元気が一番!

元気でパワフルな人は、それだけでみんなの人気者!

あなたもエネルギーみなぎる人間になって人生を今より10倍楽しみましょう!!

いつも元気でパワフルな人になる6個の方法

会社の中や、地域のコミュニティなどで、いつも元気でパワフルな人を見かけることがあります。

見るからにエネルギーに溢れ、血色もよく、タフな印象をうけます。

こういう人が一人いるとチームが活気づき、皆やる気がでてきます。

パワフルな人は頼りがいがありそうな雰囲気を持っていますので、自然にリーダー的存在へと抜擢されることも多いと思います。

まわりからも信頼され、慕われるこういった人間になるにはどうすればよいのでしょうか?

ここに、元気でパワフルな人間になるための6個の方法をご紹介したいと思います。

1.積極的に挨拶をする

挨拶は全ての基本です。

人間関係のマナーとして挨拶をきちんと交わすことは当然のことですが、意外とできていない人が多いです。

朝、出社した時に眠いのか、機嫌が悪いのか知らないですが、ろくに挨拶もしない人がいると、さあこれから仕事を頑張ろうという気持ちがそがれてガッカリします。

それに、挨拶をすることによって自分にも気持ちがシャキッとすると思うのです。

元気な人というのは、挨拶をおろそかにすることはありません。

自らが進んで挨拶できるのです。

相手がするのを待つのではなく、自分から積極的に挨拶をする。

これが大切なのです。

自分発信かどうかが、元気でパワフルな人が重視している点です。

明るい声

「おはようございます!」しっかりと張った大きな明るい声が響くと、なんとも気持ちの良いものです。

元気でパワフルな人というのは、よく通る明るい声を発します。

腹の底から声が出ている証拠なのでしょう。

声が明るいというのは、聞いていて非常に良い印象を与えます。

反対に、小さくてどこかこもったような、かすれ声を聞いたらどんな印象を持ちますか?元気がなさそうで陰気な印象を持つでしょう。

元気な人というのは、もう声を聞いただけですぐわかるものです。

明るくて張りのある声を出すことから考えていきましょう。

笑顔

挨拶には笑顔がつきものです。

この二つはちゃんとセットになっていないといけません。

不愛想な顔で挨拶しても、ただ義務的に挨拶を交わしているとしか見えません。

元気な人の笑顔というのは、周りの人を元気にさせるような、太陽のような輝きがあります。

笑顔にもいろいろありますが、恰好をつけて口元だけでフッと笑うようなニヒルな笑いではなく、身体全体でニコッと笑う、エネルギー溢れる笑顔です。

自然な笑顔が作れるという人は意外と少なく、どうしても作り笑いが見て取れる笑顔になってしまう人が多いです。

それは普段からあまり笑顔になっていない人が、人前に出た時に急に笑顔を作らないといけないので、どうしても不自然な笑顔になってしまうのです。

元気な人というのは普段から明るく快活なので、笑顔を絶やしません。

普段から笑顔になることに慣れているから、人前に出ても自然な親しみのわく笑顔が作れるのだと思います。

背筋を伸ばして

姿勢というのは本当に大切で、特に背筋を伸ばすことの大切さをわかっていない人が意外と多く、常に猫背になっている人がいます。

猫背になることは首や肩に負担がかかるだけでなく内臓にも悪いということです。

身体的なことだけではなく、猫背の人を見ると、元気がなく自信なさげな人だなという印象を受けます。

ですから背筋をピンっと伸ばすことは大切なのです。

元気でパワフルな人というのは例外なく、姿勢のいい人が多いです。

背筋がちゃんと伸びていて、そこから気持ちのよい挨拶をしてくれるので、悪い印象を持つはずがありません。

2.人と一緒の時間を増やす


人間というのは全てエネルギーでできています。

そのエネルギーというのは使えば減るのではなくて、使ってこそ増えるのです。

ですから積極的に人と関わり合い、行動していくことが元気になるコツというわけです。

人付き合いは疲れるから一人でこもっているほうがいいと考えている人がいますが、全くの間違いで、エネルギーを使っていないと次第にエネルギーが小さくなり弱い人間になってしまうのです。

