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30代女性の失恋の立ち直り方14選。次に進む方法もご紹介!


失恋からの立ち直り方が分からなくて苦しんでいる人もいるのではないでしょうか?

失恋は何度経験しても慣れないですよね。

そして20代と30代では失恋によるダメージの大きさも変わってくるでしょう。

もしかしたら結婚を考えていた人もいるかもしれません。

もう恋愛は無理だと諦めてしまっていませんか?

今回は30代女性の失恋の立ち直り方や、次の素敵な彼氏を作るためにやるべきことをご紹介します。

今できることをやってみてくださいね。

この記事の目次

失恋から立ち直るには時間が必要

失恋は、その都度苦しんでなんとか立ち直る…。

その繰り返しですよね。

しかも失恋は、経験するたびにダメージが大きくなっていき、立ち直りの時間も長くなっていくような気さえしませんか?

とくに30代になってからの失恋はキツイ。

「何度か経験しているから失恋の立ち直り方も分かっている」という簡単な話ではなく、30代を過ぎてからの失恋は今までよりももっとキツかったりします。

女性の場合は特に、恋愛と結婚、そして結婚と年齢が大きく関わっていることが原因。

失恋は、その経験の数だけ独身のまま年齢を重ねていくことを意味していて、失恋の度にダメージが大きくなるのは、結婚への道がリセットされてしまうことにあるのだと思います。

30代になったからって失恋に慣れるわけじゃない…

20代のうちはまだ“次の恋”への期待もあるものの、30代での失恋はなかなかのダメージ。

次があるのかどうかも分からないし、次の恋を始めて関係を作って結婚…と考えると、その道のりは遠くて絶望感さえあります。

30代だからって、失恋の数だけ慣れて立ち直りが早くなるわけじゃなく…、むしろ立ち直りの時間は遅くなる。

失恋から立ち直るにはある程度の時間が必要なのはわかっていても、そんなにのんびりもしていられないのが30代。

焦りと失恋のダメージで、必要以上に失恋からの立ち直りに時間がかかってしまうのが、30代の失恋の特徴なのかもしれません。

それでも、失恋したら立ち直りが必要。

立ち直って、次の恋に進まなければなりません。

失恋から立ち直ることが出来ないほどの絶望感があっても、人は生きているかぎり立ち直り、前を向いて歩いていけるものです!

焦らず、でも出来ることを少しずつやって、失恋のダメージをいつまでも引きずらないようにしましょう。

【30代女性】失恋の立ち直り方は?14個を紹介


30代女性に突然訪れる失恋。

そんな失恋からの立ち直り方は、10代、20代の頃とはちょっと違います。

「次!次!」と切り替えられる年頃とは違って、結婚への焦りや歳をとっていくことへの絶望感があるからです。

かく言う筆者も30代の独身女性。

しかも40歳を目前にしているので、若いころとは違う結婚観や恋愛観を持っています。

周りの友達がほとんど結婚していく中、自分だけが結婚していないことでの負け組感や、子供が欲しいとなればタイムリミットが迫っていることへの焦り。

「結婚はいつ?」とも聞かれなくなってくる寂しさなど…、30代での失恋がいかにつらいものかよく分かります。

30代女性には30代女性ならではの価値観やプレッシャーがあり、だからこそ失恋の痛みも立ち直り方も違ってくる。

でも、いつまでも落ち込んだままではいられないのが人であり、失恋だって乗り越えてアップデートされていくのが30代女性なんです!

ご紹介する14個の失恋の立ち直り方は、30代女性にこそ必要なものばかり。

あなたも今の失恋から立ち直る方法を試してみて!乗り越えればきっと、その失恋も良い思い出となるはずです。

1、今までも辛いことを何度も乗り越えてきた自分がいると考える

酸いも甘いもかみ分けてきた30代女性。