みなさんこんにちは。

恋愛頑張ってますか?ふと聞いた話なんですけど、最近「ぽっちゃり女子」なるものが人気になっているという事だそうです。

「ぽっちゃり女子」って、ちょっとふくよかな女性の事ですよね、きっと…。

個人的には少しスマートな体系の女性の方が好みなんですが、

この「ぽっちゃり女子」、調べてみると結構な「萌えポイント」がいくつかあるんです。

ということで、今回の記事はズバリ、「ぽっちゃり女子」をご紹介いたします。

最近男性の中で評価がウナギ登りの「ぽっちゃり女子」は果たしてどんな魅力を持っているのでしょうか?

もしかしたら登ってきたウナギも食べちゃったりしているかも知れませんね?意味が分かりません。

ではいきましょう。

1.ご飯をおいしそうに食べる!

まずは「ぽっちゃり」たる所以、ぽっちゃりの源、ご飯についての考察です。

確かに人間生きる為には「食事」は絶対に欠かせないものですが、最近では「ダイエットの風潮」が女性の中でも強く、

ある種そのスラっとした体型が、「女性のステータス」とも社会的に認識されている側面があるように感じます。

しかしここへ来ての、「ぽっちゃり女子」。

ぽっちゃり系女子ではなく、ぽっちゃり女子ですよ?

よく○○系ってつけるじゃないですかぁ、やたらと最近の人って?しかし今回はズバリぽっちゃり女子です。

そのある種時代錯誤で潔いネーミングもそそりますが、やはりこの「ごはんを美味しそうに食べること」というのが、

何とも世間の「女性は細くなきゃいけない」という一方的な感覚を払拭するような、「人間味がある行為」ということなのでしょうか?

さらに細かく観ていきましょう。

自分が作ってあげたものを美味しそうに食べてくれたらうれしい!

次に挙げたいのが「作った食事を美味しそうに食べてくれる」という点です。

私も彼女と一緒に買い物に行って家でご飯を作ってあげた経験がありますが、

「美味しい~」と言って食べてくれるようすは何度見ても「幸せ」になります。

次はもっともっと美味しいものをと思って、料理もより一層頑張れます。

そんな風に自分の拙い料理でも、しっかり食べてくれる女性は確かに「魅力的」ですよねぇ。

何だかちょっとは「ぽっちゃり女子の魅力」が分かったような気がします。

いやいやしかし、まだ私はスラっと女子派ですよ。

危っぶねぇ、心奪われるところだった。

まだ大丈夫です。

食事が楽しくなる

そしてさらに言うなら「自分の料理」だけでなく、美味しいお店を見つけたらその娘に「紹介したくなる」っていうこともありますよね?

甘いものでもそうですけど、女性の美味しいものを食べる時のあの何とも言えない「幸せそうな表情」は、何事にも代えがたいものがあるような気がします。

私は個人的に甘いものはあまり得意ではありませんが、すてきな女性と一緒ならいくらでも食べられます。

その女性の「幸せそうな笑顔が観れるなら」、いくらでも…。

とにかく最近はダイエットが行き過ぎて、「今炭水化物抜いてるから…」、「お昼はサプリメントだけだから…」、「脂身は食えない」、「あぁもういい、お腹一杯」となってしまうと、

仕方はないんですが、ちょっとだけ悲しい気持ちになってしまう事も正直今までありましたね。

その娘が彼女で、男である自分の為に「頑張ってキレイになろうと思いダイエットしている」と思えば、

「ありがとう」とならなければいけないのですが、余りに「ダイエット、ダイエット」とそればかりになると、少し心配にもなりますよね?

水卜麻美アナ

 
「ぽっちゃり女子」の火付け役、水卜麻美アナウンサーをご紹介しましょう。

と急に申し訳ないですが、ここからは「ぽっちゃり女子」のイメージを皆さんと共有していくために、

ここでのテーマ「食事が楽しくなりそうなぽっちゃり女子」として有名人から「2人」だけご紹介したいと思います。

ではではまずは、水卜アナですね。

この方は「好きな女子アナウンサーランキング」で、なんと三連覇もしている「ぽっちゃり女子の中のぽっちゃり女子」というような人で、

昨今の「ぽっちゃり女子の火付け役」といったところでしょう。

日テレ系の番組、「ヒルナンデス」に出演しており、そのカワイらしいルックスと、庶民的なしぐさ、「ご飯を豪快に頬張る姿」は、

お茶の間の多くの男性を釘づけにしました。

確かにこの人がご飯を食べている姿は本当に幸せそうですね。

なるほど、こういった女性がぽっちゃり女子で人気があるんですね?みなさんはどう思いますか?

