街中を歩いている時に、思わず振り返って見てしまう程私服のダサい人って居ませんか?

そんな人を見た後にショーウィンドウに映った自分を見ると「自分は大丈夫?」なんて不安になってしまう事もしばしばあります。

センスというのは生まれ持ったものと、培われるものの半々と言われています。

まずは自分がダサいと思われていないか?

もしダサいと思われてしまっているならば、センスを磨いておしゃれに見える努力をしましょう。

この記事では私服のダサい人の特徴と、そんな人でも簡単におしゃれに見える事をご紹介します。

私服がダサい人の特徴

私服がダサい人には2種類のタイプがあります。

1つはおしゃれをする事が好きで、おしゃれにしようとした結果やり過ぎてダサくなってしまうパターンです。

そしてもう1つは服装や外見に全く興味が無い為にダサい服を平気な顔で着てしまうパターンです。

特に前者の場合は自分がおしゃれだと思ってファッションを楽しんでいる為、自分では気付きにくいのが難点です。

自分のファッションが「私服がダサい人の特徴」に当てはまっていないか?一つずつチェックしていきましょう。

柄ものが多い

おしゃれ好きな間違いファッションをしてダサくなってしまっている人に多いのが、柄ものを取り入れ過ぎてしまっている事です。

主張が強い柄物に、更に主張の強い柄物を合わせてしまう事で主張が強すぎてまとまりの無いファッションになってしまいます。

基本的に柄ものを1コーディネートにつき1つが鉄則です。

それ以上、多くの柄物を取り入れている人は私服がダサいと思われている可能性が多いにあります。

難易度が高い服を着こなせていない

柄物やデザイン性の高い特殊な洋服は基本的に難易度が高いと言えます。

センスのある人が上手に組み合わせてやっと統一感を持って着こなせるものを、ファッションセンスの無い人が着こなすのは不可能と言っても良いでしょう。

確かに難易度の高い洋服の中にはそれ一枚でおしゃれに見える洋服がありますが、ファッションのコーディネートが苦手な人は無難なものを選ぶ方が安全と言えるでしょう。

柄が奇抜

柄ものを使った私服コーディネートに失敗しがちな人の中には、独特な感性で奇抜な柄を選んでしまって失敗してしまう人も少なくありません。

その柄を「布」として見た時にはおしゃれで可愛く見えるかもしれませんが、「服」として身に付けた時にパンチが効き過ぎてしまうのです。

「他の人と被らない柄」というのは、使い勝手が悪くコーディネートが難しい「他の人が使おうとはしない難易度の高い柄(またはダサい柄)」という事を念頭に置いておきたいものですね。

色ものが多い

柄ものと同じく沢山取り入れる事でダサいファッションを作り上げてしまうものが、色ものです。

これもセンスのないおしゃれ好きな人がやりがちな間違いであると言えますね。

沢山の色ものを取り入れ過ぎるせいで、コーディネートに統一感がなくチグハグで煩い印象になってしまうのです。

配色を考えられていない

ファッション誌などを見ていれば良く分かりますが、ファッションの配色には法則性があります。

それらの法則を考えられないままランダムに取り入れてしまうと、形的にどれだけ整っているコーディネートでも違和感のあるファッションが出来上がってしまうのです。

ファッションコーディネーターなどはまず、色について専門的に学びます。

それ位にファッションと色は切っても切り離せない重要な関係があるのです。

サイズが合っていない

おしゃれ好きなのにダサい人、ファッションに興味の無くてダサい人が共に陥りがちな失敗に、サイズがあっていないという場合があります。

ファッションにはジャンルによって適正なサイズ感というものがあります。

例えばカジュアルなファッションであれば少しサイズに余裕を持ってラフにしても良いですが、フォーマルなファッションでそれはNGです。

また洋服の布地によっても丁度良いサイズ感というものがあります。

サイズ感はファッションにおいて基本中の基本の要素と言えるのです。

大きすぎるのはダサい

自分の体形にあまりにも合っていないサイズの服はデザインがどれだけ良くても「服に着られている」という印象を受けてしまいがちです。

これは特に男性のファッションで失敗しがちですが、大きすぎるTシャツやダボダボ過ぎるズボンなどは着ている本人は違和感を感じなくとも周りからは「大きすぎて変だな」と思われている事も少なくありません。