定年退職で仕事をやめて、ゆっくりとしたとたんに病気になるというのはよくあることで、たくさんの人と関わり合いになるのをやめたとたんにエネルギーが減少してしまうのです。

コミュニケーションスキルが磨かれる

生きていくというのは、イコール人と関わり合うことでもあります。

一人だけで生きていくなんてことはできません。

ですから、嫌でもコミュニケーションというものをとらなければいけません。

ですから、コミュニケーションスキルというのは、若いうちから磨いておいたほうがいいと思います。

特別な訓練をしなければスキルが磨かれることはないということはありません。

ただ、普通に友達と積極的に活動したり、その時に出会った人と会話をしてみたりといった具合に、自然にコミュニケーションがとれる人間になれればよいのです。

この自然なコミュニケーション能力というのが欠けている人は、現代社会では非常に多く、コミュ障などという言葉もあるくらいです。

3.笑顔になれるのもに関わる時間を増やす

人間というのは実に単純な生き物で、好きなことをしている時には楽しいし、嫌なことをしているときはつまらないと感じます。

好きなことをしているとどんどん元気になり、嫌なことをしていると、どんどん元気がなくなる。

実にわかりやすいのです。

ですから、自分が嫌だな、苦手だなと思うことには極力手を出さず、自分が好きなこと、興味のあることに常に向かうようにすることです。

それだけであなたはどんどん元気な人になれます。

仕事を何年か続けているけれど、どうしても好きになれず苦痛でしかないという人は、思い切って転職も考えてよいと思います。

いつまでもそんな場所にいると、あなたのエネルギーはどんどん減退していくだけです。

自分の興味のある方向へともっと舵を切っていきましょう。

「若い時の苦労は金を出してでも買え」という言葉があります。

確かに若いころは嫌なことをあえてやってみたり、嫌な人と関わることで対人に対する免疫ができたりはするでしょう。

しかし、基本的には自分のやりたいこと、好きなこと、好きな人々といった環境で人生を生きるほうが笑顔にもなれるし、幸せになれるでしょう。

歳を重ねると余計にそれを考えることがあります。

自分が嫌いな人のためにこれ以上一生懸命にやる必要があるのだろうかと。

人生の時間は皆限られているのだから、できるなら好きなことを好きな人のためにやりたいと思うものです。

4.スポーツをしたりアウトドアの趣味をする

どうしたら元気になれるのか?その問いに一言で答えるとしたら「外へ出よう!」です。

外へ出て、太陽の下でスポーツをしたりアウトドアをしたりすることは非常にいいことです。

太陽に浴びるという行為を最近の人はやっていない人が実に多いような気がします。

太陽を浴びるとセロトニンという自律神経を整えるために大切な物質が得られます。

これは元気でパワフルに生きるために重要なものなのです。

スポーツをしたりアウトドアを楽しむことができたら、健康的ですし見た目にもアクティブで積極的な人に見えます。

インドアでこもっているよりも、とにかく外へ出る趣味を作りましょう。

なぜ外に出ることを勧めるかというと、一番は立っている時間を増やすということです。

一日のうち何時間立って何かをしていますか?思い返してみると、驚くほど立っている時間が少ないことに気づく人が多いと思います。

特に仕事がデスクワークの人は、ほぼ一日中座っているような環境です。

座りっぱなしがいかに体に悪いかということは、多くの医師が指摘しています。

座ることによって足などの太い血管を常に圧迫している状態なので血の流れが悪くなり、様々なところに悪影響を与えます。

外へ出ることによって座りっぱなしを防ぎ、血液の循環もよくなるのです。

健康的な人は明るく見える

スポーツを定期的にすることは、何より健康のためによいことです。

何に変えても健康第一なので、健康でなくては何も始まりません。

スポーツをやっている人というのは体型なども見栄え良くキープされている人が多く、明るく活発な印象を与えます。

また、アウトドアなどが好きな人は山や海などに積極的に繰り出して、太陽の光を一杯に浴びていますから、肌の色も健康的に焼けていて明るくエネルギッシュな人に見えます。

よくサーフィンが趣味だという人がいますが、しょっちゅう海に行って日焼けしていますから、見るだけで健康的でエネルギッシュな印象をうけます。

その他のアウトドアを活発にやっている人も同様です。

5.カラフルな色の服を着る

普段着る服について、あなたはどんな服を好んで着ていますか?服というのはその人の性格を如実に表すものです。

知らず知らずのうちに同じような傾向の服を着ているものです。

社会人になると、どうしても無難な服を着ることが多くなりますが、これはあまりいい傾向とはいえません。

常に白か黒系の服、またはベージュ系のカラーを選んだり、デザインなども無難でオーソドックスなものばかりを選ぶ。

そこにその人の個性はなく、消されてしまいます。

特に黒系ばかりを好む人は、少し暗い印象を受けます。

元気な人というのは好んでカラフルな色の服を着る人が多いです。

服の色からして明るくエネルギッシュなので、それが人にも波及しているようです。

暖色系やパステルカラーがおすすめ

どういった色の服を着れば明るく元気に見えるかというと、赤や、黄色といった暖色系や、桃色・藤色といった白色が混ざった淡い色を使った服を着ると明るく見えると言われています。

