恋愛はしているときはドキドキワクワクがいっぱいでこの恋がいつまでも続くかも、、なんて夢見たりしますよね。

しかし、全てのカップルが上手くいくわけではありません。

そのままゴールインする人もいれば、別れてしまう人もたくさんいます。

恋人と別れた後、その元カレや元カノの連絡先や思い出の写真の行方はどうなるのでしょうか?

消去する人もいれば、大切に残しておく人もいますよね。

今回は、そんな元カレ・元カノの連絡先や写真についての男女の本音をご紹介していきたいと思います。

その処理の仕方は人それぞれ、考え方も十人十色です。

捨てる人がなぜ捨てるのか、残す人はなぜ残しているのかを一から教えちゃいます!

あなたの恋人が前の相手の写真を残しているのには理由があるのかも!?

この記事の目次

別れた元カレ・元カノの連絡先や写真はどうする?

あなたは別れた元カレ・元カノの連絡先や写真をどうしていますか?別れた瞬間に全部綺麗に消すという人もいれば、次の恋人ができても取っておくという人もいるでしょう。

また、今の恋人が前の恋人こ連絡先や写真を残していて喧嘩になった、なんて人もいるのではないでしょうか?

元カレ・元カノに関する話は直接喧嘩に繋がる一番の原因ですよね。

別れた元カレ・元カノの写真や連絡先を消す人と消さない人、それぞれの考えをご紹介していきます。

自分が思っている理由とは別の理由もあるのかもしれません。

もし恋人に元カレ・元カノの写真を消して欲しいと言われたのなら、相手はあなたがこれからご紹介するような理由があって残していると思っているのかもしれません。

消す派

まずは、恋人との思い出の写真や連絡先を消す派だという人。

どちらかというと、元カレ・元カノの写真なんかは別れた後や新しい恋人ができれば消すという人が多いようです。

カップルでよく喧嘩になる原因とすればこの元カレ・元カノ関係がかなり多いです。

なので、問題が起きる可能性があるぐらいなら消してしまえと思っている人が多いのかもしれません。

実際は消す派の人たちはどのような意図があって写真や連絡先を消しているのでしょうか?

代表的なものを4つ挙げましたので、しっかり読んで頭に入れておいてくださいね!