小さすぎるのもNG

サイズアウトした服をいつまでも着ていたり、身体のサイズに合っていない小さすぎる服を着ていると「デザイン的に小さい服」との違いが直ぐに分かります。

本来ならばシワの寄らない場所にシワが寄ってしまったり、体のラインを悪く見せてしまうからです。

これは特に女性が陥りがちで「まだ着れるから」とサイズアウトしたTシャツを着ていると背中に寄ったぜい肉が浮き出てしまっている…なんて恥ずかしい状態になっている人も少なくありませんね。

清潔感がない

清潔感が無いのはどんな場面でも絶対にNGです。

ダサい以前の問題でもあり自分の評価を著しく下げてしまっているという事を理解しましょう。

これは特にファッションに興味の無い人がやってしまいがちな失敗で、多少汚れやシミがついても「まだ着れるから」と着続けていると周りの人からは「小汚いな」と思われてしまう事もあります。

汚れやシミの他にも服のヨレやゴムの伸び、色落ちなど清潔感を損なって見えるファッションはダサく見える最も大きい要因です。

使い古しているのが分かる

何度も洗濯し続けて襟元が寄れたTシャツや、白い服なのにも関らずうっすらとシミのついた服などは最も清潔感の無い服装で男女ともに嫌われるものです。

毎日着ている服などは特に外出前にチェックを怠らないようにしましょう。

室内で「これ位のシミならいいか」と思ったものでも、外に出て太陽の光に当たるとやけに目立つ事もあります。

ケアをしていないのが分かる

洋服にはその素材に合わせて、洗濯方法や干し方など細かなメンテナンス方法が記載されています。

それらを全く無視して洗濯して使っていると、服の傷みが早く袖口が伸びたり色あせをしたりとケアをしていない事が一目瞭然で分かってしまいます。

そんな事の無いように、洋服を購入した際には洋服のタグをチェックしてメンテナンス方法を最初に把握しておく事が大切です。

特にデリケート洗いが必要なものを、普通に洗濯してしまうと二度と着られない状態になって大変勿体ない事になってしまいます。

季節感が感じられない

ファッションには季節感も大切です。

季節感の無いファッションや、季節感を間違えたファッションはとてもダサく映ってしまいます。

洋服の素材毎の季節感や、アイテム毎の季節感などを正しく取り入れる事が大切なのです。

特に年中Tシャツで過ごす人や、どんな季節にも長袖を着ている人は「季節感が無いな」と思われている可能性がありますので注意しましょう。

夏なのにファーのものなどを着ている

夏なのにファーやレザーなど冬を感じさせる素材の服を着ていると、間違いなく街中で浮いてしまいます。

ファーやレザー、その他ベルベット風の素材などは主に冬を感じさせる素材です。

夏には綿素材やシースルーなど涼し気な素材を選ぶべきだと言えます。

冬なのに露出が多い

特に女性が注意したいのが露出度です。

夏場は露出の多い服を着ていてもおかしくありませんが、冬も同じ感覚でファッションを選んでしまうと季節感がなくダサい印象になってしまいます。

夏場は素足にミニスカートを履いていても、冬場はミニスカートの下にタイツを合わせるなど季節に合わせて露出度の調節も必要不可欠です。

アクセサリーが多すぎる

これもおしゃれ好きな人が陥りがちな失敗例ですが、アクセサリーを付ける際に「取り敢えずたくさん付けておけば何となく格好良い気がする」と思っている人も少なくありません。