渡辺直美

つづいてご紹介するのは、キレッキレのダンスでもお馴染み「渡辺直美さん」です。

この方は本当にアグレッシブで、見る度にいろんな意味で驚かされます。

最近ではCMで歌を歌ったりしていますよね?結構上手くて感心しました。

後は英語も流暢にお話しになりますよね?

私は英語は全くなので、発音の善し悪しはよく分かりませんが、聞くところによると「良いなぁ」と個人的には感じています。

そんな感心されっぱなしの渡辺さんですが、この方は「ぽっちゃりか?」という大勢の方々の小さな独り言が束になり大きな荒波となって、

私のところへ押し寄せ、強烈に届いてくるようにも感じますが、無視。

この方は「ぽっちゃり女子」です。

「ぽっちゃり女子」です。

いいですか?もう一度言いますよ?この方は「ぽっちゃり女子」です。

はい、全ての読者が分かって下さったみたいで安心しました。

しかし、この方の「喰らいっぷり」は半端ではありません。

まず、弁当屋に行って、一人で「弁当を5つも」買っていったというおとぎ話のような都市伝説が実しやかに語り継がれています。

さらにおやつには「唐揚げ」を拝借、中華料理屋で小籠包を軽く80個ほどぺロリン、

またオススメのチゲ鍋の食べ方は「マヨネーズをドバッと、カキフライを大量に入れて喰うこと」だそうで、もはや理解不能、

以前はそんな食事を一日8食摂っていたそうです…。

「ぽっちゃりじゃないよね?」、うん、はい、そうですよ。

始めから私は、この人はぽっちゃりではないですよって言ったでしょ。

2.明るい性格

クソみたいな長い茶番にお付き合いして頂き、まさに「ぽっちゃり文章」になってしまいましたが、

ここからは文章を短く、スマートにいきたいと思います。

次にご提案したいのが、「明るい事」です。

魅力のある「ぽっちゃり女子」は総じて、ご自身の体系で悩んだりはしていない印象です。

レディ・ガガさんが先日の「ぽっちゃり騒動」でおっしゃっていましたけども、

「自分の体には誇りを持っている、みんなもそうであるべきよ」みたいなことですね?本当にカッコいいですよね。

私も自信満々にそんなこと言ってみたいです。

「自分の体にはポッコリを持っている」ではないんですね…。

はい、すみませんスマートですね。

はいはい、次です。

いつも笑顔

なかなかやってみると難しいものですが、魅力のあるぽっちゃり女子は総じて「いつも笑顔」という事を大事にしてらっしゃる印象があります。

笑顔でいれば周囲も自然と笑顔になって、周りがみんな「ハッピー」になりますよね?前向きなぽっちゃり女子は、「ムードメーカー」になりやすいのかも知れませんね。

コンプレックスを武器にしている!

そんな前向きぽっちゃり女子ですが、自分のコンポレックスとも言えるようなものを笑い飛ばし、

いつでも「明るく振舞う姿勢」は見ていて気持ちが良いですし、

なんだかこちらの「コンプレックスまで笑い飛ばしてくれそうな感じ」までします。

こういった女性が近くにいてくれれば、自分もこの人のように強くいたいと思えるでしょうね?

