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夫婦喧嘩ばかりで疲れた…...(続き6)

冷静に相手の気持ちを考え、受け入れることをしながら、仲直りしていく解決方法を考えていきましょう。

感情的になっている間は、なかなか相手の気持ちを考えることもできません。

しかしふと冷静になった時に相手が何を言いたかったのか考え、汲み取ることで、相手の本当の気持ちに気づくことができるでしょう。

自分の気持ちよりも相手の気持ちを先に考える

自分のイライラや、自分の気持ちばかりを優先的に考えるのではなく、相手の気持ちを優先して考えるようにしてください。

相手は何をいたかったのか?また、何を伝えたかったのか?

など、自分の気持ちよりも相手がどのように感じているのかなどを中心に考えていくようにしてください。

その後に自分の気持ちも分かりやすく感情的にならずに伝える

そのあとで、自分はどのような気持ちで何を言いたかったのかということを頭の中でまとめながら、感情的にならずに伝えるようにしてください。

ここで、感情的になればお互いさらに喧嘩がひどくなってしまいます。

感情的になってしまう前に、頭を冷やすなど冷静になってから話し合いを続行してください。

子供に協力してもらう

夫婦喧嘩をした場合、お子様がいるご家庭であれば、子供に協力してもらうこともいいですね。

「子供に協力してもらうなんて、プライドが許さない!」と思う方や、「子供に協力してもらうなんて恥ずかしい。」なんて思う気持ちは捨ててください。

お子様も、夫婦喧嘩をしている姿を見て早くどうにかしてあげたい気持ちになっていることもあります。

子供に協力してもらう事は悪い事ではありません。

なぜ、お父さんとお母さんが喧嘩をしてしまったのかなど原因もわかり、自分にできることを考えてくれるかもしれません。

子供を含めて遊ぶ

また、子供に直接喧嘩の原因を伝えるのではなく子供含めて、家族で遊べることを考えてみるのもいいですね。

子供含めて遊ぶことができれば、自然と夫婦が仲良くなっていることもあります。

また自然と仲直りしていることも考えられますよね。

このように、子供含めて遊ぶことや、子供を含めて楽しい時間を過ごすことで、夫婦の喧嘩も忘れてしまうことができるのかもしれませんね。

お互いに思いやりを忘れないこと

お互いに思いやりを忘れないことは2人にとってとても大切なことになります。

これまで、お互いに思いやりが足りなかったな…。

と思う方は、反省し、改めなければなりません。

夫婦2人が仲良くしていることで、子供も変な気を使うこともなく家族みんなが温かい気持ちになり、より仲良く過ごすことができるのです。

夫婦喧嘩が長引くことでお子様に気を遣わせたり悲しい思いをさせてしまわないよう親として気をつけなければなりません。

また、夫婦2人が仲良く居ることで、普段の生活が楽しくなることも考えられます。

ぜひ、これを機にお互いに思いやりを忘れないようにしてみてはいかがでしょうか?

気をつけていても、もし子供の前で喧嘩をしてしまった場合は、こちらの対策も検討してみてくださいね。