しかし、服に似合っていないアクセサリーをたくさんつけた所でバランスが悪く異国の民族衣装のように見えてしまう事も少なくありません。

アクセサリーも全体のバランスを考えて、テイストとボリュームを調節しながら身に付けなければファッションをダサく見せてしまう要因の一つになってしまいます。

ジャラジャラとつけすぎている

あまりにジャラジャラとアクセサリーをつけ過ぎると、どれだけファッションが整っていてもアクセサリーが邪魔をしてバランスを悪くしてしまいます。

アクセサリーは洋服だけのボリュームではやや物足りない部分に少しプラスして使う位のものなので、どこにどれだけのアクセサリーを付けてバランスを取るのかはファッションセンスが必要です。

おしゃれ上級者向けとも言えるので、普段から私服のダサい人は寧ろアクセサリーを使わない方が良いかもしれません。

上級者向けなファッション小物を取り入れている

サングラスや、ベレー帽などファッション小物の中には使い方や似合わせ方にクセがあるおしゃれ上級者向けの物が存在します。

元からあまりおしゃれに詳しくないのにも関わらず、流行しているからという理由でそれらのアイテムを取り入れてしまうと、全く似合わない所かダサい仕上がりになってしまう事も少なくありません。

流行しているもの全てが、誰にでも似合う訳ではないという事を頭の片隅に置いておきましょう。

年齢に合っていない

年齢に合っていないファッションをしている人も、悪目立ちしてしまいがちです。

「顔とファッションが全然合っていない」なんて言われてしまうと屈辱的以外の何物でもありませんが、そんな風に他人の目に映っているというのは事実なのです。

ファッションには「年相応」というものがあります。

自分の年代に合ったファッションの中でおしゃれをしなければ、結果的にダサいコーディネートが仕上がってしまうので注意が必要ですね。

若作りしている

年齢を重ねていっても若者の流行やファッションから離れられずに若作りをしてしまう人は意外と多いものです。

メイクなどで多少年齢は誤魔化せるかもしれませんが、周りから見れば「若作りしているな」と一目で分かってしまいます。

自分が年齢を重ねるのと共に参考にするファッションも変えて、年相応ながらも若く見えるファッションを取り入れる必要があります。

大人びていて似合っていない

若作りしているのとは逆に、年齢よりも落ち着き過ぎたファッションを選んでしまい失敗する例もあります。

これは、あまり派手なファッションを好まず落ち着いた物を選びがちな人が陥りやすいですね。

落ち着きを求めるあまり、年齢よりもずっと大人びたファッションを選んでしまい地味な上に老けて見えてしまったり、顔や髪型とミスマッチで「着られている」感が出てしまいます。

こちらも若作り同様、年相応を意識しなければけません。

トレンド感がない


私服のダサい人の中には「昔はおしゃれだったのかもしれないけど…」という人も少なくありません。

過去に流行したデザインの服を着続ける事で自分でも気付かない内に、時代遅れなダサいファッションになってしまっているのです。

特に、トレンド感の高いファッションはその分、短いスパンで新しいものに入れ替わっていきます。

そのスピーディなトレンドについて行けず、過去にトレンドだった洋服を着続けていると、段々と取り残されていってしまうので注意が必要です。

TPOにあっていない

ファッションにはTPOがあります。

「時」「場所」「目的」を意識してファッションを選ぶという意味です。

このTPOを外したファッションを選んでしまうと、ダサい所が非常識であったり失礼に値する事も少なくないので、社会人ならば必ず押さえておきたい所と言えます。

例えば、結婚式に招待されているにも関わらずカジュアルでラフなファッションをして来てしまうと非常識だしその場にそぐわない恰好とみなされますよね。

日本では少ないですが、海外ではレストランですらドレスコードのあるお店も少なくありません。

その場にそぐわないファッションというのは爪弾きにされ、非常識のレッテルを張られるものなのです。

その場から浮いている

TPOを意識せずに、自分の好みだけでファッションを選んでしまうとその場から浮いてしまう事も珍しくありません。

更には自分だけでなく、一緒にいる友人や知人までもが悪目立ちしてしまい恥をかかせてしまう事にもなりかねませんね。

時と場所、それから目的に合わせたファッションを選ぶのはマナーでもあります。

おしゃれに見せるコツ


ダサい人の特徴に当てはまってしまい、がっかりしている人も少なくないのではないでしょうか?

