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動揺しやすい人の特徴と些細なことで動揺しない5個の方法


何で自分は少しのことで動揺してしまうのだろう?

もっと強い心が欲しい‼

そんな人のために必読の記事です。

これを読んで動揺しやすい人間から卒業しましょう‼

動揺しやすい人の特徴

ささいなことで動揺してしまう人がいます。

冷静に考えてみれば取るに足らないようなことです。

しかし、動揺しやすい人というのは落ち着いて対処することができません。

動揺は焦りを生み、集中力を失わさせてパフォーマンスを低下させます。

例えば、人前でのスピーチをする時、人前に立った瞬間動揺し、緊張で声が上ずり、スピーチの内容を忘れてしまいボロボロの結果に終わるなんてことはよくある光景です。

前日までにあれだけ練習し、完璧に憶えていったにもかかわらず本番の動揺により台無しにしてしまいます。

こうった動揺しやすい人は意外と多く、自分の不甲斐なさに悩んでいる人も多いでしょう。

動揺しやすい人にはいくつかの特徴があります。

それを検証していきましょう。

1.臆病


動揺しやすい人と聞いてまず思い浮かぶ性格といえば臆病者ということでしょう。

取るに足らない小さな出来事も大げさに怖がり、不安になります。

警戒心が強いというのと、臆病というのは違います。

前者は自分に危険が及ぶものを事前に察知するアンテナを常に張っている状況ですが、後者はというと周りから見ても危険でもなんでもないことまで怖がってびくびくしているのです。

特に突然の出来事、予想外の出来事に対して物凄く弱く、少しでも自分が考えていたことと違うことが起こると怖くなってくるのです。

臆病になってしまう原因についてですが、まず第一に経験不足が考えられます。

経験したことのないものに対しては、未知のものなので怖さが勝ってしまうのでしょう。

あとは悲観主義とでもいいますか、悪い結果に転ぶことばかりを考えているので、一歩が踏み出せなくなるのだと思います。

気が小さい

臆病な人は気が小さく、人に対して強くものが言えません。

相手との衝突が起きた時は、全面降伏するか、敵前逃亡をするしかないのです。

立ち向かう、戦うといった選択肢がありません。

そして、自分が不本意であっても人の頼みを断ることができなかったり、Noと言えないという人が多いです。

こんな調子ですから周りの人間からは軽く見られ、なめられてしまいます。

自分に自信というものがないので自分を信じることができません。

ですから、他人と相対した時に逃げるしかなくなってしまうのでしょう。

気が小さいという問題を抱えている人も、臆病なのと同様に経験というものが不足しているところが大きいと思います。

人と議論したり、一緒になって活動したりする経験が豊富な人というのは、人慣れしているので、遠慮せずにものを言うことができます。

気が小さいと思っている人は対人恐怖症が少しあるのではないでしょうか。

それは慣れることによって少しずつ克服できる思います。

怖がり

臆病な人はとにかく怖がりです。

何に対しても恐怖心を持っています。

こういった過剰な怖がりというのは積極的に行動する姿勢を消し去ってしまうでしょう。

外に出ていろんな人と関わることが怖くなり、いろんな最悪のケースばかりを考えては不安を抱いています。

怖れるという気持ちが根底にある人は、何をやっていても動揺や緊張がつきまとうでしょう。

無謀な行動を抑制するという意味では怖がりは良いのかもしれません。

警戒心が強く怖がりくらいのほうが、物事を安全に進められるという利点はあるでしょう。

しかし、人生において目標へ向かって行く時、困難に立ち向かって行く時というのは勇気が必要です。

怖がって避けてばかりいては、何も得られることはありません。

2.引っ込み思案

動揺しやすい人は引っ込み思案の人が多いです。

やはり普段から人と関わることを避けているので、いざという場面になると緊張してしまうのでしょう。

普通の人にとっては何でもないことなのに、その人にとっては大舞台のように感じてしまうのでしょう。