もう弱虫なんて言わせない‼

弱虫な性格の徹底分析と改善策を教えます!

弱虫を卒業して強く生きていく秘訣とは?

弱虫な性格の6個の特徴

「弱虫」という言葉、誰かに言われたくない言葉ですよね。

他人からそう思われているということは、弱虫の特徴を自分が備えているということでしょう。

自分自身が一番、自分が「弱虫」であるということを分かっているのかもしれません。

弱虫な性格とはどういった特徴があるのでしょうか。

6個の特徴について検証していきたいと思います。

1.自信がない

自分に自信がない人というのは、隠そうとしても自信なさげな雰囲気が感じ取れるものです。

自信のなさがなんとも頼りない印象を与え、弱い人間だと思わせるのでしょう。

逆に自分に自信を持っている人というのは、そんなにアピールしなくても自信に満ち溢れているのがわかります。

そこに頼もしさを感じるものですが、自信のなさはイコール弱さだと言ってもいいでしょう。

自己主張ができない

日本人は自己主張が苦手だと言われています。

出る杭は打たれるということわざがあるように、目立つことを嫌うことから自己主張をしない人は多いです。

しかし、どんな人でも大事なところでは自己主張というものをして自分というものの立場を主張しなければいけません。

それは自分がどういう立ち位置かをちゃんとわかっているからこそできることであり、全く自己主張をしないということは、自分がないのと同じことなのです。

他人の意見に合わせてしまう

何かというと他人の意見に合わせてしまう人がいます。

食事に行っても自分で決められず、人と同じものを注文するような人は、見ていて何か優柔不断に見えます。

自分の意見がないので、他人の意見に振り回されふらふらとしています。

他人の意見に合わせておけば確かに楽です。

ですが、自分で何も決められない人間というのは何とも弱々しいことです。

2.否定されるのが怖い

弱虫の特徴として、否定されることに対しての耐性がないというのがあります。

自分の言ったことや、やっていることを否定されるのが怖いのです。

人間誰一人として同じ人間はいないわけですから、自分の意見に100人中100人全員が賛成してくれることなどありえません。

必ず数人の反対派がいるわけで、その反対派から否定、批判されるのは当然のこととして受け止めなくてはいけません。

しかし、誰か一人でにでも否定されることが怖くてビクビクしているのです。

自分自身の人格を否定されているように思ってしまう

弱虫な性格がの人というのは、何か言ったこと、やったことを否定されると、自分自身の人格を否定されていると思ってしまうのです。

これは被害妄想もいいところで、否定するほうからしたら、そんなに重い意味で否定しているのではありません。

あなたとは意見が違いますよということを言っているだけであって、人格まで否定するような人は滅多にいないと思います。

ですから、過大な反応をしすぎるという傾向にあるのでしょう。

周囲に流されてしまう

自分で何かを決めてやったことを否定されるのが怖いので、どうしても自発的に何かをする勇気がでません。

ですから、周囲の反応に流されてしまいます。

こういった感じにしておけば誰にも否定されることはないだろうと考えて、無難な言動を選んでしまうのです。

3.心配性

何に対しても過剰に心配してしまうというのも弱虫と言われる人の特徴だろうと思います。

多くのことは心配のしすぎ、取り越し苦労となってしまうことが多く、なぜそんなたわいもないことにまで心配することがあるのかと思ってしまいます。

心配性の人を見ているとどこか、縮こまった雰囲気があり神経質そうな感じがします。

視野の狭さというのも心配性の一つの原因ではないかと思います。

歳をとるにつれ、だんだんと世の中を見る視野は広がってくるとは思いますが、若いころにしかできないこともあります。

無駄に心配ばかりして、若いころにしかできないせっかくの機会をふいにしてしまったと、後になってから後悔している人も多いのではないでしょうか。

失敗を恐れている

なぜ心配するかという一番の原因は、失敗を恐れる気持ちにあるのだと思います。

何事においてもそうですが、ミスを恐れると身体や心が固くなって、いいプレーやいいパフォーマンスというのはできません。

失敗への恐怖を克服した者が、また一つ上のレベルにいけるのだと思います。

全く失敗せずに何かを成し遂げるなんてことはありえないのですから、失敗の中で何を学び取るかという考え方に変えないかぎり、いつまでも弱虫マインドのままだと思います。

慎重である

慎重派と呼ばれる人、本当に多いです。

日本人の美徳として謙虚さというものがありますが、謙虚と慎重とは全く違います。

いいことであっても少しでもおかしなところがあったら慎重になってやろうとしない。

自分にとってもしかしたら、いい出会いがあるかもしれないと思うのに、少し怖くなってやめてしまう、こんな人が本当に多いと思います。

ですが、こういった慎重派の人間には、ある程度のところでいつも納得し、それ以上上のレベルに行くことはほとんどないと思います。

やはり、人よりも上に行くためには、ある程度のリスクもかけて勇気を持って前へ進むことも必要だからです。

新しいことにチャレンジできない

今と違う何か新しいことにチャレンジしたい気持ちはあるんだけれど、行動を起こすことができずに二の足を踏んでいる。

こういった人は、新しいことをやることに対しての不安や心配が常に、期待を上回っているから行動ができないのです。

今住んでいるところから引っ越しをしたいと思っていますが、行動を起こすことが出来ない。

もし、新しく住むところでお隣さんが変な人だったらどうしようとか、生活するのに不便ではないだろうかとか、心配事ばかり考えていて、ポジティブな面を想像できないのでしょう。

