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前倒しに仕事をする10個のメリット...(続き4)

早く家に帰れれば、そこから寝るまでの時間を趣味や好きなことをして過ごせます。

また友人と遊びに出かけることも可能でしょう。

資格や勉強をしている人は、仕事の後にしっかりと学習時間を作れます。

明日の準備も余裕を持って行うことが出来るでしょう。

会社によっては他人の残業に付き合わなければならないこともあります。

ですが、自分の仕事が終わればさっさと帰れる場合には、前倒しで仕事をすることで早く仕事が終わり、そのまま早く帰ることも出来るでしょう。

例え休みの少ない会社に勤めていたとしても、毎日早く家に帰ることが出来れば、それだけ好きなことをする時間は確保出来ます。

休日を使わずともやりたいことをやれるでしょう。

10.ストレスが減る

前倒しに仕事をやっておけば、その分時間も気持ちも余裕が出来ます。

そうした余裕はストレスを減らすことにも繋がります。

常にバタバタと仕事に追われて時間にも気持ちにも余裕がない人は、些細なことでストレスが溜まりやすいです。

仕事に追われているという状態がすでにストレスになっている上、そこにさらに追加で仕事が入ったり、他の人に足を引っ張られたりすると一気にストレスが増して疲労度も増してしまうでしょう。

ストレスが増すとちょっとしたことでもイライラしやすくなります。

前倒しの仕事でストレスを減らすとそれだけ精神的にも穏やかになれます。

前倒しに仕事をするやり方のコツ

前倒しに仕事をすると、それだけさまざまなメリットを得ることが出来ます。

とはいえ普段は期限のギリギリで仕事をしている人は、前倒しのメリットを知ったからといって、直ぐに同じように前倒しに仕事が出来るようになるかというと、案外難しいでしょう。

普段前倒しで仕事をやり慣れていないので、前倒しの加減が分からずに無理をして余計に仕事が上手く回らなくなってしまうこともあるでしょう。

そのため、前倒しで仕事をするためには予めいくつかのコツを抑えておく必要があります。

以下に前倒しで仕事をするためのコツをご紹介していきます。

これから前倒しに仕事をやっていきたいという人は、以下のコツをぜひ参考にしてみて下さい。

前日や当日の朝にToDoリストやタスク管理表を作る

前倒しで仕事がやれるようになりたい人は、前日や当日の朝にToDoリストやタスク管理表を作りましょう。

ToDoリストとは、日常業務で自分の行うべきことを記録しておくアプリケーションのことです。

ここに今後のスケジュールやその日の予定を登録しておけば、自分がいつまでにどの業務をやればいいのかを把握しやすくなります。

また、ToDoではカテゴリごとに分類ができ、登録した内容を重要度によって管理することも出来ます。

その日の業務の内で重要なものからリスト順に仕事を片付けたい時にはとても役立ちます。

タスク管理表も同様で、自分の業務内容を一目で把握できるようになります。

まずはこれらを用いて自分のやるべき仕事を把握することから始めましょう。

やるべきことが分かっていれば、それだけスムーズに仕事に取り掛かれます。

仕事が順調にいけば予定よりも早く終わらせることも出来るでしょう。

そして時間が出来たら、そこで自分がどの業務を前倒しでやれるかを考えていきましょう。

仕事を細かく分けておく

仕事が早い人やスムーズに自分のやるべきことに取り掛かれる人は、自分の仕事を細かく分けて把握しています。

例えば一日の間で書類整理と営業先への挨拶、また会議などの予定が入っている場合、どの仕事から取り掛かり、順にこなしていくのが最も効率的かを予め頭の中やToDoリストで管理、把握しています。

そして仕事の内容ごとに優先順位を付けたら、さらに一つひとつの仕事を細かく分けて、どういう風に仕事をするべきかを決めます。

そこまで決めたら順番通りに仕事に取り掛かり、一つ終えたらすぐに次の業務へと移っていけば、時間のロスが少なくて済みます。

時間のロスが少なければ、それだけ予定よりも早く仕事が終われるでしょうから、空いた時間を有効活用して仕事の前倒しも出来るでしょう。

本来の締め切りの前に自分で期日を作っておく

例えば締め切りが来週の月曜日の朝だった場合、ほとんどの人は日曜日の夜までには仕事を終わらせるでしょう。