柳原可奈子

ではここで待ちかねの「ぽっちゃり有名人」のご紹介です。

ここではまたもや女芸人の「柳原可奈子さん」をご紹介しておきましょう。

この方は「ショップ店員のものまねネタ」で一世を風靡した方ですが、

以前テレビでは、「何で痩せないのか?」という問いに、

「ぽっちゃりマニアの中にもイケメンが居て、競争率の少ないところでそのイケメンをピンポイントで狙えるから…」みたいな事を言っていました。

何の番組だったかは忘れましたが、かなり初期の頃だったと記憶しています。

これはまさに「ぽっちゃりをコンプレックスではなく、武器にしている」ということになるのではないかと思います。

恐るべしですね。

「いらっしゃいませ~、どうぞ、ごらぁんくださぁ~い」とか言って一部のぽっちゃり好きイケメン達を手玉に取っていたのでしょうか。

確かに見た目はキレイですよねこの方も。

やしろ優

つづいて「倖田來未さん」などのモノマネで有名な「やしろ優さん」です。

この方は正直あまり知りませんでした。

調べてみたい方は、「芦田愛菜 ものまね」と入れるとすぐ出てきます。

正直、芦田愛菜さんのものまねが似ているのかどうかが分からなくなり、まず芦田愛菜を調べるハメに成りましたが…。

倖田來未さんのものまねは似てます、誇張しすぎて少しだけ足蹴にしたくなりますが、少しだけですよ?2発蹴れれば十分です。

利き足で。

とにかくこの方も、いつも笑顔で自分の体形に微塵のコンプレックスも感じていないように思います。

見ていて確かに気持ちいいですね。

3.笑顔がかわいい

つづいては「笑顔がかわいい」です。

そんなん痩せてる人もかわいいでしょ?と思う方もいらっしゃるでしょう。

確かにそうですね。

はい、それはその通りです。

ぽっちゃり女子好きの男性から言えば、「健康的な笑顔」ということなのでしょうか?

痩せている女性は笑顔にも少し疲れが出ていたり、場合によっては「痩せすぎが仇になり、頬がコケている」と思う男性もいらっしゃるのかも知れません。

ともかく、笑顔がキレイな女性はどんな人でもカワイイですよね?

特に屈託のない、裏表のなさそうな「ぽっちゃり女子の笑顔」が男性の心を無条件に癒してくれるのかも知れません。

笑顔の女性に男性は弱い

笑顔の女性に男性は逆らえません。

前向きなパンッと「弾けるようで煌びやかな女性の笑顔」に男性はあらがう事が出来ないのです。

笑顔が素敵な女性には一種の「強い生命力」を感じさせるのかも知れません。

この人と一緒ならば辛い事も乗り越えられるかも?とか、辛い時にこの人の笑顔を見られれば癒されるかな?とか、

この人を悲しませないために僕がずっと笑顔にさせてあげなくては…と、前向きに考える男性も多いと思います。

身近な女性がいつも笑顔で居てくれる事で、男性はどうしようもなくその女性が愛おしく、またとても心強く思い、

そんな女性の前だけでは「強く優しい漢」で居られるのかも知れません。

楽しませてくれる

笑顔は当然、「楽しい」を連想させます。

いつも笑顔で居てくれると、例え嫌な事があっても前向きに物ごとを考えられるというものです。

よくドラマとかでも、「ねぇ、どこに行きたい?」と男性が女性に聞くと、女性は少し照れながら、「あなたとなら何処でも良い…」と答える様な

多少目のやり場に困る程の「アツアツなシチュエーション」があったりします。

しかし、本来は恋人同士はこんなもの何だと思います。

「何処へ行くか?」ではなく、「誰と行くか?」が重要であり、「何のプレゼントか?」ではなく、「誰からのプレゼントか?」が重要なのです。

一緒に居る人が笑顔だと、どこへ行って何をしても、さぞかし楽しいでしょうね?はぁ、羨ましいなぁ。

綾瀬はるか

はい、みんなお待ちかねの「ぽっちゃり女子」紹介のお時間です。

ある男性の話です。

その男性によると、あの「綾瀬はるかさん」がぽっちゃり女子だと言うのです。

あの綾瀬さんですよ?バカですよね?同姓同名のそっくりさんではないですよ?確かに笑顔は素敵ですね?当り前ですけど、肌もきれいだし。

でもぽっちゃりではないような気がしますが、世間ではこの方も「ぽっちゃり女子」に入るようです。

私の意見ではありません。

その男性は今生きているんですかね?とにかく素敵な女優さんですよね?

もしかしたら、日本人女性にしては「胸が大きい」というのが理由で「ぽっちゃり」となっているのでしょうか?以前には激太りという時期があったそうですし…。

深田恭子

つづいては「深田恭子さん」です。

ある情報を見ました。

ある男性の意見では「体重50キロ以上、またはウエスト60センチ以上はデブ」というものです。

これに女性は怒りの落雷を何度もその男性に落としたようですが、この話には後日談があります。

女性も女性で男性の体型についての知識が全くないということでした。

例えば女性の読者の皆様へお聞き致しますが、身長175センチの男性の「適正体重」は何キロか分かりますか?