しかし、こういった服を普段自分は着ていると思いますか?多くの人、特に男性はこういった色の服を着ることはほとんどないという人が多いと思います。

今までは着てこなかったという人は、思い切って着てみるのもいいと思います。

服がちょっと無理だというなら、時計などのアクセサリーにこういった明るい色のものを使うのもいいでしょう。

暖色系・パステルカラーは意識して身に着けようとしないとできないものですから、明るく見せたいという人は考えるべきだと思います。

スーツなら明るい色のネクタイ

仕事は常にスーツという人も、工夫すれば明るく見せることはいくらでもできます。

まず一番のポイントはネクタイでしょう。

ネクタイ一つによって印象がガラリと変わるものです。

使い古した何十年も前のネクタイをいつもしている人がいますが、それだけでどこか貧相に見えてしまいます。

スーツがあまり高価なものでなくても、ネクタイがよければスーツまでいいものに見えるから不思議なものです。

明るく元気な人物という印象を与えたいならば、明るい色のネクタイをつけることです。

赤、オレンジ、黄色などや、金、銀系もいいでしょう。

青系も薄い水色とかなら爽やかな印象を与えることができるでしょう。

反対に黒や灰色系は落ち着きはでるものの、少し暗い印象を与えるので避けたほうがいいと思います。

鏡を見て明るい気分になれる

なぜ明るい服を着ると良いのかというと、相手に対していい印象を与えることはもちろんですが、それだけではなく自分に対してもいいからです。

出掛ける前には自分の姿を鏡でチェックすると思います。

その時にパッと明るい服を着ている自分を見ると、自信が出てくるというか、明るい気分になれるものです。

色というものは人間に大きな影響を与えることが知られています。

赤を着ると情熱的、攻撃的になったり、青は安らぎだったりと、それぞれの色には特徴があります。

自分にとって一番明るく元気に見える色は何だろうか?とベストなカラーを探してみてください。

鏡に映る自分というものは、自分に力を与えてくれるものです。

寝癖がついてぼさぼさだとやる気もなくなりますし、シャキッと身だしなみを整えていれば自分はできる人間のように見えてくるのです。

明るい服を着て鏡の前に立つことによって、明るく元気でエネルギッシュな自分というものをイメージしやすくなります。

そのイメージを持っていると行動も明るく元気なものへと変わっていくのです。

ですから、服というものは非常に重要な意味を持っているということを忘れてはいけません。

6.明るい人からエネルギーをもらう


「類は友を呼ぶ」といいますが、明るい元気な人と一緒にいれば、自分も明るく元気な人間になれるのは本当です。

逆にネガティブで元気のない人とつるんでいると、自分もそれに染まってしまうのです。

いかに、人生を生きていく上で、つきあう人間が大切かということがわかります。

ですから、明るく元気な人間になりたいと願う人は、そういう人を探して仲良くなるというのが一番の近道でしょう。

そして、自分がそんな人間になれたなら、次は自分が他の人を元気にする存在になっていけると思います。

そうやって元気は波及していくのです。

元気な人の特徴

元気な人が周りにいると、自分も明るくポジティブな気分になることができます。

それでは、周りの人が見て、この人は元気な人だと思わす特徴というのは、どのようなものがあるのでしょうか?見ていくことにしましょう。

声がはきはきしている

まず、元気な人というのは声を聞くと一目瞭然です。

元気な人の声というのは、張りがあてよく通ります。

そして、はきはきと話すので滑舌がよく、聞き取りやすい声です。