4.人の目が気になる


やたらと人の目を気にする人がいます。

これも弱虫の特徴です。

しかし、こういった性格は逆に言うと、自意識過剰の表れでもあると思います。

自分は常に注目されている存在だと勝手に思っているのではないでしょうか。

実際、他人はあなたのことなんてちゃんと見ていません。

それは、あなたに魅力がないと言っているのではなく、皆自分のことで精一杯なのです。

よほどの好意を抱いているような人でない限りじっと見つめることなどないでしょう。

それなのに、人の目ばかり気にして生きているのはただの弱虫と言わざるを得ません。

冷静に考えてみると、人の目を気にしてみても何の意味もないことがわかります。

自分は周りの人に見られているという意識があるのかもしれませんが、現実は周りの人は自分をそんなに気にしてはいません。

それなのにありもしない人の目を気にしてばかりいて、萎縮してしまうなんてナンセンスです。

目立ちたくない

人の目にふれることを嫌うので極力目立つ行動を避けようとします。

目立たないような服を着たり、目立たないような意見を言い、目立たない行動をする。

そうやっていると、いつのまにか空気のような存在になって誰も気に止めなくなるでしょう。

それを望んでいるのかもしれませんが、そんな人生で楽しいのでしょうか。

いつも目立てとはいいませんが、自分らしく主義主張して自然に振る舞うのがいいと思います。

恥ずかしいから目立ちたくないと考えているのかもしれませんが、たった一度の人生です。

自分が目立てるチャンスがあるとしたら、存分に活用して目立つべきだと思いませんか?

なるべく目立たないよう目立たないように生きることで、チャンスを逃しているとは考えられませんか?

そういった根本的な人生に対する考えを変えていかないことには、いつまでたっても弱虫からは抜け出せないのではないでしょうか。

悪い印象を与えたくない

嫌われたくないという気持ちが強いので、常にいい人を演じようとします。

言うことも無難な同調意見しか言わず、温和な印象を与えようとするので、人当たりは良いと思われるでしょう。

しかし、どこか頼りなく強さがありません。

これは自分というものがなく、常に他人の目を気にして動いてしまっているから、生き方に芯がないのです。

ですからどこか頼りない、弱弱しい印象を与えてしまうのでしょう。

5.ネガティブ

ネガティブ思考も弱虫君の特徴です。

人間というものは不思議なもので、ポジティブに考えるか、ネガティブに考えるかで人生の結果が大きく違ってくるものです。

やはり常にポジティブに考えて生きている人というのはエネルギッシュで強いです。

ネガティブに考えて生きていても、客観的に考えていいことが全くありません。

人間というのは自分の意思や捉え方によって、結果というものが大きく変わってくるものだと思います。

ネガティブに考えてしまう人というのは、本当にとことんネガティブな捉え方をしていまう人が多く、日々起こる出来事に対して前向きなリアクションをすることができません。

否定的な発言が多い

何をするにしても、弱虫な性格な人間は否定的な発言をすることが多いです。

やってみもしないうちから、これはよくないだとか、危険だとか決めつけたことを言います。

裏を返せば、それは何かをやる勇気がないことの表れでもあると思います。

自分が率先して行動することが怖いから否定することによって逃げているのでしょう。

マイナス思考である

マイナス思考とは、生きていく上で起こる様々な出来事をマイナスに捉えてしまう思考のことです。

弱虫と呼ばれる人達は、マイナス思考に陥っている人が多く、経験したことを今後の成長に活かすためのプラス思考ができません。

ですから、後退するか、その場で停滞するかしかないのです。

例えば、仕事でミスをしてしまった。

ミスは誰にでもあることですから、今後同じようなミスをしないように気をつけるだとか、ミスをすることで発見することも多くあると思いますが、マイナス思考の人はミスをそういう風に捉えることができません。

ミスをしたことで自分の評価は下がってしまう、これは将来の出世にも影響してくるだろう、これじゃあいつまでたっても平社員のままなんじゃないか、数年後には自分だけが出世街道からとりのこされるんだ、、、。

などと悪い妄想ばかりして勝手に落ち込んだりしているのです。

6.依存心が強い


依存心が強いというのは弱い人の典型でもあります。

世の中にはさまざまな依存症があります。

アルコール依存、薬物依存、ギャンブル依存等々、それらの原因の根源には自分の心の弱さがあるのではないでしょうか。

依存というのは何かに頼りきりになるということです。

自分で考えて生きるのを放棄して、何かに身をまかせるのですから、楽に生きたいという心の表れであると思います。

アルコールに頼って依存しているうちは何も考える必要はないわけですから楽なのです。

自分の人生に責任を持ち、自分の意思で決断して人生を歩んでいくということは、多くの障害にもぶつかりますし、勇気がいることでもありますが、皆そうやって成長し、大人になっていくのだと思います。

弱い人というのはそこから逃げているのです。

従える人を好む

ですから、誰かに従っておけば楽でいいという考えがあるのでしょう。

その結果として誰かに依存してしまうのです。

例えばいつまでも自立せず親に頼ってばかりいる人がそうです。

もう自立して自分で生きていくべき年齢にもかかわらず、いつまでも結婚もせず実家に座っているような人は、近年さらに増えているようですが、親に依存している若者が多いということでしょう。

それだけ弱い人が増えているという証拠ではないでしょうか。

また、恋人に依存する人もいます。

自分のことは棚に上げて、恋人のことが全てになっているような人です。

こういった人は、もしその恋が終わってしまった時に全てを失ったような気持ちになり、自殺してしまったりストーカーへと豹変したりするのです。

自分の意思が伴わない行動も

依存心の強い人というのは、ひとたび何かに依存してしまうと自分の意思ではコントロールできない状態に陥ることがあります。

酒をやめなければいけないと分かっていてもやめられない、ギャンブルでこのお金を使ってはいけないと分かっているのに使ってしまう。

これが依存症の怖いところです。

ここまできてしまうと自分の意志だけで治すことは難しいでしょう。

家族のサポートや専門家での治療というのが必要になってくると思います。