正解は80キロです…。

よっしゃー当たったぁ、ザマぁ見ろと狂喜乱舞しているそこのあなた、実はハズレです。

本当の正解は約67キロが「BMI値」で言うところの適正体重になります。

170センチなら63キロくらいですね?170センチくらいで50キロは痩せすぎ、70キロは小太りになります。

飽くまでBMIですよ?あなたの知人男性、もしくは彼氏さんはどうですか?

という事を踏まえると、一部の男性のこの「ぽっちゃり女子判定」、女性であるあなたは立場を代えた時、「果たして男性の適正体重を熟知している」でしょうか?

話は元に戻りますが、「深田恭子さん」も個人的には「グラマラスでセクシーな体型」かなと思います。

正直ぽっちゃり女子ではありません。

しかし世の男性はこの方も笑顔のカワイイ「ぽっちゃり女子」と認定していますよ?さぁあ大変だ、どうしましょうか?

4.お肌がキレイ!


次にぽっちゃり女子あるある、「お肌がきれい」です。

痩せている女性は確かに無理なダイエットなどをしていて、どことなく「不健康なお肌」になっていることもあります。

あとは前述のような「頬がコケている」ような状態ですね。

痩せているのは良いんですけど、あまりに度が過ぎると「ゲッソリ」とした印象もあるので、飽くまで健康的な体型が男性も女性も一番良いですよね?

プニプニしてて触り心地がいい

確かにぽっちゃり女子のお肌はプニプニしてそうで、思わず「触りたくなってしまうこと」もあります。

実際、友人の女の子に触らせてもらった事がありますが、確かに気持ち良かったです。

ずっと触ってたら、「もういいでしょ?」と怒られちゃいましたけどね。

とにかく向こうの迷惑も忘れてしまうほどに触ってみたくなるのが「ぽっちゃり女子のお肌」なんですよ。

本当に、あれは良いものだぁって言いながら死にたいですね?…、このネタは女性には反応できないですね。

すみません。

ピンと張って弾力がある

あとはぽっちゃりしていることが良く働き、お肌に「ハリがある」という事もあると思います。

お肌にハリがあると、それだけどんな表情にも明るさが出ますし、より女性らしくキレイに見えます。

ぽっちゃり女子の方はテレビで見ても、肌がきれいな方が多い気がします。

コンプレックスとも無縁で、いつも前向きに明るく、また何でも良く食べるという事が「健康的なハリのあるお肌」をキープする秘訣なのかも知れませんね。

ぽっちゃり女子、その魅力は奥が深いです。

西野カナ

この方も現在はかなり痩せていると思いますが、世間の男子はぽっちゃり女子と認識しているようですね。

確かにこの方の頬っぺたは個人的に触ってみたいなと思います。

歌手ということもあり、柔軟性があるんじゃないかなとも思います。

この人のお肌のケアについてはもしかすると皆さんの方が詳しいかもしれませんが、お肌はとにかく保湿が大切だそうです。

そして何と言っても「ビタミン」。

学術的にも、「コラーゲン」は未だ肌にいいのか分からない「グレーゾーン」と言われる事が多いみたいですが、

「ビタミンC」の場合は血行が良くなったり、肌の健康維持に欠かせないものだということが多くの研究者の間でも以前から言われ続けておりますので、今のところ間違いが無いようです。

そのビタミンを欠かさず摂っているようですので、男性が「触ってみたい」と思うようなお肌はそれだけ「ご本人の努力の結晶」とも言える日々の鍛錬があってのことなのでしょう。

女性は大変ですね、頭が下がる思いです。

北乃きい

次にご紹介するのは、女優の「北乃きいさん」です。

最近ある番組をご卒業されたみたいですが、その時話題になったのが先にもご紹介した「水卜アナ」とのある接点です。

あの「ぽっちゃり女子日本代表」の水卜アナと、北乃きいさんが何もかもが似過ぎて見分けがつかないというものでした。

そんなバカな。

女優と見分けがつかないって、どんだけ水卜アナって男性から支持されているんだ、と思いますが、画像を確認した結果、「カンゼンニイッチ」でした。

まぁ話しはそれだけなのですが、とにかくお肌は健康的で西野さんと同じく、「触ってみたいな」と思いました。

やはりぽっちゃりになると、健康的なキレイな女性らしいお肌になり易いいんですかね?皆さんはどう思いますか?

