限界があります。

このように、浪費癖があると女はどんなタイプの男性にも本気で相手にされません。

2番目にすらなれませんから気をつけましょう。

【浪費癖がある人の特徴と治し方は、こちらの記事もチェック!】

4.不潔

あたりまえです。

お風呂入らない、歯磨きしない、着がえない。

女というより、人間として生活することを放棄したようなヤツと誰が付き合おうと思うでしょうか。

しかし、まあ、「不潔」のままでいることが平気な女性も、そうそういないと思います。

一昔前に「汚ギャル」とかいう生き物が話題になった時はありましたが、それは単に「めずらしい」という意味で注目を浴びただけです。

基本的に女性は男性のためにというわけではなく、いつも清潔にしていることだと思います。

不潔な自分でかまわないと思っている女性はいないでしょう。

一方で、男は自分のメンテナンスにズボラなところがあり、不潔なところがあります。

その自分の不潔さをあまり気にしないのが男です。

だから、自分とは違う、いつも清潔にしているきれいな女性にあこがれる傾向があります。

そしてまた、女性より清潔でいる、いわゆる女化した男子も最近は増えてきました。

そんな清潔男子であっても、いや清潔にこだわる男であるからこそ、女性の清潔さに惹かれてしまいます。

元々美しく生まれた女という生き物ですから、清潔な身体、きれいな身なりをすれば、男がどんだけ真似しようともかないません。

そんな神々しい存在である女が不潔でいることは男としても絶対に許せないのです。

5.言葉が汚い

身体や身だしなみが汚い女が嫌われるように、言葉が汚い女も嫌われます。

では、どんな言葉遣いが汚いのかというと、説明が難しくて少し困るのですが、とにかく「明らかに教養のない話」をする者の言葉は汚く、耳障りです。

それは、敬語が使えないから、タメ口だからという意味ではありません。

友達の間柄や家族には敬語を使わなくても大丈夫です。

しかし、いくら「デス・マス」を語尾につけた話し方をしたとしても、使う単語が汚いと、聞き手はなんだかしんどくて嫌な気持ちになります。

「汚い言葉」とは人を馬鹿にするような言葉です。

そして「教養のない話」とはそんな言葉を使ってそんな内容の話をするということです。

人がいやがる話や馬鹿にした話を平気でするのは、その話し手に教養がないからです。

「ちゃんと教育受けてきてないな」と思われます。

特に10代の若い人達にこのタイプは多く、そういう女の子たちは大体が見た目もだらしなく、彼氏もいません。

いたとしても、ろくな男ではないでしょう。

女性は無口でおとなしい方がいいのかというと、そうではありません。

最低限の教養が身についていればよいのです。

そうすれば、例え汚い言葉を使うことがあっても、時と場所をわきまえられるはずです。

例えば、本記事でも、女性を自分に都合よく扱う男を「クソ野郎」と罵りました。

連発もしました。

しかし、これは敢えてこのような汚い表現を使わせてもらいました。

敢えて使って、「こんな男の本命になろうとする必要はないよ」と注意喚起したかったからです。

もちろん、だからと言ってこういう表現を使う必要はあったかと言うと、無いと言われればありませんが、それでも一応使う場所は選んだわけです。

また、「教養が無い」ということに関しては、「挨拶をしない」「お礼を言わない」「あやまらない」といった言葉を声に出さないことも、教養が無いことになります。

こういった「お礼」や「謝罪」の態度や言葉は「汚い」の反対として「潔い」と言えるでしょう。

身体や服装が清潔な女性が好かれるように、言葉や態度も潔い人は好かれます。

とにかく、男女にかかわらず、汚い言葉を使う、逆に潔い言葉は使わない人は、1人の人としてどうかと思われますので注意しましょう。

そんな不愉快な人とは一緒にいたくないですよね。

6.男友達が多い

男は案外嫉妬深い生き物で、自分の彼女に男友達が多いのを嫌います。