しかし、安心して下さい。

ファッションにはルールや法則があり、それを守ればおしゃれ初心者でもファッションセンスの無い人でも簡単におしゃれな着こなしに変身する事ができるのです。

ここからは、そんなファッションをおしゃれに見せるコツをご紹介していきます。

試着をしてから買う

洋服を買う際には必ず試着してから購入しましょう。

ダサい人やファッションに疎い人ほど、試着せずに洋服を購入する傾向にあります。

洋服はそのデザインや素材によってサイズ感がそれぞれ違います。

「自分はMサイズだから」と試着もせずにサイズ表記だけで選んでしまうと体に合わない洋服を無駄に買ってしまう事になるでしょう。

ファッションに疎い人程、必ず試着をして買うという事を意識してみて下さい。

サイズ感をしっかり自分で確かめる

洋服はデザインや素材によってサイズ感が大きく異なります。

同じMサイズでもポリエステルの製品と綿の製品ではサイズ感がかなり違ってきます。

それらは、実際に着てみないと分からないものです。

気になる洋服を見つけたら試着をしてみて、胴丈や袖丈、襟元など様々な面で自分の体に合っているのかどうかを体感して確認しましょう。

その色が自分に合うかを確かめる

普段あまり着ない色の服を購入してみる時にも、必ず試着が必要です。

イメージの中だけなら、いくらでも似合う想像はできるものなのです。

実際に着てみると、着る服によって顔映りやイメージが大きく変わる事が分かるでしょう。

自分の肌色に合った色か?自分のイメージに合った色か?

実際に着て見てると想像と違った現実がよく見えるようになります。

店員さんとコミュニケーションを取る

私服がダサい人の多くはショップ店員さんに声を掛けられるのを嫌がり、あまり接客を受けたくないという人が少なくありませんn。

これはとっても勿体ない事なのです。

ショップ店員さんは、流行や自社ブランドの洋服の良い点悪い点を全て把握しています。

洋服の事は洋服のプロに聞くのが一番手っ取り早いのです。

メインを1着決めてコーディネートを質問する

ショップで気に入った1枚を見つけたのなら、その服について質問するのではなく「その服に合うコーディネート」を質問してみましょう。

質問して、勧められたからといって他の服まで必ずしも購入しなければいけない訳ではありません。

手持ちの服で似たようなものがあれば、それで代用すれば良いのであくまで洋服のプロのコーディネートを教えて貰うという感覚で質問してみると、買った洋服を着こなす事ができるようになりますよ。