5.一緒にいて癒される


つづいては「一緒にいて癒される」という事をご提案したいと思います。

モデル体型でキレイでカッコいい女性はそれだけキレイだから、「何処か緊張する」ということも男性からしたら幾分か感じてしまうのかも知れません。

また、「捨てられるんじゃないか?」など戦々恐々と震えながらお付き合いを騙しだまししている方もいるかも知れません。

そんな中、ぽっちゃり女子はキレイな方だと同じ様な恐怖や不安もあるかも知れませんが、

「どことなく安心感がある」というのが、男性の正直な意見のように感じます。

母親のような安心感

女性は子どもを産むと、体型が少し「ぽっちゃり」としやすくなります。

性格でもそうですけど、子どもを産めば産むほど、わが子を守り抜くため強くなっていくのかも知れませんね?

この母親の「ぽっちゃり感」が男性の求める「安心感」に繋がっているのではないでしょうか?

男性も女性も時に、自分の異性側の親みたいな人を求めて結婚するといった話を聞いた事があります。

自分の親が好きな場合、特に男の場合は「マザコン」となる訳ですが、女性への魅力を「母親のような人」と感じる人は意外に居るのかも知れません。

口には決して出さないでしょうが…。

それともう一つ言えるのが、母親のような安心感から「甘えられそう」ということもあるのかも知れません。

これについては「マザコン」ということではなく、ただ単に男性が女性に甘えたい、

甘えるなら甘えさせてくれそうな、甘え甲斐のある女性が良いと思っているのでないですか、ということです。

それにこの人と結婚したらいいお母さんになってくれるんじゃないかな?と「ぽっちゃり女子」に感じているのかも知れません。

ハラハラドキドキするような刺激的な恋も良いですが、ゆったりまったり安心できるような恋も多くの男性が求めているのでしょうね?

人としての温かさを感じる

あとは単純にぽっちゃりしている人の方が「人として温かみが感じられる」ということでしょう。

「魔女の宅急便」に出てくる、パン屋の女将さんなんて、「口うるさそうだけど、優しくて面倒見が良い」という意味で言えば、「お母さん系ぽっちゃり女子」の代名詞でしょう。

私はああいう女性も大好きです。

安めぐみ

はい、ここでは「お母さん系ぽっちゃり女子」を挙げていく訳ですが、一般男性から反響が多かったこの人に焦点を当てたいと思います。

その方は、「安めぐみさん」です。

この方は、「理想のぽっちゃり女子」としてかなり人気が高い印象でした。

少し天然な所があるのも魅力の一つなのでしょうか?

話は飛びますが、以前居酒屋でアルバイトしていた時、旦那さんの「東マックスさん」が、後輩芸人さん2人と合計3人で来店された時がありました。

すぐに「VIPルーム」に案内し、私が接客させていただいたんですが、ものすごく気さくに話しかけて下さって、腰が低く丁寧で、それはそれはカッコ良かったとさ…。

ですからみなさん一般人にもとても腰が低いカッコいい「東マックスさん」をどうか応援して下さい。

あれだけ良い男を落とすことのできる女性な訳ですから、さぞかしプライベートでも良い女性なんでしょうね?

みなさんは「安めぐみさん」にどんな印象がありますか?世間のぽっちゃりマニア男性は安さんの魅力にメロメロだそうですよ?

 

磯山さやか

つづいてこれもかなりの反響でしたが、グラビア出身なんですかね?「磯山さやかさん」です。

この方はご自身の事を「太っている」と揶揄したり、完全に自分の体型をネタにして周囲を笑わせていますね?

確かにカワイイ人だし、私も磯山さんはかなりの好印象です。

本業のグラビアですが、ここ数年で写真集を出しているみたいです。

年齢も30代になって体型が少しぽっちゃりしているという、グラビアでは少しネガティブな要素もあったようですが、結構この写真集売れたみたいですね?

ご自身もご自分のことを自虐思考で周囲を笑わせたり、弾けるようなカワイらしい笑顔で癒してくれる事もあって、

男性はこの方に「母親のような絶対的で、損得勘定の無い無条件の安らぎ」みたいなものを感じているのではないでしょうか?

 女性の皆々様、どうでしょうかね?この方ももう少しで、この人気の波に乗って結婚されるかも知れませんね?

