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疑似恋愛にハマる女性の6個の特徴と...(続き2)

けれども相手がいると、いきなり呼び出されたり、貴重な休みに用事を入れられたりと、自分のペースが保てません。

そういう「一人で大丈夫」な人も疑似恋愛にハマりやすいですね。

2.自分に自信がない

自分に自信がないと、リアルな恋愛には踏み出しにくいですよね。

結果、疑似恋愛に走ってしまいがちです。

もし現実世界に好きな人がいたとして、もし自分が不美人だったら、もし相手に付き合っている人がいたら、もし自分の成績が悪かったら、もし自分の中身に自信がなかったら。

あるいは相手がすごく仕事のできる人だったら、もしまったく違う世界の人だったら、もしあまりに目上の人だったら。

声をかけることもできないかもしれません。

あるいは、ある程度仲のいい男友達だったとしても、自分に自信がなければ、「友達」を強調しておどけた自分で我慢してしまうかもしれません。

人を好きになる時に、「自分に自信がある」ということは非常に重要なことです。

自分に少しの自信もない人は、少なくとも自分から告白はできないでしょう。

どんなに勇気を出そうとしても、きっとコンプレックスがそれを止めてしまいます。

となると、叶わない恋愛に走るくらいなら、擬似恋愛をしていたい、疑似恋愛の幸せに浸っていたい。

そう考えてもおかしくありません。

脳内では自分も理想の人間になれる

疑似恋愛は、自分の頭の中で作り上げるもの。

その時には、自分も本当の自分ではありません。

理想とする美人だったり、自分の見た目の弱点を脳内整形してみたり、周りでモテる女の子の口調や仕草を自分のものにしてみたり、ちゃんと化粧をしたり、いつでも相手を呼べる部屋に片付けてみたり。

理想の相手を作り上げるだけでなく、自分自身も理想とする人間になれるのです。

これは楽しいですよね。

自分の欠点を全て取り払って、しかもこんな自分になってみたかった、という人になったら、自分の中にある憂いが全部取り払われてしまいそうです。

ついでに、あの人もあの人もあの人も、自分のことを好きになってしまうかも。

こう考えていくのも、疑似恋愛と似た思考のありようです。

3.傷つくのが怖い


傷つくのが極端に怖い人も、疑似恋愛にいく傾向があります。

もともと傷ついた原因はなんでもいいのです。

友達が裏切ったり、思った高校や大学、就職先に行けなかったり、陰口をいっているのを聞いてしまったり。

自分の心に傷がつくと、自分自身への評価が下がります。

そして自分自身の評価が低い人は、実際の世界で恋愛ができなくなってしまいます。

恋は、嬉しいこともたくさんありますが、傷つくことも同じくらい多いもの。

彼の言葉の端々や、ひとつひとつの行動もそうですし、極端なケースでは連絡をし忘れた、といったようなことですら、必要以上に傷ついてしまうのです。

そして傷つくのが嫌だからこそ、その恋愛をやめようとします。

辛くて長続きできないのです。

そうすると、実際の「人間」ではなく、あなたを傷つけることのない疑似恋愛に傾いていくことになります。

恋愛でトラウマを抱えている人も

親友だと思っていた人が、心から愛していた人を奪ってしまった。

結婚しようと思っていた人が、実は既婚者だった。

こちらは本気で好きだったのに、向こうは遊びだった、何人も浮気相手がいた、自分が浮気相手だった。

恋愛はとても強い気持ちを持つ行為のため、それがうまく終わらなかった時の傷は、他の類ではありません。

一度でもトラウマを抱えてしまえば、実際の恋愛に臆病になります。

簡単な恋をする人は、簡単に次の恋に映っていけるかもしれませんが、真剣であればあるほど、傷ついた時には引きずるもの。

そしてトラウマになるものです。

トラウマになると怖くて次の恋にいくことが難しくなります。

だけど、恋愛という甘い感情の中に浸っていたい。

こうなると、出てくるのは疑似恋愛。

疑似恋愛の相手はあなたを傷つけることは絶対にありませんからね。

ですから、疑似恋愛をしている人の中には、実際の恋愛でトラウマになるほど傷ついたことのある人だという可能性があります。

4.漫画や小説、ゲームが好き


漫画や小説、ゲームが好きな人は、それらに興味のない人に比べて、疑似恋愛をしやすい傾向にあります。

何故ならば、作り手は、実際にいる「人間」よりも、理想としやすい人を登場人物にしやすいからです。