1.忘れたいから

元カレ・元カノのことを忘れたいからその人との写真や相手の連絡先を消すという場合があります。

相手に振られてしまったときなんかは、このパターンが多いです。

大好きでずっと一緒だと思っていた人に突然振られてしまったら、辛くて仕方ありませんよね。

一刻も早く忘れて新しい恋をしたいと思うはずです。

相手を忘れたい一心で、思い出さないように写真や連絡先を消すということです。

好きな人を忘れようとしても、携帯にいつまでも連絡先が残っていればつい心が揺らいでしまったり、連絡を期待してしまうことでしょう。

写真が残っていればつい昔の写真を見てまた戻りたいと思ってしまうはずです。

そんなことをしていれば、忘れられるものも忘れられません。

いつまでたっても好きでいてしまいます。

そんな状態を避けるために、自ら元カノ・元カレの面影を消そうと考えるのです。

なんだか切ない理由ですね。

2.未練が残るから

未練が残ってしまうので、残らないように写真や連絡先を消すという人もいるようです。

これは忘れたい場合と反対で、振った側に多いパターンです。

いくら自分から振った相手だとしても、もともとはお互い好きで付き合っていたわけです。

ですので、気持がなくなって別れを告げたとしても、例えば相手に新しい恋人が出来た時「やっぱりあの人を取られたくない」なんて思うことだってたくさんあります。

そんなときに、未練が残ってしまう原因が昔の写真や連絡先です。

連絡先があればいつでも相手に連絡を取れてしまいます。

写真があればいつでも相手のことを思い出すことができて、つい未練がましくなってしまうはずです。

もうきっぱり前に進みたい人は、未練が残らないようにすべてを消してから再出発するということです。

3.トラブルになるから


これが最も多い理由かと思いますが、トラブルになるから元カレ・元カノの連絡先や写真を消すというパターンです。

誰とトラブルになるのか?もちろん今の恋人です。

先ほどもお話しした通り、恋人との思い喧嘩に発展する可能性のある原因は、この元カレ・元カノの関する事柄です。

ふとしたときに二人でデータフォルダを見ていて昔の恋人とのラブラブ写真が出てきてすごい喧嘩になった・・・なんてことはよくあることです。

また、ラインの上の方に相手の元恋人の名前があったりすると、まだ会っているんじゃないかと浮気を疑われてしまうことすらあるでしょう。

特に男性は、前の彼女との思い出も残したいと考える人が多いようですが、誰だって今の彼女が一番大切に決まっていますよね。

彼女と仲良くいられるためにも、けんかの原因になり得るものは初めから摘んでおくということですね。

やきもち妬きの相手からすると、前の恋人の写真なんて見たら発狂ものですよね。

今の恋人がやきもち妬きなタイプなら、早めに消しておくことをおすすめします。

4.間違えて連絡しないように

多くはないですが、元カノや元カレに間違えて連絡しないように連絡先を消すという人もいます。

別れた相手に連絡をする人はそんなに多くはありませんし、ほとんどの人は別れた後連絡を一切取らなくなることが普通でしょう。

むしろ、別れているのに連絡をすれば、相手からはまだ自分に未練があるのかと思われてしまいますし、相手に新しい恋人がいれば、それこそ相手がトラブルに巻き込まれて自分までも巻き添えになることだってあります。

そんな状況を避けるためにも、別れた後には連絡先を真っ先に消して間違えて連絡しないように徹底するということです。

これが一番円満な方法かもしれません。

相手に迷惑がかかることもなければ自分も新しい恋人に勘違いされずに済みますからね。

消さない派

元カレ・元カノの連絡先を消す人が多い一方、消さない人も同じぐらい多くいます。

別れたあいての写真や連絡先を持ったままでいるということです。

それは新しい恋人ができても変わらず、相手が消してくれと言われるまではずっとそのままなことがほとんどです。

さて、この消さない派の皆さん。

彼ら、彼女らはどんな理由があって元カレ・元カノの連絡先や思い出の写真を携帯に残しているのでしょうか?

こちらも代表的な理由をご紹介いたします。

消さない派には色々な理由があるため、消す派よりも3倍の12個の理由をご紹介していきますよ。

1.消すのがめんどくさい

元カレ・元カノの写真や連絡先を消すのがただめんどくさいという人が結構多いようです。

元恋人に対して何の感情も未練もない人は、ただ消すのがめんどくさくて残しているという場合がほとんどです。

たった数か月の付き合いでしたら写真や思い出の品なんかも少ないため、少し消せばすべてなくなることもありますが、一年や何年も付き合った末に別れたとしたら、その写真の量も莫大な数になるはずです。