6.一緒に居て気が楽


最後に「一緒に居て楽」というものを挙げて終わりたいと思います。

実際に「ぽっちゃり女子」についていろいろ調べてみると、世の男性はぽっちゃり女子に対し、「気が楽」というよりも「癒される」という回答が多く観られました。

先ほどの「安心感」にも似た感情ですが、ぽっちゃりした体型からくる「どういようもなく愛おしい安心感」が、

自分と波長が合っている、「楽だな」と思わされているのかも知れません。

居心地がいい

一緒に居て気が楽であれば、当然居心地はいいでしょう。

居心地が良ければ、それはもっと一緒に居たい、そうなれば当然、「結婚」という事も考えられると思います。

私も、付き合うなら燃えるような恋がしたと思いますが、正直結婚するなら「安心できる人」が絶対に良いです。

トキメク心はいつか冷めます。

熱しやすいものは「冷めやすい」と相場が決まっています。

そう言った意味でも、居心地の良い女性が男性からしたら何よりうれしいでしょう。

何よりですね?何より。

気を遣ってくれる

あと、ぽっちゃり女子は自分の体型を周りから「イジられること」が多いようで、

先の「磯山さやかさん」も自虐的にネタにしたりと、「体型の事でストレスを感じさせられている」という経験が他の女性よりもあるのでしょう。

そういった女性は己のコンプレックスの対処法も知っていて、なおかつそのコンプレックスを笑われる辛さも同時に知っています。

だからこそ、人にはより「優しくできる」のではないでしょうか?

酸いも甘いも知っている、そんな人生経験豊富な女性を男性は本能的に求めているのかも知れません。

野呂佳代

この方は「AKB」に所属していた事もある「アイドル」の方で、現在は卒業されているみたいですね?

しかしその後の活躍が目まぐるしく、有名な舞台に主演で抜擢されたり、そのユニークな性格からバラエティ番組でも引っ張りダコ、

さらには最近その「ぽっちゃり体型」を活かし、ぽっちゃりモデルとしてご活躍されているそうです。

元々アイドルをやるような方ですから「ルックス」は良かったのでしょう。

それに加え、バラエティ番組でも「横綱」とか「デブでブサイク」といったように良いように「イジられ」、

最近では練りに練られて熟成されたうどんのように「良いコシ」が出ているように思います。

こういったような「イジられ」ても、へこたれずテレビへ前向きに出ているような女性は、男性からも印象が良いのでしょうねぇ。

篠崎愛

この人は全く知りませんでしたが調べてみると、いかにも男性が好きそうな「巨乳で童顔」というものですね。

正直私はこの人の魅力は分かりませんが、世の男性方は釘付けのようです。

料理も得意で、歌もうまくて、食欲旺盛、見た目を裏切らない少女のような天真爛漫さが魅力のようです。

すこし天然なところもあるみたいですね?

こういったどことなく「ほんわか」している、ふわふわどこかへ飛んでいきそうな印象も、男性の心を掴んで話さない要素なのでしょうか?

確かに少し天然なところがあった方が、一緒に居ても飽きないし、気が楽で、居心地がいいのかも知れませんね?

さいごに

さて、みなさん長くなりましたが、今回の記事はどうだったでしょうか?

半ばぽっちゃり女性を少し小馬鹿にするような表現があったかもしれませんが、そんなつもりは毛頭ありませんので、不愉快に思った方がいらっしゃったら謝ります。

今回記事をまとめてみて、「ぽっちゃり」というものの世間の印象と自分の印象は結構差があったというように感じました。

みなさんはどうでしたか?

飽くまでも私ではなく、女性のみなさんはその「ぽっちゃりの認識が厳しい男性」を相手にしていかなければいけない訳ですから、

今回のこの「ぽっちゃり認識のズレ」は何とか戦っていかないといけないですね?

そういった意味では、今回挙げたぽっちゃり芸能人の方をこれから追ってみて、

その人気の理由をご自分で再認識、再分析されるのも、「モテる女子」になるための何か大きなヒントに繋がる物が見つかるかも知れません。

私は今回で、「ぽっちゃり女子もいいなぁ」と正直思いました。

この記事を読んでいる全ての女性に小さくない、それはそれは「ぽっちゃり」と大きな幸せがありますように節に願っております。