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元気な人の特徴といつも元気でパワフ...(続き3)

太陽を浴びるとセロトニンという自律神経を整えるために大切な物質が得られます。

これは元気でパワフルに生きるために重要なものなのです。

スポーツをしたりアウトドアを楽しむことができたら、健康的ですし見た目にもアクティブで積極的な人に見えます。

インドアでこもっているよりも、とにかく外へ出る趣味を作りましょう。

なぜ外に出ることを勧めるかというと、一番は立っている時間を増やすということです。

一日のうち何時間立って何かをしていますか?

思い返してみると、驚くほど立っている時間が少ないことに気づく人が多いと思います。

特に仕事がデスクワークの人は、ほぼ一日中座っているような環境です。

座りっぱなしがいかに体に悪いかということは、多くの医師が指摘しています。

座ることによって足などの太い血管を常に圧迫している状態なので血の流れが悪くなり、様々なところに悪影響を与えます。

外へ出ることによって座りっぱなしを防ぎ、血液の循環もよくなるのです。

健康的な人は明るく見える

スポーツを定期的にすることは、何より健康のためによいことです。

何に変えても健康第一なので、健康でなくては何も始まりません。

スポーツをやっている人というのは体型なども見栄え良くキープされている人が多く、明るく活発な印象を与えます。

また、アウトドアなどが好きな人は山や海などに積極的に繰り出して、太陽の光を一杯に浴びていますから、肌の色も健康的に焼けていて明るくエネルギッシュな人に見えます。

よくサーフィンが趣味だという人がいますが、しょっちゅう海に行って日焼けしていますから、見るだけで健康的でエネルギッシュな印象をうけます。

その他のアウトドアを活発にやっている人も同様です。

5.カラフルな色の服を着る

普段着る服について、あなたはどんな服を好んで着ていますか?

服というのはその人の性格を如実に表すものです。

知らず知らずのうちに同じような傾向の服を着ているものです。

社会人になると、どうしても無難な服を着ることが多くなりますが、これはあまりいい傾向とはいえません。

常に白か黒系の服、またはベージュ系のカラーを選んだり、デザインなども無難でオーソドックスなものばかりを選ぶ。

そこにその人の個性はなく、消されてしまいます。

特に黒系ばかりを好む人は、少し暗い印象を受けます。

元気な人というのは好んでカラフルな色の服を着る人が多いです。

服の色からして明るくエネルギッシュなので、それが人にも波及しているようです。

暖色系やパステルカラーがおすすめ

どういった色の服を着れば明るく元気に見えるかというと、赤や、黄色といった暖色系や、桃色・藤色といった白色が混ざった淡い色を使った服を着ると明るく見えると言われています。

しかし、こういった服を普段自分は着ていると思いますか?

多くの人、特に男性はこういった色の服を着ることはほとんどないという人が多いと思います。

今までは着てこなかったという人は、思い切って着てみるのもいいと思います。

服がちょっと無理だというなら、時計などのアクセサリーにこういった明るい色のものを使うのもいいでしょう。

暖色系・パステルカラーは意識して身に着けようとしないとできないものですから、明るく見せたいという人は考えるべきだと思います。

スーツなら明るい色のネクタイ

仕事は常にスーツという人も、工夫すれば明るく見せることはいくらでもできます。

まず一番のポイントはネクタイでしょう。

ネクタイ一つによって印象がガラリと変わるものです。

使い古した何十年も前のネクタイをいつもしている人がいますが、それだけでどこか貧相に見えてしまいます。