人目を憚らず、喧嘩をしているカップルをみると、うんざりしてしまう時がありますよね。

また、ひたすら拗ねた彼女のご機嫌をとっているうちに、彼氏も怒り始めるパターンなど…。

カップルにより様々なパターンがある痴話喧嘩…。

痴話喧嘩の多いカップルには、特徴があるのをご存知でしょうか?

「え?喧嘩に特徴なんかあるの?」なんて思うかもしれませんが、痴話喧嘩が続く事で、最悪別れにつながる事もありますよね。

今回は、そんな男女で起こりやすい痴話喧嘩について、徹底調査していきたいと思います!

痴話喧嘩は破局の素?!

カップルは、痴話喧嘩が重なることにより、お互いの信頼や、恋愛感情が薄れてしまうこともあります。

特に、喧嘩の続くカップルにとって、お互いの意見が合わないもの同士が衝突し合う時間が多ければ多いほど、相手の欠点が気になり、なかなか受け入れられないことにつながります。

さらに痴話げんかが長引くことで、長期戦の喧嘩になることもあります。

長期戦の喧嘩になればお互い精神的にも、忍耐力のいる作業になります。

痴話げんかが激しいことで、破局の原因になってしまわないよう気をつけて欲しいものです。

こちらでは、そんな痴話げんかについてあれこれご紹介していきます。

「痴話げんかをしたほうがいいの?」や「痴話げんかの特徴」などについて詳しくご紹介していきます。

痴話喧嘩とは?

そもそも「痴話げんか」とは?どんな喧嘩のことを意味するのでしょうか?

「痴話」(ちわ)と言う言葉を初めて聞いた人も多いのではないでしょうか?

これは、男女が男女関係を話す話を表した言葉になります。

つまり、あるカップルの彼氏が「お前の同級生の〇〇ってかわいいよな。」と言うのに対し、彼女が「私より〇〇が好きだっていうの?」などと言う会話の内容が痴話になります。

このように、たわいもない男女の会話の中でも特に異性を表したり男女間でちょっぴりトラブルになりそうな会話なども含まれるのかもしれません。

さて、そんな痴話げんかとは具体的にどのようなことが発端で起きてしまうのでしょうか?

つまらないことが発端になることが多い

痴話げんかとは、そもそもつまらないことが発端で始まってしまうことが多いようです。

例えば先程の例をアイドルに変えてみるだけでも喧嘩の発端になることがあります。

彼氏が、「アイドルの〇〇って超かわいいよな。」と彼女に話すのに対し、彼女は「は?あんなアイドルのとこがかわいいの?趣味悪いんじゃない?」などと、くだらない会話から痴話げんかが本気の喧嘩に発展してしまうこともあり、異性の話や男女の話はカップル同士で感情的になりやすく、つまらないことやくだらないことが原因だったりすることも少なからずあります。

ただ、彼氏や彼女が浮気したなどと言う大きな話ではないと言うことを覚えておいてください。

喧嘩中は真剣だが冷静になるとくだらなさに驚く

喧嘩中は2人とも熱くなっているため、また自分の意見を正しいと思い込み、またそれを通そうとする傾向にあるため、喧嘩中はどれだけくだらない事でも真剣に話をしようとしています。

しかし、仲直りしていざ冷静になり喧嘩の原因をしみじみと考えてみると、「つまらない」原因だったり、「くだらない」の原因だったりします。

後で、2人でよくよく考えてみても顔が赤くなり恥ずかしくなるような喧嘩の内容だったりすることもあり、喧嘩中に熱くなりかっとなっている姿が、思い出しただけでも赤面してしまうような一面だったりする事もあります。

傍から見ると笑える

そんな痴話げんかは、端から見ると案外笑える喧嘩になります。

仲がいいから喧嘩していると思われるところもあり、またお互いが好きな気持ちから喧嘩をしているような感覚にもなるため、客観的に見ている相手からすれば、くだらなさすぎて笑えてしまうのかもしれませんね。

