CoCoSiA(ココシア)

疑似恋愛にハマる女性の6個の特徴と...(続き2)

たとえ、勇気を出してOKしたとしても、デートのたびに眠れないほど緊張したり、実際会うまでにドキドキしたり、デート中の会話が進まなかったりすると、自分でも情けないですし、相手にも悪く感じてしまいますよね。

相手に振り回されなくてすむ

人見知りな人が疑似恋愛にハマりやすい理由。

それはもう一つ、相手に振り回されずに済むということがあります。

実在する相手がいると、デートをする時間を割いたり、お休みの日を潰したり、相手のことを考えて悶々としたり、連絡がないことで心配したり、「好きだ」といわれて盛り上がったり、ととにかく心が忙しいですよね。

しかもそういった気持ちは相手次第で出てくるもの。

自分の自由になるものではありません。

それを考えると、誰にも邪魔をされない「疑似恋愛」を選ぶ人も多くなってくるのではないでしょうか。

加えて、自分のペースを守りたい、という人も疑似恋愛にハマりやすい傾向にあります。

自分の好きな時に本を読んだり、お出かけしたり、DVDを見たりしたい。

けれども相手がいると、いきなり呼び出されたり、貴重な休みに用事を入れられたりと、自分のペースが保てません。

そういう「一人で大丈夫」な人も疑似恋愛にハマりやすいですね。

2.自分に自信がない

自分に自信がないと、リアルな恋愛には踏み出しにくいですよね。

結果、疑似恋愛に走ってしまいがちです。

もし現実世界に好きな人がいたとして、もし自分が不美人だったら、もし相手に付き合っている人がいたら、もし自分の成績が悪かったら、もし自分の中身に自信がなかったら。

あるいは相手がすごく仕事のできる人だったら、もしまったく違う世界の人だったら、もしあまりに目上の人だったら。

声をかけることもできないかもしれません。

あるいは、ある程度仲のいい男友達だったとしても、自分に自信がなければ、「友達」を強調しておどけた自分で我慢してしまうかもしれません。

人を好きになる時に、「自分に自信がある」ということは非常に重要なことです。

自分に少しの自信もない人は、少なくとも自分から告白はできないでしょう。

どんなに勇気を出そうとしても、きっとコンプレックスがそれを止めてしまいます。

となると、叶わない恋愛に走るくらいなら、擬似恋愛をしていたい、疑似恋愛の幸せに浸っていたい。

そう考えてもおかしくありません。

脳内では自分も理想の人間になれる

疑似恋愛は、自分の頭の中で作り上げるもの。

その時には、自分も本当の自分ではありません。

理想とする美人だったり、自分の見た目の弱点を脳内整形してみたり、周りでモテる女の子の口調や仕草を自分のものにしてみたり、ちゃんと化粧をしたり、いつでも相手を呼べる部屋に片付けてみたり。

理想の相手を作り上げるだけでなく、自分自身も理想とする人間になれるのです。

これは楽しいですよね。

自分の欠点を全て取り払って、しかもこんな自分になってみたかった、という人になったら、自分の中にある憂いが全部取り払われてしまいそうです。

ついでに、あの人もあの人もあの人も、自分のことを好きになってしまうかも。

こう考えていくのも、疑似恋愛と似た思考のありようです。

3.傷つくのが怖い


傷つくのが極端に怖い人も、疑似恋愛にいく傾向があります。

もともと傷ついた原因はなんでもいいのです。

友達が裏切ったり、思った高校や大学、就職先に行けなかったり、陰口をいっているのを聞いてしまったり。

自分の心に傷がつくと、自分自身への評価が下がります。

そして自分自身の評価が低い人は、実際の世界で恋愛ができなくなってしまいます。

恋は、嬉しいこともたくさんありますが、傷つくことも同じくらい多いもの。