いろんな趣味や好みを持った人も多いようです。

最近では、まとまった休暇を取得できる企業も増えたことから、自分流の趣味を作って人知れず楽しんでいる人も多いのです。

有名な高層ビルの頂上に登って、てっぺんから自撮りをするような危険な趣味も流行った時期がありました。

YouTubeが盛んなために、他人がしていないようなことをいろいろと考えて投稿するようです。

他にも危険な自撮りは多いのですが、こんなことは周りの人に迷惑をかけてしまうので、できるだけ控えることが望ましいと思います。

人に迷惑をかけないで楽しむ趣味も多いので、「へえッ!こんなことをしている!楽しそうだなあ」と驚きと感嘆の声で称賛されるような趣味なら大賛成です。

私の男友達の中に、好みの女性の対応について正反対の考えを持つ人がいるのです。

ひとりは、ほっそりとしてスラッとした女性を好む人、もう一人は肥満体質のいわゆる太った人を好む人です。

この太った女性は昔は「デブ」と言っていたのですが、この言葉は現在では立派な差別用語に当たります。

そんな仲間と行った居酒屋で女性の話になったときに、意見が対立して盛り上がったのでした。

このように、太った女性が好きな人のことを「デブ専」と呼ぶようですが、この人にはこの人なりの好きなところが山のようにあるようです。

そんな「デブ専」の人達の意見を聞いてまとめてみました。

デブ専の人達を解析してみよう!

おもしろかったのは、「デブ専」の男性は意外にも小柄で細身の男性が多かったことです。

痩せた男性が、彼の体重のゆうに倍以上はあるであろう女性に関心があったのです。

細い女性の身体には興味がなく、恋愛感情や性的欲求が太った女性によって満たされるようなのです。

痩せた女性や普通の体型の女性には興味を示さないということは、生まれながらに持った感覚ではないはずです。

人生の途中で、何かのきっかけでそのような興味を持つことになったはずです。

夜の繁華街を歩いていると、「デブ専」と書かれた看板を見つけることもあります。

お金を出してまで遊ぶ時にも、太った女性に興味がある人も多いことに驚いた次第です。

逆に細身の女性専用というお店は、少なくとも「細身女性多数」などと書かれたお店は見なかったのです。

まあ一般的には、接客する女性は細身かスタイルが良い女性が基本となっているようです。

それに、「ボインのお店」もあります。

バストが大きい女性が揃ってるようですが、バストが大きい女性とデブの境はどうなっているのでしょうか?これはあくまでも男性側の主観によって決まるようです。

デブ専とは?

「デブ専」とは、「デブ専用」という言葉を省略したものです。

細い人よりも、太った人の方を好むという性格です。

好むというよりも、恋愛対象として考える人もいるようです。

女性の体重の話を持ち出すと書きにくいのですが、いわゆる具体的に体重が何キロ以上が太っているというような基準はありません。

身長と体重のバランスから計算されるBMI(肥満指数)というものがあるのですが、これもひとつの目安であって太っているかどうかなどは周りの人が判断することでしょうか。

ひところは、ガリガリに痩せた女性が人気になったり、ある時はふっくらとした女性が人気になったりと時代によって変わるようです。

しかし、むっちりとした肉体が好きな人でも、度を超してしまうとマニアックに思えるようです。

そんなデカい女性にしか興味を示さない男性は、特殊な男性だと思われてしまい、そんな男性に行けられた呼称が「デブ専」というのです。

個人的な嗜好なのですが、時にはそんな男性をおちょくるような言葉でもあって、自分から「おれは、デブ専だ」と堂々と名乗ることは珍しいことです。

いつ頃できた言葉?