このように、痴話げんかとは大体がつまらない内容や、くだらない原因だったりするので周りの友達は、「2人の喧嘩って、いつも笑える。」と思っていたり、「仲がいいから、喧嘩してるんだよね。」などと言いながらあまり相手にしてくれないのかもしれません。

また、喧嘩をしていたカップル本人達も冷静になった時に、「あの喧嘩は恥ずかしかった…。」などと思うことがありそうです。

相手が嫌いというわけではない

本気で相手のことが嫌いになった喧嘩にはなりません。

相手のことが好きで、自分のほうに意識を向けて欲しいことから始まった喧嘩だったりするので、相手に冷めたわけでもなく、相手を嫌いになったと言うわけではありません。

周りの友達や客観的に痴話げんかをしているカップルを見る人たちにとっては、そのことも十分わかった上で2人の喧嘩を理解しています。

相手が嫌いになったわけではなく、むしろ相手のことが好きすぎて喧嘩をしていると言うことを覚えておいてくださいね。

なので裏を返せば、お互いに好きなもの同士の喧嘩となるので、好きな気持ちが高じて痴話げんかに発展していってるとも言えるでしょう。

痴話喧嘩はある程度した方が良い

ここで、疑問になってくるのが「痴話げんかはしたほうがいいの?」という疑問になります。

当然、こちらでの回答は「痴話げんかはある程度したほうがいい。」と言うことになります。

つまり、痴話げんかができないようなカップルも良いのですが、時々お互いの気持ちを知るためにも、またマンネリ化を防ぐためにもある程度痴話げんかは必要なのかもしれません。

「私たちは本当にお互いを信頼しあっているので、痴話げんかなどありえない。」なんて言うカップルにも、痴話げんかをすることでマンネリ化を防ぐことができます。

もし、何の刺激もないお付き合いをしていれば、お互いにお互いの存在が空気のようになり、いることが当たり前になり、ありがたみを感じなくなってしまうことがあるかもしれません。

そんな時に、痴話げんかをすることで愛が復活する…。

なんてことがあるかもしれませんよ。

お互いのことが良く分かる

痴話げんかをすることで、お互いのことがよくわかるようになります。

また、お互いのことがよくわかるようになることで、相手がどんなことで嫌な気持ちになっていたのか…。

などと言うことがわかります。

また、自分が知らず知らずのうちに相手に嫌がることをしていたなんて時にも、自分の反省として相手に嫌な思いをさせていたと考えるようになります。

そうすることで、お互いにお互いのことがよくわかり、痴話げんかをしたことでお互いの気持ちや思いを知るきっかけができるかもしれません。

このように、痴話げんかをしたことにより、さらにお互いの信頼や理解、また愛が深まることも考えられるのです。

痴話喧嘩してもその日のうちに仲直りすること

ただし、ここで注意点があります。

痴話げんかをしても長引く痴話げんかはお互いにとって良くありません。

痴話げんかをしても、できるだけその日のうちに解決し、仲直りすることをおすすめします。

特に、彼女が拗ねてしまった場合、長引くと厄介なことになります。

いくら腹が立っていてもその日のうちに必ず解決し、仲直り出来るよう心がけていきましょう。

もし、2、3日と長引くような喧嘩になる場合、痴話げんかではなく本気の喧嘩へと発展してしまうこともあり、2人にとってもあまり良い状況とは言えなくなってきます。

また、好きだった気持ちも冷めてしまうことから、仲の良いうちに仲直りしておくことがポイントになります。

痴話喧嘩が多いカップルの10個の特徴

それではここからは、痴話げんかが多いカップルの特徴についていくつかご紹介していきます。

痴話げんかが多いことで、2人の刺激になったり、愛が復活することにつながるカップルもいます。

しかし、付き合い始めのカップルの痴話げんかの場合、本気のケンカになってしまうことも考えられますので、長引かせず、その「日の内」になど、スピーディーな解決が求められます。

このように、様々なメリットやデメリットがある中、痴話げんかができる仲の良いカップルの特徴についてご紹介していきます。

喧嘩もできないような距離にいる相手では、なかなかお互いの本音をつけることもできません。

本音をぶつけることができることにより、お互いの信頼関係が生まれることを忘れないでくださいね。

互いにマイペース

お互いマイペースなところがあり、相手に合わせようとしないところから痴話げんかに発展してしまうところもあります。

さらに、相手がこの言葉を聞くとどのような反応するかな?