雑誌やマネキンを真似してみる

ファッションコーディネートに重要な「センス」というのは、持って生まれてものよりも経験の中で育まれる事の方が割合として大きいと言えます。

至福がダサく「どんな服を選んでよいのか分からない」という人は取り敢えず、色や形をメインに雑誌やショップのマネキンを真似してみる事から初めてみましょう。

真似した服を着てみて、鏡を見てチェックしてみる。

これを繰り返していく事で「どんなセットアップなら自分に似合うのか?」という事がよく分かるようになってきますよ。

まずは配色を真似してみる

おしゃれが苦手な人がもっとも悩むのが色の組み合わせです。

まずは手持ちの服に何色が多いのかを調べて雑誌などでトップスが白、ボトムスが黒、などの単純な組み合わせから真似していきましょう。

段々と配色が分かっていけば、次はデザインを真似してみるとファッションについてよく分かるようになってきますよ。

膨張色を下半身に持って来ない

色には、それによって大きく見える色とタイトに見える色があります。

単純に言えば、明るい色は大きく、暗い色はタイトに見えると言っても良いでしょう。

白、ピンク、黄色、水色などは明るく見える膨張色、黒、茶色、紺色、緑などはタイトに見える色となります。

下半身に膨張色を持ってくるファッションは難易度が高くおしゃれ初心者には荷が重いと言えます。

下半身にはタイトに見える色を持ってくる事で何となくトータルコーディネートも決まりやすいですし、足を細く長くスタイル良く見せる効果もあります。

全身をコーディネートしてみる

ファッションを考える際に、上下を分けてコーディネートを考える人が居ますがこれは大変危険です。

ファッションとはトータルで全身を見た時にバランスがとれていないと仕上がりがおかしくなってしまいます。

コーディネートする際には必ず姿見などの大きな鏡を使って、足先から頭のてっぺんまでを鏡に映して全身を見た時のバランスを考える事が重要なのです。

上下のバランスを鏡で確認する

私服のダサい人が特に失敗しがちなのが上下のコーディネートのバランスを取れていない事です。

洗面台などの上半身しか映らないような鏡で確認してしまうと、特に上下のバランスを確認する事ができず、外出して初めて街中のショーケースに映った自分のファッションがダサい事に気付く事も少なくありません。

特に、服を並べただけならバランスが取れているように見える上下のコーディネートでも実際に着てみると印象が大きく変わる事が多いです。

かならず上下とも全て見える大きな鏡で実際に着てみた状態で上下のバランスを確認しましょう。

小物や靴も履いて確認する

小物や靴なども注意が必要です。

特に、靴はおしゃれのバロメーターという程その人のファッションセンスを映し出す鏡となります。

イメージだけで小物や靴を選んで確認せずに外出してしまうと、小物や靴が気付かない内に全体のバランスを崩してしまっているという事も少なくありません。

しっかりとコーディネートをするならば、小物や靴も履いてみた状態で鏡を使ってバランスをチェックするのが良いでしょう。

モノトーンを基調にする

ファッションにおいてカラーは重要であり難易度が高いものとも言えます。

人には必ず自分に似合う「パーソナルカラー」というものがあり、それをしっかりと把握して色ものを選ばなければ服と肌がマッチせずに似合っていないという印象を作ってしまいます。

その為、おしゃれ初心者の人は無難なモノトーンを基調にするのがおすすめです。

モノトーンなら誰にでも似合い、明るく見せたいなら白、シックに見せたいなら黒、と使い分けも明確で分かりやすいと言えます。

色使いが難しければモノトーンのものを揃える

自分に似合う色が分からない、上下の色の組み合わせが難しいと感じる人は、白、黒、灰色などのモノトーンをベースに洋服や小物を揃えるのがおすすめです。

モノトーンはとても単純な組み合わせでおしゃれに見えやすいので、ファッションセンスのあまり無い人でも使いこなす事ができますよ。

色ものは差し色のみにする

おしゃれ初級者の方が色ものを使う場合には、差し色などモノトーンをベースにしたファッションの中にワンポイントだけ使うと無難でおしゃれに見せる事ができます。

その時にも差し色として色ものを使うのであれば差し色のボリュームは全体の1割以内に納める事を意識しておきましょう。

そして差し色を上手に入れるには、カラーは1色に限定する事がポイントです。

例えば黒いワンピースに赤いベルトなどの差し色を入れるのであれば、もう他の色は使わずにおきます。

差し色も複数の色を入れてしまうとバランスがとりにくくなるので1色のみにしておくのが良いでしょう。

ネットショップのコーディネートを参考にする

最近では、洋服をネットで購入する人も増えていますよね。

おしゃれ初心者の方は絶対に店頭でサイズを確認し着てみて洋服を選ぶ方が良いですがコーデlネートを真似するだけならばネットショップのコーディネートを参考にしてみるのもおすすめです。