普通の人は「デブ専」などという言葉を聞くことはあまり無いと思います。

どちらかというとマニアックな人を指す言葉ですので、そんな趣味を持つ仲間が入れば聞くことがありますが、そうでもなければ知らない人も多いはずです。

「デブ専」とは、「デブ」と「専門」とが重なってできた呼称です。

普通の男性が拒否するような太った女性を溺愛する人なのです。

太った女性だけを専門に愛することができる性格なのです。

このような嗜好は「肥満嗜好」とも呼ばれ、中国の唐の時代の理想の女性は「豊かに肥えて濃麗」(豊かに太っていて濃い顔の美人)と言われており、楊貴妃も少々太り気味であったとも言われています。

ただ、このような肥満の女性のみを対象にしたAVや性風俗店が「デブ専」を売りにして拡大していったのは平成の時代に入ってからのことと推測されます。

デブ専はマイナーなの?

肥満体型の女性にしか性的な欲求を覚えないとか魅力を感じないなどという感覚は、かなりマニアックな性格だと思われます。

一般的な女性としては、少しでも痩せたい、ダイエットしたいと考えていることを思うと、肥えている女性にしか興味を持たないと公言する男性は、やはりマイナーな存在であると思われます。

仲間との会話でも、女性の好みやタイプの話になっても、決して自分からは太った女性が好きであることは言わないものです。

しかし、デブ専の風俗店に出入りしているところを目撃されたなどの何かのきっかけで、「実はおれはデブ専だ」と告白するケースがあります。

しかし、そのこと自体は他人を傷つけたり法に触れるようなことでもないので、仲間としては「そうなんだ!知らなかった」ぐらいのことで、大げさな問題にはならないのです。

しかし、そんな趣味を持つ人は少ないので、当面は好奇の的になってしまうのです。

お酒が入った場所では、酒の勢いでその性癖がやり玉に挙がってしまい、みんなにからかわれることになるようです。

「デブ専」はマイナーだと言われていますが、「デブ専デリヘル」や「デブ専」の掲示板も解説されていて、その方面では愛好者も多いようです。

変わった人だと思われがち

男性だけでなく、女性にもいろんな性癖を持つ人も多いようです。

バレたくないという非常にマニアックな性癖の持ち主もいます。

例えば、アナルセックスが好きな女性、男性の尿を飲むのが好きな女性、同性愛に取りつかれている女性、首を絞めてほしい女性など、様々です。

このような女性は、自ら自分の性癖を告白することはありませんが、何かの拍子でそれに興味を持っている男性と巡り会ったら、人生で最高のパートナーとなり得るのです。

だから、「デブ専」の男性でも、普通の男性から見るとちょっと変わった人だと思われがちですが、この程度の嗜好の人であれば、もちろん問題になることなどはありません。

デブだと悩んでいる女性にとっては、最高の理解者でもあるのです。

デブだと悩む女性には、理想のお相手なのですから。

おデブな女性にも魅力がたくさんある


最近は、ほっそりとした女性よりも、ぽっちゃりとした女性、おデブな女性も人気があるようです。

その代表格がタレントの渡辺直美三で、ドラマやCMで大活躍中です。

これは、おデブな女性が男性に人気になっていて、恋愛の対象にも選ばれるようになったからです。

もちろん、すらっとした長身でスリーサイズも文句なしのようなモデル体型の女性には魅力がありますが、現実的に一般の男性がものにすることは極めて難しいことだからです。

自分のことを棚に上げて、相手にだけ高い欲求を突き付けることなどできないからです。

40歳になっても結婚できない男性が増えている現状では、ぽっちゃりした優しい女性に憧れるようになったのでしょう。

おデブさんにもいっぱい魅力があるのです。

デブ専と言われる男性は、既にこの魅力に取りつかれていることだとは思いますが、そのあたりを探ってみました。

身体同様に柔らかい性格をしている人が多い

おデブさんは、男性の視点から見ると肥えているのでモテないということを自覚しています。

そこで、何とか痩せたいと密かに頑張っているのです。

しかし、なかなか思うようには痩せないので、そのことがいつも心に引っかかっているようです。

そこで、みんなの前に出しゃばって堂々と自己PRをする訳でもなく、控え目な女性が多いようです。

そして程よく肩の力も抜けていたり、男性に対する気配りもできるような女性も多いのです。

時にはユーモアの堪能な人もいたり、男性を勇気づけるような女性もいます。

ピリピリとして男性に食って掛かるというタイプは少なく、どちらかというと身体同様に柔らかい性格をしている人が多いのです。

触り心地が良い!

