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一緒にいて楽しい人になるなら!10...(続き2)

家でいる時と、人に会うとき、外出するときとはメリハリをつける習慣を身に付けることは、意外と楽しいものです。

女性なら「意外と」ではないはず。

そうやって、オシャレや内外でのメリハリを楽しんでいる人を見ると、何だか見てる側も「いいな」と思います。

「なんか楽しく生活してそうだな」と。

4.人と一緒にいることを好きになる

自分が「楽しい人」かそうでないかは、他人が決めることです。

「楽しい人」になるためにこの記事を読んでもらって、努力してもらいますが、「楽しい人」はあくまで他人が自分にもつ印象なので、自分では「楽しいな~」と思っていても、他人はどうだかわかりません。

だからこそ、人がどう感じようが、まずは自分が自分のマイライフを楽しんでいるべきなのです。

さて、話はここからです。

毎日独りで部屋に引きこもり、パソコンのモニターとにらめっこしているのがとても楽しいと思う人にはこれ以上お勧めしませんが、「人から“楽しい人”と思われたいんだよ」と思っている人は、「自分の私生活を楽しむ」中で、「人と一緒にいることが好き」という楽しみをつくっておかなくてはなりません。

なぜかって、説明するのも無駄なくらい分かりやすい話です。

自分が「楽しい人」かどうかは周りの人が判断することであるなら、その周りの人達と一緒にいることが楽しみであったり、好きなことでなければ、人が側にいると楽しくなくなります。

すると、そこで楽しめないオーラが自分を包み込み、表情や態度に現れてしまい、周りから見ても「楽しそうじゃない(人)」と思われてしまいます。

だから、考え方としては「いつも人と付き合いのある自分の生活は楽しい」と思えるようになれるといいですね。

ま、しかし、このアドバイスは楽しい人になりたいと思っている人には老婆心かとは思います。

おそらく、大丈夫。

ただ、「内気な性格を直したい」「新しい自分に生まれ変わりたい」と思ってこの記事にたどり着いた人もいるでしょう。

そんな人には「どうしたら、人と一緒にいることが好きになれるのよ?それを聞きたいのよ!」と思っておられることでしょう。

もちろん、方法はあります。

それは、ここまで紹介した、そしてこれから紹介する「楽しい人になる方法」を実践してみてください。

必ず、人と一緒にいることが好きになれます。

5.ポジティブ思考になる


「楽しい人」になるために精神面で一番大事なことです。

いつも笑顔でいる為にも、オシャレを楽しんだり、人と付き合う上で、まずは、自分の私生活を楽しむ為にも、物事をポジティブに捉える精神力が必要です。

でも、これ、お気づきかと思いますが、一番大事なことであるがゆえに一番難しいことです。

それができる人は「ポジティブ思考になる為の10個の方法」と題して、本が書けそうです。

しかし、ここではあまり長々と解説もできませんので、楽にできるポジティブ思考をご紹介します。

万事これ塞翁が馬

聞いたことがあると思いますし、知ってると思いますが、簡単に説明すると「良い事が起きるのは悪い事が起こる前兆、また逆に悪い事でつまずいたのは、良い方向へ向き直すためのきっかけだった」という事です。

もっと詳しくこの中国の諺の意味が知りたい人はネットで調べてみて下さいね。

さて、良い事が悪い事の前兆だなんてちょっと嫌ですけど、たとえ悪い事が起きたとしても、逆にそれは良い事が起こる前兆だと考えることができれば、悪いこともそれほど悪いことじゃない気がしてきます。

もし、全く逆に「良い事は悪い事の前兆だ、じゃあ良い事が起きても素直に喜べないよ」と考えてしまう「超」がつくネガティブ思考さんは、今すぐ無理矢理にでも、「悪い事は良い事の前兆、つまり悪い事は良い事、すなわち良い事は良い事」と考えを改めましょう。

人生で良い事と悪い事が5:5で平等に起こるのなら、「悪い事=良い事&良い事=良い事」と考えていた方が、絶対得です。

大難は小難、小難は無難に

ちょっと嫌なこと(小難)があったとしても、ホントだったらもっと大変なこと(大難)に巻き込まれていたかもしれないと考えると、「これだけで済んでよかった」とポジティブに考えられます。

例えば、道路を渡ろうとしていたら、猛スピードで車が目の前を通り過ぎ、たまたまそこにあった水溜まりの泥を跳ねていったもんだから、自分の服はびちょびちょになってしまった。

しかし、自分が道路を横断するために、あと一秒早く道路に進入していたら、あのスピードの車は止まることはできなかっただろうし、となると、自分の服はびちょびちょどころか、真っ赤に染まっていただろう。

という感じで考えてみようって事です。

だから、何にもない状況(無難)も、1ミリ狂えば、1秒違えば、ちょっとマズいこと(小難)になってたかもしれないと考えれば、毎日自分は幸運に恵まれて生きているんだなとポジティブに思考が回っていくと思います。

6.褒め上手になる

誰でもほめられると嬉しいですよね。

あの気分の高揚って、誉められることによって脳内にドーパミンとかいう快楽ホルモンが分泌されて起こるそうです。

だから、パブロフの犬みたいにベルが鳴るとご飯だと思ってヨダレを垂らすように、誉められると良い気持ちになり、それが何度か続くと、誉めてくれる人を見ただけで、反射的に脳に快楽ホルモンが分泌され、テンションが上がるようになります。

もしかすると、その気持ちの高揚を「恋」と勘違いしてしまう人もいることでしょう。

いや、勘違いではなく、おそらく、それは本物の恋ではないかと思います。

だから、褒め上手はモテると言われています。

でも、たまに「この人に褒められても全然嬉しくない」って人いませんか?
気を付けなくてはならないのは、ただ褒めれば良いというわけではないということです。

下心なく、相手が純粋に喜ぶ顔が見たくて褒めるには、そこそこテクニックが必要です。

でも、どうやったらそんなテクニックを持った褒め上手になれるのか、教えてほしいですよね。