彼氏と喧嘩って本当に気分が落ち込んで嫌なものですよね。

自分では言ってはいけないってわかっていても思わず口で出ちゃう言葉とかあって、ますます彼氏は怒ってしまうこともありますよね。

そういう時は自己嫌悪もそうだけどやっぱりイライラしてるし仲直りするまでに時間がかかる人もいると思います。

出来れば喧嘩はしたくなくとも怒りが頂点に達してしまうと二人ともヒートアップしてきてなんだか余計なことばかり言ってしまいがちになりますよね。

男性もそうですが、女性の方も言う言葉に気をつけておかないと二人の関係が終わってしまうことがあるので注意が必要になってきます。

そうなってしまってはどんなに好きな気持ちがあっても別れなければいけない状況にもなりえます。

特に女性の場合ですが、結構キツイ一言を言ってしまいがちになります。

男性にとってかなりダメージの大きな言葉を言ってしまうのです。

これは彼氏もかなり気分が落ち込んでしまいますし、返ってくる返事もきつくなってきて悪循環になってしまいます。

自分でわからない場合もあるのでこういったキツイ言葉をもしかしたら今まで使っていたのかのしれませんよ。

彼氏も人間ですから我慢の限界がきてしまえば別れることを選ぶでしょうし、そうなってしまう前になんとかしたいところですよね。

恋人同士はいつも笑って過ごすことが一番ステキですからできれば喧嘩などにはなってほしくありませんが、意見の食い違いや考え方の違いでちょっとした口喧嘩から大きくなってしまうことは沢山あると思います。

そんな時でも彼氏をあまり傷つけないようにしないと自分にとってもマイナスな将来しか見えてきませんよね。

そこで今回のテーマは喧嘩のときに彼氏に言ってはいけないフレーズについてお話ししていきたいと思います。

案外見直してみると普通に使っていたりしてちょっと不安になってしまうかもしれません。

もし、今までに使っていたフレーズがあったならば次からは使わないように気をつけるようにして下さい。

これは彼氏の為でもありますし、自分の為にもなってきます。

好きな人と別れてしまうような最悪の結果にだけはならないように気をつけたい所はしっかりと認識していただければ幸いです。

どんなにイライラしても彼氏に言ってはいけないフレーズ

喧嘩は誰でも嫌な気持ちしか残りません。

それが自分の親兄妹であっても友達であってもしばらくぎこちない関係になってしまいます。

喧嘩の主な原因は意見の食い違いですよね。

自分と相手との考えが違ってくるからお互いにムキになってくるのです。

それが自分の彼氏の場合だとさらにヒートアップしてきます。

なぜだかわかるでしょうか?

彼氏の場合は自分の気持ちを理解してほしいといつも願っている相手ですよね。

その人が自分の考えが理解できないとなると悔しいという気持ちが普段よりも強くなってしまうのです。

その人のことを想っている証拠でもありますが、時としてその想いは逆の効果を生み出してしまいます。

それが彼氏に言ってはいけないフレーズです。

女性の場合、恋愛に対する切り替えがとても早く自分でも思いがけず口にしてしまう言葉があります。

その言葉はとても男性を傷つけてしまうので本当に気をつけていかなければならないと思います。

彼氏と喧嘩した時に言ってはいけない言葉19選


どうしても喧嘩のときには思ってもいない言葉が出てしまうときがあります。

ですが普段からその言葉はいってはいけないと知っていれば喧嘩のときには言葉にしないですむかもしれませんよね。

最悪の場合は彼氏から別れを告げられてしまい、それまでの楽しかった出来事なども苦い思い出となってしまいます。

こういった事態は案外女性のキツイ一言から始まるケースが多いのです。

男性は恋愛に対してはすこし臆病なところがあり失恋などをかなり引きずる人が多いのでキツイ言葉はあまり口にしませんが女性の場合は恋愛には貪欲な人が多く、嫌だと思えば即別れる決断をしてしまいます。

