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弱虫な性格の6個の特徴と治し方!(続き2)

こういった感じにしておけば誰にも否定されることはないだろうと考えて、無難な言動を選んでしまうのです。

3.心配性

何に対しても過剰に心配してしまうというのも弱虫と言われる人の特徴だろうと思います。

多くのことは心配のしすぎ、取り越し苦労となってしまうことが多く、なぜそんなたわいもないことにまで心配することがあるのかと思ってしまいます。

心配性の人を見ているとどこか、縮こまった雰囲気があり神経質そうな感じがします。

視野の狭さというのも心配性の一つの原因ではないかと思います。

歳をとるにつれ、だんだんと世の中を見る視野は広がってくるとは思いますが、若いころにしかできないこともあります。

無駄に心配ばかりして、若いころにしかできないせっかくの機会をふいにしてしまったと、後になってから後悔している人も多いのではないでしょうか。

失敗を恐れている

なぜ心配するかという一番の原因は、失敗を恐れる気持ちにあるのだと思います。

何事においてもそうですが、ミスを恐れると身体や心が固くなって、いいプレーやいいパフォーマンスというのはできません。

失敗への恐怖を克服した者が、また一つ上のレベルにいけるのだと思います。

全く失敗せずに何かを成し遂げるなんてことはありえないのですから、失敗の中で何を学び取るかという考え方に変えないかぎり、いつまでも弱虫マインドのままだと思います。

慎重である

慎重派と呼ばれる人、本当に多いです。

日本人の美徳として謙虚さというものがありますが、謙虚と慎重とは全く違います。

いいことであっても少しでもおかしなところがあったら慎重になってやろうとしない。

自分にとってもしかしたら、いい出会いがあるかもしれないと思うのに、少し怖くなってやめてしまう、こんな人が本当に多いと思います。

ですが、こういった慎重派の人間には、ある程度のところでいつも納得し、それ以上上のレベルに行くことはほとんどないと思います。

やはり、人よりも上に行くためには、ある程度のリスクもかけて勇気を持って前へ進むことも必要だからです。

新しいことにチャレンジできない

今と違う何か新しいことにチャレンジしたい気持ちはあるんだけれど、行動を起こすことができずに二の足を踏んでいる。

こういった人は、新しいことをやることに対しての不安や心配が常に、期待を上回っているから行動ができないのです。

今住んでいるところから引っ越しをしたいと思っていますが、行動を起こすことが出来ない。

もし、新しく住むところでお隣さんが変な人だったらどうしようとか、生活するのに不便ではないだろうかとか、心配事ばかり考えていて、ポジティブな面を想像できないのでしょう。

4.人の目が気になる


やたらと人の目を気にする人がいます。

これも弱虫の特徴です。

しかし、こういった性格は逆に言うと、自意識過剰の表れでもあると思います。

自分は常に注目されている存在だと勝手に思っているのではないでしょうか。

実際、他人はあなたのことなんてちゃんと見ていません。

それは、あなたに魅力がないと言っているのではなく、皆自分のことで精一杯なのです。

よほどの好意を抱いているような人でない限りじっと見つめることなどないでしょう。

それなのに、人の目ばかり気にして生きているのはただの弱虫と言わざるを得ません。

冷静に考えてみると、人の目を気にしてみても何の意味もないことがわかります。

自分は周りの人に見られているという意識があるのかもしれませんが、現実は周りの人は自分をそんなに気にしてはいません。

それなのにありもしない人の目を気にしてばかりいて、萎縮してしまうなんてナンセンスです。

目立ちたくない

人の目にふれることを嫌うので極力目立つ行動を避けようとします。

目立たないような服を着たり、目立たないような意見を言い、目立たない行動をする。