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物覚えが悪い人の10個の原因と改善方法


自分では覚えようと努力しているつもりでも、物覚えが悪い人っていますよね。

自分の周りで物覚えが悪い人もいれば、自分がその自覚があるという人もいるでしょう。

物覚えが悪い人には、共通する特徴が見られます。

どんな人に共通する特徴があるのか、また物覚えの悪さの改善方法についてご紹介していきます!

物覚えが悪いのは年齢のせい、じゃない!

「年を取ると物覚えが悪くなる」ということはよく聞きますよね。

実際に、年齢の経過と共に体の細胞は衰えていきますので、脳の物覚えが悪くなることはあります。

しかし、年を取ることだけが物覚えの悪さの原因ではありません。

高齢者のみならず、子どもや大人でも、物覚えの悪い人は存在します。

子どもの場合には物覚えの悪さの原因が、集中力の欠如であるとよく言われます。

一方で、大人でもある程度の年齢になってくると、物覚えが悪くなることがあります。

しかしそれを年齢のせいにしてしまうには、いささか早すぎる年齢(例えば30代や40代)の人もいるでしょう。

すべてを年のせいにしてしまうのなら、世の中の多くの高齢者はみんな物覚えが悪いことになってしまいます。

一部の物覚えの良い高齢者の説明がつかなくなってしまうでしょう。

物覚えの悪さは、決して年齢のせいだけというわけではないのです。

もしも物覚えが悪い人に対して「すべて年のせいだ」と考えている人がいるのなら、その考えは改める必要があるでしょう。

物覚えが悪い癖は改善可能

物覚えの悪い人は、それが悪癖のようになってしまっています。

そのため、自分でも「自分は物覚えが悪いから」と諦めてしまっていることがあり、そうなると物覚えの悪さを直そうとすることもなくなってしまいます。

諦めてしまえば物覚えの悪さを改善することは不可能になるでしょう。

しかし、自分で物覚えを改善させたいという気持ちがあれば、物覚えの悪さを改善させることは可能です。

高齢者になっても、頭の体操を毎日行っていれば、認知症を予防したり、物覚えの悪化を防いだりすることは出来ます。

高齢者でも出来るのですから、若い人はまだまだ改善の余地があるでしょう。

それにはあくまでも、本人のやる気が必要とされます。

必見!物覚えが悪い原因10個

自分で物覚えが悪いという自覚がある人は、果たしてその原因について自分で理解しているのでしょうか?

自分で原因を理解していれば、その改善策を考えることも出来ますし、実際に行動に移すことでしょう。

しかし、それをせずに物覚えが悪い状態のままでいる人は、「自分は物覚えが悪い」という考えだけが頭にあって、その原因までは追究していない可能性が高いです。

物覚えの悪さを改善させたいと思うのなら、まずはそうなってしまう原因について自分で理解する必要があるでしょう。

一般的に物覚えの悪さの原因だと考えられる例を以下にご紹介していきます。

もしもあなた自身が物覚えの悪さで悩んでいるのなら、自分に当てはまる原因はないか確認してみましょう。

1、集中力がないから

物覚えが悪い子どもの大きな原因と考えられているのが、集中力のなさです。

誰でも物事を記憶する時には、それを「記憶しよう」と意識します。

全体を丸ごと記憶しようとする人もいれば、物事の一部分のみをしっかりと記憶しようとする人もいます。

記憶の方法は人によって違いますが、どの人にも共通するのが集中力です。

人は物事を覚えようとする時に、それに対して集中力を使います。

集中力の持続時間は人によって違いますが、平均で1時間弱とされています。

しっかり集中すればそれだけの時間を、記憶することに費やすことが出来ますが、子どもの内はその集中力が切れやすいため、集中力のない子どもは物覚えが悪くなると言われています。

一方で、大人でも集中力のない人はいます。

落ち着きのない人の場合、一つのことをしていても他のことが気になってしまい、目の前のことにしっかりと集中することが出来ません。

集中出来なければ当然物覚えは悪くなりますので、集中力のない人は年齢に関係なく、物覚えが悪いことが多いです。

2、覚えようという意識がない

物覚えが悪い人の中には、「覚えよう」という意識がない人もいます。

元々記憶しようと意識していないのですから、覚えられないのも当たり前といえば当たり前でしょう。

また、覚えようという意識がないということは、すなわちそれに集中することもありませんので、当然集中力も欠けている状態です。

本人に覚えようという意識がない限りは、いつまで経っても物覚えの悪さを改善させることは出来ないでしょう。

3、物覚えが悪いと認識している

物覚えが悪い人は、大抵の場合自分でそれを認識しています。