おデブな人の特徴は、何と言っても肌が柔らかくて触り心地が良いことです。

痩せている女性は、眺めている時にはスタイルが良いのでキレイなのですが、引き寄せて抱き合うと骨の感触が強くて固いイメージが残ります。

ギュッと強く抱きしめると、壊れてしまいそうで心配です。

その点では、おデブさんの場合は違います。

触り後ことが良いだけでなく抱き心地も良いのです。

ギュッと抱きしめても、程よく身体が絡みついてきて気持ちも良いのです。

おデブさんの肌は、柔らかくて結構色白でしっとりしている人も多いようです。

そんな肌に惚れ込んでしまって、触りたがる男性も多いのです。

とにかく、触り心地が良いのです。

特に、二の腕や腰の肉を摘まむのが好きな男性も多いとのことです。

肌の感触は、デブ専によると赤ちゃんの肌のように柔らかいと気に入っているようです。

料理が上手な人が多い

男性の意見としては、絶対に料理が得意な女性が好みらしいのです。

ある独身男性200人を対象にしたアンケート調査では、恋愛する相手は「料理ができる人がいい」と答えたのは、81%もいたそうです。

ほとんどの男性は、美味しい手料理を食べたいと願っているようです。

そして、料理作りが好きな女性はというと、おデブさんは料理が得意な人が多いようです。

もちろん、痩せている人でも料理が上手い人もいますが、そうじてぽっちゃりタイプの人は料理自慢の人が多いようです。

デブ専の男性の8個の特徴と心理

痩せた女性よりも太った女性に愛しさを感じる男性は意外と多いものです。

自分から「おれはデブ専なんだ!」と告白する男性なんていないはずです。

周りの友人とはちょっと違う好みなので、告白するのをためらっているからです。

デブ専になったキッカケや理由があるはずなのですが、それも明確には明かさないこともデブ専の特徴かも知れません。

男性ばかり考えていますが、最近ではデブ専女子も増えているようで、彼女達の実態はよく分かっていません。

ここでは、そんなデブ専の男性の特徴と心理について調べてみました。

マザコンタイプが多い


マザコン男性は意外と多いようです。

素敵な男性と付き合うようになって幸せを感じていたのですが、ある日から彼の行動に何か違和感を感じるようになったのです。

スタイルもがっしりとして頼りがいがあるように見えるし、男らしい性格にも興味があったのです。

違和感というのが、何かを隠しているというのか秘密があるというのか、核心に近づくと優柔不断になってしまうのです。

そして、時々母親の自慢話や母親とのエピソードなどを繰り返しするようになって、初めて彼はマザコンではないかと疑ったのです。

こんな事例のように、マザコンは自分がマザコンだとは告白しないものです。

しかし、何かを決断する時には母親の考えを参考にする習慣があります。

これは、母親に対して強い愛着を持っているからです。

この愛着がおデブな女性と重なっているのです。

おデブな女性に強い憧れを持つようになっているのです。

デブ専にマザコンが多いのはデブな女性に対する愛着心が強いことです。

母性を感じやすい

デブな女性というのは、よく食べます。

料理が得意という女性も多いのですが、自分で美味しい料理を作っていれば、ついつい食べ過ぎてしまうということなのでしょうか。

それはともかく、太った人は豪快に食べる人が多いようです。

そして根が明るくてくよくよしないし、どんと構えているところから安心感があるのです。

このような性格から、マザコンタイプでくよくよしやすい男性は、おデブな女性に憧れてしまうのです。

おデブな女性に母性を感じて、頼りがいがあるように思えるのです。

母性を感じて甘えて見たくなるのです。

女性の柔らかさが好き

おデブ女性は、色白で肌がとても綺麗な人が多いようです。

もち肌というのかしっとりとして艶があります。

あまり肌荒れをしている人を見たことがありません。