などと言うしたたかな心ではなく、思ったことをすぐ口にしてしまうことも痴話げんかの原因だったりします。

こちらの記事の冒頭にもありましたように、何も考えず彼氏が彼女に対して、「お前の友達の〇〇ってかわいいよな?」などと言ってしまえば、彼女からすると「じゃぁ、私と付き合っているあなたは、私のことを〇〇より可愛くないと思っているの?」なんて感じ取ってしまうわけです。

彼氏が何の考えもなく発してしまった言葉に対して、彼女は嫌な気持ちを受けていることがわかります。

このように、お互いにマイペースにあまり相手のことを考えずに走ってしまう言葉から痴話げんかが始まってしまう事は十分にあり得るのです。

自分の思い通りにいかないと精神が安定しない

また、彼女側も「自分が1番可愛い女の子だ!と言わせたい。」と言う気持ちが強いところから、自分の思い通りにいかないと気持ちが安定せず、相手を押さえつけたい気持ちになることもあります。

このように、自分の思い通りにいかないことにより、お互いに彼氏のほうも「なんでそんなことで怒るんだよ!」と自分の思いを通そうとしたり、また、彼女も「私の前で他の女性の話をして欲しくない!」などと自分の思いを通そうとしてるのかもしれませんね。

そんな2人がぶつかり合うため、なかなか気持ちが落ち着かず、また精神が不安定な状態になり、それが怒りに変わるのかもしれません。

気が強くて譲れない


もともと、自分のことをきちんと理解してほしい気持ちが強いカップルであれば、気が強くて相手に自分の気持ちをゆずれないところが原因だったりします。

片方が折れてくれるタイプのカップルであれば、それほど痴話げんかのように発展することありませんが、お互いに気が強いカップルであれば、お互いにイヅル気持ちにはなれないのかもしれませんね。

このように、お互いに気が強くていずれないカップル同士がくっつくと、痴話げんかが多くなる原因になります。

さらに、痴話げんかが多くなることで様々な問題が浮上してきます。

相手を尊重できない

例えば、様々な問題に直面すると言う事は、自分の気が強くてゆずれないことが原因で相手を尊重することができないということが表面化してくる場合もあります。

お互いに譲り合い、尊敬し合うところがあれば相手を尊重することは容易なことなのですが、自分を正しいと思いすぎるカップルや、自分の気が強いため、またプライドが高く相手を尊重することができないのであれば、痴話げんかからもっと深い近海発展してしまってもおかしくないのかもしれません。

やはり、譲り合いや尊重することはとても大切なことです。

カップルに限らず、人間関係や生きていく上で相手を尊重できないような人であれば、いつかは失敗し頭打ちをしてしまうことでしょう。

しかし失敗したり頭打ちをしてそこに気づけば良いのですが、なかなか気づけない人もいるため、度を越してしまうことで別れに至ってしまうことも考えられます。

細かなことが気になる完璧主義


特に相手の細かなところが気になる人も、お付き合いしていく上で、また人間関係や人とのコミニケーションでつまずきやすい原因の一つになります。

完璧主義であるところから相手のちょっとした癖や欠点が許せなくなり、また無意識のうちに細かなことが気になるところから、相手の発言や態度にイライラしたり、また注意したりするようになります。