腹から声が出ているから、こういったよく通る声が出るのでしょう。

逆に元気のない人は声に張りがなく、ぼそぼそと話すので聞き取りにくいことが多いです。

声というものだけで相手を威圧することもできるし、安心感を与えることもできます。

それくらい声というものは大切なものであるのです。

はっきり話す

話す時に、非常に聞き取りずらい人がいますが、大抵はぼそぼそと話してしまったり、早口すぎて分からなくなるなどが原因です。

元気な人は、話をする時に相手にちゃんと伝わることを一番大切と考えるので、はっきりとした口調で話します。

元気な人で何を言っているかわからないなんて人はいないでしょう。

良く通る声ではっきりと話してくれるので、誰よりも伝わりやすいはずです。

ゆっくりはっきり話すと相手に伝わりやすい

老若男女問わず相手にしっかり伝えるには、話す時にゆっくりと、そしてはっきりと話すということが非常に大切です。

何かを人に話す場合、自分が話したいという気持ちが優先してしまって、相手によく伝わるような配慮が欠けている人が実に多いと思います。

そういう人に共通しているのは自分がどのような声を発しているかをわかっていないということです。

対策としては、自分の話している声を録音して聞いてみるということです。

そうすれば、客観的に自分の声がどのように相手に伝わっているかがわかるでしょう。

たいていは、滑舌が悪かったり、声に魅力がないと感じるはずです。

それに気づいたら、より相手に伝わるような話し方へと変えていけるでしょう。

はっきり=強い、大きいではない

はっきりと話すとありますが、はっきりとは強い、大きいということではありません。

ボリュームのことだと誤解している人がいますが、それは間違いです。

はっきりと話すというのは、ちゃんと口を開け閉めして、滑舌良く話すということです。

小さい声であってもはっきりと話さないと伝わりません。

テレビアナウンサーなどの話し方などを見ると、皆滑舌がよく、聞き取りやすいので良いお手本になると思います。

彼らは当然、日々滑舌や話し方のトレーニングをしっかり積んでいるのでしょう。

私たちもちゃんと伝わるような話し方をしようと意識して、練習することで随分聞いやすい話し方に変わることができると思います。

目力がある

元気な人にはエネルギーがみなぎっています。

そういったエネルギー、活力の象徴が目力です。

元気な人の目には力があります。

少々のことではびくともしないような強さがあります。

人と人とが相対する時には目力というのは大切です。

目力がないと軽くあしらわれてしまうことも多いでしょう。

目力があるから、この人はパワフルで強そう、できそうな人だという印象を与えることができるのです。

きらきら輝いている

元気で明るい人の目というのはきrきら輝いています。

漫画の主人公の目がきらきら輝いていることがありますが、そんなイメージです。

元気な人というのは、何事にも興味を持って積極的に取り組みます。

どんな時も一生懸命だから、目も輝いて見えるのでしょう。

そういう人を見るのは気持ちがいいものです。

バイタリティ溢れ、きらきらしている人に、人は惹かれ、ついていきたいと思うものです。

常に笑顔

いつでも常に笑顔でいられる人も、元気な人の特徴だと思います。

会社とかで挨拶を交わす時にだけ作り笑いをする人は多いですが、いつでも笑顔でいられる人はそんなにたくさんはいません。

みなぎる力、元気がないとそうはいかないものです。

元気な人というのは笑顔の大切さというのをよく分かっているのでしょう。

苦しいときこそ笑顔を作ることが大切なのです。

笑顔でいることで、また自分に幸運というのも振り向いてくれるのです。