ですが、喧嘩の時はまだ決定しているわけではありません。

気持ちがイライラしすぎて思わず口に出してしまうのです。

結果的にこの「言ってはいけないフレーズ」を言えば彼氏のほうが別れる気持ちになってしまいます。

そうなってしまえば自分も傷つき後悔することになりますよね。

過去の自分はこういった言葉をいったことがないか、確認しながら見ていって下さい。

別れよう

女性からの「別れよう」という言葉は男性にとって一番キツイ言葉かもしれません。

男性の場合女性からの言葉はもう何を言っても無駄かもしれないと思い込んでしまいます。

その相手が彼女であれば自分たちの関係はもう終わりという気持ちになるでしょう。

そして、その時はなんとか仲直りできたとしても男性の心の中には「自分と別れたがっている」といったことがいつまでも残っています。

このあたりが女性と違う点なのかもしれません。

喧嘩の度に彼氏に「別れよう」といったことを言ってしまっては男性によっては言った瞬間に別れる決断をしてしまうかもしれませんよね。

ですからこういったマイナス的な言葉というのは不幸を招くものとして使ってはいけません。

まさに言ってはいけないフレーズの代表でもあります。

次の言葉は女性ならではのフレーズです。

あの時は・・


女性がよく口にする言葉で「あの時は‥」ということを聞きますが、過去をぶり返すようなことは言わないようにしましょう。

喧嘩の原因が過去に関係しているのであれば構いませんが、大抵は現在の状況から喧嘩になっているはずです。

あの時はということを彼氏に言ってみても覚えているかどうかもわかりませんよね。

覚えていなければ更に酷い言葉を言ってしまうかもしれません。

これは女性の方から問題を大きくしていると感じます。

喧嘩には何も関係ない過去のことを持ち出せば彼氏も怒って当然です。

それを理解してくれないからといって今の喧嘩には全く関係のないことですから、こういったネガティブなことを口にしてしまうことは絶対にしないで下さい。

次の言葉ですが、これを言われた男性はとてもショックを受けます。

男のくせに

「男のくせに〇〇!」色々な言葉が〇の中に入る男性を罵倒する最適なフレーズですよね。

これは心から憎い相手や嫌いな人に向ける言葉です。

男性も見かけによらずナイーブな一面を持っていてプライドが高い人であればかなり落ち込んでしまうでしょう。

彼氏の性格にもよりますが、こういったフレーズを聞かされると本当にこの先もつき合っていけるのだろうかと考えます。

最終的に出る結論としては別れることが多くなってきます。

女性の場合もこのフレーズを言った瞬間は少しは気持ちがスッキリとするでしょうが言ってしまったあとは必ず後悔するはずです。

この言葉は本当に男性を傷つけてしまうので相手が彼氏であれば絶対に言わないようにして下さい。

面倒くさい

彼氏との討論中に思わず口に出てしまう言葉になりますが「面倒くさい」って言った経験ありませんか?字を見てもわかるように彼氏と話すことがもう面倒になっていますよね。

彼氏の方も話し合いでなんとかしようとしているかもしれませんし、彼女からこの言葉を聞かされたらとたんに冷めてしまいます。

面倒くさいと思う気持ちは本当に理解できます。

自分の気持ちをなぜわかってくれないの?こんな男と話すなんて時間のムダ!という感情になってしまうのもわかります。

ただ、こういったことを口に出してしまえば相手を傷つけてしまいますよね?

面倒という言葉は相手を直接に否定する意味も持っていますので、今まで思わず口にしてしまってたのであれば次からは絶対に言わないようにして下さい。

次の一言はかなり強烈になってきますので本当に注意して下さい。

大した稼ぎもないくせに

この言葉を言った瞬間、彼氏は別れることを選ぶ人がほとんどかもしれません。

収入の話ですが男性には言わない方がいいでしょう。

男性も好きな相手に収入のことを言われたら心の底から傷つくでしょうし、自分も言ってしまって後悔するのでないでしょうか。

彼氏にしても普段は頑張って仕事をしているわけですしお金に絡む事は絶対に言わないようにしましょう。

このフレーズかなりのダメージを与えてしまうので、言った後の関係は修復することが難しい場合もあります。

彼氏が逆ギレして「それじゃあ金持ちとつき合えばいいだろう!」と帰ってしまったら別れることにもなりかねません。

男性を逆ギレさせてしまう言葉でもあるので絶対に言わないようにしましょう。

次の言葉は何気ないものですが男性にとってはキツイ言葉です。

はぁ・・・

「はあ・・・」完全に呆れている状態ですよね。

あなたとは口も聞きたくないといった感情しか出てきません。

ため息を共に口に出してしまうこのフレーズもかなりの地雷になってきますので注意して下さい。

男性はこういった会話を終わらす一言が出てしまうとさらに怒りの感情が出てきてしまいます。

そこからさらにヒートアップしていき最終的には手の施しようがない状態になってしまう可能性が高くなってきます。

女性がこの言葉を言うときには彼氏に対して幻滅している状態で、何を話してもこの人はわかってくれないといった気持ちが見てとれますが口にしてはいけない言葉でもあるのです。

