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アメリカ人の性格の特徴22個。これ...(続き2)

その決められたルールの中で、精一杯自由に行動するのがアメリカ人なのです。

アメリカ人の自由な考え方は、時にトラブルの引き金にもなりますが、多くは新たな発想を生み、前向きで社交的な良い方向へと向かいます。

「〇〇だと〇〇だから」などとうじうじと悩み過ぎることもありません。

決められたことのみに従って生きることなく、そこから自分で新たな可能性を探っていける部分は、私たちも見習いたいところですね。

5.イベント・パーティー好き

イベント・パーティー好きなアメリカ人

アメリカ人の多くはとても社交的です。

そのため、初対面の人とも直ぐに仲良くなることが出来ます。

大勢で集まってわいわい騒ぐのも大好きなので、何かきっかけがあれば直ぐにイベントやパーティを開きます。

身内だけで楽しむこともあれば、友達がその友達を呼び、さらには近所の人まで呼ぶといった具合で、最終的にはまったく知らない人同士で普通に楽しむこともあります。

パーティを開く際には知り合い同士が基本という私たち日本人からすれば、ちょっと理解出来ない行動かもしれませんね。

イベント好き、お祭り好きなアメリカ人らしい一面でもあります。

6.フレンドリー

フレンドリーなアメリカ人
アメリカ人の多くは、とても好奇心が強いです。

よほど危ないと感じるものでない限り、新しいことにもどんどんチャレンジしていきますし、初対面の人にも積極的にコミュニケーションをはかります。

アメリカに旅行に行った際に、道でまったく知らない相手に「Hi!」と声をかけられた経験のある日本人も、少なくはないと思います。

彼らは観光客を見つけると、自分たちの国に遊びにきてくれたという嬉しさからフレンドリーに接してくるのです。

中には下心や悪巧みをもって近づいてくるアメリカ人もいますが、大抵はただコミュニケーションをはかろうとして寄ってきます。

いきなり声をかけられたこちらは大いに戸惑いますが、声をかけた方は一言二言会話をしたいだけなので、笑顔で返してあげると良いでしょう。

7.社交性がある

社交性があるアメリカ人

アメリカ人は好奇心旺盛で、知らない人にもフレンドリーに接します。

それゆえ、とても社交性があります。

アメリカという国は、人種のサラダボウルです。

さまざまな国や人種の人間が個性を持ちながら一つの国内に混在しています。

知らない相手が当たり前のように同じ国内で生活しているからこそ、自分の周りにどんな人間がいるのか気になって、自分たちから接触的に話しかけていくのです。

その結果、自然とアメリカ人には社交性が身についたといえます。

対して日本では、昔から日本という島国の中で、日本人のみが生活していました。

それゆえ、同じ日本人に対してはあまり偏見や差別はないものの、外国人に対してはつい身構えてしまう傾向にあります。

そしてその習慣は、現代でも根強く残っています。

日本国内で生活していても、いきなり外国人に話しかけられると驚いて、戸惑って、困惑してしまう人も多いと思います。

その一番の原因は言語の壁にありますが、それ以外にも「いきなり見知らぬ相手に話しかけられた」ことに対する戸惑いと警戒心が大きく働いています。

日頃、日本人同士でも見知らぬ相手にいきなり話しかけることはそう多くはありません。

アメリカ人は平気でその「日本人の常識」を飛び越えてくるため、耐性のない私たち日本人は困惑しやすいのです。

【社交性については、こちらの記事もチェック!】

8.素直

素直なアメリカ人
アメリカ人は素直な人が多いです。

自己主張の強さも、自分の気持ちを知って欲しいという思いから声や態度に表れています。

ただ感情が豊かというだけであれば、私たち日本人も変わりはありません。

ただ、日本人は自分の気持ちを犠牲にしても相手との協調性を選んだり、気を遣うことが多いため、本音と建前がまったく別のものであることも少なくありません。

対してアメリカ人は、他人との協調性よりも、個人の主義主張を重んじる傾向があります。

そのため、自分の気持ちにとても素直で、思ったことをそのままストレートに伝えることが多いです。

例え自分の気持ちを伝えてトラブルになったとしても、アメリカ人にとっては言いたいことを言えないことのストレスの方が大きいのです。

9.明るい

明るいアメリカ人
アメリカ人には、明るい人が多いです。

もちろんアメリカ人のすべてがそうというわけではありません。

地域や住む場所によっては、陽気だったりそうでなかったりします。

しかし、私たち日本人の大半がアメリカ人に対して思うイメージが「明るい」というように、やはり明るくて社交的なアメリカ人は多いです。