それをわざわざ厳選して消すというのはなかなか根気のいる作業なのです。

消すのがめんどくさくて残している場合は、新しい恋人が消してと頼めば大体は素直に消してくれるでしょう。

なかなか消してくれないという人は、相手の気持ちを考えられない人か、他に理由があって消さないのだと思って間違いありません。

2.思い出として取っておきたい

元カノ・元カレの写真は自分の中で思い出になっていきます。

それは、相手のことがまだ好きだからとかまだ連絡を取りたいからという理由で残しているわけではありません。

ただ、自分の人生の中の思い出として、消さずにとっておきたいと考えているのです。

思い出の大切さは人それぞれ違います。

ある人からすれば元カレ・元カノの写真などは別れてすぐ消せるほどどうでもいい思い出の場合もありますし、他の人からすれば別れても大事な思い出の場合もあります。

特に、女性は上書き保存で男性は新規保存と言われていたように、女性は別れた人の写真なんかは残さず、男性は大切にとっておく傾向があるようですね。

どちらにしろ、相手が残しているからといってそこに必ず意味があるというわけではなさそうです。

3.未練がある

未練があるために元カノ・元カレの写真や連絡先を残しておくというパターン。

これもめんどくさい派と同じぐらい多い理由ではないでしょうか。

例えば振られた側なんかはその現実をすぐに受け止めることが出来ずに、写真を見返したり連絡先を残して少しでもチャンスがあればと考えてしまうのです。

写真を消してしまうと二人の思い出が消えたような気がして、一生もとには戻れないような感覚に陥ってしまいます。

ですので、未練がある人はどうしても消すことが出来ないのです。

特にこれは男性に多く、女性が上書き保存ですぐに他の人へ気持ちを切り替えられる一方で、男性は一つの恋愛を長く引きずってしまうことが多いのです。

写真を残していても未練が残るばかり、元カレ・元カノをほんとうに忘れたいのであれば、まずは思い出から消していくことをおすすめします。

4.誰からの連絡か分かるようにしておきたい

誰からの連絡か分かるようにしておきたいから、元カレ・元カノの連絡先を残しているという場合もあります。

一度消してしまうと、電話番号なんかは特に誰からかかってきているのかなんてわかりませんよね。

元カレ・元カノが連絡してくるということはあまりありませんが、円満に分かれて仲のいい友達に戻ったとなれば、相手から連絡が来ることは大いにあり得ます。

そんなときに、連絡先を登録していなければ不審に思って連絡を無視してしまうかもしれません。

普通の友達であれば連絡を無視してしまうと大切なことなんかを聞き逃してしまうかもしれませんよね。

この場合も、ほとんど相手に未練がましい気持ちはなく、本当に事務的な感覚で連絡先を残しているということが多いです。

5.友人としてかかわっていきたい

友人としてこれからも関わっていきたいから、元カレ・元カノの連絡先を消さないという人もいるようです。

恋人として一緒にいるのには限界が来てしまったけど、人としてはお互い好き、そんな状況では「友達に戻る」ということが割とよくあります。

恋人ではないけど友達としては縁を切りたくないような存在だから、連絡先を残す。

これは新しい恋人からするとなんだか納得のいかない理由ですが、当の本人たちは本当に何の恋愛感情もなく連絡を取っていることがほとんど。

本当にただの友達、もしくは自分のことをよくわかっているからいい恋愛相談相手と思っているのかも知れません。

しかし、少数ですが友人になろうと言って結局大人の関係が続いているという場合もあります。

今の恋人が昔の恋人と友達として会ってるなんて言ったら、怪しいと思った方が良いかもしれませんね。

6.消す意味が分からない

そもそも連絡先を消す意味が分からないという人もいます。

今まで恋人として付き合ってきて別れた相手だとしても、それが人間関係の終わりかのように連絡先や写真を一気に消す意味が理解できないのです。

あまり知らない相手でお互い一切連絡を取らないような関係であれば消しても問題はありませんが、少なくとも一度は好きになった相手で一番近くに居た人とのつながりを途絶えるということに疑問を抱くのです。