もし出てしまったとしたらフォローの意味でもよいので「少し冷静になって話そう?」などの言葉を繋げていって下さい。

フォローをするとしないとでは全く違う展開にもなってしまうので忘れずに言うようにしましょう。

何をそんなに怒ってるの?

喧嘩をしている時にこのフレーズは相手の怒りを増してしまうだけになります。

このフレーズですが、もう一度最初から問題を言わせる効果に繋がってしまうので相手は怒りの原因まら気持ちを遡ってしまうことになります。

人は怒っているときにはある程度文句を言えばスッキリして段々を気持ちが落ち着いてくるものですが、途中でこのフレーズを言った場合には最初の気持ちにまで戻ってしまいます。

ですから怒りがさらに強くなる最悪のフレーズでもあり絶対に言ってはいけません。

何気ないように思えますし何がいけないのか理解出来ないかもしれませんが、男性を怒らせてしまうことは確実です。

女性と男性の考え方は根本的に違ってくるのでこのような言葉を言ってはいけないという事だけは理解して頂きたいと思います。

もういいよ

この言葉も投げやりな考え方で言葉にしてしまうと彼氏がさらに怒る原因にもなってきます。

とにかく女性は色々な考えを同時にすることが出来るので喧嘩をしながらでも違うことも考えられます。

一方男性の方は喧嘩のときにはそのことだけにしか意識がありません。

二人の喧嘩がまだ終わっていない状態で「もういいよ」という言葉を聞くと、男性の方では「じゃあ勝手にしろ!」といった言葉しか返ってこないでしょう。

喧嘩のときに半ば強制的に話を終わらせるようなフレーズは彼氏は本当に嫌に感じますので言わないようにして下さい。

付き合わなければよかった

このフレーズも最悪の地雷ですよね。

これは自分が言われた場合のことを考えれば口にすることはないはずです。

言ってしまった後では彼氏も半分は気持ちが冷めている状態になってしまいます。

男性は女性から別れを連想させる言葉を言われるとかなり傷ついてしまうので絶対に使ってほしくはないのですが、言ってしまったらどうしようもありませんので彼氏がどう反応するか見守るしか手はないでしょう。

こういう風に言ってしまうと後悔するような言葉は沢山ありますよね。

自分の本心でなければ絶対に言わないようにして下さい。

男性の場合試されるようなことを言われると余計に怒ってしまい、話し合いが出来なくなってしまう確率は非常に高くなってきます。

すみませんでした

喧嘩の時に突然謝ってしまうのも彼氏の怒りをさらに増長させうおそれがあります。

よく謝ればそれでいいじゃないと思う人がいるのですがこれは正しいことではありません。

問題が解決してないのに突然謝られても相手は納得できないからです。

この場合も同じ事が言えて、彼氏はなぜ謝ったのかを全く理解していませんし納得できていません。

お互いに分かり合えた状態であれば結果も違ってきますが話の途中で突然謝るとことはしないようにしましょう。

それともう一つ、すみませんでしたという言葉はあまりにも他人行儀です。

彼氏と彼女であればそれなりの言葉の使い方があって当然です。

普段は「ごめんね」などと言ってる方が多いのではないでしょうか?

話を早く終わらせたいときによくでる言葉が「すみませんでした」というフレーズですので普通の言葉を使うようにしてください。

おまえ

男性に向かって「おまえ」という言葉も危険ですよね。

それが彼氏であれば尚更言ってはいけません。

興奮してくると口調も激しくなってくるのはわかりますが、あくまでも女性らしさを失ってしまうのもどうかと思います。

彼氏にしても「おまえ」と呼ばれたらショックでもあり、ムカついてさらに怒ってしまいます。

相手を挑発するような言葉は良い結果になりません。

女性であればそのあたりの言葉の使い方に気をつける必要も出てくるので注意するようにして下さい。

で?