これは、おデブさんは汗をかきやすく、汗と一緒に余分なものが排出されるデトックス効果が高いのでしょうか。

新陳代謝も良いと思います。

これが肌が綺麗な特徴かも知れません。

シワも少なくて、化粧をすると化粧のノリが良く、若々しく見えるものです。

それと大事なことは、肌が子供の肌のように柔らかいことです。

弾力があって柔らかいのです。

柔らかい身体を思わず触りたくなる

そんな綺麗で柔らかい肌を見ると、思わず触りたくなるものです。

指で肌を押してみると、柔らかくてプリプリしているのです。

そんな女性を抱きしめると、抱き心地も満点で母親の胸の中にうずもれている感覚なのです。

嫌なことも忘れて、ふくよかな身体に埋もれて安らぎを感じることができるのです。

胸も尻も、腰も腕も、あらゆるところを触りたくなるようです。

女性が食べている姿を見るのが好き

痩せている女性は、食事の時にも摂取カロリーのことに気を使います。

まずは、どれだけカロリーを少なくすることができるかを優先します。

朝昼晩と、食べるものに関して頭の中でカロリー計算をするのです。

この料理は何カロリーで、これを食べるならこちらのものに変えようなどと、思案しながら選択するのです。

美味しく食べるというよりも、ダイエットに効果のある食べ方を考えるようです。

一緒に食事をしても、食べ残されたりするとガッカリなのです。

それに比べると、おデブな女性というのは料理を選ばずに、最初から豪快に食べるようです。

このようなおデブさんと一緒に食事をすると、こちらも気を使わないし思い切ってたくさん食べることもできるのです。

おデブさんの食べっぷりに最初は驚きますが、慣れると本当に美味しそうに食べる姿を見ていると、こちらも何か嬉しくなってしまうのです。

楽しい食事をすることができるのです。

そして、食べながら気安く話ができるし、食事でとても良い関係になることもできるのです。

たくさん食べさせてあげることが快感

「デブ専」は太った女性にあこがれと好感を持っています。

目のまえにいるだけで、嬉しくて仕方がないのです。

おデブさんを何とか楽しくさせて、自分のことを気に入って欲しいと願っているのです。

一番手っ取り早いのは、美味しいものを食べてもらうことです。

それもたくさん食べてもらうことです。

おデブさんは、食べ物に関しては好き嫌いはあまりありません。

しかし、その時によって、一番食べたいものがあるはずです。

できるなら、その料理を聞いてあげてそれの得意なお店に案内するのです。

いまから好物を食べることができると思うと、おデブさんも興奮してテンションも上がるはずです。

そして、目的のお店のテーブルに着いて、好みの料理を注文すると、もうふたりともワクワクしてしまいます。

そして料理が届くと、一緒に食べ始めます。

豪快に口に放り込んでのみ込んでしまいます。

この食べっぷりにデブ専は快感を覚えるのです。

遠慮せずに黙々と嬉しそうに食べているところがたまらないのです。

たくさん食べさせてあげることが快感なのです。

何でも食べるので食べ物で気を遣う必要がない

食べ物がなくなっても、何を追加するのか考えることも必要ないのです。

提案したものを拒否することはありません。

「追加で〇〇を頼もうか?」と尋ねると、嬉しそうにうなずいて応えます。

おデブさんは、何でも食べるので食べ物で気を遣う必要がないのです。

サバサバした性格の人が嫌い

女性の中には、男のように何事にも決断するのが速い人がいます。

中には、後先を考えずに感情のままに決断する人もいます。

「ちょっと待ってよ!」と言いたいところですが、彼女の勢いに押されてしまって言うことに従わざるを得ない時もあります。

4~5人でランチを食べようとしている時に、そんな人が話をまとめにかかります。

「どこかいいお店を誰か知ってる?」などと問いかけておいて、誰も良い提案ができなければすかさず「じゃあ、あそこのお店にしよう!パスタが美味しいの」などとみんなを強引に引っ張って行くのです。