ただ、これ、だからと言ってその彼氏の本命になれないということではないんです。

実は男友達が多くて彼氏を嫉妬させている女性はすでに本命の座を得ているはずです。

その彼氏は数あるあなたの男友達の中から彼氏として選ばれたことに誇りを持ち、他の男たちに対して優越感を持つわけです。

だからこそ、彼氏は自分以外の男と遊んだり、連絡取り合ったりするのをやめてほしいとまで思うのです。

ですから、逆に本命彼女になりたいと思うのなら、この男の嫉妬心を逆なでし、他の男友達と仲良いところを見せつけるといいでしょう。

もちろん、目当ての男性から「俺と付き合ってくれ」と告白されたり、すでに彼氏である人から「アイツ(他の男)とはどういう関係んだ?」と問いただされたりしたら、即刻男友達とは交遊を控えるようにし、「私もあなただけ」という意思表示をしましょう。

では、なぜ本命彼女になれない理由に「男友達が多い」を挙げたと思いますか?

これは女性側のあなたの問題だからです。

男友達が多いということは、あなたの中に「選択肢」をたくさん持っておこうという心理があるはずです。

今の彼氏とうまくいかなくなっても次を用意しておく「したたかさ」が少なからずあなたの心の奥底にあるという意味です。

もしかしたら、こんなこと言われてほとんどの女性が「心外だ」と怒っているかもしれませんが、良い機会ですので、ちょっと落ち着いて自分の気持ちの奥底まで省みてください。

あなたが今の彼氏に「本気」になっていないから「本命彼女」になれていない可能性もあります。

男友達が多いと誘惑も多い

男友達が多いと本命彼女になれない理由がもう一つあります。

先ほど、男は「数あるあなたの男友達の中から彼氏として選ばれたことに誇りを持ち、他の男たちに対して優越感を持つ」と述べました。

つまり、この定義が男という生き物すべてに当てはまるのなら、あなたと親しくしている男友達全員が、あなたの彼氏の座を狙っていることになります。

逆に言えば、あなたに本命彼女の座を空けて待ってくれていることになります。

あなたにとってはめちゃめちゃ素敵な状況ですが、そのハーレムのような状況に甘んじていてはいけません。

「選択肢が多い」ということは、逆に「誘惑が多い」ということで、あなたにとっての本当の恋、本命彼氏を見失ってしまう可能性があります。

また、他の男友達にあなたの本命の恋を邪魔されることにもなります。

意中の男性に嫉妬心というか、闘争心を燃やさせ、自分を好きになってもらうために、他の男友達と仲良くするという、多少卑怯な手段を用いるのもアリだと思います。

しかし、一方で捨て駒となった男友達もまた、嫉妬心を燃やしているはずです。

ややこしい事にならない事をお祈りしていますね。

7.悪口ばっかり言ってる

「言葉が汚い」の項で述べたことと同じですね。

人や社会に対する悪口を言うときは無意識に汚い言葉になります。

また、たまに悪口を言ってストレスを吐き出す事も必要でしょうが、いつも悪口ばっかりを言っていると、教養が無い人に思われます。

なぜなら、忍耐力や自制心を身につけることも人が人として成長することの大事な一部ですので、なんでもかんでも自分にとって不都合なことを誰かのせいにしたり、環境のせいにしていると、人として成長していない、教養が身についていないという事になるからです。

そうすると、結果は「言葉が汚い」の項と同じになります。

8.露出が激しい

はっきり言って、男は女性のファッションにおける露出の多さに興味はありません。

胸の谷間が強調されるトップや、太ももが見えるミニスカートを履いて道を歩けば、もちろん男達の視線は集めることができるでしょう。

しかし、はっきり言いますが、100人中100人が別の感情であなたを見ています。

「こんな女性と恋をしたい」なんて1ミリも思っていません。

男を惹きつけるために露出の激しい格好をするのは残念ながら間違いですし、そんな気さらさら無く、ただそういう格好がオシャレだと思っている価値観の女性は誰かの本命彼女になることはあきらめましょう。