この言葉も完全に挑発しています。

こういった言葉は相手の話を全く聞いていません。

これでは彼氏の怒りはおさまらないでしょうし別れるきっかけになります。

あまりにも挑発の言葉を連続して言ってしまうと彼氏との関係も修復することは出来なくなってしまうので、使うのであれば別れる覚悟はしておかなければいけませんよね。

彼氏にしても彼女から挑発されてしまうと後に引けなくなってしまいます。

あまり追いつめるような言葉をいってしまうと、彼氏の選択する言葉が「別れよう」しかありません。

こういった言葉も使わないように気をつけて下さい。

もう少し落ち着いたら?(笑)

このあたりは言い方を変えているだけで完全に挑発している言葉です。

さらにあざ笑う
といった最悪のフレーズです。

これは自分がされてもとてもムカついてしまいますよね。

気持ち的には話もしたくないし相手の顔も見たくなくなるはずです。

その先に待っているのは破局しかなく自分できっかけをつくってしまうことになっていますのでご注意下さい。

結局、何?

喧嘩をしているときの怒りというものはかなり言葉使いを変えてきます。

普段であれば言わないことでも平気で言ってしまいます。

彼氏にしても荒い口調で責め立ててくるかもしれませんが、彼女である自分からこういった相手の怒りを誘うような言葉は言わないようにして下さい。

今までの討論してきたことも全く理解していない事にもとれますし、彼氏にしてみれば修復しようと改善策を言っているかもしれませんよね。

そういったタイミングで出されるこのフレーズは、彼氏の怒りを元にもどしてしまうので言わないようにしましょう。

どうでもいい

喧嘩するのに飽きてきたり自分の意見が通らないと思った時に出る言葉が「どうでもいい」です。

たしかにそのような気持ちにはなりますが、その言葉は男性は怒ってしまうのでやめて下さい。

どうでもよいのであれば喧嘩にまで発展しませんよね?どちらかが間違っている・あるいは意見が互いに食い違っているから話し合いをしている訳でどうでもよいということにはなりません。

投げ出すような言葉も彼氏をさらに怒らせるフレーズですので避けるようにして下さい。

本当に好き?

女性の場合今までの話を急に変えて自分への愛情を確かめるという方がいます。

喧嘩の時に言う「本当に好き?」という問いかけは相手を心から信頼していませんし、試すような言葉はやめましょう。

彼氏はあなたと真剣に話をしたいはずです。

どのようなことで喧嘩になるのかは人それぞれであり解決の仕方もさまざまですが、途中でいきなり試されるような言葉を言われれば彼女の性格を疑います。

こういった人なのかと思われれば彼氏の態度も一変するかもしれませんよね。

人は何かを諦めた時の行動はとても早い場合があります。

一つは恋愛に対する相手への想いです。

自分の思っていた女性とは全く違っていた・こういう愛情を試すような人だとは考えてもみなかったと彼氏が感じたならば、あなたへの愛情はすでになくなっているかもしれません。

彼氏の愛情を失いかねないフレーズになっているので絶対に言わないようにしましょう。

会わない

自分の理性がコントロールできなくなってくると短い言葉で相手に怒りをぶつけるようになってきます。

その一つが「会わない」です。

よくドラマなどでも見かけるフレーズですよね。

「もうあなたとは会いません」男女の喧嘩のシーンにはこういったセリフがよく出てきますが、これも男性には言ってはいけない言葉です。

どうしてもこの言葉を聞いてしまうと今度は男性は「どうして会わない?」と、追及してきて違う喧嘩に変わっていってしまうので危険なフレーズになります。

気持ちがイライラしてるときは出てしまいがちな言葉ですが、喧嘩を大きくしてしまう言葉でもあるので言わないようにして下さい。

嫌い!