こういう人は、今の恋人に消してと頼まれたとしても言い合いになる可能性が高いです。

連絡先や写真を消すことに対して反対意見を持っているので、なぜ恋人のために消さないといけないのかと言い負かされてしまうかもしれませんね。

せっかくできた縁

元恋人と言っても、せっかくできた縁です。

その縁をすべて断ち切ってしまうということは、それまでの二人の関係もすべてなかったことにしてしまうようなものです。

ただの友達であればそこまで思い入れはないものの、一度好きになった人の写真や連絡先を簡単に消すようなことはできないということでしょう。

しかし、これは未練があるわけではありません。

むしろこういうタイプの人が元恋人に未練があれば、新しい恋人を作ることなくずっと思い続けている可能性が高いです。

もう吹っ切れて恋愛感情がないからこそ、綺麗な思い出として残しておきたいということです。

消すのは失礼


相手の連絡先や写真を消してしまうのは失礼だと思っている場合もあります。

もう別れてしまって恋人関係ではなくなったとしても、やはりもともと好きだった人に対しては普通の友達以上に気を使ってしまうものです。

傷つけたくない相手でもあり、自分にとって特別な相手であることには変わりはありません。

新しい恋人ができた、別れたからといって消してしまうと、元カレ・元カノが傷ついてしまうのではないかと考えてしまうのです。

別れた瞬間に他人になるような器用な人ではないのでしょう。

元恋人とはいい友達関係ができそうですが、新しい恋人ができたときにその相手とかなり揉めそうな予感がしますね。

今一番誰を大切にしたのか、誰に離れてほしくないのかを考えて、自分の考え方も改める必要があるかもしれません。

7.わずかな期間は残しておく

元カレ・元カノの写真や連絡先をわずかな期間だけ残しておくということもよくあります。

別れてからだいたい数か月ぐらいで消すという人が多いです。

一般的に、女性は一週間、男性は一か月はかかると言われていますが、それに比例して写真を残しておく期間も変わってくるのでしょう。

別れた瞬間に消す人というのは意外と多くありません。

そんなすぐに気持ちを切り替えられる人は、おそらくもう次の恋人候補がいたり、すでに交際期間が次の人とかぶっているなんて場合がほとんどでしょう。

大抵の人は、自分から振った場合でも少しの間は感傷に浸ったり、これでよかったのかと考える時間なんかが必要なので、すぐに消すということはないようです。

しっかりと新しい道に顔を向けることができたとき、連絡先や写真を消す決意が出来るのかもしれません。

8.一部だけ残す

元カレ・元カノの写真や思い出の品を消すことは消すけど、全部は消さないで取っておくという人もいます。

普段の思い出の写真なんかや旅行の写真、一緒に過ごしている様子なんかのものは全て消したとしても、全部消すのはもったいないから何か一枚だけ残そうと考えるのです。

例えば、自分の誕生日をお祝いしてくれたデートの写真なんかを残す人もいます。

好きという気持ちはなくなったとしても、幸せだった思い出は残しておきたいと思うものです。

特に特別な思い出の写真だけを残して、他は全て消すのですね。

パートナーから消してくれと言われて全て消したように見せても、実は一部だけ残していたなんてことはよくあることです。

たった一枚や二枚の写真であれば、心を広く持って許してあげるべきかもしれません。

相手はどう思う?