口角もしっかり上がっている

口角を上げると表情が良くなっていい印象を与えます。

しかし、道を歩いている多くの人を観察していると、口角が上がっている人は少なく、逆にへの字に下がってむすっとしている人が多いことに気づきます。

本人は無意識なのでしょうが、相手にはいい印象は与えない表情だと思います。

自分が、もし心当たりがあるならば、まずは意識的に口角を上げるということからやってみましょう。

最初はぎこちない笑顔かもしれませんが、慣れてくると自然な笑顔が作れるようになるでしょう。

どんなときもポジティブ

元気な人はどんなときもポジティブです。

生きているといいことばかりではありません。

いいことが起きた時にポジティブでいられるのは当たり前であって、問題はよくない状況の時にいかに前向きでいれるかでしょう。

一流のスポーツ選手のプレイを見ていると、劣勢になった時の対処の仕方が、他の普通のプレイヤーと違うということがよくわかります。

劣勢になった時でも心折られることなく、前向きに自分のすべきことをすることが何よりも大切です。

そうやって苦しいときもポジティブでいられたら、必ず状況が変化してくるものです。

辛いことも笑い飛ばせる

元気で強い人というのは、辛いときにも、その状況を笑い飛ばせる強さを持っています。

こういう人は、もし一時的に辛い時期があったとしても必ずまた盛り返すことができるでしょう。

辛い時に辛い顔をしてうなだれてしまってはいけないのです。

そうしてしまうと辛さに負けて、自分の力もどんどん弱いものになっていきます。

自分の状況を常に受け入れる勇気を持ち、それを笑い飛ばす度量を持ちたいものです。

人を貶さない

元気な人というのは人を貶したりしません。

他人を攻撃することがどれだけエネルギーの浪費かを分かっているのです。

人を貶しても自分も相手も誰も得をしません。

相手からは憎まれ、自分も相手に対する変な感情だけが残ります。

最近はネット上のSNSなどでの中傷や炎上などがよく話題になっていますが、誰かを貶してストレスを発散している一部の人間がいるのでしょう。

そんなことをしてもストレスの発散にはなりませんし、余計に心が乱れてよくないと思います。

褒め上手

元気な人は人を褒めることが上手です。

人のいいところ、長所に注目している証拠でしょう。

この姿勢は大切です。

人の欠点ばかりを粗探しするのが好きな人がいますが、これも誰も得しない行為であり、ポジティブなエネルギーを削ぐことになります。

そうではなく、人の良いところに注目し褒めてあげることによって、円滑なコミュニケーションを図ることができるのです。

欠点を見つけて貶すよりも、長所を見つけて褒めることのできるのが元気な人なのです。

行動力がある

元気がある人は、とにかくアクティブ、行動的です。

なんだかんだ言って行動するということは、簡単なことではありません。

多くの人が口だけでいいことは言うけれど行動が伴わない。

それはいけないとわかっているんだけれど行動できない。

そんな人は山ほどいます。

やはり、行動するにはバイタリティ、力、元気が絶対欠かせません。

腰が重くて一歩が進めない人が、一歩踏み出すのには元気が欠かせないからです。

ですから、元気でエネルギッシュな人間になりたいのなら、無理にでも行動することです。

行動ありきの人間になることで、どんどん元気になれると思います。

よく食べる

「食い力」とよく言われます。

食べる力は大切で、人間食えなくなったらおしまいです。

毎日しっかりと食事をとれるというのは元気な人の証でもあると思います。

朝起きたら食べる気がしないといって朝食を抜いたり、好き嫌いが多く偏食ばかりしている人は、いざという時に力がでない体になってしまいます。