細かなところが気になる完璧主義者の人は、無意識のうちに相手の情報を収集してしまい、一つ一つの行動に逐一何か文句をつけてくる場合もあります。

さらに、潔癖症かと思われるくらい完璧主義のあるところが、一緒にいて苦しいと思われる原因になってしまいます。

理想が高い

そもそも、完璧主義者の人は自分に対する考えも厳しく、また理想が高いことが考えられます。

理想が高いことで、相手に求める理想も自然と高くなってしまいます。

そのため、一緒にお付き合いをしている相手が息苦しさを感じたり、一緒にいても楽しくない気持ちになることもあります。

このように、お付き合いしている相手が完璧主義者の場合痴話げんかから本気の喧嘩に発展しやすく、また完璧主義に付き合っていくのがとても大変な一面があると言うことと、一緒にお付き合いをしている相手が苦しさを感じるようになると言うことを忘れないでくださいね。

人に厳しく自分に甘い

特に、最悪のパタンが、自分に甘いタイプの人です。

自分に甘いだけなら良いのですが、自分に甘く他人に厳しい人は、特に喧嘩になりやすい人ともいえます。

相手を尊重することができないだけでなく、自分のレールの上に相手がきちんと載っていなければ、イライラや怒りの原因になってしまいます。

自分に甘いだけの人であればまだしも、人に厳しくしてしまうことで、さらに相手に嫌な感じを与えてしまいます。

例えば、彼氏が他の女性を褒めることに対し、怒る態度をとり、自分が他の男性を褒めまくっていることに関しては何も思わないよな態度だったりする場合もあります。

カップルにより、その表現方法はそれぞれですが、人に厳しく自分に甘い人はカップル以外にも人間関係でトラブルを起こしやすい人なのではないでしょうか?

自分を客観的に見れていない

人に厳しく自分に甘い人は自分を客観的に見れていないことが原因だったりします。

そのため、自分がきちんとできている、自分が完璧だ。

などと言う気持ちも強いため、他人から指摘されることを非常に嫌うところもあります。

さらに、自分を客観視できないところから、恋人とトラブルを起こしやすく、また相手との喧嘩が絶えない状況が続いてしまうことでしょう。

さらに、自分を客観的に見れていないところから自分の反省点や悪い点がわからず、なかなかその悪い点を直すこともできません。

このようにたちが悪い人の場合、自分に甘く他人に厳しくするだけでなく、自分自身のことをきちんと客観的に見れていないことが原因だったりする場合もあります。

子供っぽい

もともと、子どもっぽいカップルに多い痴話げんかは、喧嘩の内容も子供っぽくなってしまい、端から見ていても笑える喧嘩に見えてしまいます。

しかし、本人たちは本気で喧嘩をしているため、なかなか痴話げんかに見えないところもあります。

しかし、落ち着いて冷静に2人の話を聞いていたり、客観的に見ているとどうも子供っぽくて仕方がない部分が多く浮上てきそうです。

さらに厄介なのが、自分のことを子供っぽいと思っていないところが原因で、ケンカになっていることも理解していません。

子供っぽいところは経験や体験により、心を磨いていかなければ成長することができません。

しかし、子供っぽい性格の人の場合、なかなか大人になれるような経験も少ないことから、ついつい相手のせいにしてしまい自分の成長を伸ばしてしまってることも考えられます。

精神や感性が大人になり切れていない

子供っぽい性格の人の場合、精神的な面や感性が大人になりきれていないところから、周りに迷惑をかけてしまったり、またお付き合いをしている相手に対して痴話げんかになりやすくなるところがあります。

精神的に落ち着いていたり、関西が磨かれ大人の話が少しでも出来るような側面があれば別ですが、基本的に子供っぽい性格の人は精神面も低くてまた関西も大人になりきれていない人が多いため、付き合う相手と痴話げんかになりやすいところが考えられます。

子供っぽいところが好きな相手であれば、その子供っぽさに付き合っていける間は、お付き合いも順調に進みますが、痴話げんかが多くなったり、子供っぽさに飽き飽きしてきてしまうとすぐに飽きられてしまいます。