お店に入ってからも、メニューを見ながら「これは美味しいけれども、これはダメ!」などと自分の好みで指図するのです。

こんな女性は、サバサバしていますが、協調性に欠けています。

デブ専には合わないのです。

デブ専は会話をゆっくりと楽しみたい、女性に母性を感じたいのです。

ゆったり一緒に時間を過ごしたい

おデブさんは、相手のことに気を遣う人が多いようです。

母親としての本能でしょうか、周りをよく観察して状況をよく把握しています。

街のどこかのお店で休憩しようとすると、禁煙席が確保できるか、静かに二人きりでゆっくりと話ができるかどうかも配慮してくれます。

相手に対する気配りが得意なのです。

電車に乗っても、ちゃんと空いている席を見つけてくれて、席を確保してくれます。

レディーファーストと思うのですが、それにはこだわりません。

相手が疲れていると思うと、サッサと席を譲る気持ちを持っているからです。

郊外にふたりで出かけると、景色が良くて静かな場所を見つけて、ふたりで並んで座ります。

相手に質問をドンドンと投げつけるようなことはしないで、相手の話すことに耳を傾けるのです。

自分からは話しかけることは少ないので、会話は苦手なのかなと思うのですが、何かの話題について意見を聞くと、しっかりと自分の考えは持っていて、落ち着いて話し始めるのです。

そして、相手の顔色を観察しながらゆっくりと話しかけるのです。

強い口調で口をはさむこともなく、ゆっくりとした時間を楽しむことができるのです。

何にも心配することなく、一緒に時間を過ごすことができるのです。

デブ専は、他人に気を使わずに穏やかに話をすることができると安心するのです。

コンプレックスがある人と一緒にいたい

おデブさんは、自分が肥えていることを自覚しています。

だから、仲間の中でも肥えていることで心の中では劣等感を持っているのです。

普通の男友達からは、デートのお誘いを受けることは少ないのです。

痩せているのに、みんなの前では「今、ダイエットに励んでいるの。

カロリーと運動が大事だと思っているの」などと、自慢たらしく言う友人を「嫌な奴だ」と思っているのです。

そんな嫌な彼女は、ちょっと彼氏ができると「彼のためにも、ダイエットを頑張らなきゃ」などとさらに嬉しそうに呟くのです。

そんな時には、「勝手にしろ」と思っているのですが、そんな時にデブ専の男性から声をかけてもらうと、嬉しくて仕方がありません。

デブ専の男性の方も、仲間の中では変わった嗜好の持ち主と思われていて、彼も少なからずはコンプレックスを持っているのです。

そこで、デブ専の男性は肥満というコンプレックスを持った女性とは気が合うようで、一緒にいても心が安らぐようで楽しいのです。

自分が優位に立っている感覚が欲しい

今や恋愛では女性優位の状況と言えます。

女性の社会進出も凄まじく、男社会でバリバリと働いている女性も多いのです。

そんなキャリアウーマンをさらに手玉に取るようなやり手の男性も多く、そんな男性とは比較にならない自分の劣等性を自覚してしまうのです。

「おれは、男の中でも下の下か下の中ぐらいかなと気落ちしてしまいます。

こんな状態では、まともな女性とは結婚はできないし、交際すら出来ないのではと思ってしまうのです。

自分に見合った異性を探せば、必ず素敵なお相手が見つかるのに、それにもチャレンジできない自分がいるのです。

そんな時に、優しく対応してくれて話にも付き合ってくれるおデブさんが見つかると、おれのような男性でも気に入ってくれる女性がいるんだと、おデブさんに対する認識が変わります。