男は本命彼女に露出の激しさは求めていないからです。

もひとつはっきり言いましょう。

男は「自分にしか見せない彼女」という部分に対して異常に執着します。

自分にしか見せない彼女の表情、気持ち、そして肌です。

だから、露出が激しいのは自分と二人きりの時だけなら全く問題ありません。

それが、自分以外の男にもそこそこ肌を見せていることになる露出が激しい服を普段から着ている女性に対し、性欲以外の欲や感情が湧きおこらないのが実際です。

最後にはっきり言っておきます。

女性のオシャレにとやかく言う筋合いはありませんが、誰かの本命になりたいと思っているのなら、ノーマルな格好の方が絶対に効果的です。

露出が激しいのは逆効果です。

9.すぐ別れると言う

彼氏の気持ちを確かめたくて、「もう、私達別れたほうがいいかも」なんて言い出すことがあると思いますが、そういう時期は少し倦怠期であったりと、二人とも気持ちが下がってきている可能性が多く、彼氏も彼女から「別れたい」なんて言われると、意地を張ってしまって、「そうだな」と答えてしまったりします。

なので、ほとんどの女性が本当に別れることになってしまうことを恐れて、簡単には別れは切り出しません。

ある程度女性の方にも「本当に別れてもいいかも」という気持ちがある場合じゃないとこんな危険な賭けには出られないはずです。

「別れを切り出す」というカードを使うタイミングは非常に難しいのです。

ところが、しょっちゅうこの「別れましょカード」を出してくる女性がいます。

その女性の手元には「別れましょカード」しかないのでしょうか。

それとも、2,3枚「恋に発展しそうな他の男友達カード」を隠し持っているのでしょうか。

とにかく、すぐ別れると言う彼女というのは、単なるおバカさんなのか、別れた後の保険にちゃんと入っている可能性があり、彼氏もまずそこら辺を疑います。

そうなってくると、彼女から「別れたい」なんて言われて初めは「ちょ、まてよ!」と引き留めていた彼氏も、だんだんと疲れてきます。

そして、しょっちゅう別れを切り出す彼女に嫌気がさし、「勝手にしろ」という気持ちになります。

どんな状況にせよ、恋愛における最悪、超ネガティブなワード「別れる」を使うようになると、その恋愛はすでに終わっている可能性があり、軽い意味で使っていたとしても、本当にその路線に引きずり込んでしまうパワー、いわゆる言霊(ことだま)を持っています。

ですので、「本命と思ってくれているなら、別れられないはず」なんて思って、自分に対する彼氏の気持ちを確かめるために、「別れる」なんて言っていたら、本当にやばいことになるので絶対にやめときましょう。

本命の女になるには?抑えておきたいポイント

お待たせしました。

本命彼女になれない理由をしっかり学んだあとは、いよいよ本丸攻めに参りましょう!

以下に本命の女になるためのポイントをご紹介しますので、じっくり読んでください。

1.束縛は適度にする!

「束縛しすぎる」と良くない、本命彼女にはなれない。

では、すべてを許すのかというとそうではない。

「束縛しすぎない」ことが大事だと説明したと思います。

つまりは「適度に束縛する」のだと。

何故って?

だって、相手はあなたの彼氏でしょ?

お互い相思相愛で付き合うことになったのではないんですか?