さて、元カレ・元カノに関することは喧嘩に発展する大きな原因だとお伝えしました。

その事実は変わらず、元恋人の写真や連絡先が残っていれば、少なからず現恋人は何かしらの感情を抱くはずです。

しかしそれが必ずしも喧嘩に発展するというわけではなく、相手によっては考え方もそれぞれです。

今回は、元カレ・元カノの写真や連絡先を残している人の現恋人がそれについてどう思うのかもご紹介していきます。

許せる派・許せない派に分けてご説明していきます。

許せる派

相手が前恋人の写真や連絡先を残していても許せるという人。

そこまで嫉妬深くない人であれば、多くの人が相手の前の恋人の写真なんかは気にならないそうです。

もっとも、相手が写真を残しているのかどうかなんて、携帯を見ない限り分かりませんよね。

そして、相手の携帯を見るタイプの人は嫉妬深い人でしょう。

許せるという人は、そもそも相手が写真を残しているかどうかにそこまで固執していないのかもしれません。

また、連絡先が残っていたとしても、許せるという人は結構います。

こうした人々は、残っていても連絡をすることはないだろうと考えているので、相手に喧嘩を吹っ掛けるよりも前に自分の中で解決できるのです。

嫌だけど必要なら仕方ない

正直、元カレ・元カノの写真が残っていて嬉しい気持ちになる人はいないでしょう。

自分の知らない恋人の顔が見えて、しかも違う異性とラブラブの写真なんて見たくもありませんよね。

残っていれば不安にもなってしまいます。

しかし、許せる派の人はこういう感情を持ったとしても、相手が必要で残しているのだろうと考えて仕方ないと心の中で割り切ることが出来るのです。

精神的に大人に成長している人はこういう傾向が強く、今の恋人は自分なのだと考えることで不安な気持ちを消すようにしているのです。

嫌だという感情は表すかもしれませんが、ちゃんと説明すれば理解できる人たちです。

相手が必要だと言うなら仕方がない、そう思えるのは許せる派の人間だと言えるでしょう。

連絡を取っていないならいい

また、連絡先が残っていたとしても実際に連絡を取っていないならいいと考える人もいます。

連絡先と言えばラインがメインですが、他にも電話番号やSNSなんかも連絡ツールになりますよね。

そういったものが残っていたとしても、相手と一切連絡を取っていないのであればそれは連絡先がないのとほぼ同じことです。

ですので、別に連絡先を消していなくても許せるのですね。

別れた相手と連絡を取るというのは、今の恋人を傷つけるきっかけとなります。

それはほとんどの人が知っていることなので、普通の人は前の恋人と連絡を取るような真似はしません。

また、今はラインが主流ですが、ラインは連絡を取ると一番上まで名前が来てしまいます。

それをふと恋人に見られてしまえば、連絡を取っていることがバレてしまいます。

連絡さえ本当に取っていなければ、特に消していなくても気にしないという人も多いのですね。

許せない派

一方で、元カレ・元カノの連絡先や写真を残していることに許せない派の意見もあります。

心の中はほとんどみんな嫌だという気持ちだと思います。

しかしそれを許せるか許せないかの違いであって、決して嬉しいと思う人はいないのです。

許せない派の人は自分勝手にただ嫌だから消してくれと頼んでいるかと言えば、そういうわけではありません。

恋人が前の相手の写真なんかを残していれば、自分が不安になってしまうから辛いのです。

未練があるのかと思ってしまう

つまり、相手が元カレ・元カノにまだ未練があるから残しているんじゃないかと考えてしまうのですね。

たしかに、仲のよさそうな写真なんか残っていたら、それを見るだけで不安になってしまうのは仕方ないことです。

自分の知らない恋人の顔がそこにあり、自分の知らない楽しい時間を他の異性と過ごしているのですから、気になってしまうのは当たり前です。

また、連絡先が残っていても未練があるのかと考えてしまうのです。

前の恋人と連絡を取る必要なんてない!と思っているこのタイプの人は、恋人も同じ考えだと思っています。

それゆえ、必要がないのに残しているってことは未練があるってこと?と考えてしまうのですね。

もし現パートナーから「消して」と言われたら?

もし今のパートナーから元カレ・元カノの写真や連絡先を消してと頼まれたらどうしますか?

