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アメリカ人の性格の特徴22個。これ...(続き3)

楽しいことやイベントなどの行事ごとが大好きで、初対面の人にも臆することなく積極的にコミュニケーションをはかっていくことが多いアメリカ人は、やはりそれだけ明るくて気さくに他人と接することも多いのです。

10.感情表現が大きい

感情表現が大きいアメリカ人

アメリカ人の多くは感情表現が豊かです。

日本人の私たちからすれば「オーバーリアクション」に映る言動も、アメリカ人からすれば、「自分の気持ちを理解してもらいたい」と思っているからこそ、無意識に身振り手振りが大きくなっているのです。

また、アメリカ人の自己主張の強い部分も、感情表現が大きいことと関係しています。

「自分はこうしたい」「相手にはこうして欲しい」という希望や要求を、隠すことなくストレートに言葉と共に体の動きでも他者に伝えます。

一方で、私たち日本人は、自己主張を良くないものと捉えている場合が少なくありません。

そのため、自分がどうしたいか、何をしたいのかを我慢して言葉に出さないことも多いです。

自分の気持ちを他人に知って欲しくても、それを上手に言動に表すことが出来ないため、自然と身振り手振りも少なくなっているのです。

その代わりに、「空気を読む」「相手のささいな仕草から、本心を探る」「相手を気遣う」といった部分に長けています。

しかし、アメリカ人はとにかくストレートに感情表現をするために、日本人のそれらの部分を理解出来ずに、言動で直接求めてくることがほとんどです。

11.オープンな話し方

オープンな話し方なアメリカ人
日本人は、人と話す時に相手に「さん」や「くん」などの敬称を付けて呼ぶことが多いです。

敬称は親しさの程度で変わってきますが、会社のようなビジネスの場においては、そのほとんどが苗字で呼んでいます。

また、言葉使いも初対面、もしくはあまり親しくはない相手に対しては丁寧語、年上や目上の相手に対しては敬語など、言葉使い一つとっても、相手によってかなり変わってきます。

しかし、アメリカ人の場合は、日本人のように相手によって話し方を変えることはそこまで多くありません。

もちろん上司や目上の相手に対しては多少丁寧な話し方をしますが、それでも畏まり過ぎることはありません。

立場が違わなければ、初対面の相手でも気さくに接します。

日本人で言うところの「タメ口」で、堂々と相手の名前を呼びながら話しかけます。

日本人にはとても真似できないオープンな話し方ですが、アメリカ人はその社交性ゆえに相手に対し物怖じせず、また相手との間に自ら壁を作ることもなく、積極的にコミュニケーションを取っていけるのです。

12.ハッキリものを言う

ハッキリものを言うアメリカ人
アメリカ人は、自分の感情をそのままストレートに相手に対し伝えてきます。

好きなものは好き、嫌いなものは嫌いとハッキリものを言うのです。

日本人であれば、みんなが好きなものを一人だけ「嫌い」と言うのは抵抗があり、また勇気が要ります。

ですが、アメリカ人は他人の目を気にすることなく平気で「自分は嫌いだな」と言えます。

それは、日本人の「集団に合わせる」という国民性と、アメリカ人の「自己主張が強い」という国民性の違いによるものが大きいです。

アメリカ人の場合は、例え大多数の意見に合わせなくても、それで自分が集団から弾かれたり、いじめられることがあまりありません。

それは、アメリカ人がそれぞれの個性を大事にしているからです。

もし日本人でありながら、アメリカで生まれ育っている人がいたなら、きっとその性格はアメリカ人特有のものになっていることでしょう。

そういう人は、いざ日本で生活するとさまざまな部分で不便さや理不尽さを感じてしまうかもしれませんね。

13.オーバーリアクション

オーバーリアクションなアメリカ人
アメリカ人に限った話ではありませんが、特にアメリカ人ではオーバーリアクションをする人が多いです。

その理由は先にも挙げたように、「自分の感情やその時の気持ちを相手に理解して欲しいから」です。

言葉にするのと同時に、大きく身振り手振りを加えることで、「こんなに自分はこう思っているんだ」と、相手に理解して欲しいのです。

よく、「日本人がオーバーリアクションをするとおかしい」と言われます。

それはオーバーリアクションが日本人の国民性とはまったく異なっているため、どこかぎこちなく、不自然に映ってしまうのです。

14.慰められるより褒められたい

慰められるより褒められたいアメリカ人
勝敗にこだわり、自己主張の激しいアメリカ人は、人から褒められることをとても喜びます。

一方で、慰められることはあまり好きではありません。

悲しいことや辛いことがあった時に、家族や友人、恋人に慰めてもらうことは誰しもあるでしょう。

しかし例えば勝負で負けた時に、それを他人から慰められたところで、悔しい気持ちは一向に収まらず、人によっては「放っておいてくれ!」と同情を拒絶します。

負けず嫌いな性格ゆえに、人からの哀れみは受けたくないと考えているのです。

対して褒められることは大好きです。

だからこそ、アメリカ人は他人のことをとにかくよく褒めます。

褒め合うことで互いのモチベーションを上げることにもなっているのです。

15.プライドが高い

プライドが高いアメリカ人
アメリカ人にはプライドが高い人が多いです。

プライドが高いという点では、何もアメリカ人に限った話ではありません。

フランス人もイギリス人も、そして私たち日本人にもプライドが高い人は多いです。