女性がもうこれ以上何かを聞きたくなり時に多いのが「嫌い!」です。

自分では何を言っていいのかわからない場合に聞かれますが喧嘩の時にはもう少し冷静になって話しましょう。

この言葉が出てきた時は相手の言葉は全て拒否する状態に入っています。

もう彼氏がなにを言っても聞き入れる状態ではありません。

これは言ってはいけないというフレーズより、この言葉が出てきたら自分の理性がコントロールできない状態なので自分のほうが危険かもしれません。

その後は彼氏を罵倒し始めて関係も終わってしまうことが多いのでこういった心境にならないように早めに解決するようにして下さい。

もう無理

これも嫌い!と同じ状態になっていますよね。

心の余裕がなくなってしまって相手の言葉は耳から入ってこない状況です。

女性から短い言葉が連続で出てくるようになると自分ではどうしようもなくなってしまいます。

彼氏も必死になだめようとするかもしれませんが全ての行為を拒否する段階にまでなっています。

やはりこういった状態になる前に早めに喧嘩の仲直りはするべきですよね?

自分もつらいですが彼氏もつらいはずです。

お互い仲良くやってきたのに、このような言葉で関係が終わってしまっては後味が悪いのではないでしょうか。

自分の気持ちを決めてしまう言葉でもあるので絶対に言わないようにしましょう。

それでは喧嘩のときにはどのような言葉を使っていけば良いのかをお話します。

喧嘩した時の言葉選び

彼氏と喧嘩って本当に心が重たくなりますよね。

昨日まではあんなにラブラブだったのに今の彼氏の顔は般若のように怒り狂っているし最悪!だれでもこんなことを考えてしまうはずです。

どうやったら仲直りできるかも同時に考えていると思うのですが、言ってはいけないフレーズを見てみると、どのような言葉選びをすれば良いのかも少し見えてきますよね。

それでは最初に注意したい言葉がこちらです。

相手の自尊心が傷つく言葉はNG

まずは相手をけなすような言葉です。

給料のことや男らしくないなどといった、男性のプライドをズタズタにしてしまう言葉はやめましょう。

性格が大人しい男性であれば家に塞ぎこんでしまうかもしれませんし、そこからの仲直りというものは難しく男性のほうが受け入れない確率が高くなってきます。

女性はなんとなく頭にきたから言っただけかもしれませんが男性にしてみれば自尊心を傷つけられればそういう女性とは会いたくないと思うのが普通です。

自分でそういった環境を作ってしまうことになるので相手の心を傷つける言葉は使わないようにしましょう。

別れるや嫌いもNG

すぐに別れるや嫌いといった子供のような言葉もNGです。

だんだんと自分で気持ちの制御が出来なくなってしまうので気をつけて下さい。

マイナスの言葉は自分をどんどん追いつめていきます。

しかも相手の話は一切受け付けないといった最悪のパターンです。

なるべくこういった言葉を出す前に解決するようにして下さいね。

それでは喧嘩のときの話し方で、どのような考えでいれば仲直りのきっかけを作れるのかお話します。

プラスになるような話し合いをする

喧嘩のときに一番大事なのは一度気持ちを落ち着かせることです。

それが出来なければプラスになるようなことはお互いに話せません。

カップルですから元々はお互いが好きでたまらないはずですよね?これは自分も相手も同じです。

どういった事が喧嘩の原因になったのかはその時の状況で違ってくるので直接の解決方法をお話するのは無理ですが、一つ言えることはお互いに落ち着くという状況は作れます。

その為に必要なことは一つだけです。

「自分から深呼吸をして下さい」

喧嘩になってくるとお互いに言いたいことを話し始めますよね?その時の脳の状態は真っ赤に興奮しています。

それは彼氏の方も同じですので話し合いをする状態ではありません。

そこで必要になってくるのが深呼吸をして気持ちを落ち着かせることになります。

自分で深呼吸をしたら彼氏にも勧めて下さい。

「きちんとプラスになる方向で話をしたいから深呼吸して」彼氏にかける言葉はどのようなものでも良いと思いますが二人で一度深呼吸をしましょう。

喧嘩で一番悪いパターンがどんどん頭に血が上った状態で続けてしまうことです。

彼女が一度落ち着く様子を見れば彼氏も絶対に深呼吸をしてくれます。

そうした上でさきほどの続きを話すようにして下さい。

素直に話すこと

一度気持ちを落ち着かせると不思議を素直な言葉も出てきます。

普段であれば悪態の一つも言いたいところですが自分の思ってることを普段ように話せるはずです。