浮気しているならもってのほかですが、自分は全く昔の恋人なんて気にしていなくて、今の人を全力で愛しているとします。

しかし、消すのにはどこか気が引けてしまう、あまり乗り気になれないという場合。

そんなときに、消してと言われたらどうするのが正解なのでしょうか。

もちろん、嫌だと言えばそこから空気がよくなることはありません。

喧嘩になるか、なぜ消せないのか問い詰められることになるでしょう。

そこにどう対応するかで、今後の二人の運命が決まっていくのです。

できるなら消去してあげたほうがいい

今の恋人に前の恋人の写真や連絡先を消してと言われたら、できるだけ言うことを聞いてあげた方が良いです。

もしすべて消去してほしいと言われたら、目の前で全部消してあげると相手も確認することが出来て円満にその場を収めることが出来ます。

昔の恋人の写真なんかをすべて消去する瞬間は、なんとなく寂しい気持ちになります。

付き合っていた月日が長ければ長いほど思い出も多く、自分の過去が一つ消え去ったような気分になってしまうかもしれません。

しかし、それは全て過去の出来事に過ぎません。

思い出というのは自分の心の中に残しておけますし、大切にすべきは過去ではなくこれからの未来です。

今の恋人が消してほしいというのであれば、できるだけ消去してあげた方が、これからの幸せにもつながるでしょう。

浮気ではないと分かっていても不安になるもの

今の恋人が昔の写真についてよく思わないのは、浮気を疑っているからとか隠れて会っているかもとかを考えているわけではありません。

きっと、あなたのことを心から信頼していたとしても、消してほしいという感情は変わらないはずです。

浮気なんて絶対にしないと分かっていても、元恋人は一度は好きになった相手で、ただの友達ではありません。

今のパートナーからすると、いつそこにまた恋愛感情が戻るか分からないですし、自分との思い出だけじゃ満足できないのかもしれないと不安になってしまうのです。

人が恋人に対して不安になるのは、信用しているときでさえ起こりうることです。

相手の不安を取り除いてあげるためにも、消してと言われれば素直に消してあげた方が喧嘩も起こらず、変な疑いをかけられる心配もありません。

嫉妬深いわけではない

消してほしいと頼む人が全て嫉妬深くてめんどくさい相手だというわけではありません。

きっと、普通の異性の友達との写真や連絡先なんかでは何も言わない人がほとんどでしょう。

しかし、元恋人となれば話は別です。

今まで恋人として一緒に過ごしてきた二人と、ただの友達とでは比べ物になりません。

元恋人に対しては、嫉妬ではなく不安な心が生まれてしまうのです。

自分自身が全く気にしない人間だとしても、多くの人は恋人の元カレ・元カノの存在を気にするということを忘れてはいけません。

他の異性にもすべて嫉妬するなら話し合いが必要ですが、元恋人の連絡先や写真ぐらい、言うことを聞いて消してあげた方がいいでしょう。

今の相手の気持ちを考えてあげることが大切

先ほどもお話しした通り、昔の恋人との思い出は過去でしかありません。

過去の思い出を残しておきたいのはやまやまですが、今の恋人の気持ちが一番大切なはずです。

今の恋人が傷ついてまで、昔の相手の写真を残したいと思うのであれば、きっと実際に未練があって気持ちはまだ昔の恋人に向いているということでしょう。

消してほしいと頼むことは、本人からすればとても言いにくいことです。

恥じらいもありますし、勇気を出して発言しているということを忘れないでください。

そこに「嫌だ」と言ってしまうと、それこそ別れる原因になってしまうほどの喧嘩に発展するかもしれません。

受け入れられないならお別れも…

もし今の恋人の「消してほしい」という気持ちをどうしても受け入れられないのなら、お別れという選択肢を選ぶ方がいいかもしれません。

どうしても元カレ・元カノの思い出を消したくない場合、またはそういうものを消すべきという相手の価値観がそもそも合わないという場合、そのまま付き合っていてもお互いぶつかることがたくさんあるでしょう。

恋愛に対する価値観は大切です。

そこが根本的に違ってしまうと、なかなかその後上手くやっていくのは難しいでしょう。

相手の未来も考えると、今のうちに別れてお互い合う相手を見つけるべきなのかもしれません。

別れという言葉を口に出しても尚、お互いの意見が変わらない場合は、それがお別れの合図だと思うようにしましょう。

別れ方にもよる

元カレ・元カノの写真や連絡先を消去するべきかしないべきか、それはほぼ今の恋人がどう思うかによることです。

本人の考え方はそれぞれ、残すべきだと思う人もいれば、すぐに消してしまいたいという人もいるでしょう。

そして、消すかどうかはその別れ方によっても左右されます。

振られたのであれば忘れるためにすぐに消すべきですし、円満に別れたのであれば綺麗な思い出として残しておくのもいいことです。

大切なことは、過去ではなく今と未来を見ることです。

過去は過去にしかすぎず、思い出は思い出でしかありません。

これからの人生を考えて、自分にとって良い道を選ぶようにしてくださいね!

そうすることで、常に前向きでキラキラした恋愛をすることができるはずですよ!