何でも言い合える間柄になっている

特に、長いお付き合いのカップルにとってなんでもいいあえる間柄になっている場合があります。

そのため、お互いに意見を言いやすく、また痴話げんかになりやすいところもあります。

なんでもいい合える間柄はいいところもありますが、何でも言ってしまう欠点もあります。

なんでもいい合える事はとても素晴らしいことで信頼関係や絆がしっかりとできていなければなかなかできないことになります。

しかし、何でも言ってしまうことにより、相手を傷つけてしまうことや、感情的になりやすくなってしまうことを忘れないでくださいね。

このように、何でも言える間柄になっていることで、痴話げんかになりやすい特徴になることもあります。

喧嘩するほど仲が良い

なんでもいい合える間柄であれば、信頼し、絆ができているカップルに多い傾向があります。

また、痴話げんかでもすぐに仲直りしている場合も多く、また周りからも喧嘩するほど仲が良いと思われていることもあります。

喧嘩するほど仲が良いと思われているカップルの場合、喧嘩も可愛らしいものになります。

そのため、あまり大きな喧嘩に発展することもなく、可愛らしい痴話げんかで終わることがほとんどだと考えられます。

ここでのポイントは、大きな喧嘩まで発展させないことです。

なんでもいい合える関係や間柄はとても大切なことですが、相手の人権を否定したり相手を傷つけたりする喧嘩は喧嘩ではありません。

また信頼やお互いの関係を悪化させてしまう原因になります。

嫉妬心が強い

嫉妬心が強いことで、相手の異性関係が気になります。

異性関係といっても、職場が同じだけの異性や、ただの女友達や男友達に対して嫉妬してしまうところがあるのが原因で、痴話げんかになってしまうことがあります。

嫉妬心が強いことで、痴話げんかに発展しやすく、嫉妬心が強いことで自分に自信が持てないことから、喧嘩に発展してしまうこともあります。

常に、自分と彼氏や彼女の周りにいる異性を比べ、勝手に想像し自分より勝っている相手だと勘違いしてるところもあります。

このように、嫉妬心が強いことで、痴話げんかになりやすいところもあり、また痴話げんかしやすいカップルの特徴になります。

【嫉妬心が強い人は、こちらの記事もチェック!】

すぐに相手の浮気を疑う

彼氏や彼女への嫉妬心が強いところから、すぐに相手の浮気などを疑ってしまいます。

自分に自信がないところから、自分の彼氏や彼女に関わる姿勢に対して嫉妬しやすい傾向にあります。

また、自分の彼氏や彼女が異性の話をするだけで嫌な気持ちになり、また自分だけを見てほしいと言う気持ちになるようです。

相手を束縛しすぎることもあり、また相手から一緒にいて窮屈な人だと思われてしまうこともあります。

このように、嫉妬心が強いことからすぐに相手の浮気を疑い、束縛することから、うちは喧嘩になりやすく、ひどいケースの場合別れた後もストーカーになりやすいことが考えられます。

嫉妬心が強いことや、自分に自信が持てないことなど心を見直すことが大切なのかもしれません

一緒にいる時間がとても長い

特に付き合いの長いカップルや、一緒にいる時間がとても長いカップルは、なんでもいいやすい間柄になっている事と、付き合いが長ければ長くなるほど、相手の性格もよくわかってくるようになります。

さらに、付き合いが長いことで慣れもあり、また新鮮さがなくなりなんでもいいやすい状況になってることもあります。

一緒にいる時間がとても長いことで、相手のことをよく理解した気持ちになってしまってませんか?