心が少し穏やかな状態であれば話し方も変わってきます。

相手に対しての苛立ちはありますが静かに話す事が出来る状態になります。

大きな声を出してしまうと相手も大声で反発してきますが、語り掛けるように静かに話すと相手も同じような話し方で返事をします。

そして、今思っていることを素直に伝えてみて下さい。

自分はこうしたいと思った・これはこうした方が嬉しかったなど静かに彼氏へ言ってみて下さい。

彼氏も静かに言われるときちんと考えてくれます。

男性はこういった話し方をされるときちんと受け止めてくれて自分に間違いがあれば素直に謝ってくれるものです。

ですから、一度気持ちを落ち着かせて素直に言葉を伝えて下さい。

喧嘩ごしにならない

話し合いをするときは喧嘩ごしで相手の言葉を無視したり挑発したりすることはやめましょう。

自分のためにもなりませんし、そういった行為自体が幼すぎます。

学生時代であればまだ許されるといった感じもしますが社会人であるのならば言葉の使い方にも自分で気をつけていくべきです。

喧嘩ごしで言えば相手がどう言ってくるかは誰でも予想は出来ますよね?

答えはわかっているのにあえてそうした話し方をするのは自分が幼すぎると思って下さい。

彼氏が大人の考えであれば喧嘩ごしで話してくる自分の彼女をそういった目でしか見てくれなくなるので、自分の為にも話し方は考えるべきです。

文句は言わない

幼ないという言葉が出てきたのでもう一つ例を出していきたいと思います。

子供同同士の喧嘩でよく「だって」「でも」「なんで」こういった文句が出てきます。

文句を言えば相手も同じように文句を返しますよね。

これではいつまでも解決する事はできません。

自分から文句を言ってしまえば彼氏も文句を言いたくなります。

大人同士の喧嘩であれば文句を言わないというのは少し考えれば理解できるはずです。

自分から解決することを放棄する必要はありませんよね。

もし彼氏は文句を言ってきたら「少し冷静になってプラスになるように話をしよう」などと落ち着かせることができるようになっていくのが望ましいと言えます。

喧嘩の原因以外の話しは持ち出さない

落ち着くことさえ出来るようになれば、喧嘩の原因となったこと以外の話など持ち出しませんよね。

落ち着くことを覚えた人であればこういった言葉が悪い結果しか生み出さないこともきちんと理解できるはずです。

過去のことを言ったり全く別の話題も持ち出してみたりしても喧嘩が終わることはありません。

むしろ二人の関係を終わらせてしまう確率のほうが高くなってしまいます。

よく考えた上で言葉選びをすることはとても大切になってくるので、このあたりについては注意して話すようにして下さい。

話す前によく考える

興奮しているときは思わず言葉が出てしまいます。

絶対に言いたくないようなことも平気でいってしまうのはとても不思議ですよね。

大好きな彼氏にまさか自分がこんな言葉を言ってしまうとは、などと言ってしまってから悔やんでも始まりません。

言葉を出すときはきちんと考えた上で話さないと最悪の結果も考えないといけないのです。

喧嘩したときに絶対に言わないように気をつけよう!(まとめ)

彼氏との喧嘩ほど心が痛むことはありません。

お互いに罵り合ったり罵倒しても二人が傷つくだけで何も良い結果にはなりませんよね。

女性の場合は自分から関係を崩してしまうような言葉も平気で使ってしまう時があります。

男性のプライドを傷つけてしまったり、自分から相手を受けつけなくなったりと様々です。

ですが、そういう状況になってしまうのは怒りと興奮が原因です。

ちょっと気持ちを落ち着かせることが出来れば喧嘩も怖くはありませんし、言ってはいけないような言葉がでるはずもないのです。

男性と女性は基本的に考え方が全く違ってきます。

それだけに意見がぶつかってしまう事もカップルによっては多くなってしまうかもしれません。

ですが、深呼吸という最大の味方を喧嘩の途中で取り入れてみると今までとは違った結果になるはずです。

喧嘩も二人が落ち着いた状態で話せばとても良い話し合いに変わってきます。

お互いが悪い部分を見つめ直し二人の妥協点にも結び付いてきます。

そして、こういった意味のある喧嘩であれば二人の関係が壊れることは決してありません。

これまでは色々と問題があったとしても、これからは理想の二人になるための喧嘩に変えてみませんか?
喧嘩は最悪な結果を生むか二人の仲をより一層深めるかの二つの選択肢しかありません。

あなたがきちんと彼のことを好きでいるのであれば、二人の仲を深めることを選んでいくようにしてみて下さい。