それが「なんとなく」から始まったものであっても、付き合うってことはある程度お互いの時間や考え方を寄せ合い、共感し合わないといけません。

つまり、お互いに束縛し、束縛されなくてはならない。

しかし、相手もあなたも個人として自分の自由も必要で、相手からその時間を尊重され、侵害されないようにしなくてはならない。

このような、お互いにガチガチに束縛し合うのではなく、お互いがお互いの半分を束縛し、あと半分は自由にさせる。

という駆け引きとも呼べる付き合い方が要求されます。

それがまた、自分だけでなく、相手の彼氏にもこういった心構えというか努力が必要なんですね。

だから恋愛って、付き合うって難しい。

でも、とにかく本命彼女を狙っているあなたからそれを意識してみましょう。

「相手の半分」なんて、測れるもんじゃないですが、まずはあなたが許せる範囲で相手を許し、自由にしてもらう。

そして、あなたが許せない範囲は束縛しちゃってください。

あとは相手の反応を見ながら微調整していきます。

実際、あなたとお付き合いを始めた彼氏の方も、あなたと付き合うということは、ある程度の束縛を覚悟しているはずです。

逆に、何も束縛も無ければ「こいつ、俺の事本当に好きなの?」と疑問に思うようになるでしょう。

「束縛」は相手が好きだという気持ちの現れです。

だから恋愛には束縛も必要なんです。

しかし、何度も言うようですが、束縛しすぎてはいけない。

相手が自分のプライベートを満喫する自由を「許す」ことも大事です。

「許す」ということは、「相手を大切にしたい」という気持ちの現れです。

この「好き(だから束縛する)」「大切(だから許す)」という気持ちと態度のバランスが丁度よくなると、いやそのバランス感覚が身に付くと、あなたという女性は非常に魅力的な女性となり、どんな男であっても、常に「本命」でいられることができるでしょう。

2.ブランド物はさりげなく

「浪費家は本命彼女にはなれない」理由は先ほど述べました。

だから、沢山のブランド物を身につけていると、「この女、かなり金持ってんな」とあなたではなく、あなたの財布の中身を狙う男が近づいてきます。

そして、「こんなブランドばかりに金を使う女とは付き合ったらめんどくさそうだ」と普通の男は遠ざかっていくでしょう。

とはいうものの、女性にとってブランド品を身につけることや持つことは、それだけでオシャレでもあり、ステータスであります。

またブランド品を購入することでそれまで積もっていたストレスを一気に吹き飛ばすことができることもわかっています。

ブランド品は女性のライフスタイルには必需品なのは重々承知です。

ですが、ブランド物ってそんなに安くはない物。

そんなもので身を固めていては寄り付くものの寄りつけません。

「浪費家なのかただの金持ちの娘か、いやそれとも沢山の男に貢がせているのか」などと色々考えさせられますし、まず「こんなブランドアーマー女とファストファッションで十分派の俺は不釣り合いだ。

一緒に歩けないよ」と思わせてしまいます。

ですから、「ブランド物は持つな」とは言いませんから、控えめに、さりげなく、ワンポイントとして身につけたり、飾ったりするようにしましょう。

その方が、あなたにとっても経済的でしょうしね。

いつも同じ物だけれど、いつもさりげなく使っているブランド品。

男はそれがあなたが仕事を頑張ってコツコツ貯めたお金でやっと買えたお気に入りのブランドの一品だと気づきます。

なるほどと思った男はあなたの誕生日や何かの記念日にはそのお気に入りのブランドの何かをプレゼントしてくれるでしょう。

それはもう、あなたがその男の本命彼女になっている証です。

本命の女になるにはまず自分が変わること!

最後の最後で、本命の女になるための大事なことを言いましょう。

いいですか?

誰かの本命彼女になりたかったら、「本命彼女にしてほしい」なんていう精神は捨てましょう。

男は、ひざまずいてそう懇願する女性の願いに応えてやろうとは思いません。

男が本気になる女性というのは、いつも女性として清潔にしていて、自分自身の生活を充実させている女性であり、また自分という芯がしっかりとあり、男を女である自分と対等な存在と捉えるという当たり前の考え方ができている女性。

そして、男女は対等ではあるが、女には女しかできないことがあり、女にできないことはちゃんと男を頼ってきてくれる女性です。

このような女性像を思い浮かべた時、その姿には恋愛や本命彼女や本命彼氏なんて関係ないことに気が付きます。

誰かと付き合う、誰かの本命になる以前の問題で、まずは自分に自信をもつこと、そして、男女問わず誰にでも優しい女性になることが大事だなと思う次第です。

『あなたの恋愛運は大丈夫?不幸の原因はこれかも』

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