しかも、ふっくらとした肌で優しく抱いてくれたりすると、実は自分はもてるんだと思ってしまいます。

おデブさんは自分のことを真剣に考えてくれる男性にはついていきたいと思うのです。

そこで、デブ専の男性は、自分が優位に立っているという感覚がたまらないのです。

励ましたり応援する対象が近くにいて欲しい

自分が面倒を見てやっているという優越感ができるのです。

そして、励ましたリ応援する相手が近くにいることで、自分にも励みができて元気が出るのです。

自分のコンプレックスがかすむ

デブ専の男性も、自分には何かしらのコンプレックスを持っているものです。

しかし、おデブさんと言えども素敵な女性が見つかると、彼女と一緒にいることで、自分のコンプレックスが薄まってかすんでしまうところが嬉しいようです。

太った女性と一緒にいると自分も目立てる

太った女性は、明るくて気さくで、細かいことにはこだわらない性格の人が多いようです。

そんなおデブさんと一緒にいると、内気な性格のデブ専男子も目立ってしまいます。

自分の外見が良く見られる

おデブさんと並んでいると、どうしてもデブ専男子の方が細くてスマートに見えてしまいます。

おデブさんは、いつも堂々としているので自分の外見が良く見られるのです。

男性を大切にしてくれる

おデブさんにしてみれば、こんな私を好きになってくれて、大事にしてくれることにものすごく感謝しているのです。

単に表面上のことだけでなく、内面的にも性格的にもデブ専の存在には感動しているはずです。

だから、デブ専の男性を大切にするのです。

捨てられたくないという心理から

おデブさんの方にも、自分を好きになってくれるデブ専の男性は非常に貴重な存在だと認識しています。

もしも、このデブ専の男性がそっぽを向いてしまったら、たちまち孤独になってしまうと感じています。

この二人の関係は、ずっと長続きさせたいと願っているのです。

この機会を逃したら、いつ幸せな生活が訪れるか不安に思っているからです。

だから、このデブ専に捨てられたくない、ふたりの関係を壊したくないという心理が強く働いているのです。

美味しい料理を作ってくれる

おデブさんは料理が大好きです。

美味しいものを手作りしたり、美味しいものを食べるのも好きです。

美味しい料理を作ってデブ専の男性の気を引きたいのです。

太っている人は自分も思い切り食べたいので、絶対に料理好きな人が多いようです。

そんなおデブさんだから、デブ専の男性には頑張っていつも美味しい料理を作ってくれるのです。

自分も一緒に太りたい

おデブさんと食事をすると、その食べっぷりに圧倒されてしまいます。

しかし、いつしか太っている人に親しみを感じてしまい、自分も同じように食べて自分も一緒に太りたいと思うようになります。

自分も何も気にしないで豪快に食べて、相手に気に入ってもらいたいという気持ちになるようです。

自分が太っても大義名分があるから罪悪感を感じない

もしも、自分が太ってしまっても、ちゃんと釣り合いは取れるのです。

お互いを信頼し合うという気持ちがあるので、太っても問題はありません。

お互いのコンプレックスを解消できるという大義名分があるので、罪悪感を感じないのです。

まとめ

「デブ専」という人は、細くて華奢な女性が嫌いという理由でデブ専になった人と、母親タイプのぽっちゃりした女性に憧れているデブ専とに分かれるようです。

しかしながら、ともかく太っている人が大好きなのです。

太っている人は、安心感があって食べっぷりが良いこと。

肌が綺麗で触りごこちが良くて抱いても気持ちがいいこと。

性格もおっとりとして明るく、話をしていても癒されるのです。

安心感があるということは女性に母性を感じているのです。

これまでのスリムな女性には感じなかったこと。

つまり自分に優しく大切にしてくれるという性格的なこと。

料理も食事も楽しくなるということ。

肌が綺麗で触り心地も良く抱きたいと感じてしまうこと。

周りのことにこだわらずに自分をさらけ出して生きていけること。

などがおデブさんを好きになった理由なのです。

最近は、TVや雑誌でもぽっちゃり美女の特集も多いようですし、TVやCMで活躍しているおデブ女性も増えました。

彼女達を見ていると、ポジティブに生きることが楽しいと感じることができるようです。

デブ専はこのような気持ちで好きになったのでしょう。