一緒にいる時間が長くなることで、馴れ合いの関係や、マンネリ化しやすくなることもあります。

一緒にいる時間がとても長いことでやはり痴話げんかになりやすいことがあります。

時間が長ければそれだけ喧嘩も多くなる

お付き合いしている時間が長ければ、長い程、相手に言いたいことも言いやすくなりそれだけ喧嘩も多くなることが考えられます。

喧嘩が多くなることでもちろん痴話げんか以外にも、普通の喧嘩も多くなってしまいます。

喧嘩が多い原因には馴れ合いやマンネリ、など様々な原因があります。

これまで付き合ってきた時間が長ければ長いほど、喧嘩する機会も多くなり、また言いたいことを言いやすくなることから痴話げんかになりやすいところもあります。

お互いがいつまでも仲良くしていられるためには、言いたいことも全てを言い過ぎる事はやめておきましょう。

腹6分目か8分目位で留めておくのがいいですね。

いくら馴れ合いの関係でも、お付き合いの長い関係でも、全てを言い過ぎることで関係が崩れてしまうこともあります。

過去に何かトラウマがある

痴話げんかになりやすいカップルの場合、特に過去に何かトラウマがある場合もあります。

昔の彼氏や彼女に浮気をされた人や、いじめなどにあいずっと自分を否定して生きてきた人など、様々なトラウマがあると考えられます。

過去に何らかのトラウマがあることでなかなか自分に自信が持てず、相手に嫉妬してしまったり、自分に自信が持てなかったりすることも考えられます。

「自分なんか。」などと心のどこかで感じていたり、思っていることからそれが原因で自分に自信が持てず、知らず知らずのうちに相手に求めることが多くなっていたり、自分の思いに寄り添ってほしいと強く感じるようになるのかもしれません。

相手を心から信頼できていない

さらに、過去に何かトラウマがあることで相手を心から信頼できないところもあります。

そのため、すぐに相手の浮気を疑ったりまた昔のように傷つけられてしまうのではないかなど、心にブレーキをかけてしまうことがあります。

さらに、そのような経験がトラウマから相手のことを心から信頼することができず、また相手に対して自分の心を満たしてくれるように行動してほしいと強く願う気持ちから、相手を先導したり、相手をコントロールしたい気持ちが強くなることでしょう。

このように、何かしら過去にあった出来事やトラウマから相手を心から信頼できていないことが原因なのかもしれません。

友達が少ない

友達が少ないことで、構ってもらえる相手が彼氏や彼女だけになっていませんか?

友達が少ないことで彼氏や彼女に対してフォーカスし過ぎるとあまり、相手が息苦しさを感じてしまうことでしょう。

このように、友達が少ないことで自分に注意を受けて欲しかったり、独占欲が強くなったり、自分だけを見ていて欲しいと言う気持ちが強いことから、彼氏や彼女に対して求めるところも多くなってしまうのではないでしょうか?

このように、友達が少なかったり、自分と関わる人が少ないことで、彼氏や彼女、恋人に求めてしまう部分が大きくなるため痴話げんかになりやすいことも考えられるのです。

八つ当たりできる人が少ないから恋人に当たる

仕事でのイライラや不満、ストレスなど友達がいることで愚痴を聞いてもらったり、ストレスを発散することができるのに対し、友達が少ないことや友達がいないことでストレス発散することができる環境がなく、恋人に対して八つ当たりしてしまうのかもしれません。

そのため、相手に少しでも嫌な気持ちになった時に、八つ当たりしたり恋人に八つ当たりしてしまったり、相手をコントロールしようと必死なのかもしれません。

このように、八つ当たりできる人が恋人長になっている場合、当然その矛先は恋人に向かい、また痴話げんかが増えてしまいます。

痴話喧嘩が増えないように心がけていても、相手の気分次第や心次第と言うところもあり、非常に難しいところもあります。

痴話喧嘩はほどほどに

これまで、痴話喧嘩の多いカップルの特徴についていくつかご紹介してきました。

痴話喧嘩をしないカップルは、マンネリ化している可能性があります。

また、痴話喧嘩の多いカップルは、交際解消の危機に陥る場合もあります。

ほどよく痴話げんかをすることで、2人が仲良く刺激され、また2人の絆や信頼も深まることでしょう。

このように、ほどよく痴話げんかをするカップルは、本当に仲が良くまた、一緒にいることで刺激を受けやすいカップルになります。

刺激のないカップルは、空気のような存在になってしまい、情だけでつながってしまい、愛を感じられなくなることもあります。

まずは、恋人といつまでも仲良くいるために、痴話喧嘩を取り入れてみるのもいいかもしれません。