雑誌を見ているような感覚で様々なコーディネートやファッションスタイルを見る事が出来るので、手持ちの似ている服を真似してコーディネートしてみるのも良いでしょう。

私服のダサい人におすすめしたい洋服ブランド

洋服はブランドによって、その個性が強くでるものです。

クセの強いおしゃれ上級者向けのブランドもあれば、おしゃれ初心者向けのコーディネートがしやすいブランドもあります。

今現在私服がダサい事で困っている人ならば、こんなブランドの洋服に挑戦してみるのがおすすめですよ。

ユニクロ

大手量販店として今、最も勢いのあるプチプラファッションブランドのユニクロを知らない人はいないでしょう。

「ユニクロの服なんて、もっとダサくなるんじゃないの?」と思いがちかもしれませんが全くそんな事はありません。

シンプルで誰にでも似合いやすいユニクロの洋服が、シンプルかつ無難にコーディネートをまとめるのにとても最適なのです。

女性ものの1点コーディネートが特におすすめ

近頃ではおしゃれ上級者もユニクロ製品に注目している位、デザイン性の富んだ洋服が増えてきています。

その中でも女性ものの1点でコーディネートが完成するワンピースが使い勝手抜群でとてもおしゃれに見えると評判なのです。

季節に合わせた素材と体型に合ったデザインを選択すれば1枚でおしゃれに仕上がるのでおしゃれ初心者さんも安心ですね。

差し色使いや、カーディガン、バッグなどの小物類を取り入れる事でよりおしゃれさが際立ちますよ。

サイズ感に注意

ユニクロ製品はサイズをキッチリ合わせるのがおしゃれに見えるポイントです。

量販店であるがゆえに、自分に完全にフィットするものはみつけにくいと言えるでしょう。

その為、いかに自分の身体に似合いやすいものを選ぶかが重要になります。

ユニクロの商品は必ず試着をして着てみた時のフィット感を確認する必要があります。

gu(ジーユー)

トレンド感を押さえつつプチプラな洋服が多いguもおしゃれ初心者さんにおすすめです。

guではマネキンのコーディネートをそのまま購入するのがおすすめです。

一点一点が低価格なので「可愛い」「かっこいい」と思ったマネキンのコーディネートを全て揃えてもお買い得な価格で購入する事ができますよ。

ファッション小物にも注目

バッグや帽子、靴などのファッション小物も充実しているguだからこそトータルコーディネートで購入してしまうのがおすすめです。

同じブランドで全てを揃えてしまえばテイストがちぐはぐになる恐れも少ないですし、全体のバランスも整いやすくなりますよ。

メンズファッションも充実

guではメンズファッションも充実しているので、男女問わずおしゃれ初心者さんにおすすめなブランドであると言えます。

特にguではシンプルながらも可愛いデザインのメンズ向けファッションが多く、マネキンコーディネートを真似する事で流行の「可愛い系男子ファッション」を取り入れる事もできます。

LOWRYS FARM(ローリーズファーム)

10代20代の女性におすすめなカジュアルファッションブランドがLOWRYSFARMです。

トレンドをしっかりと押さえながらも、誰にでも似合いやすいカラーやデザインを展開している為に使い勝手が良いコーディネートのしやすい洋服が沢山揃えられています。

カジュアル・ナチュラル系のファッションをしたい女性は是非チェックしてみて下さい。

RageBlue(レイジブルー)

こちらはメンズファッションブランドですが、シンプルでコーディネートしやすいながらもトレンド感の高い洋服が多くおしゃれ初心者さんでも上手に使える洋服を見つけやすいのでおすすめです。

ラフでカジュアルなファッションから最新キレイめカジュアルまで、スタイリッシュでおしゃれに見えるファッションを目指すなら、もってこいなファッションブランドですよ。

ちょっとした工夫でおしゃれに!

私服のダサい人でも、ほんの少し工夫するだけで簡単におしゃれに見せる事ができます。

おしゃれは決して難しいものではないのです。

まずは、人から自分がどう見られているのかを意識してファッションに対する考え方を変えてみましょう。

おしゃれになればなる程、毎日着る服のコーディえーとが楽しくなりますよ。