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一重まぶたがコンプレックスな女子の...(続き3)

まつげをあげようとビューラーをしてみても、最初こそしっかりと上を向いくれるものの、すぐに下向きに戻ってしまいます。

まぶたの重力に耐え切れずにビューラーでも長時間はキープできないのです。

そのため、マツエクに通う女性も増えてきましたが、定期的にマツエクやまつげカールをするとなるとそれなりの経済力も必要です。

余分なお金に耐えかねて、結局マツエクもやめてしまうという人はほとんどなのです。

4.目つきが悪く見える

一重の人がとても悩んでいること、それは一重のせいで目つきが悪く見えてしまうということです。

二重の人は目がぱっちりと大きく見えるので、それだけで明るい印象があります。

たれ目だとさらに優しそうなほんわかした雰囲気があり、目つきが悪く見えることはそうありません。

一方で、一重の女性は目が切れ長で細いことがほとんどです。

ですので、いつもしかめ面しているように見えてしまったり、相手をにらんでいるように見えてしまったりするのです。

一重の人がいくら目を見開いてもあまり印象は変わらず、相手からはどうしても目つきの悪い女性という印象を持たれてしまうのです。

冷たそうに感じられる

一重の人は、その切れ長の目からどこか冷たい人だという印象を持たれてしまうことも多いようです。

切れ目の人ってなぜか冷たくてあっさりとしているような雰囲気がありますよね。

パリコレを歩くようなきりっとしたトップモデルでも、その切れ長の目から冷たい印象が感じられてしまいます。

顔の他の特徴やその人の本当の性格に関係なく、「あの人は冷たい人だ」と思われてしまうなんてとても悲しいことですよね。

この冷たい印象を変えようと、明るいメイクの色を使ったりする女性もいるようですが、これも逆効果となってしまいます。

一重に明るいシャドウを乗せると、余計腫れぼったい瞼が強調されてしまって、冷たい目を強調してしまうのです。

根暗に見られる

さらに、一重の女性はその目の印象から根暗っぽいと思われてしまうこともあるのです。

根暗とは根が暗い人、つまり陰気くさい暗い性格を持った女性だと思われてしまうということです。

もちろん、付き合っていくうえでそんな印象なんてすぐに消えてしまうものですが、それでも第一印象で暗そうと思われたり、一緒に居て楽しくなさそうと思われたりするのは苦しいことです。

なんとか明るい雰囲気にしたいと考えても、目が腫れぼったいと暗い人間に見られてしまうのは仕方ないことなのです。

なかなか不公平な世の中ですよね。

5.すっぴんに自信がない

一重の女性の一番の悩み、それはすっぴんに自信が持てないということです。

一重の女性は基本的に顔全体が地味に見えてしまいます。

そこを化粧でカバーして華やかに見せたりするわけですが、一度メイクを取ると腫れぼったい目が目立ちとても自分には自信が持てなくなってしまうのです。

女性はすっぴんに自信がない人は結構いますが、それでも元が二重であれば化粧をとれば幼くなったねと言われる程度で済むのです。

すっぴんの二重は時に可愛らしくなることもあるので、良い特徴にもなるうるのです。

メイクしっかりすると別人に

しかし、本当は一重の女性がアイプチなど化粧で二重になっているという場合、すっぴんになったときの変化はほぼ別人です。

一重か二重かで人の印象は180度変わることもあり、すっぴんが別人になる女性のほとんどは、アイプチで目を二重にしたり二重幅を広げている人なのです。

化粧をしているときは大きな目で自信を持つことが出来るのですが、その分すっぴんにどんどん自信がなくなっていく、そんな悪循環を繰り返して、気づけば誰にもすっぴんを見せられないような人間になってしまうのです。

彼氏ができても絶対にすっぴんにならないなんて女性もいます。

好きな人の前でも本来の姿になれないなんて、とても辛いことですね。

一重まぶたを解消するためにしてきた6個の努力!


一重の女性は悩みだらけです。

自分への劣等感をたくさん持っており、なんとか二重になろうといろんな方法を試してきたはずです。

悩みに悩んできた一重女性の助けになるべく、今日はみんなが試してきた二重になる効果的な方法をどんどんご紹介していきますよ~!