栄養のバランスもちゃんと考えて、毎日しっかりと食べましょう。

元気な人は総じてよく食べる人が多く、見ていても気持ちがよいものです。

これは男性だけに限るものではなく、女性でも元気で明るい人ほど、よく食べます。

男性の前でしっかり食べることが恥ずかしいと考えている女性もいるようですが、多くの男性は元気にしっかり食べる女性のほうが好感が持てると思います。

元気な人はエネルギーを消費しやすい

元気な人はとてもアクティブなので多くのエネルギーを消費します。

ですから、しっかり食べないともたないのです。

どんな人でも毎日を一生懸命に生きていれば、多くのエネルギーを使います。

それを補うためにしっかりと食事をとりますし、ご飯もおいしいでしょう。

毎日をだらだらと過ごしている人は、エネルギーをそんなに使うこともないので、たくさん食べる必要もありません。

エネルギーというのは使ってこそ、新しいいいものに生まれ変わるので、エネルギーを消費できていない人は体も強くなりません。

プロのスポーツ選手などを見ているとわかりやすいと思います。

時折テレビの特集とかで、選手の食生活について公表しているものがありますが、一日6食くらい食べていたり、食べる量が半端じゃなく多かったりするのに驚かされます。

ですが、それくらい食べないといけないくらいエネルギーを活発に消費しているということでしょう。

芯がしっかりしている

元気な人というのは、自分のライフスタイル、生き方が確立している人が多いです。

ですから、どんなときでも自分の基準があり、芯がしっかりしています。

他人に流されるということがありません。

自分が何をしたいのか、どういう人間なのかということを非常によく理解しています。

自分をよくわかっている人というのは言動にぶれがありません。

心が安定しているので、自然な振る舞いができます。

自分らしく自然に生きている人というのは、エネルギーに満ち溢れていて非常に元気です。

やはり自分の芯となるものをちゃんと持っている人というのは強いということでしょう。

存在感がある

元気な人というのは、否応なしに存在感がでてくるものです。

元気な人のエネルギーがオーラとなって表れるからではないでしょうか。

存在感のある人のイメージとしては、やはりどっしりとして落ち着いていて、丈夫でタフ、そして全てを受け止めてくれる器の大きさがあります。

体だけがしっかりと丈夫というだけではだめだし、メンタルだけが強くてもダメです。

やはり心技体が揃っている人が自然と存在感がでてくるのではないでしょうか。

元気な人は人気者!

元気な人というのは周りの人も元気にさせる力を持っています。

勉強ができる能力も必要ですが、長い人生を生き抜いていく上で一番必要なことは元気やタフさなのです。

調子のいい時というんは誰でも元気でやる気に満ちているもんですが、ダメな時も元気でいられる強さを持っている人は、ほんの一握りしかいません。

辛い時、苦しい時こそ笑顔で前向きに頑張れる元気を持った人間は、必ずいつかいい時がやってくることでしょう。

元気な人は周りの人間も応援したくなります。

自分は何も取柄がない、あるのは元気くらいだという人、それで十分じゃないですか。

元気があれば何でもできるのです。

今、人生の中でうまくいかずに落ち目を迎えている人もたくさんいることでしょう。

しかし、そこで気分まで落ち込んでいたらそこで人生が終わってしまいます。

そんな時こそ元気を出して、這い上がる準備をするのです。

元気さえあれば皆があなたを応援してくれるでしょう。

だから、いつも笑顔で、前向きに元気を出していきましょう!